ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会(10月〜11月開催・24カ国拡大)日本代表ブレイブブロッサムズ日程・プール組分け・エディ・ジョーンズHC・リーグワン&日テレ・J SPORTS中継まとめ

ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会(10月〜11月開催・24カ国拡大)日本代表ブレイブブロッサムズ日程・プール組分け・エディ・ジョーンズHC・リーグワン&日テレ・J SPORTS中継まとめ 人物・エンタメ
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2027年最大の国際スポーツイベントである第11回『ラグビーワールドカップ2027 オーストラリア大会(2027年10月1日〜11月13日開催)』のラグビー日本代表(ブレイブブロッサムズ)試合日程、史上初めて出場国が「20カ国から24カ国(4カ国×6プール)」へ拡大され「ラウンド16(決勝トーナメント1回戦)」が新設された大会フォーマット、エディ・ジョーンズHCが掲げる「超速ラグビー」の主力メンバー(齋藤直人・李承信・ワーナー・ディアンズ・姫野和樹・リーチマイケル・松島幸太朗・矢崎由高・藤原忍ら)、そして日本との時差わずか1〜2時間でゴールデンタイム生中継となる日本テレビ系・NHK・J SPORTS放送情報を完全網羅して解説します。

『ラグビーワールドカップ2027 オーストラリア大会』日程・24カ国新フォーマット・日本との時差メリット

2003年大会以来24年ぶり2度目のオーストラリア単独開催となる2027年大会は、シドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレード・ニューカッスル・タウンズビルの7都市で開催されます。日本との時差がわずか+1時間〜+2時間(パースはマイナス1時間)のため、すべての試合が日本の午後〜夜ゴールデンタイムにリアルタイムで観戦できる最高の条件です。

大会ステージ 開催期間(2027年) 2027年からの新ルール・見どころ
開幕戦(パース・オプタススタジアム) 2027年10月1日(金) 開催国オーストラリア代表(ワラビーズ)が登場する華やかな開幕セレモニー
プールステージ(プールA〜F) 2027年10月1日(金)〜10月17日(日) 24カ国が4カ国×6プール(1チーム3試合)で激突!従来の1プール5カ国から4カ国へ変更されたことで休養日が均等化
ラウンド16(決勝トーナメント1回戦・新設!) 2027年10月23日(土)・10月24日(日) 各プール上位2カ国(12チーム)+各プール3位のうち成績上位4カ国の計16カ国が進出!日本にとって決勝T進出のチャンスが大幅拡大
準々決勝(ベスト8) 2027年10月30日(土)・10月31日(日) 2019年日本大会に続くベスト8、そして史上初のベスト4進出を懸けた大一番
準決勝・3位決定戦・決勝(シドニー) 準決勝:11月5日・6日
決勝:2027年11月13日(土)
8万2,000人収容の「スタジアム・オーストラリア(シドニー)」でウェブ・エリス・カップを掲げる世界王者が決定

エディ・ジョーンズHC率いる「超速ラグビー」日本代表(ブレイブブロッサムズ)2027年主力メンバー

2015年ブライトンの奇跡(南アフリカ撃破)を指揮した名将エディ・ジョーンズHCのもと、若手とベテランを融合させて世界トップ4入りを目指す日本代表の主力選手は以下の通りです。

  • FW(フォワード陣):身長201cmの若き世界基準ロックワーナー・ディアンズ(東芝ブレイブルーパス東京)、不屈のレジェンドリーチ マイケル(BL東京)、ジャッカルの名手姫野和樹(トヨタヴェルブリッツ)、ファウルア・マキシ(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)、ティモシー・ラファエレ、HO坂手淳史(埼玉ワイルドナイツ)・原田衛、PR具智元・竹内柊平・為房慶次朗。
  • BK(バックス陣):フランスTOP14の名門スタッド・トゥールーザンで世界最高峰の経験を積んだSH齋藤直人、抜群のテンポを生むSH藤原忍(スピアーズ)、正確なキックとゲームメイクのSO李承信(コベルコ神戸スティーラーズ)・立川理道、CTBディラン・ライリー(埼玉WK)・長田智希(埼玉WK)、そして早稲田大学から世界に羽ばたく超新星FB矢崎由高・WTB松島幸太朗・ジョネ・ナイカブラ・マロ・ツイタマ。

国内最高峰『NTTジャパンラグビー リーグワン 2026-27(5月プレーオフ決勝)』とW杯前壮行試合

ワールドカップイヤーの熱狂は、2026年12月〜2027年5月に開催される国内リーグ『NTTジャパンラグビー リーグワン(LEAGUE ONE)2026-27シーズン』(東芝ブレイブルーパス東京・埼玉パナソニックワイルドナイツ・クボタスピアーズ船橋・東京SG・横浜キヤノンイーグルス・トヨタV・神戸Sなど南アフリカ&ニュージーランド代表スーパースターが多数在籍)から始まり、2027年7月〜9月には国立競技場や秩父宮・札幌ドーム等で『リポビタンDチャレンジカップ2027(W杯壮行試合)』が開催されます。

よくある質問(FAQ)

Q. ラグビーワールドカップ2027で出場国が24カ国に増えたことで、日本の試合数はどう変わりますか?

A. 1プールが5カ国から4カ国になったため、プールステージの試合数は4試合から「3試合」に減りますが、代わりに突破チームがベスト8ではなく「ラウンド16(ベスト16)」から始まるため、優勝までの最大試合数は従来と同じ「7試合」のまま、より多くの国に決勝トーナメント進出のチャンスが広がりました。

Q. ラグビーW杯2027のテレビ放送はどこで見られますか?

A. 日本テレビ系列・NHK(総合・BS)での地上波・BS生中継およびTVer無料配信、さらに「J SPORTS(テレビ&J SPORTSオンデマンド)」にて全52試合の生中継・ライブ配信が予定されています。

Q. オーストラリア現地へ観戦ツアーに行く場合、ビザや航空券の手配はいつからですか?

A. 公式観戦ツアー(JTB・HIS・近畿日本ツーリスト等)および公式チケットサイトでの販売は2026年〜2027年春にかけて段階的に実施されます。オーストラリア入国には専用スマホアプリ「AustralianETA」での電子渡航許可取得が必須です。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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