【帰れマンデー】超特別編!アラスカでの過酷な飲食店探しとマイナス17度の大自然が織りなす感動のオーロラ
タカアンドトシやサンドウィッチマンが、ゲストと共にサイコロを振って過酷な飲食店探しの旅(帰れま10・秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅など)を行うテレビ朝日系の人気番組『帰れマンデー見っけ隊!!』。2026年5月4日の放送回では、なんと番組史上初となる「海外ロケ」が敢行され、大きな話題を呼びました。
舞台となったのは、極寒の大秘境「アラスカ」。タカアンドトシのお二人と、特別ゲストの女優・仲里依紗さんが、マイナス17度という想像を絶する過酷な環境の中で、2日間にわたる前代未聞の飲食店探しに挑みました。今回は、番組で紹介されたアラスカの大自然の魅力と、一行を待ち受けていた感動のオーロラ体験について深掘りします。
マイナス17度の世界!「アラスカ」ってどんなところ?
アラスカ州は、アメリカ合衆国の最北端に位置し、アメリカ最大の面積を誇る広大な州です。その大部分が手付かずの大自然に覆われており、北極圏にもまたがっているため、冬から春先にかけては非常に厳しい寒さに見舞われます。
番組のロケが行われたのもまさにそんな極寒の時期。気温はなんと「マイナス17度」。吐く息は一瞬で白く凍りつき、まつ毛や髪の毛に霜が降りるほどの寒さです。普段は日本ののどかな田舎町を歩いているタカトシのお二人も、今回ばかりは完全な防寒着(ダウンジャケットやスノーブーツ)に身を包み、「これはヤバい」「歩くのも精一杯」と震え上がっていました。ゲストの仲里依紗さんも、持ち前の明るさで盛り上げつつも、想像以上の寒さに驚きの表情を隠せませんでした。
番組初!犬ぞりでの移動とローカルスーパーでの聞き込み
アラスカの秘境では、もちろん日本の「路線バス」などは走っていません。そこで移動手段として登場したのが、なんとアラスカならではの「犬ぞり」です。
数十頭のシベリアン・ハスキーたちが引く犬ぞりに乗り込み、雪原を猛スピードで駆け抜けるシーンは、まさに冒険映画のワンシーンのよう。しかし、飲食店を見つけるためには自分の足で歩いて探さなければなりません。一行は地元のローカルスーパーに立ち寄り、つたない英語と身振り手振りを交えながら、地元の人々に「近くにレストランはないか?」と聞き込み調査を行いました。言葉の壁を越えた現地の人々との温かい触れ合いも、この番組ならではの醍醐味です。
過酷な旅の果てに待っていた「奇跡の絶景」
凍えるような寒さの中、何時間も雪道を歩き続け、ようやく見つけた地元のダイナー(食堂)で温かいスープとハンバーガーを口にした時の3人の表情は、見ているこちらまでホッとさせられるほど至福に満ちていました。
そして旅のクライマックス。満腹になった一行が夜空を見上げると、そこにはアラスカの代名詞とも言える「オーロラ」が出現!緑色や紫色に輝く光のカーテンが空いっぱいに広がる奇跡の絶景に、それまでの疲労も寒さも吹き飛び、3人はただただ言葉を失って夜空を見つめていました。「こんな景色が見られるなら、マイナス17度の中を歩いた甲斐があった」と語るタカさんの言葉が、この旅の全てを物語っていました。
まとめ:非日常を味わえる究極の冒険旅
今回の『帰れマンデー 超特別編』は、いつもの日本の田舎旅とは全く違うスケールと過酷さ、そして圧倒的な大自然の美しさを伝えてくれる、非常に見応えのある内容でした。
気軽に旅行に行ける場所ではありませんが、テレビの画面を通じてアラスカの厳しい大自然と、そこで力強く生きる人々の温かさ、そして奇跡のようなオーロラを体験できたことは、多くの視聴者にとって忘れられない時間になったことでしょう。


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