# 【2027最新】テレビの「落語・演芸・賞レース（M-1・キングオブコント・R-1）番組＆名司会アナウンサー」総まとめ！放送60年超の日テレ『笑点（春風亭昇太・立川晴の輔・山田隆夫）』、年末の国民的行事『M-1グランプリ（今田耕司・上戸彩・ABC斎藤真美アナ！）』、TBS『キングオブコント（浜田雅功・日比麻音子アナ）』、NHK『演芸図鑑』『上方落語の会』比較

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・公開日: 2026-11-07 / 最終更新日: 2026-11-07
・専門サイロ分類: 人気アナウンサー・女優・話題人物総まとめ （親記事: https://ama-industry.jp/silo-announcer-marriage-career-pillar/ ）
・検証・執筆責任: テレビFAN編集部（放送番組・人物プロフィール検証チーム / https://ama-industry.jp/about-writers/ ）
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【結論】本記事では「【2027最新】テレビの「落語・演芸・賞レース（M-1・キングオブコント・R-1）番組＆名司会アナウンサー」総まとめ！放送60年超の日テレ『笑点（春風亭昇太・立川晴の輔・山田隆夫）』、年末の国民的行事『M-1グランプリ（今田耕司・上戸彩・ABC斎藤真美アナ！）』、TBS『キングオブコント（浜田雅功・日比麻音子アナ）』、NHK『演芸図鑑』『上方落語の会』比較」について、各放送局の公式番組情報・公的プロフィール・一次情報に基づき最新ファクトを整理しています。 【要点】日曜夕方の茶の間を60年以上にわたって笑顔にし続ける日本の伝統演芸番組から、一夜にして人生が変わる賞金1,000万円の生放送お笑い賞レースまでを網羅した「テレビの落語・演芸・賞レース番組＆名司会アナウンサー総まとめ」！日本テレビの国民的長寿番組『笑点（司会：春風亭昇太・新メンバー… 【専門総まとめ】関連する全検証データは「人気アナウンサー・女優・話題人物総まとめ（https://ama-industry.jp/silo-announcer-marriage-career-pillar/）」にて網羅しています。

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日曜夕方の茶の間を60年以上にわたって笑顔にし続ける日本の伝統演芸番組から、一夜にして人生が変わる賞金1,000万円の生放送お笑い賞レースまでを網羅した「テレビの落語・演芸・賞レース番組＆名司会アナウンサー総まとめ」！日本テレビの国民的長寿番組『笑点（司会：春風亭昇太・新メンバー立川晴の輔・座布団運び山田隆夫）』、毎年12月の風物詩であるABCテレビ・テレビ朝日系『M-1グランプリ（司会：今田耕司＆上戸彩、進行：ABCテレビ・斎藤真美アナウンサーらの神進行！）』、TBS系『キングオブコント（司会：浜田雅功＆日比麻音子アナウンサー）』、カンテレ・フジ系『R-1グランプリ』『THE SECOND』、そしてNHK『演芸図鑑』『新春生放送！東西笑いの殿堂』まで徹底比較します。

2027年のテレビバラエティ・お笑い特番・局アナウンサー特集はこちら

賞レース決勝の生放送で1秒の狂いも許されない得点集計・せり上がりコール・CM跨ぎを担う各局エース女性アナウンサーの実力も詳しく解説しています。

## 2027年最新・徹底比較一覧表

| 番組名（放送局・放送枠） | MC・司会・主要出演者 | 進行・ナレーション担当アナウンサー | 番組の最大の特徴・見どころ |

| 1. 『笑点（しょうてん）』（日本テレビ系／毎週日曜 17:30〜18:00） | ・6代目司会：春風亭昇太・大喜利メンバー：三遊亭好楽・三遊亭小遊三・林家たい平・桂宮治・春風亭一之輔・立川晴の輔・座布団運び：山田隆夫 | ・日本テレビアナウンサー（副音声解説・特番進行など） | 【1966年放送開始！放送60年を超える日本テレビ最長寿の国民的演芸番組！】・前半の演芸コーナー（漫才・落語・マジック）と後半の『大喜利』！座布団10枚達成で豪華賞品、0枚で座布団なし（板の上）になる伝統ルール！ |

| 2. 『M-1グランプリ』（ABCテレビ・テレビ朝日系／毎年12月日曜夜 生放送） | ・MC：今田耕司・上戸彩（黄金コンビ！） | ・ABCテレビ（朝日放送テレビ）アナウンサー：斎藤真美アナ・ヒロド歩美（元ABC）・東留伽アナ・増田紗織アナら（敗者復活戦・決勝フロア進行）・ナレーション：畑中ふう・アラン・J | 【プロ・アマ問わず「結成15年以内」の漫才師日本一を決める賞金1,000万円の頂上決戦！】・名物『笑神籤（えみくじ）』による出番順抽選と、せり上がりステージ、審査員の採点発表！ |

| 3. 『キングオブコント（KOC）』（TBS系／毎年10月土曜夜『お笑いの日』生放送） | ・MC：浜田雅功（ダウンタウン） | ・TBSアナウンサー：日比麻音子アナ（2020年〜連続担当の安定感抜群のコンビネーション！）・ナレーション：立木文彦 | 【コント日本一を決める最高峰の賞レース！】・浜田雅功さんの豪快なツッコミと、審査員の合計得点を瞬時に読み上げ時間管理を完璧にこなす日比麻音子アナの職人技！ |

| 4. 『R-1グランプリ』＆『THE W（女芸人No.1決定戦）』（R-1：カンテレ・フジ系3月／THE W：日テレ系12月） | ・R-1 MC：霜降り明星（粗品・せいや）・広瀬アリス・THE W MC：後藤輝基（フットボールアワー）・黒田みゆ（日テレアナ） | ・R-1進行：舘山聖奈アナ（カンテレ）・THE W進行：黒田みゆアナ・水卜麻美アナ（日本テレビ） | ・ピン芸人日本一を決める『R-1グランプリ』と、漫才・コント・ピンすべて異種格闘技で戦う女性芸人No.1決定戦『THE W』！ |

| 5. 『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』（フジテレビ系／毎年5月土曜ゴールデン生放送） | ・東野幸治・宮司愛海（フジテレビアナウンサー）・ハイパーゼネラルマネージャー：くりぃむしちゅー有田哲平 | ・フジテレビアナウンサー：宮司愛海アナ・小室瑛莉子アナ | 【「結成16年以上」のベテラン実力派漫才師だけに与えられたセカンドチャンス！】・6分間の長尺漫才を1対1のタイマン形式でぶつけ合い、会場の一般審査員100人が3点満点で採点する熱狂のグランプリファイナル！ |

| 6. 『日本の話芸』＆『演芸図鑑』（NHK Eテレ『日本の話芸』／NHK総合『演芸図鑑』日曜早朝） | ・『演芸図鑑』ナビゲーター：林家正蔵・桂文枝・立川志らく・柳亭市馬ら（シーズン交代制） | ・NHKアナウンサー（収録進行・解説） | ・日曜朝5時台に極上の落語・漫才と各界著名人の対談を届ける『演芸図鑑』と、人間国宝級の落語・講談・浪曲をノーカット30分で堪能できる『日本の話芸』！ |

| 7. 『上方落語の会』＆『らくごのお時間』（NHK大阪総合『上方落語の会』／MBS毎日放送『らくごのお時間』） | ・上方落語協会所属の落語家（桂南光・桂文珍・笑福亭鶴瓶・桂吉弥・桂二葉ら） | ・MBS『らくごのお時間』：福島暢啓（ふくしまのぶひろ・MBSアナウンサー） | ・学生時代に落語研究会に所属していたMBSの福島暢啓アナウンサーが、プロの落語家も舌を巻く深い知識で上方落語の魅力を伝える長寿番組！ |

| 8. 『新春生放送！東西笑いの殿堂』＆『初笑い東西寄席』（NHK総合／毎年1月3日新春特番） | ・爆笑問題・中川家・ナイツ・海原やすよ ともこ・西川きよし | ・NHKアナウンサー（東京：NHK放送センター＆浅草演芸ホール／大阪：なんばグランド花月・NHK大阪ホール中継進行） | ・お正月の三が日に東京の寄席と大阪の劇場を二元生中継で結び、東西の漫才・落語・喜劇を4時間ぶっ通しで届ける新春の風物詩！ |

| 9. 『ABCお笑いグランプリ』＆『ytv漫才新人賞決定戦』（ABCテレビ／読売テレビ／関西発・若手登竜門賞レース） | ・ABCお笑いGP MC：山里亮太（南海キャンディーズ）・ytv漫才新人賞 MC：千鳥・ブラックマヨネーズ | ・ABCテレビ：鷲尾千尋アナ・福戸あやアナ・読売テレビ：佐藤佳奈アナ・黒木千晶アナ | ・かつてダウンタウンやナインティナイン、霜降り明星、かまいたち、ミルクボーイらを輩出した関西の伝統ある若手登竜門コンテスト！ |

| 10. BS日テレ『笑点 特大号』＆ BSフジ『落語小路』（BS日テレ 毎週火曜／BS各局演芸番組） | ・春風亭昇太・笑点メンバー・若手落語家（『若手大喜利』メンバー） | ・日本テレビアナウンサー | ・地上波『笑点』の未公開大喜利に加え、将来の笑点メンバー候補である二つ目・若手真打がしのぎを削る名物企画『若手大喜利』が大人気！ |

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## 1. 放送60年超『笑点』の新時代！春風亭昇太司会×桂宮治×春風亭一之輔×立川晴の輔の豪華布陣

1966年（昭和41年）5月に放送を開始して以来、日曜夕方17時30分の日本の風景として愛され続けている日本テレビ『笑点（しょうてん）』。桂歌丸師匠からバトンを受け継いだ6代目司会・春風亭昇太師匠のもと、近年の大喜利メンバーは落語界の主要4団体（落語芸術協会・落語協会・五代目円楽一門会・落語立川流）の枠を超えたオールスター布陣へと進化を遂げています。

2022年には抜擢真打の桂宮治師匠が加入し、2023年には「いま最もチケットが取れない落語家」と呼ばれる毒舌の名手・春風亭一之輔師匠（三遊亭円楽師匠の後任）、そして2024年4月には長きにわたり黄色い着物を着て愛された林家木久扇師匠の後任として、立川談志師匠の孫弟子（立川志の輔師匠の弟子）にあたる立川晴の輔（たてかわ・はるのすけ）師匠が新メンバーとして加入しました（笑点の第1回司会者であった立川談志師匠以来、約55年ぶりの「立川流」からのレギュラー大喜利メンバー誕生として大きな話題を呼びました）。

そして1984年から40年以上にわたって6代目座布団運びを務める山田隆夫さんとの掛け合いや、「座布団10枚獲得で豪華賞品（これまでに海外ロケやキャンピングカー旅、純金アイテムなど！）」という伝統ルールは、世代を超えて家族3世代で安心して笑える唯一無二の空間を守り続けています。

## 2. 『M-1グランプリ』『キングオブコント』の生放送を支えるABCテレビ＆TBS女性アナウンサーの超絶進行術

年末の『M-1グランプリ（ABCテレビ制作）』や秋の『キングオブコント（TBS制作）』、春の『THE SECOND（フジテレビ制作）』といったお笑い賞レース決勝戦は、数千万人の視聴者と数千人の芸人の人生が懸かった「1秒の押し（遅延）も許されない完全生放送」です。

ここで芸人たちの熱気をコントロールし、番組を時間通りにフィニッシュさせる陰のMVPが、各局の実力派アナウンサーたちです。

・【M-1グランプリ（ABCテレビ・斎藤真美アナウンサーら）】：M-1では2017年から導入された『笑神籤（えみくじ）』により、次にどのコンビがネタをやるのかが直前まで誰にも分からないという究極の緊張感があります。そんな中、MCの今田耕司さん・上戸彩さんの横や敗者復活会場で、審査員の1点差の得点状況や暫定ボックスの入れ替わりを淀みなく正確に伝え、CM入りの秒読みを完璧に決めるABCテレビアナウンサー陣（斎藤真美アナ・増田紗織アナら）の進行は、毎年SNSでも「M-1のアナウンサーの安定感が凄すぎる」と称賛されています。
・【キングオブコント（TBS・日比麻音子アナウンサー）】：MCのダウンタウン・浜田雅功さんの隣で2020年から連続して進行を務める日比麻音子アナウンサーは、浜田さんからの突然の無茶振りにも笑顔で即答しつつ、審査員5名の合計得点（500点満点）を瞬時に暗算・確認してコールする抜群の対応力で、KOCになくてはならない存在となっています。

## 3. 落語研究会出身のMBS・福島暢啓アナウンサーなど「演芸を愛しすぎる局アナ」たちの活躍

アナウンサー界には、単なる進行役にとどまらず、自ら落語や漫才・浪曲を深く研究し、演芸文化の継承に貢献している名物アナウンサーが存在します。

その筆頭が、MBS（毎日放送）の福島暢啓（ふくしま・のぶひろ）アナウンサーです。龍谷大学の落語研究会および大学院で日本語学・古典芸能を専攻した福島アナは、MBSテレビの落語番組『らくごのお時間』のMCを長年務めるだけでなく、自ら相方（信宗啓太さん）とアマチュア漫才コンビ『ヤングタウン』を結成して本家の『M-1グランプリ』に挑戦し、なんと現役局アナでありながら準々決勝まで進出するという快挙を成し遂げました。さらにNHKの林田理沙アナウンサーや元日本テレビの豊田順子アナウンサー（自ら高座で落語を披露！）など、正しい日本語の発声と間の取り方を極めたアナウンサーと「話芸（落語・漫才）」の親和性の高さは、各局の演芸番組に深い味わいを添えています。

## よくある質問（FAQ）

### Q. 『笑点』の観覧（後楽園ホールなどでの公開収録）には一般の視聴者も応募できますか？

A. はい、応募できます！日本テレビ『笑点』の公式ホームページにある「観覧募集」ページから、都内（主に水道橋の後楽園ホール）で行われる土曜日の公開収録や、全国各地の市民会館で行われる地方収録の観覧にインターネットまたはハガキで無料応募（抽選）することができます。

### Q. 『M-1グランプリ』の司会を今田耕司さんと上戸彩さんは何年くらい続けているのですか？

A. 今田耕司さんは2003年の第3回大会から、上戸彩さんは2008年の第8回大会からMCを務めており（2015年の復活以降も毎年連続担当）、15年以上にわたってM-1グランプリの顔として年末の日本中を盛り上げている最強の司会コンビです。

### Q. NHKの落語番組『演芸図鑑』や『日本の話芸』はいつの時間帯に放送されていますか？

A. 『演芸図鑑（林家正蔵・桂文枝・立川志らく等の演芸図鑑）』はNHK総合で毎週日曜日の早朝5時15分〜5時45分に放送されており、『日本の話芸』はNHK Eテレで毎週日曜日の午後14時00分〜14時30分に放送されています（どちらもNHKプラスでの見逃し配信に対応しています）。

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