パリ五輪で金メダル2個を含む計5個のメダルを獲得し日本のお家芸となったフェンシングの国内最高峰「第80回全日本フェンシング選手権大会2027(個人戦・団体戦)」および、レーザーラン&新種目オブスタクル(SASUKE型障害物)導入の「近代五種全日本選手権2027」「全日本アーチェリー選手権」の日程、加納虹輝・敷根崇裕・松山恭助・飯村一輝・江村美咲・宮脇花綸・佐藤大宗・中西絢哉の出場予定とテレビ中継・配信を解説します。
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2027年 第80回全日本フェンシング選手権&近代五種・アーチェリー全日本大会スケジュール
世界ランキング1位や五輪メダリストが国内大会に勢揃いする「第80回全日本フェンシング選手権大会」、新種目オブスタクルの導入で若年層の人気が急上昇している「近代五種」、そして10点満点のど真ん中を射抜く「アーチェリー」。2027年の国内主要大会スケジュールは以下の通りです。
| 競技・大会名称 | 2027年 開催時期 | 実施種目・特徴 | 主な注目選手 |
|---|---|---|---|
| 高円宮牌 フェンシングワールドカップ / グランプリ | 2026年11月〜2027年春 | 国内外開催のFIE国際大会(フルーレ・エペ・サーブル) | 加納虹輝、江村美咲、松山恭助、敷根崇裕、飯村一輝、宮脇花綸 |
| 第80回 全日本フェンシング選手権大会(個人戦・団体戦) | 2027年9月〜12月(個人・団体別開催) | 男女フルーレ・エペ・サーブル全6種目の日本一決定戦 | 五輪金メダリストと大学生(法政・中央・早稲田・日大等)のガチンコ対決 |
| 第67回 近代五種全日本選手権大会 | 2027年秋(10月〜11月頃) | フェンシング・水泳・オブスタクル(障害物)・レーザーラン(射撃+ラン) | 佐藤大宗(五輪銀メダリスト)、内田美咲、才藤歩夢ほか |
| 第69回 全日本ターゲットアーチェリー選手権大会 | 2027年10月下旬(つま恋・夢の島等) | 70m先にある直径12.2cmの10点圏を射抜くリカーブ・コンパウンド | 古川高晴、中西絢哉、武藤弘樹、野田紗月、園田稚 |
特にフェンシングの全日本選手権は「見せるスポーツ」への改革が徹底されており、選手の心拍数が大型スクリーンにリアルタイム表示され、剣先が光るビジュアライズ演出やDJサウンドによって初心者でも一目で熱狂できる大会となっています。
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世界最強の日本フェンシング陣(エペ加納虹輝・サーブル江村美咲・男子フルーレ黄金世代)の国内対決
現在の全日本フェンシング選手権が「世界選手権よりもレベルが高い」とさえ言われる理由が、日本勢の圧倒的な選手層の厚さです。男子エペでは個人金メダリストの加納虹輝、見延和靖、山田優、古俣聖がしのぎを削り、男子フルーレでは松山恭助、敷根崇裕、飯村一輝、永野雄大に若き学生王者が挑みます。
女子でも世界選手権連覇の絶対女王・江村美咲(サーブル)や、宮脇花綸・上野優佳・東晟良・菊池小巻(フルーレ)など、テレビのバラエティやCMでもおなじみのスター選手たちの生剣戟を間近で観戦できます。
NHK BS・ABEMA・日本フェンシング協会公式YouTubeでのライブ配信と観戦チケット
各大会の放送・配信視聴方法は以下の通りです。
- 【日本フェンシング協会(FJE)公式YouTube / ABEMA / NHK BS】:全日本フェンシング選手権の準決勝・決勝はマルチカメラとCG解説付きで生中継・無料ライブ配信されます。
- 【アーチェリー・近代五種公式YouTube】:全日本ターゲットアーチェリー決勝(1射ずつの交互シューティング)や近代五種のレーザーラン逆転劇もライブ配信で視聴可能です。
よくある質問(FAQ)
Q. 全日本フェンシング選手権2027(第80回記念大会)はいつ開催されますか?
A. 例年9月〜12月にかけて「個人戦」と「団体戦」に分けて開催されます。特に個人戦の決勝は、劇場のステージや大型商業施設・アリーナに特設ピストを設営し、音楽・照明・心拍数表示を取り入れたエンターテインメント空間で行われます。
Q. フェンシングの3種目(フルーレ・エペ・サーブル)の違いは何ですか?
A. 「フルーレ」は胴体のみの突き有効で攻撃権のルールがある華麗な種目(松山恭助・敷根崇裕・飯村一輝・宮脇花綸・東晟良ら)、「エペ」は全身どこを突いても有効で同時突きありの心理戦(加納虹輝・見延和靖・山田優・古俣聖ら)、「サーブル」は上半身の突きと『斬り』が有効な超高速種目(江村美咲・尾崎世梨・ストリーツ海飛ら)です。
Q. 近代五種で馬術に代わって導入された「オブスタクル(障害物レース)」とは何ですか?
A. ロサンゼルス五輪に向けて馬術に代わり正式採用された新種目で、TBSの『SASUKE』をベースに開発された雲梯(うんてい)やそり立つ壁などの障害物コースを約20秒〜30秒で駆け抜けるスリリングな種目です。佐藤大宗選手らが世界トップクラスで活躍しています。
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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。
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