世界トップレベルのラリー戦とペアの絆で国民的な感動を呼ぶバドミントン日本代表(BIRDJAPAN)。年間最高グレード(Super 1000〜750)のワールドツアーとして東京・横浜等で開催される『ダイハツジャパンオープン2027』、夏の世界一決定戦『世界バドミントン選手権2027』、年末の『全日本総合バドミントン選手権&BWFワールドツアーファイナルズ』。五輪銅メダルで大人気となった「シダマツ」こと志田千陽・松山奈未(再春館製薬所)、女子シングルスの絶対エース山口茜(再春館製薬所)と次世代ヒロイン宮崎友花(ACT SAIKYO)、混合ダブルスの渡辺勇大・緑川大輝&齋藤夏、男子シングルスの奈良岡功大・渡邉航貴らの2027年大会日程とテレビ朝日・CSテレ朝チャンネル・J SPORTSの中継スケジュールを徹底解説します。
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2027年「バドミントン5大主要大会(全英OP・ジャパンOP・世界バドミントン・全日本総合・WTファイナルズ)」日程一覧表
BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアーと国内最高峰大会の年間スケジュールは以下の通りです。
| 大会名(グレード) | 例年の開催時期・会場 | 大会の特徴・主なテレビ放送&配信 |
|---|---|---|
| 『全英オープンバドミントン選手権』 (BWF Super 1000) |
2027年3月中旬(英国・バーミンガム) | 100年以上の歴史を誇るバドミントン界最古の最高峰トーナメント(CSテレ朝チャンネル・J SPORTS等で中継) |
| 『スディルマンカップ(世界国別対抗戦)』 (奇数年開催) |
2027年4月下旬〜5月 | 男子単・女子単・男子複・女子複・混合複の5種目合計で国の総合力を競う男女混合団体世界一決定戦 |
| 『ダイハツ・ジャパンオープン2027』 &『熊本マスターズジャパン』 |
ジャパンOP:7月〜8月頃(東京・横浜) 熊本マスターズ:11月頃(熊本県立総合体育館) |
世界のトップ選手が日本に集結する国内開催ワールドツアー2大会(テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル・J SPORTS) |
| 『世界バドミントン選手権2027』 (BWF World Championships) |
2027年8月頃 | 五輪のない年に毎年開催される個人戦世界一決定戦(テレビ朝日系列・CSテレ朝チャンネル) |
| 『BWFワールドツアーファイナルズ』& 『全日本総合バドミントン選手権』 |
12月中旬(WTファイナルズ) 12月下旬(全日本総合・武蔵野の森総合スポーツプラザ) |
年間ツアー上位8名(8組)のみが出場するWTファイナルズと、翌年の日本代表を決める年末の全日本総合(NHK BS・フジテレビ系・J SPORTS) |
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女子シングルス新世代スター・宮崎友花(ACT SAIKYO)と山口茜、女子ダブルス(志田千陽・松山奈未・中西貴映・岩永鈴)の層
女子シングルスでは、世界選手権連覇の実績を誇る山口茜選手(再春館製薬所)に加え、世界ジュニア女王からわずか高校3年生で全日本総合優勝・ワールドツアー上位進出を果たした超新星・宮崎友花選手(柳井商工高→ACT SAIKYO)がロサンゼルス五輪のメダル最有力候補として世界中から注目を集めています。また、女子ダブルスでは志田千陽選手・松山奈未選手(再春館製薬所)、世界ランキング上位の中西貴映選手・岩永鈴選手(BIPROGY)、福島由紀選手・松本麻佑選手ら世界トップペアがしのぎを削っています。
日本国内で世界の技を生観戦できる3大チャンス(ダイハツジャパンOP・熊本マスターズ・S/Jリーグ)
テレビ画面では伝わりきらない初速400km/h超のスマッシュ音やヘアピンショットの駆け引きを生で体感できる国内大会として、夏の『ダイハツ・ジャパンオープン(東京体育館・横浜アリーナ等)』、再春館製薬所の本拠地・熊本に世界トップ選手が集う11月の『熊本マスターズジャパン(BWF Super 500)』、そして11月から翌年2月にかけて全国各地で開催される国内最高峰実業団リーグ『バドミントン S/Jリーグ(BIPROGY・再春館製薬所・ヨネックス・トナミ運輸・NTT東日本・ジェイテクト・ACT SAIKYO等)』は現地観戦チケットも取りやすく、バドミントンファン必見のイベントです。
よくある質問(FAQ)
Q. バドミントンの国際大会(BWFワールドツアー)をスマホやPCで無料視聴する方法はありますか?
A. BWF公式YouTubeチャンネル「BWF TV」にて、世界中のワールドツアー大会の予選から準々決勝(および一部コートの全試合・ハイライト)が高画質でライブ配信・アーカイブ公開されています(日本国内でCSテレ朝チャンネルやJ SPORTSが放映権を持つ準決勝・決勝等は有料放送・配信となります)。
Q. 11月に開催される『熊本マスターズジャパン』はなぜそんなに盛り上がるのですか?
A. 山口茜選手や志田千陽選手・松山奈未選手が所属する『再春館製薬所』の地元である熊本市で開催されるBWF公式国際大会(Super 500)であり、くまモンや地元小学生の熱い応援のもと、世界ランキングトップ10の海外勢も多数来日するため、日本国内で最も熱気あふれる大会のひとつとなっています。
Q. 年末の『全日本総合バドミントン選手権』が特に重要な理由は?
A. 毎年12月下旬に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ等で開催される『全日本総合』の成績(優勝・準優勝等)と世界ランキングをもとに、翌年1月から活動する「バドミントン日本代表(A代表・B代表)」のメンバーが正式に選出・発表されるためです。
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