【結論】ホロスターズ一挙6名の配信活動終了へ。運営体制変更を受けたそれぞれの決断
VTuber事務所「ホロライブプロダクション」傘下の男性グループ「ホロスターズ」において、2026年6月から7月にかけて所属タレントのうち6名が一挙に配信活動を終了(卒業)することが発表され、ネット上で大きな激震が走っています。
本日2026年6月10日(水)は、その中でもトップクラスの配信活動実績を誇るアルランディスさんの配信活動終了日となっており、SNS上では別れを惜しむファンの声(リアルタイム検索上位)が溢れています。本記事では、今回の一挙活動終了の経緯や理由、および今後のグループの活動体制についてどこよりも分かりやすくお届けします!
⇒本日卒業を迎えたアルランディス(アルさん)さんのこれまでの輝かしい軌跡(スト6ガイル村やVCRピザ屋など)や、感動のラスト生放送に対するファンの反応はこちらの個別記事で詳しく解説しています!
【さらばアルランディス】卒業配信の感想・セトリ・ファンの感動口コミまとめ!「お疲れ様でした」と惜しむ声が続出
ホロスターズ6タレントの配信活動終了日スケジュール
今回活動を終了するメンバーと、それぞれの活動終了日は以下の通りです。
- 花咲みやび: 2026年6月8日(月)終了済
- 岸堂天真: 2026年6月8日(月)終了済
- 律可: 2026年6月9日(火)終了済
- アルランディス: 2026年6月10日(水)本日終了
- 水無世燐央: 2026年6月25日(木)終了予定
- 影山シエン: 2026年7月5日(日)終了予定
なお、奏手イヅルさん、アステル・レダさん、夕刻ロベルさん、荒咬オウガさん、夜十神封魔さん、羽継烏有さんの6名は、今後もホロスターズとしての活動を継続することが決定しています。
一挙配信活動終了の背景:2026年4月の「運営体制変更」とは?
ファンにとって最も気になる「なぜ一挙に6名も辞めてしまうのか?」という点ですが、その背景には2026年4月3日に発表されたホロスターズの「運営体制変更」があります。
カバー株式会社は、会社主導によるこれまでのグループ全体の活動(スタジオを利用した大型3D配信や、公式グッズの新規発売、全体楽曲の制作サポート等)を一区切りとし、今後は「個人活動を主軸とした活動方針」へ移行することを発表しました。これに伴い、サポート内容が制限・終了することとなりました。
この運営方針の大転換を受け、タレント一人ひとりが自身の将来へのビジョンや活動方針を熟考し、運営側と協議を重ねた結果、「配信活動終了(新しい道へ進む)」か「個人主導での活動継続」という決断を下すことになったと公式より説明されています。メンバーの配信によれば、この決断は誰かに強制されたものではなく、自分自身の意志で選んだ道であると語られています。
よくある質問 (FAQ)
Q. 卒業したタレントのメンバーシップや限定コンテンツはどうなりますか?
A. 各タレントの配信活動終了日から約3ヶ月後を目処に順次終了される予定です。アーカイブの閲覧などは期間内に完了させることをおすすめします。
Q. ホロスターズEnglish(ホロスタ海外勢)も活動終了の対象ですか?
A. いいえ。今回の発表は「ホロスターズEnglish(TEMPUS、ARMIS等)」を含まない別プロジェクトとしての取り扱いとなっており、影響はありません。
Q. ファンレターやプレゼントはいつまで送れますか?
A. 各タレントの活動終了日(当日到着分まで)が締め切りとなっています。アルランディスさんの場合は6月10日の到着分まで受領されます。
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