【ボートレースSGグランプリ2026大村&2027住之江】日程・出場18選手賞金ランキング・トライアル枠番・放送配信と結果速報

【ボートレースSGグランプリ2026大村&2027住之江】日程・出場18選手賞金ランキング・トライアル枠番・放送配信と結果速報 人物・エンタメ
⏱️ この記事は約 10 分で読めます

ボートレース界の年間賞金王を決定する最高峰SG「第41回グランプリ2026(2026年12月15日〜12月20日・ボートレース大村ナイター)」および「第42回グランプリ2027(2027年12月14日〜12月19日・ボートレース住之江ナイター)」の6日間日程・獲得賞金ランキング上位18名(1位〜6位はトライアル2ndシード)の選出仕組み・トライアル枠番抽選・地上波&BSテレビ生中継およびBOATCAST・YouTube公式ライブ配信・優勝戦結果速報を徹底解説します。

■ ボートレースSGグランプリ(賞金王決定戦)2026大村&2027住之江 開催概要一覧表

項目・日程 2026年(第41回・大村) 2027年(第42回・住之江)
開催期間(全6日間) 2026年12月15日(火)〜 12月20日(日)ナイター 2027年12月14日(火)〜 12月19日(日)ナイター
開催レース場 ボートレース大村(長崎県大村市・発祥の地) ボートレース住之江(大阪市住之江区・聖地2年ぶり34回目)
トライアル1st(初日・2日目) 賞金ランキング7位〜18位の12名が出場(得点上位6名が2ndへ) 下位6名はグランプリシリーズ戦(回り)へ合流
トライアル2nd(3日目〜5日目) 賞金1位〜6位シード組 + 1st突破6名の計12名が3走して上位6名が優勝戦へ 2nd第1戦は賞金1位・2位が1号艇、第2戦・第3戦は枠番抽選で艇番決定
グランプリ優勝戦(最終日第12R) 12月20日(日)20:40頃発走|優勝賞金1億1000万円 12月19日(日)20:40頃発走|地上波・BS・BOATCAST・YouTube完全生中継

2026年は発祥の地「大村ナイター」、2027年は聖地「住之江ナイター」!SGグランプリの開催日程

全約1600名のボートレーサーのうち、1月から11月下旬(SGチャレンジカップ終了時点)までの獲得賞金ランキング上位18名だけが出場できる夢の舞台「SGグランプリ(旧・賞金王決定戦)」は、2026年(第41回)が12月15日(火)〜12月20日(日)に長崎県のボートレース大村(ナイター)で、2027年(第42回)が12月14日(火)〜12月19日(日)に大阪のボートレース住之江(ナイター)で開催されます。

また同時開催の「グランプリシリーズ戦(SG)」には賞金ランキング19位〜60位前後のトップレーサーが集結し、6日間にわたり水面が最高潮の熱気に包まれます。

賞金上位6名の「トライアル2ndシード」と超重要イベント「公開枠番抽選(ガラポン)」

グランプリ最大のアドバンテージが、チャレンジカップ終了時点で「賞金ランキング1位〜6位」に入ることです。上位6名は初日・2日目のトライアル1stが免除され、超抜(エース級)モーター6基が優先的に割り当てられた上で3日目の「トライアル2nd」から登場します。

さらにトライアル2ndの2走目(4日目)と3走目(5日目)は、前日のレース後に選手自身が抽選器を回して枠番(1号艇〜6号艇)を引き当てる「公開枠番抽選」が行われ、1号艇(白玉)を引けるかどうかが1億1000万円の黄金ヘルメットへの命運を大きく左右します。

テレビ中継・BOATCAST・JLC公式YouTube無料ライブ配信と結果速報

最終日のグランプリ優勝戦はTOKYO MX・BS・全国テレビネットで生中継されるほか、公式無料配信『BOATCAST(ボートキャスト)』およびボートレース大村・ボートレース住之江の公式YouTubeチャンネルにて初日第1レースから優勝戦まで全レース無料でライブ配信されます。

よくある質問(FAQ)

Q. ボートレースSGグランプリ2026と2027はどこで開催されますか?

A. 2026年(第41回・12月15日〜20日)は長崎県のボートレース大村(ナイター)、2027年(第42回・12月14日〜19日)は大阪府のボートレース住之江(ナイター)で開催されます。

Q. グランプリ出場18選手はいつ確定しますか?

A. 毎年11月下旬に開催されるSG「チャレンジカップ」の優勝戦終了時点での年間獲得賞金ランキング上位18名によって正式決定します。

Q. 賞金ランキング1位〜6位に入るとどんなメリットがありますか?

A. 3日目の「トライアル2nd」からシード出場できるほか、勝率上位のトップモーター6基が優先的に割り当てられ、さらに賞金1位・2位の選手はトライアル2nd初戦の「1号艇」が確約されます。


■ 記事執筆・ファクトチェック体制(テレビFAN編集部)

本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

■ ジャンル別の専門まとめ(6大テーマ別ピラーページ)から探す:



コメント

タイトルとURLをコピーしました