# 【2027最新】ホッケー（さくらジャパン・サムライジャパン）＆ハンドボール（彗星JAPAN・おりひめジャパン）日本代表注目選手と2026アジア大会・ロス五輪観戦ガイド！時速160kmのシュートが飛び交う女子ホッケー・及川栞＆永井友理・永井葉月姉妹、ハンドボール・部井久アダム勇樹＆安平光佑・東江雄斗・相澤菜月比較

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・公開日: 2026-11-07 / 最終更新日: 2026-11-07
・専門サイロ分類: Eテレ・博士ちゃん・天才キッズ総まとめ （親記事: https://ama-industry.jp/silo-etele-hakasechan-kids-star-pillar/ ）
・検証・執筆責任: テレビFAN編集部（放送番組・人物プロフィール検証チーム / https://ama-industry.jp/about-writers/ ）
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【結論】本記事では「【2027最新】ホッケー（さくらジャパン・サムライジャパン）＆ハンドボール（彗星JAPAN・おりひめジャパン）日本代表注目選手と2026アジア大会・ロス五輪観戦ガイド！時速160kmのシュートが飛び交う女子ホッケー・及川栞＆永井友理・永井葉月姉妹、ハンドボール・部井久アダム勇樹＆安平光佑・東江雄斗・相澤菜月比較」について、各放送局の公式番組情報・公的プロフィール・一次情報に基づき最新ファクトを整理しています。 【要点】水を撒いた人工芝の上を硬球が時速160km超で突き刺さる『フィールドホッケー（女子：さくらジャパン／男子：サムライジャパン）』と、6メートルラインの空中へ跳び上がりながらキーパーと1対1の剛速球勝負を繰り広げる「空中の格闘技」『ハンドボール（男子：彗星JAPAN／女子：おりひめジ… 【専門総まとめ】関連する全検証データは「Eテレ・博士ちゃん・天才キッズ総まとめ（https://ama-industry.jp/silo-etele-hakasechan-kids-star-pillar/）」にて網羅しています。

## 3. 本文構造化データ（装飾除外・AI高速解析モード）
水を撒いた人工芝の上を硬球が時速160km超で突き刺さる『フィールドホッケー（女子：さくらジャパン／男子：サムライジャパン）』と、6メートルラインの空中へ跳び上がりながらキーパーと1対1の剛速球勝負を繰り広げる「空中の格闘技」『ハンドボール（男子：彗星JAPAN／女子：おりひめジャパン）』！2024年パリ五輪まで6大会連続五輪出場を果たし、2026年愛知名古屋アジア大会（岐阜県各務原市・川崎重工ホッケースタジアム）での連覇を狙う女子ホッケー『さくらジャパン（及川栞・永井友理＆永井葉月姉妹・狐塚美樹・鳥山麻衣・田中彩樹）』、そしてパリ五輪アジア予選で36年ぶりの自力五輪切符を掴み取った男子ハンドボール『彗星JAPAN（安平光佑・部井久アダム勇樹・東江雄斗・吉野樹・徳田新之介）』＆女子『おりひめジャパン（相澤菜月・亀谷さくら）』の注目選手とルールを徹底比較します。

2027-2028年の五輪・アジア大会・球技日本代表特集はこちら

2024年9月に新装開幕したハンドボール国内最高峰リーグ『リーグH（LEAGUE H）』や、ホッケー日本リーグ『サムライリーグ』の観戦ガイドも網羅しています。

## 2027年最新・徹底比較一覧表

| 代表チーム・注目選手名 | ポジション・所属・出身地 | 主な戦績・五輪＆アジア大会キャリア | プレースタイルの武器・2027-2028注目ポイント |

| 【女子ホッケー：さくらジャパン】及川 栞（おいかわ しほり） | ・DF（ディフェンダー・ペナルティコーナーのスイーパー＆フリッカー）・東京ヴェルディホッケーチーム／岩手県岩手町出身 | ・リオ・東京・パリと五輪3大会連続出場！・2018年ジャカルタアジア大会金メダル・オーストラリア最高峰リーグでもプレーした日本の絶対的守護神！ | 【時速120km超のドラッグフリックと世界トップ級の守備力！】・最大の得点チャンス『ペナルティコーナー（PC）』からゴールネットに突き刺す豪快なフリックシュートと最終ラインの統率力！ |

| 【女子ホッケー：さくらジャパン】永井 友理（ながい ゆり）＆ 永井 葉月（ながい はづき）姉妹 | ・FW／MF（ソニーHC BRAVIA Ladies等）・岐阜県各務原市出身（父・永井祐司氏も元代表監督のホッケー一家！） | ・姉妹揃ってリオ・東京・パリ五輪3大会連続出場！・姉の友理はキャプテンとしてもチームを牽引、妹の葉月は抜群のドリブル突破と決定力！ | 【ホッケーの聖地・岐阜県各務原市が生んだ最強シスターズ！】・2026年愛知・名古屋アジア大会では、まさに2人の地元『岐阜県グリーンスタジアム（川崎重工ホッケースタジアム）』がホッケー競技会場に！ |

| 【女子・男子ホッケー】鳥山 麻衣・狐塚 美樹・長谷川 美優 ／ 田中 健太・永吉 拳（サムライジャパン） | ・さくらジャパン（ソニーHC・コカ・コーラレッドスパークス・天理大等）・男子サムライジャパン（GIFU ASAHI BLUE DEVILS・LIEBE栃木等） | ・男子サムライジャパンも2018年アジア大会で史上初の金メダル獲得、2021年東京五輪出場！・田中健太は欧州オランダリーグでも活躍した日本男子の得点王！ | ・スティックの『平らな面（表面）』しか使えないルールの中で繰り出す3Dドリブル（空中リフティング突破）は必見！ |

| 【男子ハンドボール：彗星JAPAN】安平 光佑（やすひら こうすけ） | ・CB（センターバック・司令塔）・アル・カディシア（クウェート）／元RKヴァルダル（北マケドニア・欧州CL出場！）・富山県氷見市出身（氷見高〜日体大） | ・2023年パリ五輪アジア予選MVP級の活躍で36年ぶり自力五輪出場を達成！・2024年パリ五輪では強豪クロアチア・ドイツ・スペイン・スロベニア相手に驚異のゴール＆アシスト量産！ | 【身長172cmで2m超の欧州巨人をキリキリ舞いさせる「日本のファンタジスタ」！】・ハンドボールの聖地・富山県氷見市が生んだ天才！相手DFの股下を通すノールックパスと超高速フェイントは世界が驚嘆！ |

| 【男子ハンドボール：彗星JAPAN】部井久 アダム勇樹（べいぐ あだむゆうき）＆ 吉野 樹・東江 雄斗 | ・部井久：LB（ジークスター東京／身長195cm・福岡県出身）・吉野樹：LB（トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷／190cm）・東江雄斗：CB（ジークスター東京・主将） | ・部井久アダム勇樹：フランス1部（セソン・レンヌ）でもプレーした規格外のロングシューター！・吉野樹＆徳田新之介＆渡部仁らと組む日本史上最強のバックコート陣！ | ・9メートルラインの外からジャンプして時速110km超の豪速球を叩き込む部井久＆吉野の重砲と、主将・東江のゲームメイク！ |

| 【女子ハンドボール：おりひめジャパン】相澤 菜月（あいざわ なつき）＆ 亀谷 さくら（かめたに さくら） | ・相澤：CB（北國ハニービー石川／茨城県出身）・亀谷：GK（元ノルウェー代表候補・欧州名門ブザンソン等で活躍した守護神！） | ・2023年杭州アジア大会：決勝で絶対女王・韓国を破り『史上初の金メダル』獲得の快挙！・相澤菜月は日本リーグMVP常連の絶対的エース！ | ・2026年愛知・名古屋アジア大会（愛知県春日井市・名古屋市稲永スポーツセンター等）でのアジア連覇と2028年ロス五輪出場へ！ |

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## 1. なぜホッケーは芝生に水を撒くのか？『さくらジャパン』の必殺技「ペナルティコーナー」とスティックの秘密

オリンピックで6大会連続出場（アテネ・北京・ロンドン・リオ・東京・パリ）という、日本の女子団体球技の中でも屈指の安定感を誇るのが、フィールドホッケー女子日本代表『さくらジャパン』です。ホッケーの試合を初めて見る方が驚く3つのユニークなルールを知っておくと、観戦が一気に面白くなります。

・【スティックの「平らな片面（表面）」でしかボールを触ってはいけない！】：ホッケーのスティックは先がJの字に曲がっており、片面が平ら（フラット）、反対側が丸く膨らんでいます。ルール上、どんな時でも「平らな面」でしかボールを打ったり止めたりしてはいけません（丸い裏面にあたると反則！）。そのため、選手たちは手首をクルッと180度返してスティックを逆さまに使う『リバースヒット・リバースドリブル』という神業を駆使します。
・【人工芝に大量の水を撒く「ウォーターベース」！球速は時速160km超！】：現代の国際ホッケーは、試合前とハーフタイムにスプリンクラーで人工芝の上に大量の水を撒きます。水の膜の上をプラスチック製の硬球（野球の硬球とほぼ同じ重さ・硬さ！）が滑るように転がるため、摩擦が減ってボールスピードが劇的に上がり、シュート速度はなんと時速150km〜160kmに達します。
・【最大の得点チャンス『ペナルティコーナー（PC）』！】：ゴール前のサークル内で守備側の反則があると与えられるセットプレーです。ゴールライン際から味方が押し出したボールをサークル頂点でピタリと止め、及川栞選手のような専門シューター（フリッカー）がスティックにボールを乗せてムチのようにしならせながらゴール上隅へ叩き込む『ドラッグフリック』と、顔面に鉄仮面（フェイスマスク）を着けて時速120kmの球に飛び込む守備側4人の攻防は、瞬き厳禁の迫力です。

## 2. 身長172cmの天才・安平光佑と195cmの重砲・部井久アダム勇樹！ハンドボール『彗星JAPAN』の躍進

「走る・跳ぶ・投げる」の運動能力のすべてが凝縮され、1試合で両チーム合わせて60点近くが入り乱れる超高速の屋内球技が『ハンドボール』です。長らくアジアの中東勢（カタールやバーレーン）や韓国の壁に阻まれていた男子日本代表『彗星JAPAN』は、2023年秋のパリ五輪アジア予選で見事優勝を果たし、1988年ソウル五輪以来実に36年ぶりとなる「自力でのオリンピック出場権」を勝ち取りました。

その中心で世界の強豪の度肝を抜いたのが、ハンドボールの聖地・富山県氷見市出身の司令塔（センターバック）、安平光佑（やすひらこうすけ）選手です。身長195cm〜205cmの大男たちが壁のように立ちはだかるヨーロッパ勢に対し、身長172cmの安平選手は驚異的な初速のステップワークでディフェンスの間をすり抜け、空中で相手を引きつけてから股下や背後へ通すノールックパスを連発。パリ五輪でもクロアチアやドイツという世界トップ国をあと一歩まで追い詰めました。

さらに、身長195cmの恵まれた体格から9メートルラインのはるか後方よりジャンプシュートを突き刺す部井久アダム勇樹選手（ジークスター東京）や、吉野樹選手（トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷）、そして2023年アジア大会で絶対女王・韓国を破って史上初の金メダルに輝いた女子『おりひめジャパン（相澤菜月選手・亀谷さくら選手ら）』など、日本ハンドボール界は今まさに黄金期を迎えています。

## 3. 2026年愛知・名古屋アジア大会（各務原・春日井・名古屋）と新リーグ『リーグH』の生観戦ガイド

2026年秋に開催される『第20回アジア競技大会（2026/愛知・名古屋）』は、ホッケーとハンドボールの日本代表を日本国内で生観戦できる最大のビッグイベントです。特にホッケー競技の会場となる『川崎重工ホッケースタジアム（岐阜県グリーンスタジアム・各務原市）』は、さくらジャパンの永井友理・葉月姉妹や多くの代表選手を輩出してきた日本ホッケー界の聖地であり、地元の大声援を背にアジア王者奪還を目指します。

また国内リーグでも、ハンドボールは2024年9月から日本ハンドボールリーグが『リーグH（LEAGUE H）』へと大リニューアルし、ジークスター東京（有明アリーナ・ひがしんアリーナ）やブレイヴキングス刈谷、豊田合成ブルーファルコン名古屋、北國ハニービー石川など、週末のアリーナで音楽とレーザー演出とともに世界レベルの試合が観戦できるようになっています。

## よくある質問（FAQ）

### Q. ホッケーでサークル（ゴール前の半円）の外からロングシュートを決めたら何点になりますか？

A. 0点（ノーゴール）になります！フィールドホッケーには「ゴール前14.63メートルのシューティングサークル（Dサークル）の内側で、攻撃側の選手のスティックに触れたボールがゴールに入らなければ得点として認められない」という重要なルールがあります。これは時速150kmを超える硬球の危険な遠距離シュートを防ぐとともに、サークル内での緻密なパスワークやタッチシュート（ディフレクション）の妙技を生む理由にもなっています。

### Q. ハンドボールで選手が試合中に手に何かベタベタしたものを塗っているのは何ですか？

A. あれは『松やに（マツヤニ・または水溶性の専用滑り止めワックス）』です。ハンドボールでは片手でボールを鷲掴みにしてスピンをかけたり、空中でフェイントを入れたりするため、指先に松やにを塗ってグリップ力を高めています（シューズの裏にも床で滑らないようスプレー等を塗る姿がよく見られます）。

### Q. ハンドボールの『リーグH』やホッケーの『サムライリーグ』の試合はどこで観戦できますか？

A. ハンドボールの『リーグH』は毎年9月から翌年5月〜6月のプレーオフまで、東京（ひがしんアリーナ・立川立飛・有明）、愛知（刈谷・稲沢・名古屋）、富山（氷見）、石川（金沢）など全国の屋内アリーナで毎週末開催されており、チケットぴあやリーグ公式サイトから1,500円〜3,000円程度でチケットを購入できます。ホッケーの『高円宮牌ホッケー日本リーグ（サムライリーグ）』も大井ホッケー競技場（品川区）や岐阜・栃木・福井・広島などで春から秋にかけて開催されています。

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