# 2027-2028年・全国の竹林の小径・竹の寺・竹灯籠ライトアップ絶景10選！嵐山竹林の小径・鎌倉報国寺（竹の庭）・修善寺竹林の小径・若山農場（宇都宮・映画ロケ地）のお抹茶＆撮影完全ガイド

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・公開日: 2026-11-07 / 最終更新日: 2026-11-07
・専門サイロ分類: 2026ドラマ・音楽・街歩き教養総まとめ （親記事: https://ama-industry.jp/silo-drama-music-culture-pillar/ ）
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【結論】本記事では「2027-2028年・全国の竹林の小径・竹の寺・竹灯籠ライトアップ絶景10選！嵐山竹林の小径・鎌倉報国寺（竹の庭）・修善寺竹林の小径・若山農場（宇都宮・映画ロケ地）のお抹茶＆撮影完全ガイド」について、各放送局の公式番組情報・公的プロフィール・一次情報に基づき最新ファクトを整理しています。 【要点】2027年から2028年にかけて、風に揺れる青竹の葉ずれの音と木漏れ日に癒やされる「全国の竹林の小径・竹の寺」や、幻想的な光で夜を彩る「竹灯籠（竹あかり）ライトアップ」が、国内外の旅行者や映画・ドラマの聖地巡礼ファンから絶大な支持を集めています。世界的な知名度を誇る京都・嵐山の竹… 【専門総まとめ】関連する全検証データは「2026ドラマ・音楽・街歩き教養総まとめ（https://ama-industry.jp/silo-drama-music-culture-pillar/）」にて網羅しています。

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2027年から2028年にかけて、風に揺れる青竹の葉ずれの音と木漏れ日に癒やされる「全国の竹林の小径・竹の寺」や、幻想的な光で夜を彩る「竹灯籠（竹あかり）ライトアップ」が、国内外の旅行者や映画・ドラマの聖地巡礼ファンから絶大な支持を集めています。世界的な知名度を誇る京都・嵐山の竹林の小径と穴場の「向日市・竹の径」「地蔵院（竹の寺）」、竹林を眺めながらお抹茶を味わえる鎌倉「報国寺」、円形ベンチと夜影絵が映える伊豆「修善寺温泉」、映画『るろうに剣心』『キングダム』のロケ地である栃木・宇都宮「若山農場」、そして日本の孟宗竹発祥の地である鹿児島「仙巌園」まで、全国10大竹林スポットの見どころ・お抹茶席・アクセスを徹底解説します。

2027-2028年の全国絶景スポット・ドラマ映画聖地巡礼・街歩き特集はこちら

四季折々の日本の絶景名所や城下町、話題のドラマ・映画ロケ地の見どころ、ベストシーズン、公共交通機関・車でのアクセスまで網羅しています。

## 2027年最新・徹底比較一覧表

| 名称・エントリー | 最大の特徴・見どころ | アクセス・基本データ | 料金・シーズン・周辺情報 |

| 1. 嵐山・竹林の小径（京都府京都市右京区・世界が憧れる京都の象徴！野宮神社から天龍寺北門・大河内山荘へと続く約400mの孟宗竹のトンネル） | 平安時代から貴族の別荘地として愛された京都・嵐山において、縁結びの「野宮（ののみや）神社」から世界遺産「天龍寺」の北門を通り、時代劇スター・大河内傳次郎が造営した「大河内山荘庭園」へと続く約400mの散策路です。空を覆い尽くす数万本の青々とした孟宗竹（もうそうちく）が風に揺れてサラサラと鳴る音は環境省の「日本の音風景100選」にも選ばれており、早朝や人力車専用レーンからの眺めは世界に誇る日本の原風景です。 | ・所在地・アクセス：京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町（嵐電「嵐山駅」から徒歩約5分、JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩約10分、阪急「嵐山駅」から渡月橋経由で徒歩約15分）・見頃・ベストシーズン：通年（特に誰もいない静寂の写真を撮るなら「朝6時〜7時30分頃」の早朝訪問が絶対おすすめ！） | ・観覧・入館料：竹林の小径は24時間散策自由（無料／隣接する天龍寺庭園は高校生以上500円、大河内山荘庭園はお抹茶・お菓子付きで大人1,000円）・周辺グルメ・立ち寄り：大河内山荘庭園の抹茶席、アラビカ京都嵐山（% ΔRΔBICΔ）、嵯峨豆腐「森嘉」「竹むら」の湯豆腐、トロッコ嵯峨駅・保津川下り |

| 2. 報国寺（ほうこくじ・神奈川県鎌倉市浄明寺・ミシュラン三つ星「竹の庭」！約2,000本の孟宗竹を眺めながら休耕庵で味わうお抹茶と干菓子） | 1334年（建武元年）に創建された臨済宗建長寺派の禅寺で、足利一族や上杉氏の菩提寺として栄えた鎌倉随一の「竹の寺」です。本堂の裏手に広がる「竹の庭」には約2,000本の孟宗竹が凛と立ち並び、足元には手入れの行き届いた苔や石灯籠、枯山水の庭園が配されています。竹林の奥にある茶席「休耕庵（きゅうこうあん）」の赤い毛氈（もうせん）の席に座り、竹の葉ずれの音と滝の水音を聴きながらいただくお抹茶はミシュラン三つ星の評価を得ています。 | ・所在地・アクセス：神奈川県鎌倉市浄明寺2-7-4（JR横須賀線「鎌倉駅」東口バスターミナル4番のりばから京急バスで約12分「浄明寺」下車徒歩約3分）・見頃・ベストシーズン：通年（5〜6月のタケノコから若竹が伸びる季節、雨の日や朝一番の澄んだ空気） | ・拝観料・拝観時間：拝観料：大人（高校生以上）400円・小中学生200円／休耕庵でのお抹茶（干菓子付）：プラス600円（9:00〜16:00・抹茶受付は15:30まで）・周辺グルメ・立ち寄り：一条恵観山荘（徒歩約3分・美しい花手水と京都から移築された皇族の茶屋カフェが隣接！）、旧華頂宮邸（洋館とバラ庭園・徒歩約5分）、左可井（穴子丼の名店） |

| 3. 修善寺温泉・竹林の小径（静岡県伊豆市修善寺・桂川のせせらぎに沿う石畳の竹林と中央の「竹の円形ベンチ」・夜間ライトアップ＆切り絵アート） | 夏目漱石や芥川龍之介も滞在した伊豆最古の温泉場・修善寺温泉の中央を流れる桂川（かつらがわ）に沿って、独鈷（とっこ）の湯の近くから滝下橋まで約300m続く風情あふれる石畳の遊歩道です。見事な竹林の真ん中には、大人数人が寝転がって空を見上げることができる巨大な「竹製の円形ベンチ」が設置されており、竹の隙間から丸く切り取られた青空を見上げる体験が大人気です。毎日日没後には竹灯籠と切り絵の影絵ライトアップが実施されます。 | ・所在地・アクセス：静岡県伊豆市修善寺（伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」からバスで約8分「修善寺温泉」下車徒歩約5分、新東名長泉沼津ICから伊豆縦貫道経由で車で約35分）・見頃・ベストシーズン：通年（毎日日没〜23:00まで無料の夜間ライトアップ＆影絵回廊を実施、11月中旬〜12月上旬は紅葉との共演） | ・観覧・入館料：24時間散策自由（完全無料・川のほとりに無料の足湯「河原湯」「杉の湯」あり）・周辺グルメ・立ち寄り：修禅寺（弘法大師開創の名刹）、禅風亭なゝ番の「禅寺そば（生わさび1本付き！）」、一石庵（竹林を真横に見ながら黒米餅と抹茶が味わえる甘味処）、修善寺プリン工房 |

| 4. 若山農場（わかやまのうじょう・栃木県宇都宮市・映画『るろうに剣心』『キングダム』ロケ地！東京ドーム5個分の大竹林と竹の器で飲むお抹茶・夜の竹あかり） | 宇都宮市北部の丘陵地に広がる、面積24ヘクタール（東京ドーム約5個分）にわたり3代100年かけて自然循環型農法で手入れされてきた日本最大級の「竹のテーマパーク」です。 золо色と緑の縦縞模様が美しい希少な「金明孟宗竹（きんめいもうそうちく）」や亀甲竹が果てしなく続き、映画『るろうに剣心 伝説の最期編』『キングダム』『シティハンター』や数々のCMの撮影地となりました。週末の夜には竹林全体が7色の光と竹毬（たけまり）で照らされる「Bamboo Forest Light Up」が開催されます。 | ・所在地・アクセス：栃木県宇都宮市宝木本町2018（JR「宇都宮駅」西口から関東バスで約30分「野沢寺前」下車徒歩約10分、東北道宇都宮ICから車で約10分・無料駐車場完備）・見頃・ベストシーズン：通年（4〜5月はタケノコ掘り体験、通年の土日祝夜は夜間ライトアップ「Bamboo Forest Light Up」を実施） | ・観覧・入館料：昼間入場料：大人750円・小中学生500円（土日祝の夜間ライトアップ加算：大人＋750円／本物の竹の器『竹器』で提供されるお抹茶＋御栗菓子セットは750円※飲んだ後の竹器はそのまま持ち帰りOK！）・周辺グルメ・立ち寄り：農場内のカフェ＆ショップ「わかやま商店」（農場で採れた無農薬の和栗を使ったモンブランや栗菓子）、大谷資料館（巨大地下神殿・車で約12分！）、宇都宮餃子食べ比べ |

| 5. 向日市（むこうし）「竹の径（たけのみち）」＆洛西竹林公園（京都府向日市・京都市西京区・嵐山より静かに歩ける全長1.8kmの伝統竹垣8種と『かぐや姫』の世界） | 全国屈指の良質なタケノコの産地である京都・西山（向日市〜京都市西京区洛西）の丘陵地に整備された、全長約1.8kmにわたる静かで美しい竹林の散策道「竹の径（たけのみち）」（「全国遊歩百選」「歩きたくなるみち500選」選定）です。最大の見どころは、地元の竹職人たちが高度な技術を結集して造り上げた8種類のデザイン竹垣（竹穂垣、古墳垣、かぐや垣、海道垣、寺戸垣、物集女垣など）が延々と連なる芸術的な景観で、嵐山のような大混雑とは無縁の静寂の中で竹林浴を楽しめます。 | ・所在地・アクセス：京都府向日市物集女町〜寺戸町（阪急京都線「東向日駅」または「洛西口駅」から徒歩またはレンタサイクル・バスで約15分、JR「桂川駅」からもアクセス可）・見頃・ベストシーズン：通年（毎年10月中旬の2日間夜には約4,000本の竹行灯が輝く幻想イベント「竹の径・かぐやの夕べ」を開催） | ・観覧・入館料：竹の径・京都市洛西竹林公園（世界の竹・笹110種を展示する植物園と資料館）ともに完全無料！（洛西竹林公園は9:00〜17:00・水曜休園）・周辺グルメ・立ち寄り：春（3月下旬〜5月上旬）は最高級の朝掘り「白子筍（しろこたけのこ）」フルコース（錦水亭・うお嘉など）、京都激辛商店街（向日市）、光明寺 |

| 6. 高台寺＆圓徳院・ねねの道（京都府京都市東山区・豊臣秀吉の正室・北政所ねねゆかりの禅寺！伏見城から移築された傘亭・時雨亭から続く夜の竹林ライトアップ） | 1606年に豊臣秀吉の菩提を弔うために正室・北政所（ねね／高台院）が開創した東山の名刹「高台寺」です。小堀遠州作の池泉回遊式庭園と方丈前庭「波心庭」を抜けた山腹の重要文化財「傘亭（からかさてい）」「時雨亭（しぐれてい）」から下りるルートに、天に向かってまっすぐ伸びる壮麗な孟宗竹の竹林が広がっています。春・夏・秋の年3回（計約5ヶ月間）開催される「夜間特別拝観」では、竹林が青白い光で天まで照らし出され、京都の夜を代表する幽玄の世界を体験できます。 | ・所在地・アクセス：京都府京都市東山区高台寺下河原町526（京阪本線「祇園四条駅」から徒歩約15分、市バス「東山安井」下車徒歩約7分）・見頃・ベストシーズン：通年（春：3月中旬〜5月上旬、夏：8月、秋：10月下旬〜12月中旬に日没〜21:30受付終了の「夜間特別拝観・竹林ライトアップ」を開催） | ・拝観料・拝観時間：高台寺：大人600円・中高生250円（高台寺＋掌美術館＋圓徳院の3箇所共通割引拝観券は900円／9:00〜17:00、夜間特別拝観期間は22:00閉門）・周辺グルメ・立ち寄り：石塀小路・ねねの道、高台寺境内「茶室 遺芳庵」「カフェ・チャオプレッソ」、二年坂・産寧坂、八坂庚申堂 |

| 7. 水無瀬神宮（みなせじんぐう・大阪府三島郡島本町）＆地蔵院「竹の寺」（京都市西京区・一休さんが幼少期を過ごした「とんちの里」の静寂の竹林と猪目窓） | 京都・桂エリア（西芳寺・苔寺のすぐ近く）にある「衣笠山 地蔵院（通称：竹の寺）」は、1367年に細川頼之が宗鏡禅師（夢窓疎石の高弟）を招いて創建し、室町時代の禅僧・一休宗純（一休さん）が6歳で出家するまで母と暮らしたゆかりの古刹です。参道全体を覆う深い孟宗竹の林と、足元の緑の苔、本堂のハート型（猪目窓）が織りなす静寂の空間は「穴場の竹の寺」としてツウに愛されています。 | ・所在地・アクセス：地蔵院（竹の寺）：京都府京都市西京区山田北ノ町23（阪急嵐山線「上桂駅」から徒歩約12分、京都バス「苔寺・すず虫寺」下車徒歩約3分）・見頃・ベストシーズン：通年（4月の五色八重散椿、5〜6月の青もみじと青竹・苔、11月中旬〜12月上旬の紅葉の絨毯） | ・拝観料・拝観時間：拝観料：大人500円・小中学生300円（方丈・十六羅漢の庭特別拝観はセット1,000円前後／9:00〜16:30）・周辺グルメ・立ち寄り：鈴虫寺（華厳寺・1年中鈴虫が鳴き、幸福地蔵様で大人気・徒歩約3分）、西芳寺（苔寺・事前予約制）、竹の店「さくら」（松尾大社・鈴虫寺周辺の京たけのこ料理） |

| 8. うす杵（うすき）「竹宵（たけよい）」＆日田・竹田の竹楽（大分県臼杵市・竹田市・国宝臼杵石仏の城下町を約2万本の竹ぼんぼりが埋め尽くす日本一の竹灯籠芸術！） | 全国一のマダケ生産量を誇る大分県で1997年に誕生し、全国の「竹あかり・竹灯籠イベント」のルーツとなったのが、大分県臼杵（うすき）市の「うすき竹宵（たけよい）」と竹田市の「たけた竹楽（ちくらく）」です。江戸時代の武家屋敷や寺院が並ぶ「二王座歴史の道」（臼杵）や城下町（竹田）の石畳に約2万本もの竹ぼんぼり・精교な竹オブジェが並べられ、ろうそくの揺らめく炎だけで街全体が黄金色に浮かび上がります。通年でも「うすき竹宵の館」や久住・別府・熊本（CHIKAKEN演出）などで竹あかりアートを体験できます。 | ・所在地・アクセス：大分県臼杵市二王座・八町大路周辺（JR日豊本線「臼杵駅」から徒歩約10分、東九州道臼杵ICから車で約10分）・見頃・開催時期：二王座歴史の道の散策は通年自由／「うすき竹宵」は毎年11月第1土日、「たけた竹楽」は毎年11月第3金・土・日に開催 | ・観覧・入館料：街並み散策・竹宵観覧ともに無料（国宝・臼杵石仏は大人550円）・周辺グルメ・立ち寄り：臼杵名物「臼杵ふぐ」（山田屋・喜楽庵・ふぐの郷など城下町の老舗料亭）、カニ醤油（慶長5年創業の味噌・醤油ソフトクリーム）、国宝・臼杵石仏（磨崖仏） |

| 9. 高岡古城公園・竹林＆金沢・内川竹林（石川県金沢市・富山県高岡市）＆尚古集成館・仙巌園の孟宗竹林（鹿児島県鹿児島市・日本で初めて孟宗竹が伝わった発祥の地！） | 私たちが普段食べているタケノコ（孟宗竹・もうそうちく）が日本で最初に植えられた「日本の孟宗竹発祥の地」が、鹿児島市の世界遺産「仙巌園（磯庭園）」の裏山にある「江南竹林（こうなんちくりん）」です。1736年（元文元年）に薩摩藩第21代当主・島津吉貴が中国（琉球経由）からわずか2株の孟宗竹を取り寄せて仙巌園に植えたものが、江戸から全国へと広まりました。桜島と錦江湾を見下ろす高台に、歴史の重みを感じさせる極太の孟宗竹林が広がっています。 | ・所在地・アクセス：仙巌園（江南竹林）：鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1（JR日豊本線「仙巌園駅」下車すぐ、鹿児島中央駅から車で約20分）・見頃・ベストシーズン：通年（春には発祥の地の竹林で採れたタケノコ料理が園内レストランで提供されます） | ・観覧・入館料：仙巌園入場料：大人1,600円・小中学生800円（尚古集成館共通・8:30〜17:30）・周辺グルメ・立ち寄り：仙巌園名物「両棒餅（ぢゃんぼもち・みたらしと味噌の2種）」、桜島フェリー（やぶ金のうどん）、城山展望台、黒豚とんかつ（川久・竹亭） |

| 10. 旧古河庭園・小石川後楽園・等々力渓谷・殿ヶ谷戸庭園（東京都国分寺市・JR国分寺駅徒歩2分！武蔵野の崖線（ハケ）に広がる湧水と孟宗竹林・紅葉亭） | 「東京都内で電車を降りてすぐ、京都のような本格的な竹林を歩きたい！」という願いを叶えるのが、JR中央線「国分寺駅」南口から徒歩わずか2分の場所にある東京都指定名勝「殿ヶ谷戸（とのがやと）庭園」です。三菱財閥の岩崎彦彌太の別邸として造られた回遊式林泉庭園で、国分寺崖線（段丘の斜面）の地形を活かした深い孟宗竹の竹林の径、湧水池「次郎弁天池」、鹿おどし、そして数寄屋造りの茶室「紅葉亭（こうようてい）」がコンパクトに凝縮されています。 | ・所在地・アクセス：東京都国分寺市南町2-16（JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺駅」南口から徒歩約2分）・見頃・ベストシーズン：通年（春の新緑、夏の涼やかな湧水と竹林、11月下旬〜12月上旬のイロハモミジ190本の紅葉） | ・観覧・入館料：一般150円・65歳以上70円・小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料！（9:00〜17:00・年末年始休園）・周辺グルメ・立ち寄り：紅葉亭での季節の和菓子とお抹茶（土日祝等開催）、お鷹の道・真姿の池湧水群（名水百選の清流遊歩道・徒歩約15分）、国分寺駅周辺のスペシャルティコーヒー＆カフェ |

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## 1. 嵐山・竹林の小径（京都府京都市右京区・世界が憧れる京都の象徴！野宮神社から天龍寺北門・大河内山荘へと続く約400mの孟宗竹のトンネル）

平安時代から貴族の別荘地として愛された京都・嵐山において、縁結びの「野宮（ののみや）神社」から世界遺産「天龍寺」の北門を通り、時代劇スター・大河内傳次郎が造営した「大河内山荘庭園」へと続く約400mの散策路です。空を覆い尽くす数万本の青々とした孟宗竹（もうそうちく）が風に揺れてサラサラと鳴る音は環境省の「日本の音風景100選」にも選ばれており、早朝や人力車専用レーンからの眺めは世界に誇る日本の原風景です。

| 特徴・見どころ | 平安時代から貴族の別荘地として愛された京都・嵐山において、縁結びの「野宮（ののみや）神社」から世界遺産「天龍寺」の北門を通り、時代劇スター・大河内傳次郎が造営した「大河内山荘庭園」へと続く約400mの散策路です。空を覆い尽くす数万本の青々とした孟宗竹（もうそうちく）が風に揺れてサラサラと鳴る音は環境省の「日本の音風景100選」にも選ばれており、早朝や人力車専用レーンからの眺めは世界に誇る日本の原風景です。 |
| 所在地・アクセス | 京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町（嵐電「嵐山駅」から徒歩約5分、JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩約10分、阪急「嵐山駅」から渡月橋経由で徒歩約15分） |
| 見頃・ベストシーズン | 通年（特に誰もいない静寂の写真を撮るなら「朝6時〜7時30分頃」の早朝訪問が絶対おすすめ！） |
| 観覧・入館料 | 竹林の小径は24時間散策自由（無料／隣接する天龍寺庭園は高校生以上500円、大河内山荘庭園はお抹茶・お菓子付きで大人1,000円） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 大河内山荘庭園の抹茶席、アラビカ京都嵐山（% ΔRΔBICΔ）、嵯峨豆腐「森嘉」「竹むら」の湯豆腐、トロッコ嵯峨駅・保津川下り |
注目ポイント＆徹底解説

嵐山の「竹林の小径」を120%満喫する最大の秘訣は、午前7時前後の早朝に訪れるか、小径の終点にある「大河内山荘庭園（お抹茶付き1,000円）」に入園することです。また、少し奥の化野念仏寺（あだしのねんぶつじ）境内にある隠れた竹林の階段も人が少なく絶好の撮影穴場です。

## 2. 報国寺（ほうこくじ・神奈川県鎌倉市浄明寺・ミシュラン三つ星「竹の庭」！約2,000本の孟宗竹を眺めながら休耕庵で味わうお抹茶と干菓子）

1334年（建武元年）に創建された臨済宗建長寺派の禅寺で、足利一族や上杉氏の菩提寺として栄えた鎌倉随一の「竹の寺」です。本堂の裏手に広がる「竹の庭」には約2,000本の孟宗竹が凛と立ち並び、足元には手入れの行き届いた苔や石灯籠、枯山水の庭園が配されています。竹林の奥にある茶席「休耕庵（きゅうこうあん）」の赤い毛氈（もうせん）の席に座り、竹の葉ずれの音と滝の水音を聴きながらいただくお抹茶はミシュラン三つ星の評価を得ています。

| 特徴・見どころ | 1334年（建武元年）に創建された臨済宗建長寺派の禅寺で、足利一族や上杉氏の菩提寺として栄えた鎌倉随一の「竹の寺」です。本堂の裏手に広がる「竹の庭」には約2,000本の孟宗竹が凛と立ち並び、足元には手入れの行き届いた苔や石灯籠、枯山水の庭園が配されています。竹林の奥にある茶席「休耕庵（きゅうこうあん）」の赤い毛氈（もうせん）の席に座り、竹の葉ずれの音と滝の水音を聴きながらいただくお抹茶はミシュラン三つ星の評価を得ています。 |
| 所在地・アクセス | 神奈川県鎌倉市浄明寺2-7-4（JR横須賀線「鎌倉駅」東口バスターミナル4番のりばから京急バスで約12分「浄明寺」下車徒歩約3分） |
| 見頃・ベストシーズン | 通年（5〜6月のタケノコから若竹が伸びる季節、雨の日や朝一番の澄んだ空気） |
| 拝観料・拝観時間 | 拝観料：大人（高校生以上）400円・小中学生200円／休耕庵でのお抹茶（干菓子付）：プラス600円（9:00〜16:00・抹茶受付は15:30まで） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 一条恵観山荘（徒歩約3分・美しい花手水と京都から移築された皇族の茶屋カフェが隣接！）、旧華頂宮邸（洋館とバラ庭園・徒歩約5分）、左可井（穴子丼の名店） |
注目ポイント＆徹底解説

鎌倉の「報国寺」は、ただ竹林を歩くだけでなく、竹林の中に設けられたオープンテラスの茶席「休耕庵」で30分間ゆっくり座ってお抹茶と落雁（干菓子）を味わえる体験が最高です。徒歩3分の「一条恵観山荘」の花手水とセットで巡るのが鎌倉奥座敷の黄金ルートです。

## 3. 修善寺温泉・竹林の小径（静岡県伊豆市修善寺・桂川のせせらぎに沿う石畳の竹林と中央の「竹の円形ベンチ」・夜間ライトアップ＆切り絵アート）

夏目漱石や芥川龍之介も滞在した伊豆最古の温泉場・修善寺温泉の中央を流れる桂川（かつらがわ）に沿って、独鈷（とっこ）の湯の近くから滝下橋まで約300m続く風情あふれる石畳の遊歩道です。見事な竹林の真ん中には、大人数人が寝転がって空を見上げることができる巨大な「竹製の円形ベンチ」が設置されており、竹の隙間から丸く切り取られた青空を見上げる体験が大人気です。毎日日没後には竹灯籠と切り絵の影絵ライトアップが実施されます。

| 特徴・見どころ | 夏目漱石や芥川龍之介も滞在した伊豆最古の温泉場・修善寺温泉の中央を流れる桂川（かつらがわ）に沿って、独鈷（とっこ）の湯の近くから滝下橋まで約300m続く風情あふれる石畳の遊歩道です。見事な竹林の真ん中には、大人数人が寝転がって空を見上げることができる巨大な「竹製の円形ベンチ」が設置されており、竹の隙間から丸く切り取られた青空を見上げる体験が大人気です。毎日日没後には竹灯籠と切り絵の影絵ライトアップが実施されます。 |
| 所在地・アクセス | 静岡県伊豆市修善寺（伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」からバスで約8分「修善寺温泉」下車徒歩約5分、新東名長泉沼津ICから伊豆縦貫道経由で車で約35分） |
| 見頃・ベストシーズン | 通年（毎日日没〜23:00まで無料の夜間ライトアップ＆影絵回廊を実施、11月中旬〜12月上旬は紅葉との共演） |
| 観覧・入館料 | 24時間散策自由（完全無料・川のほとりに無料の足湯「河原湯」「杉の湯」あり） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 修禅寺（弘法大師開創の名刹）、禅風亭なゝ番の「禅寺そば（生わさび1本付き！）」、一石庵（竹林を真横に見ながら黒米餅と抹茶が味わえる甘味処）、修善寺プリン工房 |
注目ポイント＆徹底解説

修善寺の「竹林の小径」は、昼間は一石庵で竹林を眺めながら甘味を味わい、夜は浴衣と下駄でカランコロンと石畳を歩いて幻想的な竹灯籠ライトアップと切り絵の影絵を楽しめる、温泉街ならではのロマンチックな空間です。

## 4. 若山農場（わかやまのうじょう・栃木県宇都宮市・映画『るろうに剣心』『キングダム』ロケ地！東京ドーム5個分の大竹林と竹の器で飲むお抹茶・夜の竹あかり）

宇都宮市北部の丘陵地に広がる、面積24ヘクタール（東京ドーム約5個分）にわたり3代100年かけて自然循環型農法で手入れされてきた日本最大級の「竹のテーマパーク」です。 золо色と緑の縦縞模様が美しい希少な「金明孟宗竹（きんめいもうそうちく）」や亀甲竹が果てしなく続き、映画『るろうに剣心 伝説の最期編』『キングダム』『シティハンター』や数々のCMの撮影地となりました。週末の夜には竹林全体が7色の光と竹毬（たけまり）で照らされる「Bamboo Forest Light Up」が開催されます。

| 特徴・見どころ | 宇都宮市北部の丘陵地に広がる、面積24ヘクタール（東京ドーム約5個分）にわたり3代100年かけて自然循環型農法で手入れされてきた日本最大級の「竹のテーマパーク」です。 золо色と緑の縦縞模様が美しい希少な「金明孟宗竹（きんめいもうそうちく）」や亀甲竹が果てしなく続き、映画『るろうに剣心 伝説の最期編』『キングダム』『シティハンター』や数々のCMの撮影地となりました。週末の夜には竹林全体が7色の光と竹毬（たけまり）で照らされる「Bamboo Forest Light Up」が開催されます。 |
| 所在地・アクセス | 栃木県宇都宮市宝木本町2018（JR「宇都宮駅」西口から関東バスで約30分「野沢寺前」下車徒歩約10分、東北道宇都宮ICから車で約10分・無料駐車場完備） |
| 見頃・ベストシーズン | 通年（4〜5月はタケノコ掘り体験、通年の土日祝夜は夜間ライトアップ「Bamboo Forest Light Up」を実施） |
| 観覧・入館料 | 昼間入場料：大人750円・小中学生500円（土日祝の夜間ライトアップ加算：大人＋750円／本物の竹の器『竹器』で提供されるお抹茶＋御栗菓子セットは750円※飲んだ後の竹器はそのまま持ち帰りOK！） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 農場内のカフェ＆ショップ「わかやま商店」（農場で採れた無農薬の和栗を使ったモンブランや栗菓子）、大谷資料館（巨大地下神殿・車で約12分！）、宇都宮餃子食べ比べ |
注目ポイント＆徹底解説

宇都宮の「若山農場」は、観光地の短い竹林の道とは桁が違う「見渡す限り360度がすべて竹の森」という圧倒的な没入感が体験できます。竹林の中のハンモックや地上6mの「竹のブランコ」で遊び、飲んだ後の本物の竹コップをそのままお土産に持ち帰れるお抹茶セットは満足度抜群です。車で12分の「大谷資料館」とのセット訪問が宇都宮の新定番です。

## 5. 向日市（むこうし）「竹の径（たけのみち）」＆洛西竹林公園（京都府向日市・京都市西京区・嵐山より静かに歩ける全長1.8kmの伝統竹垣8種と『かぐや姫』の世界）

全国屈指の良質なタケノコの産地である京都・西山（向日市〜京都市西京区洛西）の丘陵地に整備された、全長約1.8kmにわたる静かで美しい竹林の散策道「竹の径（たけのみち）」（「全国遊歩百選」「歩きたくなるみち500選」選定）です。最大の見どころは、地元の竹職人たちが高度な技術を結集して造り上げた8種類のデザイン竹垣（竹穂垣、古墳垣、かぐや垣、海道垣、寺戸垣、物集女垣など）が延々と連なる芸術的な景観で、嵐山のような大混雑とは無縁の静寂の中で竹林浴を楽しめます。

| 特徴・見どころ | 全国屈指の良質なタケノコの産地である京都・西山（向日市〜京都市西京区洛西）の丘陵地に整備された、全長約1.8kmにわたる静かで美しい竹林の散策道「竹の径（たけのみち）」（「全国遊歩百選」「歩きたくなるみち500選」選定）です。最大の見どころは、地元の竹職人たちが高度な技術を結集して造り上げた8種類のデザイン竹垣（竹穂垣、古墳垣、かぐや垣、海道垣、寺戸垣、物集女垣など）が延々と連なる芸術的な景観で、嵐山のような大混雑とは無縁の静寂の中で竹林浴を楽しめます。 |
| 所在地・アクセス | 京都府向日市物集女町〜寺戸町（阪急京都線「東向日駅」または「洛西口駅」から徒歩またはレンタサイクル・バスで約15分、JR「桂川駅」からもアクセス可） |
| 見頃・ベストシーズン | 通年（毎年10月中旬の2日間夜には約4,000本の竹行灯が輝く幻想イベント「竹の径・かぐやの夕べ」を開催） |
| 観覧・入館料 | 竹の径・京都市洛西竹林公園（世界の竹・笹110種を展示する植物園と資料館）ともに完全無料！（洛西竹林公園は9:00〜17:00・水曜休園） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 春（3月下旬〜5月上旬）は最高級の朝掘り「白子筍（しろこたけのこ）」フルコース（錦水亭・うお嘉など）、京都激辛商店街（向日市）、光明寺 |
注目ポイント＆徹底解説

「京都で誰にも邪魔されずに竹林の写真を撮りたい！」という方に一番おすすめなのが向日市の「竹の径」です。丸く刈り込まれた竹の穂先を編み込んだ「竹穂垣」など、京都の伝統工芸の粋を集めた全長1.8kmの竹垣プロムナードと、入園無料の「洛西竹林公園」の茶室をゆったり巡ることができます。

## 6. 高台寺＆圓徳院・ねねの道（京都府京都市東山区・豊臣秀吉の正室・北政所ねねゆかりの禅寺！伏見城から移築された傘亭・時雨亭から続く夜の竹林ライトアップ）

1606年に豊臣秀吉の菩提を弔うために正室・北政所（ねね／高台院）が開創した東山の名刹「高台寺」です。小堀遠州作の池泉回遊式庭園と方丈前庭「波心庭」を抜けた山腹の重要文化財「傘亭（からかさてい）」「時雨亭（しぐれてい）」から下りるルートに、天に向かってまっすぐ伸びる壮麗な孟宗竹の竹林が広がっています。春・夏・秋の年3回（計約5ヶ月間）開催される「夜間特別拝観」では、竹林が青白い光で天まで照らし出され、京都の夜を代表する幽玄の世界を体験できます。

| 特徴・見どころ | 1606年に豊臣秀吉の菩提を弔うために正室・北政所（ねね／高台院）が開創した東山の名刹「高台寺」です。小堀遠州作の池泉回遊式庭園と方丈前庭「波心庭」を抜けた山腹の重要文化財「傘亭（からかさてい）」「時雨亭（しぐれてい）」から下りるルートに、天に向かってまっすぐ伸びる壮麗な孟宗竹の竹林が広がっています。春・夏・秋の年3回（計約5ヶ月間）開催される「夜間特別拝観」では、竹林が青白い光で天まで照らし出され、京都の夜を代表する幽玄の世界を体験できます。 |
| 所在地・アクセス | 京都府京都市東山区高台寺下河原町526（京阪本線「祇園四条駅」から徒歩約15分、市バス「東山安井」下車徒歩約7分） |
| 見頃・ベストシーズン | 通年（春：3月中旬〜5月上旬、夏：8月、秋：10月下旬〜12月中旬に日没〜21:30受付終了の「夜間特別拝観・竹林ライトアップ」を開催） |
| 拝観料・拝観時間 | 高台寺：大人600円・中高生250円（高台寺＋掌美術館＋圓徳院の3箇所共通割引拝観券は900円／9:00〜17:00、夜間特別拝観期間は22:00閉門） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 石塀小路・ねねの道、高台寺境内「茶室 遺芳庵」「カフェ・チャオプレッソ」、二年坂・産寧坂、八坂庚申堂 |
注目ポイント＆徹底解説

高台寺の竹林は、清水寺や祇園から歩いてすぐの東山中心部にありながら、夜9時半までライトアップされた竹林を散策できるのが最大の魅力です。方丈前庭の白砂に映し出される最新鋭のプロジェクションマッピングと、静寂の竹林ライトアップの対比は必見です。

## 7. 水無瀬神宮（みなせじんぐう・大阪府三島郡島本町）＆地蔵院「竹の寺」（京都市西京区・一休さんが幼少期を過ごした「とんちの里」の静寂の竹林と猪目窓）

京都・桂エリア（西芳寺・苔寺のすぐ近く）にある「衣笠山 地蔵院（通称：竹の寺）」は、1367年に細川頼之が宗鏡禅師（夢窓疎石の高弟）を招いて創建し、室町時代の禅僧・一休宗純（一休さん）が6歳で出家するまで母と暮らしたゆかりの古刹です。参道全体を覆う深い孟宗竹の林と、足元の緑の苔、本堂のハート型（猪目窓）が織りなす静寂の空間は「穴場の竹の寺」としてツウに愛されています。

| 特徴・見どころ | 京都・桂エリア（西芳寺・苔寺のすぐ近く）にある「衣笠山 地蔵院（通称：竹の寺）」は、1367年に細川頼之が宗鏡禅師（夢窓疎石の高弟）を招いて創建し、室町時代の禅僧・一休宗純（一休さん）が6歳で出家するまで母と暮らしたゆかりの古刹です。参道全体を覆う深い孟宗竹の林と、足元の緑の苔、本堂のハート型（猪目窓）が織りなす静寂の空間は「穴場の竹の寺」としてツウに愛されています。 |
| 所在地・アクセス | 地蔵院（竹の寺）：京都府京都市西京区山田北ノ町23（阪急嵐山線「上桂駅」から徒歩約12分、京都バス「苔寺・すず虫寺」下車徒歩約3分） |
| 見頃・ベストシーズン | 通年（4月の五色八重散椿、5〜6月の青もみじと青竹・苔、11月中旬〜12月上旬の紅葉の絨毯） |
| 拝観料・拝観時間 | 拝観料：大人500円・小中学生300円（方丈・十六羅漢の庭特別拝観はセット1,000円前後／9:00〜16:30） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 鈴虫寺（華厳寺・1年中鈴虫が鳴き、幸福地蔵様で大人気・徒歩約3分）、西芳寺（苔寺・事前予約制）、竹の店「さくら」（松尾大社・鈴虫寺周辺の京たけのこ料理） |
注目ポイント＆徹底解説

西京区の「地蔵院（竹の寺）」は、大人気の「鈴虫寺」から歩いてわずか3分の場所にありながら、驚くほど静かで凛とした空気が流れる隠れた名刹です。境内に立つ「一休禅師母子像」にお参りし、細川ガラシャも愛した十六羅漢の庭（枯山水）と竹林を心ゆくまで堪能できます。

## 8. うす杵（うすき）「竹宵（たけよい）」＆日田・竹田の竹楽（大分県臼杵市・竹田市・国宝臼杵石仏の城下町を約2万本の竹ぼんぼりが埋め尽くす日本一の竹灯籠芸術！）

全国一のマダケ生産量を誇る大分県で1997年に誕生し、全国の「竹あかり・竹灯籠イベント」のルーツとなったのが、大分県臼杵（うすき）市の「うすき竹宵（たけよい）」と竹田市の「たけた竹楽（ちくらく）」です。江戸時代の武家屋敷や寺院が並ぶ「二王座歴史の道」（臼杵）や城下町（竹田）の石畳に約2万本もの竹ぼんぼり・精교な竹オブジェが並べられ、ろうそくの揺らめく炎だけで街全体が黄金色に浮かび上がります。通年でも「うすき竹宵の館」や久住・別府・熊本（CHIKAKEN演出）などで竹あかりアートを体験できます。

| 特徴・見どころ | 全国一のマダケ生産量を誇る大分県で1997年に誕生し、全国の「竹あかり・竹灯籠イベント」のルーツとなったのが、大分県臼杵（うすき）市の「うすき竹宵（たけよい）」と竹田市の「たけた竹楽（ちくらく）」です。江戸時代の武家屋敷や寺院が並ぶ「二王座歴史の道」（臼杵）や城下町（竹田）の石畳に約2万本もの竹ぼんぼり・精교な竹オブジェが並べられ、ろうそくの揺らめく炎だけで街全体が黄金色に浮かび上がります。通年でも「うすき竹宵の館」や久住・別府・熊本（CHIKAKEN演出）などで竹あかりアートを体験できます。 |
| 所在地・アクセス | 大分県臼杵市二王座・八町大路周辺（JR日豊本線「臼杵駅」から徒歩約10分、東九州道臼杵ICから車で約10分） |
| 見頃・開催時期 | 二王座歴史の道の散策は通年自由／「うすき竹宵」は毎年11月第1土日、「たけた竹楽」は毎年11月第3金・土・日に開催 |
| 観覧・入館料 | 街並み散策・竹宵観覧ともに無料（国宝・臼杵石仏は大人550円） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 臼杵名物「臼杵ふぐ」（山田屋・喜楽庵・ふぐの郷など城下町の老舗料亭）、カニ醤油（慶長5年創業の味噌・醤油ソフトクリーム）、国宝・臼杵石仏（磨崖仏） |
注目ポイント＆徹底解説

大分県臼杵市の「二王座歴史の道」は、切り通し（凝灰岩の岩肌を削った坂道）と白壁の寺院が連なる美しい町並みで、秋に開催される「うすき竹宵」では真名長者伝説の般若姫行列と2万本の竹灯籠が幻想的な世界を描き出します。本場の「臼杵ふぐ」ランチと合わせた旅が最高です。

## 9. 高岡古城公園・竹林＆金沢・内川竹林（石川県金沢市・富山県高岡市）＆尚古集成館・仙巌園の孟宗竹林（鹿児島県鹿児島市・日本で初めて孟宗竹が伝わった発祥の地！）

私たちが普段食べているタケノコ（孟宗竹・もうそうちく）が日本で最初に植えられた「日本の孟宗竹発祥の地」が、鹿児島市の世界遺産「仙巌園（磯庭園）」の裏山にある「江南竹林（こうなんちくりん）」です。1736年（元文元年）に薩摩藩第21代当主・島津吉貴が中国（琉球経由）からわずか2株の孟宗竹を取り寄せて仙巌園に植えたものが、江戸から全国へと広まりました。桜島と錦江湾を見下ろす高台に、歴史の重みを感じさせる極太の孟宗竹林が広がっています。

| 特徴・見どころ | 私たちが普段食べているタケノコ（孟宗竹・もうそうちく）が日本で最初に植えられた「日本の孟宗竹発祥の地」が、鹿児島市の世界遺産「仙巌園（磯庭園）」の裏山にある「江南竹林（こうなんちくりん）」です。1736年（元文元年）に薩摩藩第21代当主・島津吉貴が中国（琉球経由）からわずか2株の孟宗竹を取り寄せて仙巌園に植えたものが、江戸から全国へと広まりました。桜島と錦江湾を見下ろす高台に、歴史の重みを感じさせる極太の孟宗竹林が広がっています。 |
| 所在地・アクセス | 仙巌園（江南竹林）：鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1（JR日豊本線「仙巌園駅」下車すぐ、鹿児島中央駅から車で約20分） |
| 見頃・ベストシーズン | 通年（春には発祥の地の竹林で採れたタケノコ料理が園内レストランで提供されます） |
| 観覧・入館料 | 仙巌園入場料：大人1,600円・小中学生800円（尚古集成館共通・8:30〜17:30） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 仙巌園名物「両棒餅（ぢゃんぼもち・みたらしと味噌の2種）」、桜島フェリー（やぶ金のうどん）、城山展望台、黒豚とんかつ（川久・竹亭） |
注目ポイント＆徹底解説

京都の嵐山や鎌倉の報国寺に広がる孟宗竹のルーツを辿ると、すべてこの鹿児島「仙巌園」の2株の竹に行き着くという歴史ロマンがたまりません。園内の急坂を少し登った先にある「江南竹林」から、青竹の隙間越しに噴煙を上げる桜島を眺める構図は鹿児島だけの絶景です。

## 10. 旧古河庭園・小石川後楽園・等々力渓谷・殿ヶ谷戸庭園（東京都国分寺市・JR国分寺駅徒歩2分！武蔵野の崖線（ハケ）に広がる湧水と孟宗竹林・紅葉亭）

「東京都内で電車を降りてすぐ、京都のような本格的な竹林を歩きたい！」という願いを叶えるのが、JR中央線「国分寺駅」南口から徒歩わずか2分の場所にある東京都指定名勝「殿ヶ谷戸（とのがやと）庭園」です。三菱財閥の岩崎彦彌太の別邸として造られた回遊式林泉庭園で、国分寺崖線（段丘の斜面）の地形を活かした深い孟宗竹の竹林の径、湧水池「次郎弁天池」、鹿おどし、そして数寄屋造りの茶室「紅葉亭（こうようてい）」がコンパクトに凝縮されています。

| 特徴・見どころ | 「東京都内で電車を降りてすぐ、京都のような本格的な竹林を歩きたい！」という願いを叶えるのが、JR中央線「国分寺駅」南口から徒歩わずか2分の場所にある東京都指定名勝「殿ヶ谷戸（とのがやと）庭園」です。三菱財閥の岩崎彦彌太の別邸として造られた回遊式林泉庭園で、国分寺崖線（段丘の斜面）の地形を活かした深い孟宗竹の竹林の径、湧水池「次郎弁天池」、鹿おどし、そして数寄屋造りの茶室「紅葉亭（こうようてい）」がコンパクトに凝縮されています。 |
| 所在地・アクセス | 東京都国分寺市南町2-16（JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺駅」南口から徒歩約2分） |
| 見頃・ベストシーズン | 通年（春の新緑、夏の涼やかな湧水と竹林、11月下旬〜12月上旬のイロハモミジ190本の紅葉） |
| 観覧・入館料 | 一般150円・65歳以上70円・小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料！（9:00〜17:00・年末年始休園） |
| 周辺グルメ・立ち寄り | 紅葉亭での季節の和菓子とお抹茶（土日祝等開催）、お鷹の道・真姿の池湧水群（名水百選の清流遊歩道・徒歩約15分）、国分寺駅周辺のスペシャルティコーヒー＆カフェ |
注目ポイント＆徹底解説

東京都国分寺市の「殿ヶ谷戸庭園」は、新宿駅から中央線特別快速で約20分、駅の改札を出て徒歩2分、しかも入園料わずか150円でありながら、一歩足を踏み入れると都会の喧騒が完全に消え去り、見事な竹林の坂道と鹿おどしの音が響く驚きのオアシスです。

## まとめ：2027-2028年の最新トレンド重要ポイント総整理

ここまで『2027-2028年・全国の竹林の小径・竹の寺・竹灯籠ライトアップ絶景10選！嵐山竹林の小径・鎌倉報国寺（竹の庭）・修善寺竹林の小径・若山農場（宇都宮・映画ロケ地）のお抹茶＆撮影完全ガイド』について、各スポット・作品・名店の詳細データと徹底活用ガイドを解説してきました。最後に押さえておきたい重要ポイントを整理します。

・鎌倉の「報国寺（休耕庵）」、宇都宮の「若山農場（本物の竹器で提供・持ち帰り可）」、嵐山の「大河内山荘庭園」では、竹林の絶景を目の前にしながら極上のお抹茶と和菓子を堪能できます。
・夜間の竹林ライトアップを楽しみたいなら、通年の土日祝夜に開催される宇都宮「若山農場」、毎日無料の伊豆「修善寺温泉 竹林の小径」、春秋の京都「高台寺」、11月の大分「うすき竹宵」が必見です。
・混雑を避けて静かな竹林を撮影するなら、早朝7時前後の「嵐山」、全長1.8kmの「京都向日市・竹の径」、JR国分寺駅徒歩2分の「殿ヶ谷戸庭園（入園150円）」が最高のスポットです。

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## よくある質問（FAQ）

### Q. 映画『るろうに剣心』や『キングダム』の竹林の戦闘シーンが撮影されたロケ地はどこですか？

A. 栃木県宇都宮市にある「若山農場」です。東京ドーム約5個分の広大な敷地に数万本の孟宗竹や黄金色の金明孟宗竹が植えられており、週末の夜には幻想的な竹あかりライトアップも通年開催されています。宇都宮ICから車で約10分、「大谷資料館」からも車で約12分と好アクセスです。

### Q. 竹林を見ながらお抹茶を飲めるスポットで、事前予約なしで入れる場所はどこですか？

A. 鎌倉の「報国寺（茶席・休耕庵、拝観料400円＋抹茶券600円）」、宇都宮の「若山農場（抹茶セット750円・竹の器持ち帰り付き）」、京都・嵐山の「大河内山荘庭園（入園＋抹茶付き1,000円）」、伊豆・修善寺の甘味処「一石庵」は、いずれも事前予約なしで当日気軽に立ち寄ってお抹茶を楽しめます。

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