野々村友紀子「夫が知らない家事リスト」211項目の具体例と我が家で可視化・ダウンロードする方法

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野々村友紀子さんが提唱し、多くのテレビ番組でも大反響を呼んでいる「家事リスト」。これは、家事の負担が妻に偏りがちな現状を打開するための画期的なツールです。今回は、その211項目に及ぶリストの具体例と、家庭での導入方法を解説します。

料理・掃除だけじゃない!「名もなき家事」の具体例

家事リストの核心は、普段家事としてカウントされにくい「名もなき家事」に光を当てた点です。書籍でも紹介されている代表的な項目には以下のようなものがあります。

  • シャンプーやハンドソープの詰め替え
  • ゴミ箱に新しい袋をかける作業
  • 脱ぎっぱなしの靴を揃え、靴箱にしまう
  • 郵便物を確認し、仕分けして不要なものを捨てる
  • 水回りのヌメリ取りやフィルターの交換

どれも数十秒から数分で終わる些細な作業ですが、これが毎日積み重なることで、大きな精神的・身体的負担となっています。

我が家で「家事リスト」を作成・可視化してシェアする手順

家事を夫婦で公平にシェアするために、以下のステップで家事リストを導入することをおすすめします。

  1. リストの書き出し:まずは野々村さんの著書を参考に、自室や生活パターンに合わせた家事リストを書き出します。Excelやスプレッドシートを使うと便利です。
  2. 担当の色分け:現在、誰がその家事を行っているかを色分け(例:妻=赤、夫=青)します。これにより、いかに負担が偏っているかが一目でわかります。
  3. 分担の見直しとアップデート:話し合いを行い、夫が担当できる項目を増やしていきます。まずは簡単な「ワンアクション家事」から始めるのがコツです。

家事を「手伝う」という意識から、二人で「経営する」というマインドに変えることが、夫婦円満への近道と言えます。

Tetsuya

この記事を書いた人:Tetsuya(編集長・特番担当)

1971年生まれ・52歳。TVトレンド編集部を束ねる編集長にして、業界歴30年のテレビの生き字引。昭和から令和へと移り変わる長寿番組の歴史や、年末年始の大型特番の裏側を、圧倒的な知識と深い愛で語り尽くします。テレビの持つ「エンタメの魔法」を、若い世代にも熱く伝承していきます。

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