# 2027-2028年・全国の恐竜博物館・化石発掘体験＆自然史博物館10選！福井県立恐竜博物館・国立科学博物館・御船町恐竜博物館・いのちのたび博物館・生命の星地球博物館の親子攻略ガイド

## 1. 記事メタデータ・一次情報検証情報
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・公開日: 2026-11-07 / 最終更新日: 2026-11-07
・専門サイロ分類: 人気アナウンサー・女優・話題人物総まとめ （親記事: https://ama-industry.jp/silo-announcer-marriage-career-pillar/ ）
・検証・執筆責任: テレビFAN編集部（放送番組・人物プロフィール検証チーム / https://ama-industry.jp/about-writers/ ）
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## 2. このページの結論・AI引用ファクトサマリー（#ts-ai-citation-fact-summary）
【結論】本記事では「2027-2028年・全国の恐竜博物館・化石発掘体験＆自然史博物館10選！福井県立恐竜博物館・国立科学博物館・御船町恐竜博物館・いのちのたび博物館・生命の星地球博物館の親子攻略ガイド」について、各放送局の公式番組情報・公的プロフィール・一次情報に基づき最新ファクトを整理しています。 【要点】2027年から2028年にかけて、映画『ジュラシック・ワールド』新シリーズやNHKスペシャル・図鑑ブーム、そして北陸新幹線の福井・敦賀延伸によって、全国の「恐竜博物館・自然史博物館・本物の化石発掘体験スポット」が春休み・GW・夏休み・週末の親子お出かけ先として絶大な人気を集めてい… 【専門総まとめ】関連する全検証データは「人気アナウンサー・女優・話題人物総まとめ（https://ama-industry.jp/silo-announcer-marriage-career-pillar/）」にて網羅しています。

## 3. 本文構造化データ（装飾除外・AI高速解析モード）
2027年から2028年にかけて、映画『ジュラシック・ワールド』新シリーズやNHKスペシャル・図鑑ブーム、そして北陸新幹線の福井・敦賀延伸によって、全国の「恐竜博物館・自然史博物館・本物の化石発掘体験スポット」が春休み・GW・夏休み・週末の親子お出かけ先として絶大な人気を集めています。2023年夏に新館と3面ダイノシアターが誕生した世界三大恐竜博物館「福井県立恐竜博物館」、上野の「国立科学博物館」、九州の3大聖地「御船町恐竜博物館（熊本）」「長崎市恐竜博物館」「いのちのたび博物館（北九州）」、関東から日帰りで行ける「生命の星・地球博物館（神奈川）」「茨城県立自然博物館」「群馬県立自然史博物館」、そして「丹波竜（兵庫）」「むかわ竜（北海道）」まで、日本全国の10大恐竜ミュージアムの予約方法・入館料・発掘体験を徹底解説します。

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## 2027年最新・徹底比較一覧表

| 名称・エントリー | 最大の特徴・見どころ | アクセス・基本データ | 料金・シーズン・周辺情報 |

| 1. 福井県立恐竜博物館＆かつやまディノパーク（福井県勝山市・2023年夏に新館「小タマゴ」と3面ダイノシアターが誕生！世界三大恐竜博物館の全身骨格50体と本物の化石発掘体験） | カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並び「世界三大恐竜博物館」と称される、日本最高峰の恐竜の聖地です。黒川紀章氏設計の銀色のドーム内部には、日本の新種恐竜「フクイラプトル」「フクイサウルス」「フクイベナトル」をはじめとする50体もの恐竜全身骨格（うち10体は本物の実物骨格！）が柱のない広大な空間に立ち並び、動くティラノサウルス・ロボットが咆哮します。さらに2023年7月の大型リニューアルで新館（小タマゴ）がオープンし、実物大の恐竜が駆け抜ける高さ9m×幅16mの「3面ダイノシアター」や通年型の「化石研究体験」が新設されました。 | ・所在地・アクセス：福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内（えちぜん鉄道勝山永平寺線「勝山駅」から直通バスまたはタクシーで約10分、北陸新幹線「福井駅」からえちぜん鉄道の『恐竜列車』運行あり！中部縦貫道勝山ICから車で約10分・無料駐車場1,200台）・開館時間・休館日：9:00〜17:00（夏休み期間等は8:30〜18:00・第2・第4水曜休館、夏休みは無休） | ・観覧料（常設展）：一般1,000円・高大生800円・小中学生500円・未就学児無料（日時指定の事前WEB予約推奨／「野外恐竜博物館（発掘現場バスツアー）」や「化石研究体験」は別途セット券予約制）・周辺スポット・グルメ：かつやまディノパーク（博物館すぐ隣・森の中で実物大の動く恐竜44頭に遭遇するウォークスルー施設！）、どきどき恐竜発掘ランド（発掘現場の石をハンマーで割る体験）、道の駅「恐竜渓谷かつやま」 |

| 2. 国立科学博物館（科博・かはく・東京都台東区上野公園・地球館地下1階のティラノサウルス＆トリケラトプス実物化石と日本館のフタバスズキリュウ！） | 1877年（明治10年）に創立された日本で最も歴史ある国立の総合科学博物館であり、年間250万人以上が訪れる上野恩賜公園の象徴です。「地球館」の地下1階（地球環境の変動と生物の進化フロア）に入ると、身をかがめて獲物を狙う世界でも珍しいポーズの「ティラノサウルス」と、世界で最も保存状態が良い奇跡の実物全身骨格標本「トリケラトプス（愛称：レイン）」が向かい合って対峙する圧巻の空間が広がります。さらに重要文化財の「日本館」では、福島県いわき市で高校生が発見した首長竜「フタバスズキリュウ（双葉鈴木竜）」の実物化石と復元骨格に出会えます。 | ・所在地・アクセス：東京都台東区上野公園7-20（JR「上野駅」公園口から徒歩約5分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩約10分）・開館時間・休館日：9:00〜17:00（入館は16:30まで・月曜休館） | ・入館料（常設展）：一般・大学生630円・高校生以下（18歳未満）は完全無料！（特別展は別途料金）・周辺スポット・館内体験：360度全方位に映像が映り浮遊感を味わえる球体映像館「シアター36（スリー・シックスティ）」、親と子のたんけんひろば「コンパス」（4〜6歳対象の予約制プレイエリア）、地球館展望レストラン「ムーセイオン」（恐竜足跡ハンバーグや上野パンダパフェ！） |

| 3. 御船町恐竜博物館（熊本県上益城郡御船町・日本初の肉食恐竜化石「ミフネリュウ」発見の聖地！ティラノサウルスら19体の全身骨格と週末の化石発掘体験） | 1979年（昭和54年）、当時の小学生が熊本県御船（みふね）町の地層から日本で初めてとなる肉食恐竜の歯の化石（通称「ミフネリュウ」）を発見したことから誕生した、「九州の恐竜の聖地」です。博物館前の広場では巨大なティラノサウルスのモニュメントが出迎え、常設展示室には全長12m級のティラノサウルス（スタン）やトリケラトプス、ステゴサウルスなど19体の全身骨格が2階吹き抜けまで迫力満点に展示されています。バックヤード（研究エリア）がガラス張りになった「オープンラボ」では、研究員やボランティアが本物の恐竜化石をクリーニングする作業を間近で見学できます。 | ・所在地・アクセス：熊本県上益城郡御船町大字御船995-6（九州自動車道「御船IC」から車で約5分、熊本桜町バスターミナルからバスで約45分「御船町恐竜博物館前」下車すぐ・無料駐車場完備）・開館時間・休館日：9:00〜17:00（最終入館16:30・月曜休館） | ・観覧料：大人500円・高大生300円・小中学生200円・未就学児無料・周辺スポット・体験：博物館から車で約15分の「化石ひろば（御船町観光交流施設）」での約9000万年前の白亜紀層（御船層群）の石を使った本格的な「化石発掘体験」（土日祝開催・1人500円・要予約）、御船町ふれあい広場（巨大恐竜型遊具がある無料公園！徒歩約5分） |

| 4. 群馬県立自然史博物館＆神流町恐竜センター（群馬県富岡市・多野郡神流町・全長15mのカマラサウルス実物骨格と日本で初めて恐竜の足跡化石が見つかった渓谷！） | 世界遺産・富岡製糸場と同じ富岡市にある「群馬県立自然史博物館」には、保存状態が極めて高い体長15mの巨大草食恐竜「カマラサウルス」の産状化石（発掘された状態のまま床の下に展示され、ガラスの上を歩いて真上から観察できる！）と立ち姿の全身骨格、そして毛が生えた状態で復元された動く「ティラノサウルス・ロボット」や実物大のブラキオサウルス骨格が展示されています。さらに同じ群馬県の山奥にある「神流町（かんなまち）恐竜センター」は、日本で初めて「恐竜の足跡化石（漣痕＝さざなみ岩）」が発見された聖地で、迫力のライブシアターと実際の白亜紀の地層での化石発掘体験が楽しめます。 | ・所在地・アクセス：群馬県立自然史博物館：群馬県富岡市上黒岩1674-1（上信越道「富岡IC」から車で約10分・無料駐車場500台）／神流町恐竜センター：多野郡神流町神ヶ原51-2・開館時間・休館日：自然史博物館：9:30〜17:00（月曜休館） | ・入館料：群馬県立自然史博物館：一般510円（企画展開催時は800円）・高大生300円・中学生以下無料！・周辺スポット・グルメ：世界遺産・富岡製糸場（車で約15分）、こんにゃくパーク（無料でこんにゃくバイキングが食べられる超人気テーマパーク！車で約20分）、群馬サファリパーク（車で約15分） |

| 5. 神奈川県立生命の星・地球博物館（神奈川県足柄下郡湯河原町・箱根登山鉄道「入生田駅」徒歩3分！3階吹き抜けを埋め尽くす恐竜骨格・巨大アンモナイトの壁・1万点の標本） | 小田原と箱根湯本の間（入生田駅すぐ）に位置し、「地球と生命の46億年の歴史」を文字通り圧倒的なスケールで体感できる首都圏屈指の巨大自然史博物館です。1階から3階まで吹き抜けになった巨大な展示ホールの天井からは翼竜プテラノドンや魚竜・クジラの骨格が宙を舞い、フロアにはディプロドクス（全長25m級）やティラノサウルス、トリケラトプスの全身骨格が並びます。さらに高さ9メートルの壁一面に本物のアンモナイト化石がびっしりと埋め込まれた「アンモナイトの壁」や、昆虫からライオン・キリンまで約1万点の実物剥製・標本が並ぶ「ジャンボブック展示」は圧巻の一言です。 | ・所在地・アクセス：神奈川県足柄下郡湯河原町（所在地は小田原市入生田499・箱根登山電車「入生田（いりuda）駅」から徒歩約3分、小田原厚木道路「箱根口IC」から車で約3分・無料駐車場160台）・開館時間・休館日：9:00〜16:30（最終入館16:00・月曜休館） | ・観覧料：20歳以上65歳未満520円・20歳未満および学生300円・高校生100円・中学生以下は完全無料！・周辺スポット・グルメ：鈴廣かまぼこの里・かまぼこ博物館（すぐ隣の「風祭駅」直結・車で約2分！ちくわ・かまぼこ手作り体験や箱根登山電車のカフェ）、小田原城址公園、箱根湯本温泉（1駅隣） |

| 6. 長崎市恐竜博物館（長崎県長崎市野母町・2021年オープン！世界最大級の全身骨格「ティラノサウルス（トリックス）」と海が見えるオープンラボ＆軍艦島ビュー） | 長崎半島の先端・野母崎（のもざき）エリアの白亜紀後期の地層（三ツ瀬層）から、大型獣脚類（ティラノサウルス科）の歯の化石をはじめ1,300点以上の化石が発見されたことを機に、2021年10月に開館した日本で3番目の「恐竜専門博物館」です。最大の見どころは、オランダのライデン自然史博物館が所蔵する世界で最も完全に近いティラノサウルス全身骨格「トリックス（Trix・全長約13m）」の精巧な世界初レプリカと、羽毛をまとった「リアル動くティラノサウルス・ロボット（全長約6.7m）」、そして東シナ海と世界遺産「軍艦島（端島）」を望む絶景ロケーションです。 | ・所在地・アクセス：長崎県長崎市野母町568-1 ベネックス恐竜パークながさき内（JR長崎駅から長崎バス「樺島行き」または「岬木場行き」で約50分「恐竜パーク前」下車すぐ、長崎市街地から車で約40分・無料駐車場完備）・開館時間・休館日：9:00〜17:00（最終入館16:30・月曜休館） | ・観覧料（常設展示室）：大人500円・高校生・大学生・65歳以上400円・小中学生200円・未就学児無料・周辺スポット・グルメ：恐竜パーク内の「こども広場（ティラノサウルス型の大型複合遊具・無料）」「軍艦島資料館」、ミュージアムショップの黒い「石炭ソフト」や野母崎のブランド海鮮「のもんひらめ・伊勢海老」ランチ |

| 7. 北九州市立いのちのたび博物館（福岡県北九州市八幡東区・西日本最大級の自然史・歴史博物館！全長35mの「セイスモサウルス」と動く恐竜ジオラマ「エンバイラマ館」！） | かつてのテーマパーク「スペースワールド」跡地（現・THE OUTLETS KITAKYUSHU）のすぐ隣に位置する、西日本最大級の自然史・歴史博物館です。1階「アースモール」に一歩足を踏み入れると、全長約35メートルにも及ぶ史上最大級の竜脚類「セイスモサウルス（ディプロドクス科）」を先頭に、ティラノサウルス（スー）、トリケラトプス、ステゴサウルスなどの巨大全身骨格が時代順に大行進する「恐竜ロード」が待ち受けます。さらに「エンバイラマ館」では、約1億3,000万年前の白亜紀の北九州の森を実物大で再現し、雷鳴とともに動く恐竜ロボットたちが躍動する大迫力の10分間ショーが上演されます。 | ・所在地・アクセス：福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1（JR鹿児島本線「スペースワールド駅」から徒歩約5分、北九州都市高速「枝光出入口」から車で約3分）・開館時間・休館日：9:00〜17:00（最終入館16:30・年末年始および年1回の害虫駆除期間を除き年中無休！） | ・観覧料（常設展）：大人600円・高大生360円・小中学生240円・小学生未満無料・周辺スポット・グルメ：THE OUTLETS KITAKYUSHU（ジ・アウトレット北九州）＆科学館「スペースLABO（北九州市科学館・世界最大級の竜巻発生装置と国内最大級30mプラネタリウム！）」（道路を挟んですぐ向かい！） |

| 8. ミュージアムパーク茨城県立自然博物館（茨城県坂東市・東京ドーム約3.5個分の大自然と全長26mの「ヌオエロサウルス」＆動く松花江マンモス・ティラノサウルス！） | 首都圏（東京・千葉・埼玉）から車で約1時間でアクセスできる茨城県坂東市にあり、本館展示と約15.8ヘクタール（東京ドーム約3.5個分）の広大な野外自然公園が一体となった日本最大級の自然博物館です。エントランスを抜けると、世界最大級の9mサイズを誇る「松花江（しょうかこう）マンモス」と、首を天井まで伸ばした全長26メートル・高さ10メートルの巨大竜脚類「ヌオエロサウルス」の全身骨格がそびえ立ちます。さらに白亜紀のジオラマでは、リアルに動く「ティラノサウルスの親子とトリケラトプスの対決ロボット」が子供たちを釘付けにします。 | ・所在地・アクセス：茨城県坂東市大崎700（常磐自動車道「谷和原IC」から車で約20分、圏央道「坂東IC」から車で約15分、つくばエクスプレス「守谷駅」からバスで約25分・無料駐車場約1,000台）・開館時間・休館日：9:30〜17:00（入館は16:30まで・月曜休館） | ・入館料：大人540円（企画展開催期は850円）・高大生340円（同520円）・小中学生100円（同170円）・未就学児無料（春・秋・県民の日など無料開放日あり）・周辺スポット・野外体験：野外施設の「とんぼの池」「花の谷」「化石発掘体験広場（アンモナイトやサメの歯のレプリカ等を発掘できる砂場）」、大迫力の「巨大トランポリン（夢の広場・無料！）」 |

| 9. 丹波竜の里「丹波市立丹波竜化石工房 ちーたんの館」＆元気村かみくげ（兵庫県丹波市山南町・2006年に発見された全長15mの巨大草食恐竜「タンバティタニス」の実物化石と実物大モニュメント！） | 2006年（平成18年）8月、兵庫県丹波市山南（さんなん）町の篠山川河床にある約1億1,000万年前の白亜紀前期の地層（篠山層群）から、国内最大級の植物食恐竜（竜脚類）の全身にわたる骨格化石が奇跡的な保存状態で発見され、「タンバティタニス・アミキティアエ（通称：丹波竜）」と命名されました。「丹波竜化石工房 ちーたんの館」では、発見された本物の丹波竜の肋骨や尾椎（しっぽの骨）、脳函（頭骨の一部）の実物化石と、全長約15メートルの迫力満点の全身骨格レプリカ、さらには世界最小の恐竜卵化石（ヒメウーリサス）を見学できます。 | ・所在地・アクセス：兵庫県丹波市山南町谷川1110（JR福知山線・加古川線「谷川（たにかわ）駅」からバスで約10分、舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から車で約20分・無料駐車場あり）・開館時間・休館日：10:00〜16:00（月曜休館） | ・入館料：大人（高校生以上）210円・小中学生100円・未就学児無料（発掘体験は別途550円）・周辺スポット・体験：実際の丹波竜発見現場のすぐ近くにある「川代公園（実物大15mの動く丹波竜モニュメントや恐竜滑り台！）」と「元気村かみくげ（本物の1億1000万年前の篠山層群の岩をハンマーで割る『化石発掘体験』！車で約10分）」 |

| 10. 穂別博物館（むかわ町穂別博物館・北海道勇払郡むかわ町・世紀の大発見！全身の8割以上の骨が残っていた奇跡の「むかわ竜（カムイサウルス・ジャポニクス）」の故郷） | 北海道むかわ町穂別（ほべつ）地区の約7,200万年前の白亜紀後期の地層から発見され、「日本の恐竜研究史上最大の発見」として世界中を驚かせた全長約8メートルのハドロサウルス科恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス（通称：むかわ竜）」の故郷にある博物館です。全身の骨の約8割（体積では約9割）が揃った日本で最も完全な恐竜全身骨格が発見された地であり、館内にはむかわ竜の全身復元骨格のほか、むかわ町がかつて海だった時代の巨大海生爬虫類「ホベツアラキリュウ（首長竜）」や「モササウルス」、巨大なアンモナイトの実物化石がズラリと展示されています。 | ・所在地・アクセス：北海道勇払郡むかわ町穂別80-6（新千歳空港から道東自動車道「むかわ穂別IC」経由で車で約1時間、札幌市内から車で約1時間30分・無料駐車場完備）・開館時間・休館日：9:30〜17:00（入館は16:30まで・月曜および祝日の翌日休館） | ・入館料：大人（高校生以上）300円・小中学生100円・幼児無料！（アンモナイトのレプリカ作り体験は別途200円〜）・周辺スポット・グルメ：穂別地球体験館（リニューアル施設）、むかわ町本町の「ししゃも寿司・本ししゃもグルメ（10〜11月が旬の鵡川ししゃも）」、新千歳空港から日帰りドライブ可能 |

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## 1. 福井県立恐竜博物館＆かつやまディノパーク（福井県勝山市・2023年夏に新館「小タマゴ」と3面ダイノシアターが誕生！世界三大恐竜博物館の全身骨格50体と本物の化石発掘体験）

カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並び「世界三大恐竜博物館」と称される、日本最高峰の恐竜の聖地です。黒川紀章氏設計の銀色のドーム内部には、日本の新種恐竜「フクイラプトル」「フクイサウルス」「フクイベナトル」をはじめとする50体もの恐竜全身骨格（うち10体は本物の実物骨格！）が柱のない広大な空間に立ち並び、動くティラノサウルス・ロボットが咆哮します。さらに2023年7月の大型リニューアルで新館（小タマゴ）がオープンし、実物大の恐竜が駆け抜ける高さ9m×幅16mの「3面ダイノシアター」や通年型の「化石研究体験」が新設されました。

| 特徴・見どころ | カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並び「世界三大恐竜博物館」と称される、日本最高峰の恐竜の聖地です。黒川紀章氏設計の銀色のドーム内部には、日本の新種恐竜「フクイラプトル」「フクイサウルス」「フクイベナトル」をはじめとする50体もの恐竜全身骨格（うち10体は本物の実物骨格！）が柱のない広大な空間に立ち並び、動くティラノサウルス・ロボットが咆哮します。さらに2023年7月の大型リニューアルで新館（小タマゴ）がオープンし、実物大の恐竜が駆け抜ける高さ9m×幅16mの「3面ダイノシアター」や通年型の「化石研究体験」が新設されました。 |
| 所在地・アクセス | 福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内（えちぜん鉄道勝山永平寺線「勝山駅」から直通バスまたはタクシーで約10分、北陸新幹線「福井駅」からえちぜん鉄道の『恐竜列車』運行あり！中部縦貫道勝山ICから車で約10分・無料駐車場1,200台） |
| 開館時間・休館日 | 9:00〜17:00（夏休み期間等は8:30〜18:00・第2・第4水曜休館、夏休みは無休） |
| 観覧料（常設展） | 一般1,000円・高大生800円・小中学生500円・未就学児無料（日時指定の事前WEB予約推奨／「野外恐竜博物館（発掘現場バスツアー）」や「化石研究体験」は別途セット券予約制） |
| 周辺スポット・グルメ | かつやまディノパーク（博物館すぐ隣・森の中で実物大の動く恐竜44頭に遭遇するウォークスルー施設！）、どきどき恐竜発掘ランド（発掘現場の石をハンマーで割る体験）、道の駅「恐竜渓谷かつやま」 |
注目ポイント＆徹底解説

2024年春の北陸新幹線・福井／敦賀延伸によって首都圏からも格段に行きやすくなった「福井県立恐竜博物館」は、常設展の50体の全身骨格の迫力はもちろん、専用バスで実際の恐竜化石発掘現場へ向かい本物の白亜紀の石をハンマーとタガネで割る「野外恐竜博物館」が一生モノの体験になります。

## 2. 国立科学博物館（科博・かはく・東京都台東区上野公園・地球館地下1階のティラノサウルス＆トリケラトプス実物化石と日本館のフタバスズキリュウ！）

1877年（明治10年）に創立された日本で最も歴史ある国立の総合科学博物館であり、年間250万人以上が訪れる上野恩賜公園の象徴です。「地球館」の地下1階（地球環境の変動と生物の進化フロア）に入ると、身をかがめて獲物を狙う世界でも珍しいポーズの「ティラノサウルス」と、世界で最も保存状態が良い奇跡の実物全身骨格標本「トリケラトプス（愛称：レイン）」が向かい合って対峙する圧巻の空間が広がります。さらに重要文化財の「日本館」では、福島県いわき市で高校生が発見した首長竜「フタバスズキリュウ（双葉鈴木竜）」の実物化石と復元骨格に出会えます。

| 特徴・見どころ | 1877年（明治10年）に創立された日本で最も歴史ある国立の総合科学博物館であり、年間250万人以上が訪れる上野恩賜公園の象徴です。「地球館」の地下1階（地球環境の変動と生物の進化フロア）に入ると、身をかがめて獲物を狙う世界でも珍しいポーズの「ティラノサウルス」と、世界で最も保存状態が良い奇跡の実物全身骨格標本「トリケラトプス（愛称：レイン）」が向かい合って対峙する圧巻の空間が広がります。さらに重要文化財の「日本館」では、福島県いわき市で高校生が発見した首長竜「フタバスズキリュウ（双葉鈴木竜）」の実物化石と復元骨格に出会えます。 |
| 所在地・アクセス | 東京都台東区上野公園7-20（JR「上野駅」公園口から徒歩約5分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩約10分） |
| 開館時間・休館日 | 9:00〜17:00（入館は16:30まで・月曜休館） |
| 入館料（常設展） | 一般・大学生630円・高校生以下（18歳未満）は完全無料！（特別展は別途料金） |
| 周辺スポット・館内体験 | 360度全方位に映像が映り浮遊感を味わえる球体映像館「シアター36（スリー・シックスティ）」、親と子のたんけんひろば「コンパス」（4〜6歳対象の予約制プレイエリア）、地球館展望レストラン「ムーセイオン」（恐竜足跡ハンバーグや上野パンダパフェ！） |
注目ポイント＆徹底解説

上野の「国立科学博物館」は、本物のトリケラトプスやアロサウルスの実物骨格、さらには球体シアター「シアター36」の恐竜・地球映像まで含めて「高校生以下は完全無料（大人もわずか630円）」で楽しめる日本屈指の知の殿堂です。4〜6歳のお子様連れなら恐竜骨格のすぐ横で遊べる「コンパス」の事前予約が必須です。

## 3. 御船町恐竜博物館（熊本県上益城郡御船町・日本初の肉食恐竜化石「ミフネリュウ」発見の聖地！ティラノサウルスら19体の全身骨格と週末の化石発掘体験）

1979年（昭和54年）、当時の小学生が熊本県御船（みふね）町の地層から日本で初めてとなる肉食恐竜の歯の化石（通称「ミフネリュウ」）を発見したことから誕生した、「九州の恐竜の聖地」です。博物館前の広場では巨大なティラノサウルスのモニュメントが出迎え、常設展示室には全長12m級のティラノサウルス（スタン）やトリケラトプス、ステゴサウルスなど19体の全身骨格が2階吹き抜けまで迫力満点に展示されています。バックヤード（研究エリア）がガラス張りになった「オープンラボ」では、研究員やボランティアが本物の恐竜化石をクリーニングする作業を間近で見学できます。

| 特徴・見どころ | 1979年（昭和54年）、当時の小学生が熊本県御船（みふね）町の地層から日本で初めてとなる肉食恐竜の歯の化石（通称「ミフネリュウ」）を発見したことから誕生した、「九州の恐竜の聖地」です。博物館前の広場では巨大なティラノサウルスのモニュメントが出迎え、常設展示室には全長12m級のティラノサウルス（スタン）やトリケラトプス、ステゴサウルスなど19体の全身骨格が2階吹き抜けまで迫力満点に展示されています。バックヤード（研究エリア）がガラス張りになった「オープンラボ」では、研究員やボランティアが本物の恐竜化石をクリーニングする作業を間近で見学できます。 |
| 所在地・アクセス | 熊本県上益城郡御船町大字御船995-6（九州自動車道「御船IC」から車で約5分、熊本桜町バスターミナルからバスで約45分「御船町恐竜博物館前」下車すぐ・無料駐車場完備） |
| 開館時間・休館日 | 9:00〜17:00（最終入館16:30・月曜休館） |
| 観覧料 | 大人500円・高大生300円・小中学生200円・未就学児無料 |
| 周辺スポット・体験 | 博物館から車で約15分の「化石ひろば（御船町観光交流施設）」での約9000万年前の白亜紀層（御船層群）の石を使った本格的な「化石発掘体験」（土日祝開催・1人500円・要予約）、御船町ふれあい広場（巨大恐竜型遊具がある無料公園！徒歩約5分） |
注目ポイント＆徹底解説

御船町恐竜博物館は、観覧料が大人500円・小中学生200円と非常にリーズナブルで、見学後にすぐ近くの「ふれあい広場」で巨大な緑色のブラキオサウルス型ローラー滑り台で遊んだり、週末の「化石ひろば」で9000万年前の貝や植物の化石発掘体験ができる、九州ファミリーに大人気のスポットです。

## 4. 群馬県立自然史博物館＆神流町恐竜センター（群馬県富岡市・多野郡神流町・全長15mのカマラサウルス実物骨格と日本で初めて恐竜の足跡化石が見つかった渓谷！）

世界遺産・富岡製糸場と同じ富岡市にある「群馬県立自然史博物館」には、保存状態が極めて高い体長15mの巨大草食恐竜「カマラサウルス」の産状化石（発掘された状態のまま床の下に展示され、ガラスの上を歩いて真上から観察できる！）と立ち姿の全身骨格、そして毛が生えた状態で復元された動く「ティラノサウルス・ロボット」や実物大のブラキオサウルス骨格が展示されています。さらに同じ群馬県の山奥にある「神流町（かんなまち）恐竜センター」は、日本で初めて「恐竜の足跡化石（漣痕＝さざなみ岩）」が発見された聖地で、迫力のライブシアターと実際の白亜紀の地層での化石発掘体験が楽しめます。

| 特徴・見どころ | 世界遺産・富岡製糸場と同じ富岡市にある「群馬県立自然史博物館」には、保存状態が極めて高い体長15mの巨大草食恐竜「カマラサウルス」の産状化石（発掘された状態のまま床の下に展示され、ガラスの上を歩いて真上から観察できる！）と立ち姿の全身骨格、そして毛が生えた状態で復元された動く「ティラノサウルス・ロボット」や実物大のブラキオサウルス骨格が展示されています。さらに同じ群馬県の山奥にある「神流町（かんなまち）恐竜センター」は、日本で初めて「恐竜の足跡化石（漣痕＝さざなみ岩）」が発見された聖地で、迫力のライブシアターと実際の白亜紀の地層での化石発掘体験が楽しめます。 |
| 所在地・アクセス | 群馬県立自然史博物館：群馬県富岡市上黒岩1674-1（上信越道「富岡IC」から車で約10分・無料駐車場500台）／神流町恐竜センター：多野郡神流町神ヶ原51-2 |
| 開館時間・休館日 | 自然史博物館：9:30〜17:00（月曜休館） |
| 入館料 | 群馬県立自然史博物館：一般510円（企画展開催時は800円）・高大生300円・中学生以下無料！ |
| 周辺スポット・グルメ | 世界遺産・富岡製糸場（車で約15分）、こんにゃくパーク（無料でこんにゃくバイキングが食べられる超人気テーマパーク！車で約20分）、群馬サファリパーク（車で約15分） |
注目ポイント＆徹底解説

群馬県富岡市エリアは、「群馬県立自然史博物館（中学生以下無料）」で迫力のティラノサウルスとカマラサウルスを見た後、車で15〜20分圏内の「群馬サファリパーク」や「無料バイキングのこんにゃくパーク」「富岡製糸場」をハシゴできる、関越道・上信越道ドライブの最強ゴールデンルートです。

## 5. 神奈川県立生命の星・地球博物館（神奈川県足柄下郡湯河原町・箱根登山鉄道「入生田駅」徒歩3分！3階吹き抜けを埋め尽くす恐竜骨格・巨大アンモナイトの壁・1万点の標本）

小田原と箱根湯本の間（入生田駅すぐ）に位置し、「地球と生命の46億年の歴史」を文字通り圧倒的なスケールで体感できる首都圏屈指の巨大自然史博物館です。1階から3階まで吹き抜けになった巨大な展示ホールの天井からは翼竜プテラノドンや魚竜・クジラの骨格が宙を舞い、フロアにはディプロドクス（全長25m級）やティラノサウルス、トリケラトプスの全身骨格が並びます。さらに高さ9メートルの壁一面に本物のアンモナイト化石がびっしりと埋め込まれた「アンモナイトの壁」や、昆虫からライオン・キリンまで約1万点の実物剥製・標本が並ぶ「ジャンボブック展示」は圧巻の一言です。

| 特徴・見どころ | 小田原と箱根湯本の間（入生田駅すぐ）に位置し、「地球と生命の46億年の歴史」を文字通り圧倒的なスケールで体感できる首都圏屈指の巨大自然史博物館です。1階から3階まで吹き抜けになった巨大な展示ホールの天井からは翼竜プテラノドンや魚竜・クジラの骨格が宙を舞い、フロアにはディプロドクス（全長25m級）やティラノサウルス、トリケラトプスの全身骨格が並びます。さらに高さ9メートルの壁一面に本物のアンモナイト化石がびっしりと埋め込まれた「アンモナイトの壁」や、昆虫からライオン・キリンまで約1万点の実物剥製・標本が並ぶ「ジャンボブック展示」は圧巻の一言です。 |
| 所在地・アクセス | 神奈川県足柄下郡湯河原町（所在地は小田原市入生田499・箱根登山電車「入生田（いりuda）駅」から徒歩約3分、小田原厚木道路「箱根口IC」から車で約3分・無料駐車場160台） |
| 開館時間・休館日 | 9:00〜16:30（最終入館16:00・月曜休館） |
| 観覧料 | 20歳以上65歳未満520円・20歳未満および学生300円・高校生100円・中学生以下は完全無料！ |
| 周辺スポット・グルメ | 鈴廣かまぼこの里・かまぼこ博物館（すぐ隣の「風祭駅」直結・車で約2分！ちくわ・かまぼこ手作り体験や箱根登山電車のカフェ）、小田原城址公園、箱根湯本温泉（1駅隣） |
注目ポイント＆徹底解説

箱根湯本の1駅手前にある「生命の星・地球博物館」は、中学生以下無料（大人も520円）でありながら展示の情報量と迫力が凄まじく、すぐ隣の風祭駅にある「鈴廣かまぼこの里（ちくわ手作り体験）」とセットで訪れると、箱根・小田原旅行の満足度が劇的に跳ね上がります。

## 6. 長崎市恐竜博物館（長崎県長崎市野母町・2021年オープン！世界最大級の全身骨格「ティラノサウルス（トリックス）」と海が見えるオープンラボ＆軍艦島ビュー）

長崎半島の先端・野母崎（のもざき）エリアの白亜紀後期の地層（三ツ瀬層）から、大型獣脚類（ティラノサウルス科）の歯の化石をはじめ1,300点以上の化石が発見されたことを機に、2021年10月に開館した日本で3番目の「恐竜専門博物館」です。最大の見どころは、オランダのライデン自然史博物館が所蔵する世界で最も完全に近いティラノサウルス全身骨格「トリックス（Trix・全長約13m）」の精巧な世界初レプリカと、羽毛をまとった「リアル動くティラノサウルス・ロボット（全長約6.7m）」、そして東シナ海と世界遺産「軍艦島（端島）」を望む絶景ロケーションです。

| 特徴・見どころ | 長崎半島の先端・野母崎（のもざき）エリアの白亜紀後期の地層（三ツ瀬層）から、大型獣脚類（ティラノサウルス科）の歯の化石をはじめ1,300点以上の化石が発見されたことを機に、2021年10月に開館した日本で3番目の「恐竜専門博物館」です。最大の見どころは、オランダのライデン自然史博物館が所蔵する世界で最も完全に近いティラノサウルス全身骨格「トリックス（Trix・全長約13m）」の精巧な世界初レプリカと、羽毛をまとった「リアル動くティラノサウルス・ロボット（全長約6.7m）」、そして東シナ海と世界遺産「軍艦島（端島）」を望む絶景ロケーションです。 |
| 所在地・アクセス | 長崎県長崎市野母町568-1 ベネックス恐竜パークながさき内（JR長崎駅から長崎バス「樺島行き」または「岬木場行き」で約50分「恐竜パーク前」下車すぐ、長崎市街地から車で約40分・無料駐車場完備） |
| 開館時間・休館日 | 9:00〜17:00（最終入館16:30・月曜休館） |
| 観覧料（常設展示室） | 大人500円・高校生・大学生・65歳以上400円・小中学生200円・未就学児無料 |
| 周辺スポット・グルメ | 恐竜パーク内の「こども広場（ティラノサウルス型の大型複合遊具・無料）」「軍艦島資料館」、ミュージアムショップの黒い「石炭ソフト」や野母崎のブランド海鮮「のもんひらめ・伊勢海老」ランチ |
注目ポイント＆徹底解説

2021年に誕生したばかりの「長崎市恐竜博物館」は、最新の古生物学に基づいた展示と全長13mのティラノサウルス「トリックス」の迫力が素晴らしく、博物館のすぐ目の前の海岸から世界遺産「軍艦島」がくっきりと見える唯一無二のオーシャンビュー恐竜ミュージアムです。

## 7. 北九州市立いのちのたび博物館（福岡県北九州市八幡東区・西日本最大級の自然史・歴史博物館！全長35mの「セイスモサウルス」と動く恐竜ジオラマ「エンバイラマ館」！）

かつてのテーマパーク「スペースワールド」跡地（現・THE OUTLETS KITAKYUSHU）のすぐ隣に位置する、西日本最大級の自然史・歴史博物館です。1階「アースモール」に一歩足を踏み入れると、全長約35メートルにも及ぶ史上最大級の竜脚類「セイスモサウルス（ディプロドクス科）」を先頭に、ティラノサウルス（スー）、トリケラトプス、ステゴサウルスなどの巨大全身骨格が時代順に大行進する「恐竜ロード」が待ち受けます。さらに「エンバイラマ館」では、約1億3,000万年前の白亜紀の北九州の森を実物大で再現し、雷鳴とともに動く恐竜ロボットたちが躍動する大迫力の10分間ショーが上演されます。

| 特徴・見どころ | かつてのテーマパーク「スペースワールド」跡地（現・THE OUTLETS KITAKYUSHU）のすぐ隣に位置する、西日本最大級の自然史・歴史博物館です。1階「アースモール」に一歩足を踏み入れると、全長約35メートルにも及ぶ史上最大級の竜脚類「セイスモサウルス（ディプロドクス科）」を先頭に、ティラノサウルス（スー）、トリケラトプス、ステゴサウルスなどの巨大全身骨格が時代順に大行進する「恐竜ロード」が待ち受けます。さらに「エンバイラマ館」では、約1億3,000万年前の白亜紀の北九州の森を実物大で再現し、雷鳴とともに動く恐竜ロボットたちが躍動する大迫力の10分間ショーが上演されます。 |
| 所在地・アクセス | 福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1（JR鹿児島本線「スペースワールド駅」から徒歩約5分、北九州都市高速「枝光出入口」から車で約3分） |
| 開館時間・休館日 | 9:00〜17:00（最終入館16:30・年末年始および年1回の害虫駆除期間を除き年中無休！） |
| 観覧料（常設展） | 大人600円・高大生360円・小中学生240円・小学生未満無料 |
| 周辺スポット・グルメ | THE OUTLETS KITAKYUSHU（ジ・アウトレット北九州）＆科学館「スペースLABO（北九州市科学館・世界最大級の竜巻発生装置と国内最大級30mプラネタリウム！）」（道路を挟んですぐ向かい！） |
注目ポイント＆徹底解説

北九州市の東田エリアは、道路を挟んで「いのちのたび博物館（恐竜骨格大行進）」と、2022年オープンの最新科学館「スペースLABO（30mプラネタリウム）」、そして九州最大級の「ジ・アウトレット北九州」がすべて徒歩数分で直結しているため、恐竜も宇宙もグルメ・買い物も1箇所で完結する九州最強のファミリー聖地です。

## 8. ミュージアムパーク茨城県立自然博物館（茨城県坂東市・東京ドーム約3.5個分の大自然と全長26mの「ヌオエロサウルス」＆動く松花江マンモス・ティラノサウルス！）

首都圏（東京・千葉・埼玉）から車で約1時間でアクセスできる茨城県坂東市にあり、本館展示と約15.8ヘクタール（東京ドーム約3.5個分）の広大な野外自然公園が一体となった日本最大級の自然博物館です。エントランスを抜けると、世界最大級の9mサイズを誇る「松花江（しょうかこう）マンモス」と、首を天井まで伸ばした全長26メートル・高さ10メートルの巨大竜脚類「ヌオエロサウルス」の全身骨格がそびえ立ちます。さらに白亜紀のジオラマでは、リアルに動く「ティラノサウルスの親子とトリケラトプスの対決ロボット」が子供たちを釘付けにします。

| 特徴・見どころ | 首都圏（東京・千葉・埼玉）から車で約1時間でアクセスできる茨城県坂東市にあり、本館展示と約15.8ヘクタール（東京ドーム約3.5個分）の広大な野外自然公園が一体となった日本最大級の自然博物館です。エントランスを抜けると、世界最大級の9mサイズを誇る「松花江（しょうかこう）マンモス」と、首を天井まで伸ばした全長26メートル・高さ10メートルの巨大竜脚類「ヌオエロサウルス」の全身骨格がそびえ立ちます。さらに白亜紀のジオラマでは、リアルに動く「ティラノサウルスの親子とトリケラトプスの対決ロボット」が子供たちを釘付けにします。 |
| 所在地・アクセス | 茨城県坂東市大崎700（常磐自動車道「谷和原IC」から車で約20分、圏央道「坂東IC」から車で約15分、つくばエクスプレス「守谷駅」からバスで約25分・無料駐車場約1,000台） |
| 開館時間・休館日 | 9:30〜17:00（入館は16:30まで・月曜休館） |
| 入館料 | 大人540円（企画展開催期は850円）・高大生340円（同520円）・小中学生100円（同170円）・未就学児無料（春・秋・県民の日など無料開放日あり） |
| 周辺スポット・野外体験 | 野外施設の「とんぼの池」「花の谷」「化石発掘体験広場（アンモナイトやサメの歯のレプリカ等を発掘できる砂場）」、大迫力の「巨大トランポリン（夢の広場・無料！）」 |
注目ポイント＆徹底解説

「ミュージアムパーク茨城県立自然博物館」は、館内の全長26m恐竜骨格や直径数メートルの巨大スズメバチ・土壌生物のジオラマの完成度が極めて高いだけでなく、外の広大な芝生公園にある「白い雲のような巨大トランポリン（無料）」で子供たちが汗だくになって遊べる、関東屈指の1日滞在型ミュージアムです。

## 9. 丹波竜の里「丹波市立丹波竜化石工房 ちーたんの館」＆元気村かみくげ（兵庫県丹波市山南町・2006年に発見された全長15mの巨大草食恐竜「タンバティタニス」の実物化石と実物大モニュメント！）

2006年（平成18年）8月、兵庫県丹波市山南（さんなん）町の篠山川河床にある約1億1,000万年前の白亜紀前期の地層（篠山層群）から、国内最大級の植物食恐竜（竜脚類）の全身にわたる骨格化石が奇跡的な保存状態で発見され、「タンバティタニス・アミキティアエ（通称：丹波竜）」と命名されました。「丹波竜化石工房 ちーたんの館」では、発見された本物の丹波竜の肋骨や尾椎（しっぽの骨）、脳函（頭骨の一部）の実物化石と、全長約15メートルの迫力満点の全身骨格レプリカ、さらには世界最小の恐竜卵化石（ヒメウーリサス）を見学できます。

| 特徴・見どころ | 2006年（平成18年）8月、兵庫県丹波市山南（さんなん）町の篠山川河床にある約1億1,000万年前の白亜紀前期の地層（篠山層群）から、国内最大級の植物食恐竜（竜脚類）の全身にわたる骨格化石が奇跡的な保存状態で発見され、「タンバティタニス・アミキティアエ（通称：丹波竜）」と命名されました。「丹波竜化石工房 ちーたんの館」では、発見された本物の丹波竜の肋骨や尾椎（しっぽの骨）、脳函（頭骨の一部）の実物化石と、全長約15メートルの迫力満点の全身骨格レプリカ、さらには世界最小の恐竜卵化石（ヒメウーリサス）を見学できます。 |
| 所在地・アクセス | 兵庫県丹波市山南町谷川1110（JR福知山線・加古川線「谷川（たにかわ）駅」からバスで約10分、舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から車で約20分・無料駐車場あり） |
| 開館時間・休館日 | 10:00〜16:00（月曜休館） |
| 入館料 | 大人（高校生以上）210円・小中学生100円・未就学児無料（発掘体験は別途550円） |
| 周辺スポット・体験 | 実際の丹波竜発見現場のすぐ近くにある「川代公園（実物大15mの動く丹波竜モニュメントや恐竜滑り台！）」と「元気村かみくげ（本物の1億1000万年前の篠山層群の岩をハンマーで割る『化石発掘体験』！車で約10分）」 |
注目ポイント＆徹底解説

関西（大阪・神戸・京都）から車で約1時間強で行ける「丹波竜の里」では、博物館見学だけでなく、実際の発掘現場から運び出された「1億1,000万年前の本物の岩石」を自分のハンマーとタガネで叩き割る本格的な発掘体験ができ、実際に来館者の子供が恐竜の歯やカエルの新種化石を発見した実績もある夢のフィールドです。

## 10. 穂別博物館（むかわ町穂別博物館・北海道勇払郡むかわ町・世紀の大発見！全身の8割以上の骨が残っていた奇跡の「むかわ竜（カムイサウルス・ジャポニクス）」の故郷）

北海道むかわ町穂別（ほべつ）地区の約7,200万年前の白亜紀後期の地層から発見され、「日本の恐竜研究史上最大の発見」として世界中を驚かせた全長約8メートルのハドロサウルス科恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス（通称：むかわ竜）」の故郷にある博物館です。全身の骨の約8割（体積では約9割）が揃った日本で最も完全な恐竜全身骨格が発見された地であり、館内にはむかわ竜の全身復元骨格のほか、むかわ町がかつて海だった時代の巨大海生爬虫類「ホベツアラキリュウ（首長竜）」や「モササウルス」、巨大なアンモナイトの実物化石がズラリと展示されています。

| 特徴・見どころ | 北海道むかわ町穂別（ほべつ）地区の約7,200万年前の白亜紀後期の地層から発見され、「日本の恐竜研究史上最大の発見」として世界中を驚かせた全長約8メートルのハドロサウルス科恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス（通称：むかわ竜）」の故郷にある博物館です。全身の骨の約8割（体積では約9割）が揃った日本で最も完全な恐竜全身骨格が発見された地であり、館内にはむかわ竜の全身復元骨格のほか、むかわ町がかつて海だった時代の巨大海生爬虫類「ホベツアラキリュウ（首長竜）」や「モササウルス」、巨大なアンモナイトの実物化石がズラリと展示されています。 |
| 所在地・アクセス | 北海道勇払郡むかわ町穂別80-6（新千歳空港から道東自動車道「むかわ穂別IC」経由で車で約1時間、札幌市内から車で約1時間30分・無料駐車場完備） |
| 開館時間・休館日 | 9:30〜17:00（入館は16:30まで・月曜および祝日の翌日休館） |
| 入館料 | 大人（高校生以上）300円・小中学生100円・幼児無料！（アンモナイトのレプリカ作り体験は別途200円〜） |
| 周辺スポット・グルメ | 穂別地球体験館（リニューアル施設）、むかわ町本町の「ししゃも寿司・本ししゃもグルメ（10〜11月が旬の鵡川ししゃも）」、新千歳空港から日帰りドライブ可能 |
注目ポイント＆徹底解説

新千歳空港からレンタカーで約1時間の「むかわ町穂別博物館」は、教科書や図鑑に必ず載っている日本の国宝級恐竜「むかわ竜（カムイサウルス）」と、海の王者「モササウルス」「首長竜」がなぜ同じ町から見つかったのかという太古のロマンを、学芸員さんの熱い解説展示とともに体感できる北海道の隠れた名スポットです。

## まとめ：2027-2028年の最新トレンド重要ポイント総整理

ここまで『2027-2028年・全国の恐竜博物館・化石発掘体験＆自然史博物館10選！福井県立恐竜博物館・国立科学博物館・御船町恐竜博物館・いのちのたび博物館・生命の星地球博物館の親子攻略ガイド』について、各スポット・作品・名店の詳細データと徹底活用ガイドを解説してきました。最後に押さえておきたい重要ポイントを整理します。

・世界三大恐竜博物館の一つ「福井県立恐竜博物館」は、全身骨格50体の常設展に加え、実際の発掘現場へ専用バスで向かう「野外恐竜博物館（化石発掘体験）」や隣の「かつやまディノパーク」で丸1日恐竜の世界に浸れます。
・首都圏・関西圏からは、高校生以下無料の「国立科学博物館（上野）」や中学生以下無料の「神奈川県立生命の星・地球博物館（箱根・小田原）」「群馬県立自然史博物館（富岡）」、実際に恐竜化石が見つかった「丹波竜の里（兵庫）」が日帰りドライブに最適です。
・九州エリアは「北九州市立いのちのたび博物館」「熊本・御船町恐竜博物館」「長崎市恐竜博物館」と全国有数の恐竜博物館が集結しており、北海道では「むかわ竜（カムイサウルス）」の故郷・穂別博物館が人気を集めています。

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## よくある質問（FAQ）

### Q. 子供が実際にハンマーで石を割って「本物の化石発掘体験」ができる施設はどこですか？

A. 今回ご紹介した中では、福井県の「福井県立恐竜博物館（野外恐竜博物館ツアー）」および隣接の「どきどき恐竜発掘ランド」、熊本県の「御船町恐竜博物館（化石ひろば・土日祝予約制）」、兵庫県の「丹波竜の里・元気村かみくげ」、群馬県の「神流町恐竜センター」で、実際に数千万年〜1億年前の白亜紀の地層から運び出された本物の石をハンマーとタガネで割る発掘体験が可能です（見つけた植物や貝の化石は一部持ち帰りでき、恐竜や脊椎動物の貴重な化石が出た場合は博物館に収蔵され発見者として名前が刻まれます！）。

### Q. 福井県立恐竜博物館へ行く際、事前予約は必要ですか？また一番おすすめのアクセス方法は何ですか？

A. 福井県立恐竜博物館は現在、混雑緩和のため「公式WEBサイトからの日時指定チケット事前購入制」を基本としています（特にGW・夏休み・連休や、バスで行く『野外恐竜博物館』ツアーは早めの予約が必須です）。アクセスは北陸新幹線「福井駅」からえちぜん鉄道の観光列車「恐竜列車」に乗って勝山駅へ向かうコースか、中部縦貫道「勝山IC」から車（無料駐車場1,200台完備）で向かうのが最もスムーズです。

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