【昭和レトロ】アド街ック天国で話題!東京で巡るエモい純喫茶と名画座・ノスタルジー散歩

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【昭和レトロ】アド街ック天国で話題!東京で巡るエモい純喫茶と名画座・ノスタルジー散歩

「出没!アド街ック天国」の「昭和満100年記念」特集でも取り上げられ、今SNSを中心に若い世代からも熱狂的な支持を集めている「昭和レトロ」。作られたレトロではなく、何十年も前から変わらずそこに存在し続ける「本物」の空間には、言葉では言い表せない深い魅力があります。今回は、東京に残る貴重な純喫茶や名画座を巡る、ノスタルジー散歩の楽しみ方をご紹介します。

タイムスリップ空間!歴史ある「純喫茶」の魅力

昭和レトロ散歩で絶対に外せないのが「純喫茶」です。チェーン店のカフェにはない、重厚な雰囲気と個性的なメニューが魅力です。

  • 空間の美学:ベロア素材の赤いソファ、薄暗い照明、美しいステンドグラスやアンティークの調度品。座っているだけで映画の主人公になったような気分を味わえます。
  • 王道メニュー:銀色のステンレス皿に乗った少し固めのカスタードプリンや、サクランボが乗った鮮やかなメロンクリームソーダは、SNS映えも抜群の絶対的エースです。
  • 名物マスター:お店を長年切り盛りしてきたマスターやママとのちょっとした会話も、純喫茶ならではのスパイスです。

神保町や新宿、浅草エリアには、今も数多くの名曲喫茶や純喫茶が残っています。

二本立ての贅沢!高田馬場などの「名画座」

配信で映画を観るのが当たり前になった現代だからこそ、あえて映画館の暗闇の中で、古いフィルムの質感を楽しむ「名画座」での映画鑑賞が再評価されています。高田馬場にある「早稲田松竹」などを筆頭に、独自のテーマでセレクトされた二本立て上映は、新しい映画との偶然の出会いを生み出してくれます。手書きの看板や、少し年季の入った座席も、味わい深いノスタルジーを演出してくれます。

消えゆく景色だからこそ、今訪れたい

再開発が進む東京において、本物の昭和レトロな空間は少しずつその姿を消しつつあります。だからこそ、今そこにある空間の空気感や、職人の手仕事による美味しいグルメを、自分の五感でしっかりと記憶に刻み込んでおく価値があります。今度の週末は、スマホを少し休ませて、東京の街角に残る「昭和」を探すノスタルジー散歩に出かけてみませんか。

この記事を書いた人

Taku
Taku|テレビFAN 産業・カルチャー担当
世の中のあらゆるビジネスやカルチャーの「裏側」を徹底解剖。こだわりの専門店や職人技が光る逸品を深く掘り下げてご紹介します。

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