2027年(令和9年)の幕開けを告げる『大相撲一月場所(初場所)』が、2027年1月10日(日)の初日から1月24日(日)の千秋楽まで15日間にわたり東京・両国国技館で開催されます。2026年12月21日(月)頃に発表される新番付(新三役・新入幕力士)、横綱・大関陣の賜杯争いと綱取り・大関昇進目安、チケット一般発売日、そしてNHK総合・BS・ABEMA大相撲LIVEの放送時間をまとめました。
■ 『大相撲一月場所(2027年初場所)』開催日程・番付発表・中継データ早見表
| 項目 | 令和9年一月場所(2027年1月)公式スケジュール |
|---|---|
| 場所名称・会場 | 令和9年 大相撲一月場所(初場所) / 両国国技館(東京都墨田区横網) |
| 新番付発表日 | 2026年12月21日(月)または12月22日(火)朝6:00(日本相撲協会より公式発表) |
| 開催期間(15日間) | 初日:2027年1月10日(日) 〜 中日:1月17日(日) 〜 千秋楽:1月24日(日) |
| 幕内土俵入り・取組時間 | 15:40頃〜幕内土俵入り / 15:55頃〜幕内取組開始 / 17:55頃〜結びの一番 |
| NHKテレビ中継 | NHK BS(13:00〜十両から中継) / NHK総合(15:08頃〜18:00 幕内完全生中継) |
| ネット無料生配信 | ABEMA(アベマ)大相撲LIVEにて序ノ口から結びの一番まで全取組無料生中継 |
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1. 2027年の角界を占う初場所!大の里・豊昇龍・琴櫻ら最高峰の賜杯争い
1月の両国国技館は、新年を祝う満員御礼の垂れ幕が連日下がる特別な場所です。圧倒的な馬力で土俵を席巻する大の里、切れ味鋭い投げとスピードを誇る豊昇龍、安定感抜群の四つ相撲を見せる琴櫻をはじめ、若隆景・熱海富士・尊富士・平戸海・大栄翔ら実力者たちが15日間の激しい星取争いを繰り広げます。
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2. 12月下旬の「新番付発表」と初日・2日目の割(取組編成会議)
11月の九州場所の成績を反映した一月場所の「新番付」は、12月21日頃に発表されます。新入幕や新小結・新関脇の誕生記者会見が行われ、初日(1月10日)の2日前となる1月8日(金)の取組編成会議にて初日・2日目の幕内全取組が決定します。
3. NHK総合・BSと「ABEMA大相撲LIVE」でのリアルタイム視聴方法
テレビではNHK総合(午後3時過ぎ〜午後6時)およびNHKプラスで同時配信が行われ、スマホやPCからはABEMAにて朝9時頃の序ノ口・序二段・三段目・幕下から十両・幕内結びの一番まで無料でライブ視聴が可能です。
よくある質問(FAQ)
Q. 2027年の大相撲初場所(一月場所)はいつからいつまでですか?
A. 2027年1月10日(日)が初日で、1月24日(日)が千秋楽となる15日間開催です。
Q. 初場所の新番付はいつ発表されますか?
A. 2026年12月21日(月)または22日(火)の早朝6時に日本相撲協会より公式発表されます。
Q. 幕内の取組は何時頃から始まりますか?
A. 毎日15時40分頃から幕内土俵入り・横綱土俵入りが行われ、15時55分頃から18時00分頃まで幕内の取組が行われます。
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