# 2027-2028年・熊本（熊本市内・阿蘇・天草・黒川温泉・人吉）の絶品ご当地グルメ＆老舗名店10選！本場馬刺し（菅乃屋）・阿蘇あか牛丼（いまきん食堂）・熊本ラーメン（黒亭・桂花）・太平燕・天草生うに完全ガイド

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・公開日: 2026-11-07 / 最終更新日: 2026-11-07
・専門サイロ分類: 料理研究家・大食い・名店グルメ総まとめ （親記事: https://ama-industry.jp/silo-gourmet-recipe-oodui-pillar/ ）
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【結論】本記事では「2027-2028年・熊本（熊本市内・阿蘇・天草・黒川温泉・人吉）の絶品ご当地グルメ＆老舗名店10選！本場馬刺し（菅乃屋）・阿蘇あか牛丼（いまきん食堂）・熊本ラーメン（黒亭・桂花）・太平燕・天草生うに完全ガイド」について、各放送局の公式番組情報・公的プロフィール・一次情報に基づき最新ファクトを整理しています。 【要点】2027年から2028年にかけて、復活を遂げる熊本城や世界最大級のカルデラ・阿蘇、イルカが泳ぐ天草、そして日本一の温泉街・黒川温泉を擁する『火の国・水の国 熊本県』は、他県では絶対に真似できない独自性あふれるご当地グルメの宝庫として全国から観光客を集めています。大トロ霜降りと真っ… 【専門総まとめ】関連する全検証データは「料理研究家・大食い・名店グルメ総まとめ（https://ama-industry.jp/silo-gourmet-recipe-oodui-pillar/）」にて網羅しています。

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2027年から2028年にかけて、復活を遂げる熊本城や世界最大級のカルデラ・阿蘇、イルカが泳ぐ天草、そして日本一の温泉街・黒川温泉を擁する『火の国・水の国 熊本県』は、他県では絶対に真似できない独自性あふれるご当地グルメの宝庫として全国から観光客を集めています。大トロ霜降りと真っ白なコウネ（たてがみ）を重ねて甘口醤油で味わう「本場・馬刺し（菅乃屋・馬桜）」をはじめ、内牧温泉に大行列ができる「阿蘇あか牛丼（いまきん食堂）」、焦がしニンニク黒マー油の「熊本ラーメン（黒亭・桂花）」、春雨と揚げ玉子の郷土中華「太平燕（紅蘭亭）」、揚げたての「からし蓮根」、天草の「生うに丼＆天草大王」、人吉の「炭火焼きうなぎ（上村うなぎ屋）」、そして「いきなり団子」まで、熊本が誇る10大グルメの名店・アクセス・予算を徹底解説します。

2027-2028年の全国ご当地グルメ・老舗名店・食べ歩き特集はこちら

テレビ番組やグルメガイドで話題の全国ご当地ソウルフード、老舗名店の看板メニュー、営業時間・予約方法・駐車場データまで網羅しています。

## 2027年最新・徹底比較一覧表

| 名称・エントリー | 最大の特徴・見どころ | アクセス・基本データ | 料金・シーズン・周辺情報 |

| 1. 本場・熊本の「馬刺し（桜肉）＆たてがみ・馬肉焼肉」（菅乃屋 上通店・馬桜・むつ五郎・熊本市・生産量日本一！大トロ霜降り馬刺しと真っ白なコーネ（たてがみ）を重ねて甘口醤油で味わう至福！） | 加藤清正公の時代から400年以上の歴史を持ち、馬肉の生産量・消費量ともに断トツの日本一を誇る熊本県の絶対的看板グルメが「馬刺し（桜肉）」です。特に世界最大級の自社牧場（阿蘇・千興ファーム）を持つ寛政元年創業の老舗『菅乃屋（すがのや）』や、下通・銀座通りの名店『馬桜（うまざくら）』『むつ五郎』では、県外ではまずお目にかかれない「特選霜降り（大トロ）」「赤身（ロース・ヒレ）」「フタエゴ（あばら部分の三層肉）」「生レバー（馬のレバ刺しは厳しい衛生基準のもと生食が唯一可能！）」、そして首の後ろの真っ白な脂身『コウネ（たてがみ）』を、熊本独自のトロリと濃厚な「甘口馬刺し醤油」とおろし生姜・ニンニクで味わえます。 | ・所在地・アクセス：菅乃屋 上通店：熊本県熊本市中央区城東町2-12（熊本市電「通町筋電停」から徒歩約3分、熊本城すぐ近く）／菅乃屋 新市街店・熊本駅店／馬桜 下通り店：熊本市中央区下通1-10-3・営業時間・予算：ランチ 11:30〜15:00（馬刺し・馬肉ハンバーグ等のランチは2,000円〜3,800円！）／ディナー 17:00〜22:00（予算：5,000円〜9,000円） | ・必食メニュー：「鮮馬刺し5種〜7種盛り合わせ（赤い赤身肉で真っ白な『たてがみ（コウネ）』を挟んで一緒に口に入れると、体温でコウネがバターのように溶けて大トロに変化する！）」「馬肉の溶岩焼き・桜鍋（すき焼き）」「馬ホルモン煮込み」・周辺スポット・立ち寄り：熊本城＆桜の馬場 城彩苑（菅乃屋の食べ歩き用『馬肉メンチカツ』や『うまかつ』も大人気！徒歩約5〜10分）、上通・下通アーケード |

| 2. 阿蘇（あそ）の「あか牛丼（うしどん）」（いまきん食堂・よかよか亭・ごとう屋・阿蘇市内牧温泉・創業100年超の食堂に全国から大行列！ミディアムレアの赤身ステーキと温泉卵・肉味噌の宝石箱！） | 世界最大級のカルデラを誇る阿蘇の広大な草原で、牧草を食べ、ストレスなく放牧されて育つ熊本のブランド和牛「くまもとあか牛（褐毛和種）」を最高に美味しく味わえるご当地丼として、全国的な大ブームを巻き起こしているのが『あか牛丼』です。その火付け役となったのが、阿蘇・内牧（うちのまき）温泉にある明治43年（1910年）創業の老舗大衆食堂「いまきん食堂」です。丼のご飯の上に大葉と千切りキャベツを敷き、表面だけを香ばしく焼いた美しいロゼ色（ミディアムレア）の厚切りあか牛モモ・ロース肉を隙間なくぐるりと並べ、中央に『とろ〜り温泉卵』、横にピリ辛の『あか牛肉味噌』とワサビを添えた一杯は、2〜3時間待ちでも食べたい阿蘇の聖地グルメです。 | ・所在地・アクセス：いまきん食堂：熊本県阿蘇市内牧290（JR豊肥本線「阿蘇駅」から車で約10分、九州道熊本ICから国道57号経由で車で約50分・内牧温泉街の無料観光駐車場利用）・営業時間・予算：11:00〜15:00（受付終了・水曜休※店頭で番号札を受け取り、内牧温泉街を散策しながら順番を待つシステム！）／阿蘇神社門前の「ごとう屋」や宮地駅近くの「よかよか亭（精肉店直営！）」も大人気・予算：1,900円〜2,400円 | ・必食メニュー：「あか牛丼（だご汁またはスジスープ付き）」、「あか牛ハンバーグ定食」、待ち時間に系列カフェで飲める「あか牛の飲むヨーグルト」・周辺スポット・立ち寄り：大観峰（阿蘇五岳＝涅槃像とカルデラを一望する日本屈指の大絶景展望台！車で約15分）、草千里ヶ浜＆阿蘇中岳火口、阿蘇神社（重要文化財の楼門が復旧完了！門前町の水基巡り） |

| 3. 熊本ラーメン（黒亭・桂花・こむらさき・味千・天外天・熊本市・焦がしニンニク油『黒マー油』とフライドガーリックが香るマイルド豚骨スープ＆中太ストレート麺！） | 昭和30年代に玉名ラーメンから派生し、「黒亭（こくてい）」「桂花（けいか）」「こむらさき」「松葉軒」「味千ラーメン」の元祖グループによって確立された九州豚骨ラーメンの雄が『熊本ラーメン』です。博多ラーメンとの最大の違いは、豚骨100%または豚骨に「鶏ガラ・野菜」を合わせた臭みのないまろやかなスープの上に、ニンニクをラードやごま油で真っ黒になるまで揚げてすり潰した『焦がしニンニク油（黒マー油）』や香ばしいフライドガーリックチップをたっぷり浮かべ、麺は極細ではなくコシのある「中太ストレート麺（加水率低め）」を使い、紅生姜ではなく「キクラゲ」を乗せることです。 | ・所在地・アクセス：熊本ラーメン 黒亭（こくてい）本店：熊本市西区二本木2-1-23（JR「熊本駅」から徒歩約6分）／黒亭 下通店・桜町熊本城前店／桂花 本店：熊本市中央区花畑町11-9（市役所・通町筋近く）・営業時間・予算：黒亭本店：10:30〜20:30（無休）／桂花本店：11:00〜24:00頃・予算：900円〜1,300円 | ・必食メニュー：黒亭の「玉子入りラーメン（焦がしニンニク油が浮いたスープの上に、鮮やかなオレンジ色の『生卵の黄身が2個（または味玉）』乗った創業昭和32年以来の看板メニュー！）」、桂花の「太肉麺（ターローメン・トロトロの豚角煮と生キャベツが乗る伝説の一杯！）」・周辺スポット・立ち寄り：アミュプラザくまもと（JR熊本駅直結・肥後よかモン市場内にも人気ラーメン店や居酒屋が集結！）、サクラマチクマモト |

| 4. 熊本県民のヘルシー麺グルメ「太平燕（タイピーエン）」（紅蘭亭 下通本店・会楽園・中国菜館 会楽園・熊本市・中華麺の代わりに『緑豆春雨』を使い、揚げ玉子（虎皮蛋）と海鮮・野菜がたっぷり乗る郷土中華！） | 明治時代後期に中国・福建省（福州）からの華僑によって熊本へ伝えられ、熊本の老舗中華料理店「紅蘭亭（こうらんてい・昭和9年創業）」や「会楽園（かいらくえん・昭和8年創業）」が日本人の口に合うようにアレンジして広めた、熊本独自の郷土料理（ご当地麺）が『太平燕（タイピーエン）』です。見た目はちゃんぽんに似ていますが、最大の特徴は小麦粉の中華麺ではなく「ツルツル・シコシコした緑豆100%の春雨（はるさめ）」を麺として使うこと、そしてスープの上に「茹で卵を油で表面が虎の皮のように黄金色のシワになるまで素揚げした『揚げ玉子（虎皮蛋＝フーヒータン）』」と、エビ・イカ・豚肉・白菜・キクラゲの五目あんが乗ることです。 | ・所在地・アクセス：紅蘭亭（こうらんてい）下通本店：熊本県熊本市中央区安政町5-26（市電「通町筋電停」から徒歩約3分・下通アーケード内、2020年に美しい新ビルでリニューアル！）／会楽園：熊本市中央区新町2-7-11・営業時間・予算：紅蘭亭下通本店：11:00〜21:00（通し営業）・予算：太平燕単品 1,000円〜／酢排骨（スーパイコ＝酢豚）との中華定食セット 1,600円〜2,200円 | ・必食メニュー：「太平燕（タイピーエン）＋酢排骨（酢豚）の定食セット」（春雨なので1杯食べても約400kcal前後と超ヘルシーなため、ジューシーな酢豚や唐揚げとセットで頼むのが熊本県民の鉄板！）・周辺スポット・立ち寄り：鶴屋百貨店（くまモンスクエア・本物のくまモンがステージに登場する聖地！紅蘭亭から徒歩約5分）、熊本城 |

| 5. 肥後細川藩の殿様献上食「からし蓮根（れんこん）」（森からし蓮根・村上カラシレンコン店・熊本市・レンコンの穴に和辛子と麦味噌を詰めてウコン入りの黄色い衣で揚げた、ツーンと鼻に抜ける大人の名物！） | 寛永9年（1632年）、肥後熊本藩の初代藩主・細川忠利公が病弱だったため、藩の賄い方であった平五郎が「増血・強壮効果のあるレンコンの穴に、食欲を増進させる麦味噌と和辛子を混ぜた『辛子味噌』を隙間なく詰め、ウコン（ターメリック）と空豆粉・小麦粉を合わせた鮮やかな黄色の衣をつけて菜種油で揚げる」という料理を考案して献上したところ、殿様がたちまち元気になったことから門外不出の秘伝食となった熊本の伝統郷土料理です。切り口が細川家の家紋「九曜紋（くようもん）」に似ていることも重宝された理由です。 | ・所在地・アクセス：元祖 森からし蓮根 本店：熊本市中央区新町2-12-32（市電「洗馬橋電停」から徒歩約2分・桜の馬場 城彩苑や熊本駅にも直営売店あり！）／村上カラシレンコン店（揚げたて体験や『からし蓮根チップス』も人気！）：熊本市中央区新町3-5-1・営業時間・予算：8:30〜17:30頃・予算：食べ歩き用「揚げたてからし蓮根（1本・カット）」350円〜500円／お土産用 1,000円〜 | ・必食メニュー：城彩苑や新町本店で食べる「揚げたて熱々のからし蓮根（や『からし蓮根ボール・コロッケ』）」（揚げたては辛子の揮発成分が最も強く、シャキシャキのレンコンと甘い麦味噌、そして鼻の奥を突き抜ける強烈なツーン！が球磨焼酎やビールに最高に合います！）・周辺スポット・立ち寄り：桜の馬場 城彩苑「湧々座」（熊本城のふもとにある江戸時代の城下町を再現した食べ歩きグルメ街！）、旧細川刑部邸 |

| 6. 天草（あまくさ）の「絶品生うに（紫うに・赤うに）丼」＆「天草大王・車エビ」（天草市・上天草市・丸健水産・蛇の目寿司・藍のあまくさ村・イルカウォッチングの海で育つ濃厚ウニと幻の日本最大級地鶏！） | 大小120余りの島々が浮かび、天草五橋で九州本土と結ばれた「天草（上天草市・天草市）」は、有明海・八代海・東シナ海の3つの海が交わる日本有数の海鮮王国です。春（3〜5月）の「ムラサキウニ」、夏（6〜8月）の最高級「アカウニ」、秋〜冬の「ガンガゼウニ」とほぼ1年を通して新鮮な『天草の生うに丼』が味わえるほか、天草が日本の養殖発祥の地である『活き車エビの踊り食い・天丼』、さらに一度昭和初期に絶滅しながらも10年かけて奇跡の復活を遂げた国内最大級の巨大地鶏（背丈最大90cm・体重7kg級！）『天草大王（あまくさだいおう）』のタタキや炭火焼きが揃います。 | ・所在地・アクセス：うに処 丸健水産（イルカウォッチング乗船場も併設！）：天草市五和町二江4662-5／奴寿司・蛇の目寿司（天草の全国的有名寿司店！）：天草市東町／リゾラテラス天草（上天草市松島町・天草塩パンと海カフェ！）・営業時間・予算：丸健水産：11:00〜16:00・予算：生うに丼 3,000円〜4,500円／天草寿司名店コース：5,000円〜12,000円／天草大王親子丼：1,500円前後 | ・必食メニュー：「天草産・生うに丼（ミョウバン不使用の甘いウニとウニコロッケ！）」、「活き車エビの塩焼き・天丼」、「天草大王の炭火焼き＆タタキ」・周辺スポット・立ち寄り：天草イルカウォッチング（野生のミナミハンドウイルカ約200頭が1年中定住しており、遭遇率98%以上！）、崎津集落（世界文化遺産『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』・海辺のゴシック教会と『杉ようかん』）、リゾラテラス天草・ミオカミーノ天草 |

| 7. 球磨（くま）川流域・人吉（ひとよし）の「老舗うなぎ（上村うなぎ屋・しらいしうなぎ屋）」＆「くまもと球磨焼酎・鮎の塩焼き」（人吉市・創業100年超の老舗が炭火で焼き上げる極厚の黒い蒲焼と米焼酎！） | 最上川・富士川と並ぶ「日本三大急流」の一つ・球磨（くま）川が流れる「九州の小京都・人吉（ひとよし）市」は、古くから清流のうなぎと鮎、そして500年の歴史を持つ米焼酎『球磨焼酎（鳥飼・白岳・繊月など27蔵元）』の聖地です。特に人吉の2大うなぎ名店として全国から食通が訪れる明治41年創業の『上村（うえむら）うなぎ屋』と『しらいしうなぎ屋』は、注文を受けてから生きたうなぎを捌き、球磨焼酎や黒糖を使った秘伝のタレをつけて100%炭火でじっくり焼き上げるため、皮目はパリッと香ばしく、身は驚くほど分厚くふっくらとしています。 | ・所在地・アクセス：上村うなぎ屋：熊本県人吉市紺屋町129（JR肥薩線「人吉駅」から徒歩約10分、九州自動車道「人吉IC」から車で約7分・無料駐車場完備）／しらいしうなぎ屋：人吉市紺屋町126（上村うなぎ屋のすぐ2軒隣！）・営業時間・予算：上村うなぎ屋：10:00〜15:00、17:00〜20:00（売切れ次第終了）・予算：うな重・せいろ蒸し 3,200円〜5,200円 | ・必食メニュー：上村うなぎ屋の「うな重（ご飯の上だけでなく、ご飯とご飯の間にも蒲焼が隠れている『二段敷き』の豪華うな重！）」「うなぎのせいろ蒸し」「肝焼き・骨せんべい」・周辺スポット・立ち寄り：国宝・青井阿蘇神社（茅葺きの楼門と本殿が日本最南端の国宝神社！徒歩約10分）、球磨川くだり（梅花の渡し）・くま川鉄道、人吉温泉のレトロ共同浴場巡り、繊月酒造（球磨焼酎の無料酒蔵見学＆試飲） |

| 8. 阿蘇・高森の「田楽（高森田楽保存会・高森田楽の里）」＆「阿蘇たかなめし・だご汁」（阿蘇郡高森町・築200年超の茅葺き古民家の囲炉裏を囲み、幻の『鶴の子芋』とヤマメ・豆腐を炭火と甘味噌で焼く！） | 南阿蘇・高森（たかもり）町に鎌倉時代から700年以上伝わる郷土料理が「高森田楽（でんがく）」です。最大の特徴は、高森町の火山灰土壌でしか育たない門外不出の里芋『鶴の子芋（つるのこいも・形が鶴の首のように細長く、きめ細かくねっとり甘い！）』と、手作りの生揚げ・こんにゃく・清流のヤマメを竹串に刺し、築200年を超える茅葺き古民家の「炭火囲炉裏（いろり）」の灰に立ててじっくり炙り、山椒やゆずを練り込んだ3種類の秘伝甘味噌を塗って味わうことです。さらに阿蘇の春を告げる「阿蘇高菜（たかな）の古漬け」をご飯と炒めた『たかなめし』と『だご汁』がセットで付きます。 | ・所在地・アクセス：元祖 高森田楽保存会：阿蘇郡高森町大字上色見2639／高森田楽の里：高森町高森2685-2（南阿蘇鉄道——2023年7月に全線運転再開し『ONE PIECE サニー号トレイン』も走る！——終点「高森駅」から車で約7〜10分）・営業時間・予算：10:00〜17:00頃（無休）・予算：高森田楽コース（田楽串＋生揚げ＋ヤマメ＋とうきびご飯または高菜めし＋だご汁） 2,200円〜2,800円 | ・必食メニュー：「高森田楽コース」＋追加の「阿蘇高菜めし」と「あか牛の炭火串焼き」・周辺スポット・立ち寄り：上色見熊野座（かみしきみくまのざ）神社（高森田楽保存会のすぐ近く！苔むした97基の石灯籠が続く参道と巨大な風穴『穿戸岩』がアニメ映画『蛍火の杜へ』の聖地として世界的に大バズり中！）、白川水源（名水百選・毎分60トン湧き出る透明な水！）、高森駅の『フランキー像』 |

| 9. 黒川温泉（くろかわおんせん）の「入湯手形＆湯上がりスイーツ（パティスリー麓の塩麹シュークリーム・どらどら・ぷりん）」と杖立温泉の「蒸しプリン」（阿蘇郡南小国町・小国町・里山の温泉街を浴衣と下駄でそぞろ歩き！） | 標高700mの筑後川源流の渓谷に30軒の茅葺き・木造旅館が寄り添い、「街全体が一つの旅館（通りは廊下、各旅館は客室、露天風呂は大浴場）」という理念で日本一の温泉街ブランディングを成し遂げた『黒川温泉』です。木の円盤の「入湯手形（1,500円で好きな旅館の絶景露天風呂3箇所に入浴可能！）」を首から下げて、浴衣と下駄で坂道（いご坂・丸鈴橋）を歩きながら楽しむ『湯上がり食べ歩きグルメ』が大人気です。また、お隣の小国町・杖立（つえたて）温泉では、約20軒の宿や菓子店が温泉蒸気で作る個性豊かな『杖立温泉ぷりん』巡りも名物となっています。 | ・所在地・アクセス：黒川温泉（風の舎・旅館組合）：熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6594-3（福岡・博多駅・天神または熊本駅から九州横断バスで直通、大分道日田ICまたは九重ICから車で約45〜50分）・営業時間・予算：入湯手形利用時間：8:30〜21:00・食べ歩き予算：1,000円〜2,000円 | ・必食メニュー：「パティスリー麓（ろく）の注文後にクリームを詰めるパリパリ『パティシエのシュークリーム（塩麹シュー）』とジャージー牛乳ソフト」、「どら焼家 どらどらの黒川どら焼き（阿蘇小国ジャージー牛乳クリーム＆粒あん入り！）」、「白玉っ子の抹茶白玉パフェ」、「馬肉コロッケ」・周辺スポット・立ち寄り：鍋ヶ滝（小国町・滝の裏側を歩ける『裏見の滝』の聖地※事前WEB予約制、車で約20分）、押戸石の丘（360度大パノラマと巨石群・映画『進撃の巨人』ロケ地！車で約20分）、瀬の本高原 |

| 10. 熊本伝統の庶民派おやつ「いきなり団子」（くま純・長寿庵・華まる堂・熊本市・生の輪切りさつまいもと北海道産小豆あんを小麦粉の生地で包んで蒸し上げた、ホクホク甘じょっぱいソウルフード！） | 熊本県民なら誰もが子供の頃から食べている絶対的ナンバーワンのおやつ・和菓子が「いきなり団子（だご）」です。名前の由来は、熊本弁で「いきなり＝簡単・手早く・直接」という意味があり、『急にお客様が来ても、生のサツマイモを輪切りにしてそのままあんこと一緒に小麦粉の生地で包んで蒸せば、いきなり（すぐに）出して歓迎できる』ことと、『生の芋をいきなり包んで蒸す』ことの2つから名付けられました。最大の魅力は、ほんのり「塩気」を効かせたモチモチの薄皮生地と、分厚い熊本県産サツマイモ（高系14号や紅はるか）のホクホク感、そして上品な粒あんの3層構造です。 | ・所在地・アクセス：くま純（熊本駅・肥後よかモン市場内や鶴屋百貨店）／長寿庵（城彩苑・熊本駅・熊本空港）／華まる堂（水前寺成趣園参道ほか・冷やし焼き芋や紫芋いきなり団子も！）・営業時間・予算：9:00〜20:00頃・予算：1個 180円〜250円前後 | ・必食メニュー：蒸籠（せいろ）から湯気が立ち上る「蒸したて熱々の白いきなり団子・紫芋いきなり団子・よもぎいきなり団子」の食べ比べ！・周辺スポット・立ち寄り：水前寺成趣園（すいぜんじじょうじゅえん・東海道五十三次を模した美しい桃山式回遊庭園！参道でいきなり団子を食べ歩き）、熊本駅「肥後よかモン市場」 |

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## 1. 本場・熊本の「馬刺し（桜肉）＆たてがみ・馬肉焼肉」（菅乃屋 上通店・馬桜・むつ五郎・熊本市・生産量日本一！大トロ霜降り馬刺しと真っ白なコーネ（たてがみ）を重ねて甘口醤油で味わう至福！）

加藤清正公の時代から400年以上の歴史を持ち、馬肉の生産量・消費量ともに断トツの日本一を誇る熊本県の絶対的看板グルメが「馬刺し（桜肉）」です。特に世界最大級の自社牧場（阿蘇・千興ファーム）を持つ寛政元年創業の老舗『菅乃屋（すがのや）』や、下通・銀座通りの名店『馬桜（うまざくら）』『むつ五郎』では、県外ではまずお目にかかれない「特選霜降り（大トロ）」「赤身（ロース・ヒレ）」「フタエゴ（あばら部分の三層肉）」「生レバー（馬のレバ刺しは厳しい衛生基準のもと生食が唯一可能！）」、そして首の後ろの真っ白な脂身『コウネ（たてがみ）』を、熊本独自のトロリと濃厚な「甘口馬刺し醤油」とおろし生姜・ニンニクで味わえます。

| 特徴・見どころ | 加藤清正公の時代から400年以上の歴史を持ち、馬肉の生産量・消費量ともに断トツの日本一を誇る熊本県の絶対的看板グルメが「馬刺し（桜肉）」です。特に世界最大級の自社牧場（阿蘇・千興ファーム）を持つ寛政元年創業の老舗『菅乃屋（すがのや）』や、下通・銀座通りの名店『馬桜（うまざくら）』『むつ五郎』では、県外ではまずお目にかかれない「特選霜降り（大トロ）」「赤身（ロース・ヒレ）」「フタエゴ（あばら部分の三層肉）」「生レバー（馬のレバ刺しは厳しい衛生基準のもと生食が唯一可能！）」、そして首の後ろの真っ白な脂身『コウネ（たてがみ）』を、熊本独自のトロリと濃厚な「甘口馬刺し醤油」とおろし生姜・ニンニクで味わえます。 |
| 所在地・アクセス | 菅乃屋 上通店：熊本県熊本市中央区城東町2-12（熊本市電「通町筋電停」から徒歩約3分、熊本城すぐ近く）／菅乃屋 新市街店・熊本駅店／馬桜 下通り店：熊本市中央区下通1-10-3 |
| 営業時間・予算 | ランチ 11:30〜15:00（馬刺し・馬肉ハンバーグ等のランチは2,000円〜3,800円！）／ディナー 17:00〜22:00（予算：5,000円〜9,000円） |
| 必食メニュー | 「鮮馬刺し5種〜7種盛り合わせ（赤い赤身肉で真っ白な『たてがみ（コウネ）』を挟んで一緒に口に入れると、体温でコウネがバターのように溶けて大トロに変化する！）」「馬肉の溶岩焼き・桜鍋（すき焼き）」「馬ホルモン煮込み」 |
| 周辺スポット・立ち寄り | 熊本城＆桜の馬場 城彩苑（菅乃屋の食べ歩き用『馬肉メンチカツ』や『うまかつ』も大人気！徒歩約5〜10分）、上通・下通アーケード |
注目ポイント＆徹底解説

本場・熊本の「菅乃屋」や「馬桜」で食べる馬刺しは、一度も冷凍されていない生（または超鮮度管理）のため、臭みが1ミリもなく、真っ白な「たてがみ（コウネ）」と赤身を2枚重ねて熊本の甘い醤油をつけた瞬間のとろける旨さは人生観が変わります。

## 2. 阿蘇（あそ）の「あか牛丼（うしどん）」（いまきん食堂・よかよか亭・ごとう屋・阿蘇市内牧温泉・創業100年超の食堂に全国から大行列！ミディアムレアの赤身ステーキと温泉卵・肉味噌の宝石箱！）

世界最大級のカルデラを誇る阿蘇の広大な草原で、牧草を食べ、ストレスなく放牧されて育つ熊本のブランド和牛「くまもとあか牛（褐毛和種）」を最高に美味しく味わえるご当地丼として、全国的な大ブームを巻き起こしているのが『あか牛丼』です。その火付け役となったのが、阿蘇・内牧（うちのまき）温泉にある明治43年（1910年）創業の老舗大衆食堂「いまきん食堂」です。丼のご飯の上に大葉と千切りキャベツを敷き、表面だけを香ばしく焼いた美しいロゼ色（ミディアムレア）の厚切りあか牛モモ・ロース肉を隙間なくぐるりと並べ、中央に『とろ〜り温泉卵』、横にピリ辛の『あか牛肉味噌』とワサビを添えた一杯は、2〜3時間待ちでも食べたい阿蘇の聖地グルメです。

| 特徴・見どころ | 世界最大級のカルデラを誇る阿蘇の広大な草原で、牧草を食べ、ストレスなく放牧されて育つ熊本のブランド和牛「くまもとあか牛（褐毛和種）」を最高に美味しく味わえるご当地丼として、全国的な大ブームを巻き起こしているのが『あか牛丼』です。その火付け役となったのが、阿蘇・内牧（うちのまき）温泉にある明治43年（1910年）創業の老舗大衆食堂「いまきん食堂」です。丼のご飯の上に大葉と千切りキャベツを敷き、表面だけを香ばしく焼いた美しいロゼ色（ミディアムレア）の厚切りあか牛モモ・ロース肉を隙間なくぐるりと並べ、中央に『とろ〜り温泉卵』、横にピリ辛の『あか牛肉味噌』とワサビを添えた一杯は、2〜3時間待ちでも食べたい阿蘇の聖地グルメです。 |
| 所在地・アクセス | いまきん食堂：熊本県阿蘇市内牧290（JR豊肥本線「阿蘇駅」から車で約10分、九州道熊本ICから国道57号経由で車で約50分・内牧温泉街の無料観光駐車場利用） |
| 営業時間・予算 | 11:00〜15:00（受付終了・水曜休※店頭で番号札を受け取り、内牧温泉街を散策しながら順番を待つシステム！）／阿蘇神社門前の「ごとう屋」や宮地駅近くの「よかよか亭（精肉店直営！）」も大人気・予算：1,900円〜2,400円 |
| 必食メニュー | 「あか牛丼（だご汁またはスジスープ付き）」、「あか牛ハンバーグ定食」、待ち時間に系列カフェで飲める「あか牛の飲むヨーグルト」 |
| 周辺スポット・立ち寄り | 大観峰（阿蘇五岳＝涅槃像とカルデラを一望する日本屈指の大絶景展望台！車で約15分）、草千里ヶ浜＆阿蘇中岳火口、阿蘇神社（重要文化財の楼門が復旧完了！門前町の水基巡り） |
注目ポイント＆徹底解説

阿蘇の「いまきん食堂」のあか牛丼は、余分な脂肪が少なく旨味成分たっぷりの赤身肉が驚くほど柔らかく、最初はワサビでステーキとして、途中から温泉卵とあか牛肉味噌を崩して絡めて食べると、並んだ疲れが一瞬で吹き飛ぶ感動の美味しさです。

## 3. 熊本ラーメン（黒亭・桂花・こむらさき・味千・天外天・熊本市・焦がしニンニク油『黒マー油』とフライドガーリックが香るマイルド豚骨スープ＆中太ストレート麺！）

昭和30年代に玉名ラーメンから派生し、「黒亭（こくてい）」「桂花（けいか）」「こむらさき」「松葉軒」「味千ラーメン」の元祖グループによって確立された九州豚骨ラーメンの雄が『熊本ラーメン』です。博多ラーメンとの最大の違いは、豚骨100%または豚骨に「鶏ガラ・野菜」を合わせた臭みのないまろやかなスープの上に、ニンニクをラードやごま油で真っ黒になるまで揚げてすり潰した『焦がしニンニク油（黒マー油）』や香ばしいフライドガーリックチップをたっぷり浮かべ、麺は極細ではなくコシのある「中太ストレート麺（加水率低め）」を使い、紅生姜ではなく「キクラゲ」を乗せることです。

| 特徴・見どころ | 昭和30年代に玉名ラーメンから派生し、「黒亭（こくてい）」「桂花（けいか）」「こむらさき」「松葉軒」「味千ラーメン」の元祖グループによって確立された九州豚骨ラーメンの雄が『熊本ラーメン』です。博多ラーメンとの最大の違いは、豚骨100%または豚骨に「鶏ガラ・野菜」を合わせた臭みのないまろやかなスープの上に、ニンニクをラードやごま油で真っ黒になるまで揚げてすり潰した『焦がしニンニク油（黒マー油）』や香ばしいフライドガーリックチップをたっぷり浮かべ、麺は極細ではなくコシのある「中太ストレート麺（加水率低め）」を使い、紅生姜ではなく「キクラゲ」を乗せることです。 |
| 所在地・アクセス | 熊本ラーメン 黒亭（こくてい）本店：熊本市西区二本木2-1-23（JR「熊本駅」から徒歩約6分）／黒亭 下通店・桜町熊本城前店／桂花 本店：熊本市中央区花畑町11-9（市役所・通町筋近く） |
| 営業時間・予算 | 黒亭本店：10:30〜20:30（無休）／桂花本店：11:00〜24:00頃・予算：900円〜1,300円 |
| 必食メニュー | 黒亭の「玉子入りラーメン（焦がしニンニク油が浮いたスープの上に、鮮やかなオレンジ色の『生卵の黄身が2個（または味玉）』乗った創業昭和32年以来の看板メニュー！）」、桂花の「太肉麺（ターローメン・トロトロの豚角煮と生キャベツが乗る伝説の一杯！）」 |
| 周辺スポット・立ち寄り | アミュプラザくまもと（JR熊本駅直結・肥後よかモン市場内にも人気ラーメン店や居酒屋が集結！）、サクラマチクマモト |
注目ポイント＆徹底解説

熊本駅から徒歩6分の「黒亭 本店」で味わう『玉子入りラーメン（卵黄2個入り）』は、まず香ばしい焦がしニンニク（マー油）のパンチが効いたスープを一口飲み、中盤にレンゲの上で濃厚な卵黄を割って中太麺をすき焼きのように絡めてすすると、ここでしか味わえない至福の世界が広がります。

## 4. 熊本県民のヘルシー麺グルメ「太平燕（タイピーエン）」（紅蘭亭 下通本店・会楽園・中国菜館 会楽園・熊本市・中華麺の代わりに『緑豆春雨』を使い、揚げ玉子（虎皮蛋）と海鮮・野菜がたっぷり乗る郷土中華！）

明治時代後期に中国・福建省（福州）からの華僑によって熊本へ伝えられ、熊本の老舗中華料理店「紅蘭亭（こうらんてい・昭和9年創業）」や「会楽園（かいらくえん・昭和8年創業）」が日本人の口に合うようにアレンジして広めた、熊本独自の郷土料理（ご当地麺）が『太平燕（タイピーエン）』です。見た目はちゃんぽんに似ていますが、最大の特徴は小麦粉の中華麺ではなく「ツルツル・シコシコした緑豆100%の春雨（はるさめ）」を麺として使うこと、そしてスープの上に「茹で卵を油で表面が虎の皮のように黄金色のシワになるまで素揚げした『揚げ玉子（虎皮蛋＝フーヒータン）』」と、エビ・イカ・豚肉・白菜・キクラゲの五目あんが乗ることです。

| 特徴・見どころ | 明治時代後期に中国・福建省（福州）からの華僑によって熊本へ伝えられ、熊本の老舗中華料理店「紅蘭亭（こうらんてい・昭和9年創業）」や「会楽園（かいらくえん・昭和8年創業）」が日本人の口に合うようにアレンジして広めた、熊本独自の郷土料理（ご当地麺）が『太平燕（タイピーエン）』です。見た目はちゃんぽんに似ていますが、最大の特徴は小麦粉の中華麺ではなく「ツルツル・シコシコした緑豆100%の春雨（はるさめ）」を麺として使うこと、そしてスープの上に「茹で卵を油で表面が虎の皮のように黄金色のシワになるまで素揚げした『揚げ玉子（虎皮蛋＝フーヒータン）』」と、エビ・イカ・豚肉・白菜・キクラゲの五目あんが乗ることです。 |
| 所在地・アクセス | 紅蘭亭（こうらんてい）下通本店：熊本県熊本市中央区安政町5-26（市電「通町筋電停」から徒歩約3分・下通アーケード内、2020年に美しい新ビルでリニューアル！）／会楽園：熊本市中央区新町2-7-11 |
| 営業時間・予算 | 紅蘭亭下通本店：11:00〜21:00（通し営業）・予算：太平燕単品 1,000円〜／酢排骨（スーパイコ＝酢豚）との中華定食セット 1,600円〜2,200円 |
| 必食メニュー | 「太平燕（タイピーエン）＋酢排骨（酢豚）の定食セット」（春雨なので1杯食べても約400kcal前後と超ヘルシーなため、ジューシーな酢豚や唐揚げとセットで頼むのが熊本県民の鉄板！） |
| 周辺スポット・立ち寄り | 鶴屋百貨店（くまモンスクエア・本物のくまモンがステージに登場する聖地！紅蘭亭から徒歩約5分）、熊本城 |
注目ポイント＆徹底解説

熊本では学校給食や家庭料理としても出るほど愛されている「太平燕」ですが、やはり発祥の老舗「紅蘭亭 下通本店」で味わう一杯は別格です。鶏ガラと豚骨の澄んだ白湯スープをたっぷり吸った黄金色の「揚げ玉子」を春雨と一緒に頬張る美味しさは、一度食べると忘れられません。

## 5. 肥後細川藩の殿様献上食「からし蓮根（れんこん）」（森からし蓮根・村上カラシレンコン店・熊本市・レンコンの穴に和辛子と麦味噌を詰めてウコン入りの黄色い衣で揚げた、ツーンと鼻に抜ける大人の名物！）

寛永9年（1632年）、肥後熊本藩の初代藩主・細川忠利公が病弱だったため、藩の賄い方であった平五郎が「増血・強壮効果のあるレンコンの穴に、食欲を増進させる麦味噌と和辛子を混ぜた『辛子味噌』を隙間なく詰め、ウコン（ターメリック）と空豆粉・小麦粉を合わせた鮮やかな黄色の衣をつけて菜種油で揚げる」という料理を考案して献上したところ、殿様がたちまち元気になったことから門外不出の秘伝食となった熊本の伝統郷土料理です。切り口が細川家の家紋「九曜紋（くようもん）」に似ていることも重宝された理由です。

| 特徴・見どころ | 寛永9年（1632年）、肥後熊本藩の初代藩主・細川忠利公が病弱だったため、藩の賄い方であった平五郎が「増血・強壮効果のあるレンコンの穴に、食欲を増進させる麦味噌と和辛子を混ぜた『辛子味噌』を隙間なく詰め、ウコン（ターメリック）と空豆粉・小麦粉を合わせた鮮やかな黄色の衣をつけて菜種油で揚げる」という料理を考案して献上したところ、殿様がたちまち元気になったことから門外不出の秘伝食となった熊本の伝統郷土料理です。切り口が細川家の家紋「九曜紋（くようもん）」に似ていることも重宝された理由です。 |
| 所在地・アクセス | 元祖 森からし蓮根 本店：熊本市中央区新町2-12-32（市電「洗馬橋電停」から徒歩約2分・桜の馬場 城彩苑や熊本駅にも直営売店あり！）／村上カラシレンコン店（揚げたて体験や『からし蓮根チップス』も人気！）：熊本市中央区新町3-5-1 |
| 営業時間・予算 | 8:30〜17:30頃・予算：食べ歩き用「揚げたてからし蓮根（1本・カット）」350円〜500円／お土産用 1,000円〜 |
| 必食メニュー | 城彩苑や新町本店で食べる「揚げたて熱々のからし蓮根（や『からし蓮根ボール・コロッケ』）」（揚げたては辛子の揮発成分が最も強く、シャキシャキのレンコンと甘い麦味噌、そして鼻の奥を突き抜ける強烈なツーン！が球磨焼酎やビールに最高に合います！） |
| 周辺スポット・立ち寄り | 桜の馬場 城彩苑「湧々座」（熊本城のふもとにある江戸時代の城下町を再現した食べ歩きグルメ街！）、旧細川刑部邸 |
注目ポイント＆徹底解説

お土産の真空パックのからし蓮根しか食べたことがない方に、ぜひ熊本城下の「城彩苑」や新町の老舗で『揚げたて熱々のからし蓮根』をかじってみてほしいです。衣がサクッ、レンコンがシャキッ、次の瞬間に涙が出るほど爽快な辛子味噌が鼻に抜けるライブ感は本場でしか味わえません。

## 6. 天草（あまくさ）の「絶品生うに（紫うに・赤うに）丼」＆「天草大王・車エビ」（天草市・上天草市・丸健水産・蛇の目寿司・藍のあまくさ村・イルカウォッチングの海で育つ濃厚ウニと幻の日本最大級地鶏！）

大小120余りの島々が浮かび、天草五橋で九州本土と結ばれた「天草（上天草市・天草市）」は、有明海・八代海・東シナ海の3つの海が交わる日本有数の海鮮王国です。春（3〜5月）の「ムラサキウニ」、夏（6〜8月）の最高級「アカウニ」、秋〜冬の「ガンガゼウニ」とほぼ1年を通して新鮮な『天草の生うに丼』が味わえるほか、天草が日本の養殖発祥の地である『活き車エビの踊り食い・天丼』、さらに一度昭和初期に絶滅しながらも10年かけて奇跡の復活を遂げた国内最大級の巨大地鶏（背丈最大90cm・体重7kg級！）『天草大王（あまくさだいおう）』のタタキや炭火焼きが揃います。

| 特徴・見どころ | 大小120余りの島々が浮かび、天草五橋で九州本土と結ばれた「天草（上天草市・天草市）」は、有明海・八代海・東シナ海の3つの海が交わる日本有数の海鮮王国です。春（3〜5月）の「ムラサキウニ」、夏（6〜8月）の最高級「アカウニ」、秋〜冬の「ガンガゼウニ」とほぼ1年を通して新鮮な『天草の生うに丼』が味わえるほか、天草が日本の養殖発祥の地である『活き車エビの踊り食い・天丼』、さらに一度昭和初期に絶滅しながらも10年かけて奇跡の復活を遂げた国内最大級の巨大地鶏（背丈最大90cm・体重7kg級！）『天草大王（あまくさだいおう）』のタタキや炭火焼きが揃います。 |
| 所在地・アクセス | うに処 丸健水産（イルカウォッチング乗船場も併設！）：天草市五和町二江4662-5／奴寿司・蛇の目寿司（天草の全国的有名寿司店！）：天草市東町／リゾラテラス天草（上天草市松島町・天草塩パンと海カフェ！） |
| 営業時間・予算 | 丸健水産：11:00〜16:00・予算：生うに丼 3,000円〜4,500円／天草寿司名店コース：5,000円〜12,000円／天草大王親子丼：1,500円前後 |
| 必食メニュー | 「天草産・生うに丼（ミョウバン不使用の甘いウニとウニコロッケ！）」、「活き車エビの塩焼き・天丼」、「天草大王の炭火焼き＆タタキ」 |
| 周辺スポット・立ち寄り | 天草イルカウォッチング（野生のミナミハンドウイルカ約200頭が1年中定住しており、遭遇率98%以上！）、崎津集落（世界文化遺産『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』・海辺のゴシック教会と『杉ようかん』）、リゾラテラス天草・ミオカミーノ天草 |
注目ポイント＆徹底解説

熊本市内から天草五橋を渡るドライブでは、上天草の「リゾラテラス天草」で焼きたての『天草塩パン』を買い、五和町で「98%出会える野生のイルカウォッチング」を楽しんだあと、そのまま目の前の「丸健水産」でミョウバン不使用のとろける『生うに丼』を食べるコースが黄金ルートです。

## 7. 球磨（くま）川流域・人吉（ひとよし）の「老舗うなぎ（上村うなぎ屋・しらいしうなぎ屋）」＆「くまもと球磨焼酎・鮎の塩焼き」（人吉市・創業100年超の老舗が炭火で焼き上げる極厚の黒い蒲焼と米焼酎！）

最上川・富士川と並ぶ「日本三大急流」の一つ・球磨（くま）川が流れる「九州の小京都・人吉（ひとよし）市」は、古くから清流のうなぎと鮎、そして500年の歴史を持つ米焼酎『球磨焼酎（鳥飼・白岳・繊月など27蔵元）』の聖地です。特に人吉の2大うなぎ名店として全国から食通が訪れる明治41年創業の『上村（うえむら）うなぎ屋』と『しらいしうなぎ屋』は、注文を受けてから生きたうなぎを捌き、球磨焼酎や黒糖を使った秘伝のタレをつけて100%炭火でじっくり焼き上げるため、皮目はパリッと香ばしく、身は驚くほど分厚くふっくらとしています。

| 特徴・見どころ | 最上川・富士川と並ぶ「日本三大急流」の一つ・球磨（くま）川が流れる「九州の小京都・人吉（ひとよし）市」は、古くから清流のうなぎと鮎、そして500年の歴史を持つ米焼酎『球磨焼酎（鳥飼・白岳・繊月など27蔵元）』の聖地です。特に人吉の2大うなぎ名店として全国から食通が訪れる明治41年創業の『上村（うえむら）うなぎ屋』と『しらいしうなぎ屋』は、注文を受けてから生きたうなぎを捌き、球磨焼酎や黒糖を使った秘伝のタレをつけて100%炭火でじっくり焼き上げるため、皮目はパリッと香ばしく、身は驚くほど分厚くふっくらとしています。 |
| 所在地・アクセス | 上村うなぎ屋：熊本県人吉市紺屋町129（JR肥薩線「人吉駅」から徒歩約10分、九州自動車道「人吉IC」から車で約7分・無料駐車場完備）／しらいしうなぎ屋：人吉市紺屋町126（上村うなぎ屋のすぐ2軒隣！） |
| 営業時間・予算 | 上村うなぎ屋：10:00〜15:00、17:00〜20:00（売切れ次第終了）・予算：うな重・せいろ蒸し 3,200円〜5,200円 |
| 必食メニュー | 上村うなぎ屋の「うな重（ご飯の上だけでなく、ご飯とご飯の間にも蒲焼が隠れている『二段敷き』の豪華うな重！）」「うなぎのせいろ蒸し」「肝焼き・骨せんべい」 |
| 周辺スポット・立ち寄り | 国宝・青井阿蘇神社（茅葺きの楼門と本殿が日本最南端の国宝神社！徒歩約10分）、球磨川くだり（梅花の渡し）・くま川鉄道、人吉温泉のレトロ共同浴場巡り、繊月酒造（球磨焼酎の無料酒蔵見学＆試飲） |
注目ポイント＆徹底解説

人吉の「上村うなぎ屋」と「しらいしうなぎ屋」が紺屋町の通りに並んで暖簾を掲げる光景は圧巻です。2020年の豪雨災害からも見事に不屈の復活を遂げた老舗のうな重は、炭火の香りと甘辛いタレが染みた二段重ねのご飯が涙が出るほど美味しく、国宝・青井阿蘇神社参拝とセットで必訪です。

## 8. 阿蘇・高森の「田楽（高森田楽保存会・高森田楽の里）」＆「阿蘇たかなめし・だご汁」（阿蘇郡高森町・築200年超の茅葺き古民家の囲炉裏を囲み、幻の『鶴の子芋』とヤマメ・豆腐を炭火と甘味噌で焼く！）

南阿蘇・高森（たかもり）町に鎌倉時代から700年以上伝わる郷土料理が「高森田楽（でんがく）」です。最大の特徴は、高森町の火山灰土壌でしか育たない門外不出の里芋『鶴の子芋（つるのこいも・形が鶴の首のように細長く、きめ細かくねっとり甘い！）』と、手作りの生揚げ・こんにゃく・清流のヤマメを竹串に刺し、築200年を超える茅葺き古民家の「炭火囲炉裏（いろり）」の灰に立ててじっくり炙り、山椒やゆずを練り込んだ3種類の秘伝甘味噌を塗って味わうことです。さらに阿蘇の春を告げる「阿蘇高菜（たかな）の古漬け」をご飯と炒めた『たかなめし』と『だご汁』がセットで付きます。

| 特徴・見どころ | 南阿蘇・高森（たかもり）町に鎌倉時代から700年以上伝わる郷土料理が「高森田楽（でんがく）」です。最大の特徴は、高森町の火山灰土壌でしか育たない門外不出の里芋『鶴の子芋（つるのこいも・形が鶴の首のように細長く、きめ細かくねっとり甘い！）』と、手作りの生揚げ・こんにゃく・清流のヤマメを竹串に刺し、築200年を超える茅葺き古民家の「炭火囲炉裏（いろり）」の灰に立ててじっくり炙り、山椒やゆずを練り込んだ3種類の秘伝甘味噌を塗って味わうことです。さらに阿蘇の春を告げる「阿蘇高菜（たかな）の古漬け」をご飯と炒めた『たかなめし』と『だご汁』がセットで付きます。 |
| 所在地・アクセス | 元祖 高森田楽保存会：阿蘇郡高森町大字上色見2639／高森田楽の里：高森町高森2685-2（南阿蘇鉄道——2023年7月に全線運転再開し『ONE PIECE サニー号トレイン』も走る！——終点「高森駅」から車で約7〜10分） |
| 営業時間・予算 | 10:00〜17:00頃（無休）・予算：高森田楽コース（田楽串＋生揚げ＋ヤマメ＋とうきびご飯または高菜めし＋だご汁） 2,200円〜2,800円 |
| 必食メニュー | 「高森田楽コース」＋追加の「阿蘇高菜めし」と「あか牛の炭火串焼き」 |
| 周辺スポット・立ち寄り | 上色見熊野座（かみしきみくまのざ）神社（高森田楽保存会のすぐ近く！苔むした97基の石灯籠が続く参道と巨大な風穴『穿戸岩』がアニメ映画『蛍火の杜へ』の聖地として世界的に大バズり中！）、白川水源（名水百選・毎分60トン湧き出る透明な水！）、高森駅の『フランキー像』 |
注目ポイント＆徹底解説

今、熊本で一番神秘的なパワースポットとして世界中から旅人が集まる「上色見熊野座神社」のすぐ隣にあるのが『高森田楽保存会』です。パチパチと爆ぜる囲炉裏の炭火を囲んで、ホクホクの「鶴の子芋」にゆず味噌を塗ってかぶりつく体験は、日本の原風景そのものです。

## 9. 黒川温泉（くろかわおんせん）の「入湯手形＆湯上がりスイーツ（パティスリー麓の塩麹シュークリーム・どらどら・ぷりん）」と杖立温泉の「蒸しプリン」（阿蘇郡南小国町・小国町・里山の温泉街を浴衣と下駄でそぞろ歩き！）

標高700mの筑後川源流の渓谷に30軒の茅葺き・木造旅館が寄り添い、「街全体が一つの旅館（通りは廊下、各旅館は客室、露天風呂は大浴場）」という理念で日本一の温泉街ブランディングを成し遂げた『黒川温泉』です。木の円盤の「入湯手形（1,500円で好きな旅館の絶景露天風呂3箇所に入浴可能！）」を首から下げて、浴衣と下駄で坂道（いご坂・丸鈴橋）を歩きながら楽しむ『湯上がり食べ歩きグルメ』が大人気です。また、お隣の小国町・杖立（つえたて）温泉では、約20軒の宿や菓子店が温泉蒸気で作る個性豊かな『杖立温泉ぷりん』巡りも名物となっています。

| 特徴・見どころ | 標高700mの筑後川源流の渓谷に30軒の茅葺き・木造旅館が寄り添い、「街全体が一つの旅館（通りは廊下、各旅館は客室、露天風呂は大浴場）」という理念で日本一の温泉街ブランディングを成し遂げた『黒川温泉』です。木の円盤の「入湯手形（1,500円で好きな旅館の絶景露天風呂3箇所に入浴可能！）」を首から下げて、浴衣と下駄で坂道（いご坂・丸鈴橋）を歩きながら楽しむ『湯上がり食べ歩きグルメ』が大人気です。また、お隣の小国町・杖立（つえたて）温泉では、約20軒の宿や菓子店が温泉蒸気で作る個性豊かな『杖立温泉ぷりん』巡りも名物となっています。 |
| 所在地・アクセス | 黒川温泉（風の舎・旅館組合）：熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6594-3（福岡・博多駅・天神または熊本駅から九州横断バスで直通、大分道日田ICまたは九重ICから車で約45〜50分） |
| 営業時間・予算 | 入湯手形利用時間：8:30〜21:00・食べ歩き予算：1,000円〜2,000円 |
| 必食メニュー | 「パティスリー麓（ろく）の注文後にクリームを詰めるパリパリ『パティシエのシュークリーム（塩麹シュー）』とジャージー牛乳ソフト」、「どら焼家 どらどらの黒川どら焼き（阿蘇小国ジャージー牛乳クリーム＆粒あん入り！）」、「白玉っ子の抹茶白玉パフェ」、「馬肉コロッケ」 |
| 周辺スポット・立ち寄り | 鍋ヶ滝（小国町・滝の裏側を歩ける『裏見の滝』の聖地※事前WEB予約制、車で約20分）、押戸石の丘（360度大パノラマと巨石群・映画『進撃の巨人』ロケ地！車で約20分）、瀬の本高原 |
注目ポイント＆徹底解説

黒川温泉の石畳の坂道をカランコロンと下駄を鳴らして歩き、洞窟風呂や立ち湯に入った後に、「パティスリー麓」の焼きたてシュークリームと「どらどら」のふわふわクリームどら焼きを頬張る時間は、日本の温泉旅の最高峰の贅沢です。

## 10. 熊本伝統の庶民派おやつ「いきなり団子」（くま純・長寿庵・華まる堂・熊本市・生の輪切りさつまいもと北海道産小豆あんを小麦粉の生地で包んで蒸し上げた、ホクホク甘じょっぱいソウルフード！）

熊本県民なら誰もが子供の頃から食べている絶対的ナンバーワンのおやつ・和菓子が「いきなり団子（だご）」です。名前の由来は、熊本弁で「いきなり＝簡単・手早く・直接」という意味があり、『急にお客様が来ても、生のサツマイモを輪切りにしてそのままあんこと一緒に小麦粉の生地で包んで蒸せば、いきなり（すぐに）出して歓迎できる』ことと、『生の芋をいきなり包んで蒸す』ことの2つから名付けられました。最大の魅力は、ほんのり「塩気」を効かせたモチモチの薄皮生地と、分厚い熊本県産サツマイモ（高系14号や紅はるか）のホクホク感、そして上品な粒あんの3層構造です。

| 特徴・見どころ | 熊本県民なら誰もが子供の頃から食べている絶対的ナンバーワンのおやつ・和菓子が「いきなり団子（だご）」です。名前の由来は、熊本弁で「いきなり＝簡単・手早く・直接」という意味があり、『急にお客様が来ても、生のサツマイモを輪切りにしてそのままあんこと一緒に小麦粉の生地で包んで蒸せば、いきなり（すぐに）出して歓迎できる』ことと、『生の芋をいきなり包んで蒸す』ことの2つから名付けられました。最大の魅力は、ほんのり「塩気」を効かせたモチモチの薄皮生地と、分厚い熊本県産サツマイモ（高系14号や紅はるか）のホクホク感、そして上品な粒あんの3層構造です。 |
| 所在地・アクセス | くま純（熊本駅・肥後よかモン市場内や鶴屋百貨店）／長寿庵（城彩苑・熊本駅・熊本空港）／華まる堂（水前寺成趣園参道ほか・冷やし焼き芋や紫芋いきなり団子も！） |
| 営業時間・予算 | 9:00〜20:00頃・予算：1個 180円〜250円前後 |
| 必食メニュー | 蒸籠（せいろ）から湯気が立ち上る「蒸したて熱々の白いきなり団子・紫芋いきなり団子・よもぎいきなり団子」の食べ比べ！ |
| 周辺スポット・立ち寄り | 水前寺成趣園（すいぜんじじょうじゅえん・東海道五十三次を模した美しい桃山式回遊庭園！参道でいきなり団子を食べ歩き）、熊本駅「肥後よかモン市場」 |
注目ポイント＆徹底解説

JR熊本駅の「肥後よかモン市場」や熊本城の「城彩苑」を歩くと、あちこちの店舗の大きな蒸し器から湯気が上がっています。帰りの新幹線や飛行機に乗る直前に、まだ手で持てないほど熱々の「蒸したていきなり団子」を買って頬張るのが熊本旅の最高の締めくくりです。

## まとめ：2027-2028年の最新トレンド重要ポイント総整理

ここまで『2027-2028年・熊本（熊本市内・阿蘇・天草・黒川温泉・人吉）の絶品ご当地グルメ＆老舗名店10選！本場馬刺し（菅乃屋）・阿蘇あか牛丼（いまきん食堂）・熊本ラーメン（黒亭・桂花）・太平燕・天草生うに完全ガイド』について、各スポット・作品・名店の詳細データと徹底活用ガイドを解説してきました。最後に押さえておきたい重要ポイントを整理します。

・熊本市街地（通町筋・下通・熊本駅）では、「菅乃屋」や「馬桜」の本場馬刺し、「紅蘭亭」の太平燕、「黒亭・桂花」の熊本ラーメン、そして城彩苑での揚げたて「からし蓮根」＆「いきなり団子」が徒歩・市電圏内で一気に制覇できます。
・阿蘇・黒川温泉エリアでは、内牧温泉「いまきん食堂」のあか牛丼、南阿蘇・高森の囲炉裏で焼く「高森田楽＆たかなめし」、そして黒川温泉街での「入湯手形湯めぐり＆パティスリー麓のシュークリーム」が黄金コースです。
・県南・天草エリアでは、野生のイルカウォッチングとセットで味わう「天草の生うに丼・活き車エビ・天草大王」と、球磨川の清流・人吉の「二段敷きうな重（上村うなぎ屋）＆球磨焼酎」が待っています。

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## よくある質問（FAQ）

### Q. 阿蘇の超人気店「いまきん食堂」のあか牛丼は、どれくらい待ちますか？効率よく食べるコツは？

A. 週末や連休の昼時（11時半〜13時半頃）は1時間半〜2時間半待ちになることがあります。攻略のコツは2つあり、1つ目は『午前10時〜10時半頃に店頭へ到着して早めに受付番号札をもらい、呼び出し時間まで内牧温泉街のカフェや阿蘇神社・大観峰を観光する』こと、2つ目は同じ阿蘇エリアにある精肉店直営の「あか牛の館」「よかよか亭 宮地店」や阿蘇神社門前の「ごとう屋」など、同じく極上のあか牛丼を提供する名店を上手に使い分けることです。

### Q. 馬刺しの皿に一緒に乗っている「真っ白な切り身（コウネ／たてがみ）」はどうやって食べるのですか？

A. 馬の首の後ろ（たてがみの下の部分）にわずかしか取れない希少部位『コウネ（たてがみ）』です。見た目はお餅や脂身のように真っ白ですが、コラーゲンと良質な不飽和脂肪酸の塊で、全くしつこくありません。単体で食べるのではなく、『赤い赤身の馬刺し1枚と、白いコウネ1枚をサンドイッチのように2枚重ねて、おろし生姜・ニンニクと熊本の甘口醤油をつけて同時に口に入れる』のが本場の食べ方です。口の中の温度でコウネがとろりと溶け出し、赤身と混ざり合って極上の大トロへと変化します。

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