『トイ・ストーリー3』にトトロが出演!?悪童シドのその後など裏設定と隠れキャラ(イースターエッグ)まとめ

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【結論】ボニーのおもちゃとしてトトロが堂々出演!さらに第1作のシドや隠しコードも満載

「えっ、今のトトロ!?」「ゴミ収集車の運転手ってひょっとして…」
名作アニメーション映画『トイ・ストーリー3』を観ていて、見覚えのあるキャラクターや数字に気づいた方は多いのではないでしょうか。実は本作には、スタジオジブリの「トトロ」を筆頭に、ピクサー映画ならではの隠れキャラ(イースターエッグ)が大量に仕込まれています。

この記事の結論(トトロ出演の理由と隠れ要素)

  • トトロの出演: 少女ボニーの部屋にトトロのぬいぐるみが登場。これはピクサーのジョン・ラセター(当時)と宮崎駿監督の深い友情から実現しました。
  • 悪童シドのその後: ゴミ収集車の運転手は、なんと1作目でおもちゃを改造していた悪童「シド」。特徴的なドクロのTシャツを着ています。
  • ピクサーの伝統コード: アンディのママの車のナンバー「A113」や、サニーサイド保育園に転がる「ピクサーボール」など定番の裏設定も満載です。

ボニーの部屋で輝く存在感!愛らしいトトロの登場シーン

トトロが登場するのは、ウッディがアンディの家から誤ってボニーの家に持ち帰られてしまったシーンです。ハリネズミの「ミスター・プリックルパンツ」など個性的なおもちゃたちの中に混じって、大きなトトロのぬいぐるみが鎮座しています。
人間の言葉は喋りませんが、おなじみの「ニカッ」とした笑顔を見せたり、ウッディと一緒にパソコンの画面を覗き込んだりする姿は非常に愛らしく、ピクサーのアニメーターたちがジブリ作品をどれほど敬愛しているかが伝わってきます。

成長した悪童・シドと、伝統の隠しコード「A113」

『トイ・ストーリー3』で最もファンを驚かせた隠し要素の一つが、ゴミ収集車の運転手です。ヘッドホンで音楽を聴きながらノリノリで作業する彼は、第1作でウッディたちを恐怖のどん底に陥れたおもちゃいじめの天才「シド」が大人になった姿です。彼が着ている「ドクロマークのTシャツ」が何よりの証拠です。

また、アンディのママが乗っている車のナンバープレートには「A113」と記載されています。これはピクサーのアニメーターたちの多くが学んだカリフォルニア芸術大学(CalArts)の教室番号であり、ピクサー全作品に登場する有名なイースターエッグです。

SNSでも「イースターエッグ探し」が毎回話題に!

テレビ放送のたびに、これらの隠し要素はSNSで大盛り上がりとなります。

イースターエッグ(隠れ要素)を動画で確認しよう

『トイ・ストーリー3』には他にも「ピクサーボール(ルクソーボール)」や、冒頭の機関車に書かれた「95(第1作の公開年1995年)」など、マニア向けの小ネタが数え切れないほど存在します。以下の関連動画で、その奥深い世界を確認してみましょう。

この記事を書いた人:映画ライター「シネマのおもちゃ箱」

年間200本の映画を鑑賞するガチの映画オタク。ピクサー作品のイースターエッグ(隠れキャラ)探しを生きがいにしており、本作におけるトトロの出演には劇場で歓喜の声を上げそうになりました!シドの再登場など、知られざる裏設定を皆さんにシェアします。

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