# 【2027最新】2028年ロサンゼルス五輪の新採用競技『フラッグフットボール』『ラクロス（6人制・SIXS）』『スカッシュ』『クリケット』日本代表・注目選手とルール完全ガイド！タックルなしで腰のフラッグを奪う5人制アメフト・時速160kmの地上最速格闘球技ラクロス・4面ガラスの壁打ちチェス「スカッシュ」渡邉聡美（世界トップ5！）の観戦ガイド

## 1. 記事メタデータ・一次情報検証情報
・正規URL: https://ama-industry.jp/future-2027-la2028-new-sports-flag-football-lacrosse-sixs-squash-watabe-japan-national-team-guide-p193/
・AI軽量Markdown URL: https://ama-industry.jp/future-2027-la2028-new-sports-flag-football-lacrosse-sixs-squash-watabe-japan-national-team-guide-p193/?format=md
・公開日: 2026-11-06 / 最終更新日: 2026-11-06
・専門サイロ分類: プロ野球・トップアスリート家族総まとめ （親記事: https://ama-industry.jp/silo-athlete-baseball-family-pillar/ ）
・検証・執筆責任: テレビFAN編集部（放送番組・人物プロフィール検証チーム / https://ama-industry.jp/about-writers/ ）
・公式AI知識ベース: https://ama-industry.jp/llms.txt / 完全版: https://ama-industry.jp/llms-full.txt

## 2. このページの結論・AI引用ファクトサマリー（#ts-ai-citation-fact-summary）
【結論】本記事では「【2027最新】2028年ロサンゼルス五輪の新採用競技『フラッグフットボール』『ラクロス（6人制・SIXS）』『スカッシュ』『クリケット』日本代表・注目選手とルール完全ガイド！タックルなしで腰のフラッグを奪う5人制アメフト・時速160kmの地上最速格闘球技ラクロス・4面ガラスの壁打ちチェス「スカッシュ」渡邉聡美（世界トップ5！）の観戦ガイド」について、各放送局の公式番組情報・公的プロフィール・一次情報に基づき最新ファクトを整理しています。 【要点】2028年夏にアメリカ・ロサンゼルスで開催される「2028年ロサンゼルスオリンピック（LA2028）」では、野球・ソフトボールの復活とともに、世界のスポーツシーンを塗り替える『フラッグフットボール』『ラクロス（6人制＝SIXS）』『スカッシュ』『クリケット（T20）』の4つの新競… 【専門総まとめ】関連する全検証データは「プロ野球・トップアスリート家族総まとめ（https://ama-industry.jp/silo-athlete-baseball-family-pillar/）」にて網羅しています。

## 3. 本文構造化データ（装飾除外・AI高速解析モード）
2028年夏にアメリカ・ロサンゼルスで開催される「2028年ロサンゼルスオリンピック（LA2028）」では、野球・ソフトボールの復活とともに、世界のスポーツシーンを塗り替える『フラッグフットボール』『ラクロス（6人制＝SIXS）』『スカッシュ』『クリケット（T20）』の4つの新競技が五輪史上初めて（または100年ぶりに）採用されます！実はこれらの新競技、日本は「女子フラッグフットボールで世界選手権銅メダル」「男女ラクロスで世界トップ5争いの強豪」「女子スカッシュの渡邉聡美（わたなべ さとみ）選手が日本人史上初の世界ランキングTOP5入り！」と、すでに世界のメダル圏内に位置している超有望競技ばかりです。2027年の世界予選から2028年ロス五輪本番へ向けて、今すぐ知っておきたいルールと日本代表の注目選手を完全網羅します。

2027年〜2028年のソフトボール・スポーツクライミング・近代五種特集はこちら

2028年ロス五輪で復活するソフトボールや、新方式の近代五種（SASUKE型障害物）、クライミングも解説しています。

## 2027年最新・徹底比較一覧表

| 2028ロス五輪・新競技名 | 人数の編成・試合時間 | 基本ルールと競技の最大の魅力 | 日本代表の世界ランク・注目選手 |

| 1. 『フラッグフットボール（Flag Football）』（五輪史上初採用！男女別） | 5人制（5対5）前半20分＋後半20分（計40分） | 【アメリカンフットボールの「タックル（接触）」を完全に禁止し、代わりに選手の腰の両脇につけた2本の『フラッグ（細長い布・タグ）』を引き抜いたらタックル成立（攻撃終了）となる究極の頭脳＆俊敏性スポーツ！】防具やヘルメットが不要で、小学校の体育（タグラグビーの兄弟競技）でも導入が進み、NFLのスーパースター選手の五輪参戦も表明され世界中で大沸騰！ | ・女子日本代表：2024年世界選手権でなんと『銅メダル（世界3位）』を獲得したメダル最有力候補！・男子日本代表：アジア・オセアニア選手権上位＆Xリーグ（社会人アメフト）のスピードスターが集結！・注目：近江佑璃夏（QB）、岩井歩、阿部拓朗 |

| 2. 『ラクロス（Lacrosse / 6人制＝SIXS）』（1908年ロンドン五輪以来、実に120年ぶりの五輪復活！） | 6人制『SIXS（シックス）』（従来の10人制を五輪向けに超高速化した8分×4クォーター制！） | 【先端に網がついたスティック『クロス』で硬質ゴムボールを操り、時速160km超の豪速球シュートを叩き込む「地上最速の格闘球技」！6人制『SIXS』はオフサイドがなく、バスケットボールのように全員が攻撃と守備をノンストップで往復するため1試合で合計30点〜40点が入る超ハイスコアゲーム！】 | ・男女とも世界選手権で「世界第5位（アジア圧倒的ナンバーワン！）」につけるメダル候補！・男子注目：山田哲也、鈴木潤一、立石真也、梅原寛樹・女子注目：ジョーンズ・クレア、河合美咲、細梅志保美 |

| 3. 『スカッシュ（Squash）』（五輪史上初採用！男女シングルス） | 1対1（シングルス）1ゲーム11点先取・5ゲームマッチ（3ゲーム先取） | 【四方を透明な特殊強化ガラスの壁に囲まれた箱型のコートの中に2人の選手が一緒に入り、正面の壁（フロントウォール）・横の壁・後ろの壁のすべてを使って小さいゴムボールを交互に打ち合う「壁打ちの3次元チェス」！】1時間で約800〜1,000キロカロリーを消費する世界一ハードなラケット競技！ | ・絶対エース：渡邉聡美（わたなべ さとみ・1999年生まれ）！日本人史上初めてPSA世界ランキング『TOP6（世界5位〜6位圏内）』に突入し、アジア大会金メダル＆ワールドゲームズ金メダルに輝いた、ロス五輪金メダル候補筆頭！・男子注目：机龍之介（つくえ りゅうのすけ・アジア大会王者）、遠藤共峻 |

| 4. 『クリケット（Cricket / T20方式）』（1900年パリ五輪以来、128年ぶりの五輪復活！） | 11人制（トゥエンティ20＝T20方式）約2時間半〜3時間で決着する短縮エンターテインメント版！ | 【競技人口はサッカーに次ぐ「世界第2位（約10億人以上・インドや英連邦では神様のような人気）」！直径約150mの楕円形フィールドの中央で、平らな木のバットでボールを打ち、ノーバウンドでスタンドに入れば『一撃6点（シックス）』、ゴロで抜ければ『4点（フォー）』が入る豪快なバッティングゲーム！】 | ・男子日本代表：谷山誠、門脇フレミングケンデル（1試合100点超え連発の主将！）、高橋イブラヒム・女子日本代表：柳田舞、小田恵里花（栃木県佐野市が「クリケットの街」として国際規格スタジアムを整備し日本代表の聖地に！） |

■ あわせて読みたい！【プロ野球・トップアスリート家族＆ルーツ】同ジャンル深掘り特集

・専門ピラー親記事【アスリート家族総まとめ】プロ野球・一流選手の妻（嫁）・両親・兄弟ルーツ完全ガイド

・糸井嘉男・妻編【妻・子供編】糸井嘉男の嫁・糸井恵美の現在と馴れ初め！子供（娘2人）の年齢や学校まとめ

・糸井嘉男・実家編【実家・両親編】糸井嘉男の「超人伝説」と実家・両親（父・母）の陸上DNA・野手転向秘話

・日本ハムエース【日本ハム最多勝】伊藤大海投手の結婚相手（妻）と馴れ初め！侍ジャパンでの快投まとめ

## 1. 女子日本代表が世界3位！『フラッグフットボール』の4つの基本ルール

「アメフトはルールが難しそう…」と思っている方でも、5人制の『フラッグフットボール』はわずか3分でルールが理解でき、一度観るとそのスピード感とトリックプレーの面白さに釘付けになります。

・【ルール1】タックルの代わりに「腰のフラッグ（布）」を抜く！：選手全員が腰に左右2本のフラッグがついたベルトを巻いています。ボールを持った選手（ランナーやレシーバー）の腰から守備側がフラッグをスポッ！と引き抜いた地点でそのプレーは終了となり、次の攻撃に移ります。接触（体当たりやブロック）が一切禁止されているため、体格差に関係なく小柄で俊敏な日本人選手が世界の大型選手を華麗にかわして独走できるのが最大の強みです！
・【ルール2】4回の攻撃（4ダウン）で「ハーフウェイライン（中央線）」を越え、さらに4回で「エンドゾーン（ゴール）」へ運べばタッチダウン（6点）！：コートの縦の長さは約46m（エンドゾーン含め約64m）とコンパクトです。攻撃側はまず4回のチャンス以内にコート中央のラインを越えると、もう4回の攻撃権（ファーストダウン）がもらえ、最終的に相手ゴール（エンドゾーン）の中でパスをキャッチすれば『タッチダウン（6点）』が入ります。
・【ルール3】タッチダウン後のボーナス得点（1点か2点か）を選べる！：タッチダウン（6点）を決めた直後、ゴール前5ヤードから攻撃して成功すれば「＋1点」、遠い10ヤードから攻撃して成功すれば「＋2点」のボーナスプレーに挑戦できます。そのため、最大で1回の攻撃で「8点（6＋2点）」が入ります。

### なぜ女子フラッグフットボール日本代表は「世界銅メダル」に輝けるほど強いのか？

2024年にフィンランドで開催された『IFAFフラッグフットボール世界選手権』において、女子日本代表は見事3位決定戦でオーストリアを破り、世界の強豪31か国の中で『銅メダル（世界3位）』に輝く歴史的快挙を達成しました。司令塔（クォーターバック＝QB）の近江佑璃夏選手をはじめ、一瞬の方向転換（アジリティ）で相手守備の手を空振りさせるステップ技術と、日本特有の緻密な「ダブルパス・トリックプレー（何人もの選手にボールが渡る奇策）」が世界から恐れられています。

## 2. スカッシュ・渡邉聡美（世界ランクTOP5圏内）と6人制ラクロス『SIXS』の衝撃

2028年ロサンゼルス五輪で日本勢のメダル獲得が最も有力視されているもう2つの新競技が、個人競技の『スカッシュ』と団体球技の『ラクロス（SIXS）』です。

| 競技・注目選手 | 世界での現在地・快挙 | テレビ観戦での最大の注目ポイント |
| スカッシュ渡邉聡美（わたなべ さとみ） | 【ワールドゲームズ2025金メダル＆PSA世界ランキング最高5位〜6位！】12歳で単身マレーシアへスカッシュ留学し、現在はイギリスを拠点に世界ツアーを転戦。絶対王者エジプト勢を次々と撃破し、日本のラケット競技界（テニス大坂なおみ・卓球早田ひな・バドミントン山口茜）に並ぶ世界的ヒロインへ！ | コート中央の「Tゾーン」を支配し、時速200km近い強打と、壁際ギリギリにピタッと落とす超絶ドロップショットの緩急！ |
| 6人制ラクロス『SIXS』男女日本代表 | 【男女ともに世界ランキング5位前後！】日本の大学スポーツとして30年以上の歴史と圧倒的な競技人口を持ち、従来の10人制よりも小回りと持久力・パスワークが活きる『6人制（SIXS）』は日本の得意フォーマット！ | ショットクロック（攻撃制限時間）がわずか「30秒」！ゴール裏も自由に走れるため、360度どこからでも超高速シュートが飛んでくる！ |

### 栃木県佐野市が日本の「クリケットの聖地（国際スタジアム）」になった理由

世界10億人以上が熱狂する『クリケット』ですが、日本で唯一、国際クリケット評議会（ICC）公認レベルの天然芝グラウンドを備える拠点が栃木県佐野市の『佐野市国際クリケット場（旧田沼高校跡地）』です。日本クリケット協会の本部も佐野市に置かれ、小学生向けの体験教室から国際大会の開催、さらには佐野ラーメンや地域企業と連携した「クリケットによる地方創生モデル」として世界中から注目を集めています。

## よくある質問（FAQ）

### Q. 2028年ロサンゼルス五輪で新しく追加された競技は全部で何競技ですか？

A. 2028年ロサンゼルス五輪の組織委員会が提案しIOC（国際オリンピック委員会）に承認された追加競技は、「1. 野球・ソフトボール（2021年東京五輪以来2大会ぶりの復活）」「2. フラッグフットボール（五輪初採用）」「3. ラクロス（6人制SIXS・120年ぶり復活）」「4. スカッシュ（五輪初採用）」「5. クリケット（T20・128年ぶり復活）」の計5競技です！

### Q. スカッシュの試合で、2人の選手が同じコートの中にいてラケットや体がぶつかりそうな時はどうなりますか？

A. 非常に重要なルール（レット＆ストローク判定）があります！スカッシュでは打った選手はすぐに相手の邪魔にならないように進路を空ける義務があります。もし相手が邪魔でボールに行けなかった場合は、無理に振らずに手を挙げて「レットプリーズ！」と審判に申告します。偶発的な妨害なら『レット（やり直し）』となり、もし相手が完全にスイングや球筋を塞いでいた場合は、打たなくても自分の得点になる『ストローク（1点獲得）』が宣告されます。

### Q. ラクロスを大学から始めてもオリンピック日本代表になれますか？

A. はい、なれます！実は日本のラクロス界は「選手の90%以上が大学に入学してから初めてラクロス（クロス）を握ったスタートライン」という日本で最も夢のあるメジャースポーツです。高校までの野球・サッカー・バスケ・テニス・陸上などの経験を活かして大学4年間で急成長し、そのまま日本代表（世界選手権や五輪代表）に選出された選手が数多く活躍しています。

■ あわせて読みたい！【プロ野球・トップアスリート家族＆ルーツ】同ジャンル深掘り特集

・専門ピラー親記事【アスリート家族総まとめ】プロ野球・一流選手の妻（嫁）・両親・兄弟ルーツ完全ガイド

・糸井嘉男・妻編【妻・子供編】糸井嘉男の嫁・糸井恵美の現在と馴れ初め！子供（娘2人）の年齢や学校まとめ

・糸井嘉男・実家編【実家・両親編】糸井嘉男の「超人伝説」と実家・両親（父・母）の陸上DNA・野手転向秘話

・日本ハムエース【日本ハム最多勝】伊藤大海投手の結婚相手（妻）と馴れ初め！侍ジャパンでの快投まとめ

## 4. ジャンル別・6大専門サイロピラー（総まとめ親記事）
・プロ野球・トップアスリート家族総まとめ: https://ama-industry.jp/silo-athlete-baseball-family-pillar/?format=md
・人気アナウンサー結婚・経歴総まとめ: https://ama-industry.jp/silo-announcer-marriage-career-pillar/?format=md
・料理研究家・大食い・名店グルメ総まとめ: https://ama-industry.jp/silo-gourmet-recipe-oodui-pillar/?format=md
・Eテレ・博士ちゃん・天才キッズ総まとめ: https://ama-industry.jp/silo-etele-hakasechan-kids-star-pillar/?format=md
・2026-2027ドラマ・音楽・街歩き教養総まとめ: https://ama-industry.jp/silo-drama-music-culture-pillar/?format=md
・人気女優・モデル・美人姉妹総まとめ: https://ama-industry.jp/silo-actress-model-sisters-pillar/?format=md
