【新体操の絆】かずむお兄さん(佐久本和夢)の兄・佐久本歩夢はどんな人?年齢や経歴・兄弟の仲良しエピソードを徹底解説!

【06/12放送】【新体操の絆】かずむお兄さん(佐久本和夢)の兄・佐久本歩夢はどんな人?年齢や経歴・兄弟の仲良しエピソードを徹底解説!の放送内容と見どころ ニュース・ドキュメンタリー
⏱️ この記事は約 8 分で読めます
🌟 注目ファミリー・経歴紹介

この記事で分かること

  • かずむお兄さん(佐久本和夢)の実の兄・佐久本歩夢さんの詳細なプロフィールと年齢
  • 兄・佐久本歩夢さんの青森山田高から青森大へと続く男子新体操での輝かしい経歴
  • 兄弟で立ち上げたアクロバットチーム「HEROs」での男子新体操普及活動と絆
  • 現在のタレント・パフォーマーとしての活動内容
  • そっくりでイケメンな佐久本兄弟の仲良し・リスペクトエピソード

【結論】かずむお兄さんの兄は「佐久本歩夢」!男子新体操の元トップ選手でパフォーマー

NHK「おかあさんといっしょ」で13代目体操のお兄さんとして絶大な人気を誇る「かずむお兄さん」こと佐久本和夢(さくもと かずむ)さん。

彼の卓越したアクロバットと明るいキャラクターのルーツを辿ると、実の兄である「佐久本歩夢(さくもと あゆむ)」さんの存在が大きく関係しています。

結論から言うと、兄の佐久本歩夢さんは、弟の和夢さんと同じく「青森山田高校」「青森大学」という男子新体操の名門を歩んだ元トップ選手であり、現在はパフォーマーやタレント、新体操の指導員としてマルチに活躍している人物です。

かつては兄弟で「HEROs」という新体操の普及ユニットを結成し、二人三脚で活動していたほどの強い絆で結ばれています。今回は、そんな佐久本歩夢さんの年齢や経歴、現在の活動から兄弟のエピソードまでを詳しく紹介します。

1. 兄・佐久本歩夢(さくもと あゆむ)のwiki風プロフィールと年齢

まずは、佐久本歩夢さんの基本プロフィールを見ていきましょう。弟の和夢さんと非常によく似た、さわやかなイケメンパフォーマーです。

名前 佐久本 歩夢(さくもと あゆむ)
生年月日 1999年7月12日
年齢 26歳(2026年6月時点)
出身地 千葉県君津市
出身高校 青森山田高等学校
出身大学 青森大学(脳福祉・スポーツ健康科学専攻など)
主な職業 パフォーマー、タレント、新体操インストラクター

弟の佐久本和夢さん(2001年7月23日生まれ)とは「2歳差(学年では2つ上)」になります。誕生日も7月と非常に近く、お互い千葉県君津市の「君津新体操クラブ」で幼少期から切磋琢磨してきました。

2. 青森山田から青森大へ!男子新体操での輝かしい経歴

佐久本歩夢さんは、日本の男子新体操界における「超エリート街道」を突き進んできたトップ選手でした。弟の和夢さんは、常にこの背中を追って同じ道を歩んできたと言われています。

① ジュニア時代:君津新体操クラブ

地元の千葉県で名門「君津新体操クラブ」に所属し、早くから全国レベルの大会で頭角を現します。男子新体操特有のダイナミックかつ美しい演技の基礎は、ここでしっかりと築かれました。

② 高校時代:男子新体操の絶対王者「青森山田高校」

中学卒業後は、男子新体操の名門中の名門である「青森山田高等学校」に進学するため、親元を離れて青森での寮生活をスタートします。高校時代にはインターハイ等の全国大会に出場し、団体戦での優勝など数々の輝かしい実績を残しました。

③ 大学時代:全国無敗を誇る「青森大学」

高校卒業後は、男子新体操界で日本一を独走し続ける「青森大学」へ進学。大学でも厳しい練習の中、全日本インカレ(全日本学生新体操選手権大会)や全日本新体操選手権大会で団体メンバーとして活躍し、青森大学の連覇記録に大きく貢献しました。

このように、「青森山田高校 → 青森大学」という男子新体操の王道にして最も厳しいと言われる経歴を歩みきった実力者なのです。

3. 兄弟での挑戦:アクロバットチーム「HEROs」と普及活動

佐久本歩夢さんを語る上で欠かせないのが、弟の和夢さんと共に立ち上げたプロジェクト「HEROs(ヒーローズ)」です。

競技としては非常に美しく魅力的な「男子新体操」ですが、マイナー競技ゆえに認知度の低さや競技人口の減少が長年の課題となっていました。
「もっと男子新体操の魅力を多くの人に知ってほしい!」「子どもたちに憧れられるヒーローになりたい!」という熱い思いから、大学在学中の2020年に兄弟でアクロバットユニット「HEROs」を結成しました。

  • 新体操教室・イベントの主催: 全国の子どもたちを対象にしたアクロバット教室や、新体操の体験イベントを企画・運営。
  • SNSでの情報発信: YouTubeやInstagram、TikTokなどで、アクロバットの凄さや兄弟の息の合ったパフォーマンス動画を配信し注目を集めました。
  • 競技の普及: 単なるアスリートの枠を超え、「見せるエンターテインメント」として新体操をプロモーションしました。

和夢さんが2023年4月に「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんに就任することになり、番組の規約に則って「HEROs」から卒業することになりますが、それまでの約3年間、兄弟で夢を追いかけたこのプロジェクトは、現在の二人の活動の大きな原点となっています。

4. 現在の佐久本歩夢:パフォーマー&タレントとしてマルチに活躍

弟の和夢さんがテレビで子どもたちのヒーローとして活躍する一方、兄の歩夢さんもまた、自身の道で華々しく活躍しています。

現在はアクロバットパフォーマンスチームの一員として様々な舞台やステージに出演しているほか、タレントとしてもイベントに登場。さらに、子どもたちへの体操指導や、新体操の魅力を広めるためのインストラクター活動も精力的に続けています。

「HEROs」のプロジェクト自体は和夢さんの卒業後も歩夢さんが引き継ぎ、男子新体操の普及という志を絶やさずに今も活動を継続しています。

5. 似すぎて話題!佐久本兄弟の仲良し・リスペクトエピソード

ファンの間では「二人の顔がそっくり!」とたびたび話題になります。笑顔の作り方や、キリッとした目元など、パッと見では見分けがつかない瞬間があるほどです。

しかし、似ているのは外見だけではありません。二人は非常に仲が良く、お互いを深くリスペクトし合っています。

「弟であり、最高のライバルであり、戦友」
かつて歩夢さんはインタビューやSNSで、弟の和夢さんについて「自分よりもセンスがあり、努力家で尊敬している」と語っていました。一方の和夢さんも、常に先頭を走って道を切り開いてくれた兄・歩夢さんの背中を追いかけることで、ここまで来られたと感謝の念を口にしています。

和夢さんが「体操のお兄さん」のオーディションに合格した際も、誰よりも喜び、その後の活動を温かく応援し送り出したのが歩夢さんでした。お互いの道に進んだ現在も、連絡を取り合い支え合っている最高の兄弟です。

まとめ

体操のお兄さん・佐久本和夢(かずむお兄さん)の兄である佐久本歩夢(さくもと あゆむ)さんについて詳しく紹介しました。

同じ青森山田高校・青森大学を歩んだ新体操の元トップ選手であり、兄弟で「HEROs」を結成して新体操の普及に命を懸けてきた戦友でもありました。現在はそれぞれのフィールドで活躍する二人のこれからの展開が本当に楽しみですね!

この記事を書いた人

Yumi Yumi|テレビFANトレンド・エンタメ担当
ドラマやエンタメ、気になるテレビ出演者のプロフィール情報を詳しくお届けします。視聴者目線で「知りたい!」に寄り添った丁寧な解説がモットーです。

💬 この記事はどうでしたか?次週も見逃せませんね!一緒にリアタイしましょう✨

Yumi

この記事を書いた人:Yumi(ドラマ・エンタメ担当)

1995年生まれ・28歳。年間1000本のドラマを全話完走する生粋の「テレビっ子」。特に恋愛ドラマの胸キュンシーンの言語化には絶対の自信があり、SNSでの考察ツイートはたびたびバズを生む。視聴者の皆様と一緒に「あのシーン最高だったよね!」と熱く語り合えるような、体温のある記事をお届けします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました