『NHK紅白歌合戦』終了直後の2026年12月31日(木)23時45分から2027年1月1日(金・祝)午前0時15分まで、日本の年越しを厳かに伝える伝統の生特別番組『ゆく年くる年(2026→2027)』がNHK総合にて放送されます。毎年注目を集めるキーステーション(主中継地の寺院・神社)、北海道から沖縄・被災地まで全国約10〜12箇所を結ぶ除夜の鐘・初詣の生中継場所一覧、そして進行を担当するNHKエース級アナウンサーの布陣をまとめました。
■ NHK『ゆく年くる年(2026→2027)』放送概要&中継構成早見表
| 項目 | 2026-2027年越し 放送データ | 詳細・見どころ |
|---|---|---|
| 放送日時 | 2026年12月31日(木)23:45 〜 2027年1月1日(金・祝)0:15(30分間) | 第77回NHK紅白歌合戦の終了直後にステブレなしでスタート |
| 放送波・同時配信 | NHK総合・BSP4K・NHKワールド・プレミアム / NHKプラス同時配信 | 海外在住の日本人向けにも世界同時生放送 |
| キーステーション | 京都・奈良・東京・鎌倉などの歴史的名刹(寺院)から1箇所設定 | NHKの看板アナウンサー男女2名がメイン進行を担当 |
| 全国中継スポット | 全国約10〜12箇所(東北・能登の復興祈念スポット、干支ゆかりの神社等) | 2027年の干支「未(ひつじ)」やその年の象徴的な場所から生中継 |
| 年越しカウントダウン | 23:59〜0:00にかけて除夜の鐘の音とともに新年2027年へ | 0時00分ちょうどに全国の初詣参拝客の歓声と新年の祈りを中継 |
■ この記事の知りたい項目へ3秒ジャンプ(クイック目次)
1. 2026-2027『ゆく年くる年』のキーステーションと全国中継場所の選定基準
1955年(昭和30年)の放送開始以来、70年以上の歴史を誇る『ゆく年くる年』では、その年の世相や災害からの復興、翌年の干支にちなんだ全国の寺院・神社・港・空港などが中継場所に選ばれます。特に近年は能登半島や東北沿岸部での鎮魂と復興の灯火、京都・奈良の国宝寺院での除夜の鐘、そして最北端の北海道宗谷岬や沖縄からの生中継が感動を呼びます。
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2. 華やかな『紅白歌合戦』から一転する「静寂の切り替え」と担当アナウンサーの名調子
23時45分までNHKホールで熱狂の渦にあった『紅白歌合戦』のエンディング画面から、一瞬にして雪舞う古刹の静寂と鐘の音へと切り替わる瞬間は、日本の大晦日ならではのテレビ体験です。各地方放送局から選抜されたアナウンサーが、極寒の中継現場から乱れることなく詩的なナレーションを届ける職人技にも毎年SNSで称賛が集まります。
3. NHKプラスでの同時配信と見逃し視聴
NHKプラスにてリアルタイム配信されるほか、放送後も1週間見逃し視聴が可能です。
よくある質問(FAQ)
Q. 2026-2027年の『ゆく年くる年』の中継場所はいつ発表されますか?
A. 例年12月20日〜25日頃にNHKの年末年始番組ガイドおよび番組表にて、キーステーションと全国の中継地一覧が公開されます。
Q. 放送時間は何時から何時までですか?
A. 2026年12月31日(木)よる23時45分から、2027年1月1日(金・祝)午前0時15分までの30分間です。
Q. 2027年の干支(えと)は何ですか?
A. 2027年(令和9年)の干支は「丁未(ひのとひつじ/未年)」です。
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