雨の日や梅雨、夏の猛暑日・冬の極寒の日でも、天候を気にせず赤ちゃん(0歳〜2歳)や幼児・小学生が思いっきり体を動かして遊べる「全天候型の室内あそび場・大型児童館」は、子育て世帯にとって最も頼りになるお出かけスポットです。2027年現在、東京ドームシティの『ASOBono!(アソボーノ)』や、世界中の知育遊具とプレイリーダーが揃うボーネルンドの『キドキド(KID-O-KID)』、デジタル技術と砂場・ボールプールが融合した『リトルプラネット』、テレビ局(カンテレ)直結の体験型児童館『キッズプラザ大阪』、松本零士さんが名誉館長を務めた『大阪府立大型児童館ビッグバン』、そして全国5都市の『アンパンマンこどもミュージアム』まで、人気施設が充実しています。本記事では全国8大室内あそび場の対象年齢・フリーパス料金・赤ちゃん専用エリアの有無・事前予約の注意点を徹底比較します。
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2027年最新!全国8大・全天候型室内あそび場&大型児童館の料金・特徴比較一覧表
全国の主要室内あそび場・大型児童館8施設について、主なエリア・対象年齢・特徴的な遊具・料金システムと事前予約の有無を一覧表で比較します。
| 施設名(主な所在地) | 主な対象年齢・エリア構成 | 目玉アトラクション・遊具 | 料金システム・予約特徴 |
|---|---|---|---|
| ASOBono!(アソボーノ) (東京都文京区・東京ドームシティ) |
0歳(生後6ヶ月)〜小学生 (ハイハイガーデン専用区画あり) |
都内最大級約4万個のボールプール「アドベンチャーオーシャン」・プラレール&トミカ広場・ままごと | 子ども60分+延長制 / 平日1日フリーパス(特定日除く)あり |
| ボーネルンド あそびのせかい キドキド(KID-O-KID) (全国主要都市20拠点超) |
生後6ヶ月〜12歳 (6〜18ヶ月専用ベビーガーデンあり) |
エアトラック・サイバーホイール・マグフォーマー・プレイリーダーによる運動遊び | 「あそび場の予約・受付サイト」からスマホ入場受付&1DAYパス購入 |
| リトルプラネット(Little Planet) (お台場・ららぽーと・イオンモール等全国展開) |
2歳〜小学生中心 (0〜1歳入場無料の店舗多数) |
AR砂場「SAND PARTY!」・デジタルボールプール「ZABOOM」・お絵かき3Dレーシング | 初回年会費(シャリング付き)+30分/60分/1日フリーパス |
| キッズプラザ大阪 (大阪市北区・扇町駅直結) |
0歳〜小学生・中学生 (乳幼児向けピーカーブーあり) |
フンデルトヴァッサー設計の巨大「こどもの街」・本格お買い物&郵便屋さんごっこ・科学実験 | 公立系ならではの格安入館料&当日再入場何回でもOK(扇町公園直結) |
| 大阪府立大型児童館 ビッグバン (大阪府堺市南区・泉ヶ丘駅前) |
0歳〜小中学生 (幼児コーナーあり) |
4階から8階まで高さ53mを貫く巨大ジャングルジム「遊具の塔」・昭和30年代の街並み再現 | 時間無制限の入館料のみ(大人1,000円前後・小中学生800円前後)で1日中遊べる |
| アンパンマンこどもミュージアム (横浜・名古屋・神戸・仙台・福岡) |
0歳〜未就学児(1〜5歳に最適) | アンパンマンたちの毎日開催ステージショー・パン工場・ジャムおじさんのパン工場(ショップ) | 日時指定WEBチケット事前購入制(1歳以上有料・ショップエリア無料施設あり) |
| ちきゅうのにわ / ピュアハートキッズランド (全国イオンモール・大型商業施設内) |
0歳〜小学生(保護者同伴必須) | 屋内砂場・ふわふわドーム・ドレス衣装に着替えて撮影できるフォトスタジオ・カフェテリア | 飲食物持ち込みOKの休憩スペース(ピュアキッズ)や時間制パスが充実 |
■ あわせて読みたい!【Eテレ・博士ちゃん・天才キッズの学校&両親】同ジャンル深掘り特集
1. 首都圏&全国の2大定番:『ASOBono!(アソボーノ)』とボーネルンド『キドキド』の活用術
東京ドームシティ『ASOBono!(アソボーノ)』:都内最大級のボールプールとプラレール天国
JR水道橋駅・後楽園駅からすぐの東京ドームシティ内にある『ASOBono!(アソボーノ)』は、海のエリア「アドベンチャーオーシャン」に広がる青い巨大ボールプールとクライミング・滑り台が名物です。さらに、森のエリアでは壁一面のボードゲーム、街のエリアでは本格的なメルちゃん・シルバニアファミリー・おままごとキッチン、駅のエリア「プレジャーステーション」ではフロア全体に自由に線路を繋げて遊べる大量のプラレール・トミカ・BRIO(木製レール)が揃っています。0ヶ月〜24ヶ月までの赤ちゃん専用「ハイハイガーデン」も柵でしっかり区切られているため、上の子と下の子を連れて行くきょうだい連れにも最適です。
ボーネルンド『キドキド(KID-O-KID)』:世界の知育遊具とプレイリーダーの安心感
玩具メーカーのボーネルンドが全国で運営する『キドキド』は、跳び跳ねて走る「アクティブオーシャン(エアトラックや360度回転するサイバーホイール)」と、組み立て・ごっこ遊びに没頭する「ディスカバリータウン(マグ・フォーマーやクアドリラ)」、そして6ヶ月〜18ヶ月専用の「ベビーガーデン」で構成されています。常駐する専門スタッフ「プレイリーダー」が、年齢に合わせた遊び方や集団あそびイベントを提案してくれるのが最大の魅力です。
2. 関西の二大巨頭『キッズプラザ大阪』『ビッグバン』と、デジタル×砂場『リトルプラネット』
『キッズプラザ大阪』&『堺ビッグバン』:1日たっぷり遊べて再入場もできる神コスパ児童館
関西エリアで圧倒的な人気を誇るのが、時間課金ではなく「1日入館料のみ」で開館から閉館まで遊べる大型児童館の2トップです。関西テレビ(カンテレ)本社ビル内にある『キッズプラザ大阪』は、オーストリアの芸術家フンデルトヴァッサーが設計した曲線だらけの美しい「こどもの街」を中心に、本物のレジを使ったスーパーマーケットのお買い物体験・郵便配達ごっこ・車椅子体験・シャボン玉の中に入る科学実験まで多彩な学びが詰まっています。また、堺市・泉ヶ丘駅前の『大阪府立大型児童館ビッグバン』は、4階から8階まで高さ53メートルを自分の手足で登っていく日本最大級の屋内ジャングルジム「遊具の塔」(ヘルメット無料貸出)が小学生に大人気です。
『リトルプラネット』&『アンパンマンこどもミュージアム』の事前準備
また、砂山の高さに合わせてプロジェクションマッピングで海や火山が現れるAR砂場「SAND PARTY!」や、自分が塗ったぬりえが立体化してスクリーンの中を走る「SKETCH RACING」が体験できる次世代型テーマパーク『リトルプラネット』は、遊びながら算数・論理パズルにも触れられるため3歳〜小学生に大好評です。1歳〜4歳の聖地『アンパンマンこどもミュージアム』へ行く際は、土日祝は日時指定WEBチケットが早期に完売するため、来館日の数日〜1週間前までに公式サイトから購入しておくのが鉄則です。
よくある質問(FAQ)
Q. 『アソボーノ』や『キドキド』に行く際、大人の服装や持ち物で気をつけることはありますか?
A. 室内の温度は子どもが走り回ることを想定して快適に設定されていますが、ボールプールに入ったり床に座ったりするため、大人はパンツスタイル(ズボン)で、ポケットからスマホや鍵が落ちない服装がおすすめです。また、衛生・安全管理上、子どもは裸足、保護者は靴下着用がルールとなっている施設が多いため、夏場にサンダルで行く際は大人用の靴下を必ず持参しましょう。
Q. 『キッズプラザ大阪』はお弁当の持ち込みや一時退場はできますか?
A. はい、館内の多目的ルーム(飲食スペース)でお弁当や飲み物を持ち込んで食べることができます。さらに、入館券(パスポート)を提示すれば当日の再入場が何度でも可能なため、隣接する扇町公園の芝生広場や、日本一長い天神橋筋商店街のランチへ一度出てから戻ってくることも可能です。
Q. 『アンパンマンこどもミュージアム』のジャムおじさんのパン工場は、入館チケットがなくても買えますか?
A. 横浜・仙台・神戸・名古屋・福岡の各施設によって「ショップ&フード・レストランエリア」が入場無料エリアにあるか有料エリア内にあるかが異なります(例えば横浜や神戸は1階のショップ&レストランエリアがチケットなしで入場可能ですが、福岡や仙台・名古屋などは仕様や混雑時の整理券ルールが異なる場合があります)。訪問前に各都市のミュージアム公式サイトで最新のフロアマップを確認しておくと安心です。
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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。
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