【水ダウ】極寒街中野球拳からの雪山耐久対決!服を賭けた芸人たちの狂気のロケの全貌
日常の些細な疑問から、芸能界の常識を覆すような過激な検証まで、誰もが気になる「説」を体を張って実証するTBS系の人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』。2026年5月13日の放送回では、「極寒街中野球拳」という、番組の歴史に残るであろう狂気の過酷ロケが敢行されました。
番組では、FUJIWARAの藤本敏史さんや品川庄司の庄司智春さんなど、体を張ることには定評のある中堅芸人たちが集結。街のど真ん中で通行人と服を賭けてじゃんけんをするという奇天烈な企画から始まり、最終的にはそのままの格好で雪山に連行されるという、水ダウらしい容赦のない展開が繰り広げられました。今回は、その過酷すぎるロケの全貌をご紹介します。
勝てば服ゲット、負ければ全裸!?「極寒街中野球拳」
今回の企画のファーストステージは、真冬の厳しい寒さの中で行われた「極寒街中野球拳」です。ルールは至ってシンプル。芸人たちが街行く人に声をかけ、「野球拳(じゃんけん)」の勝負を挑みます。勝てば相手が着ている服を1枚もらうことができ、負ければ自分が着ている服を1枚脱がなければなりません。
最初は余裕の表情を見せていた芸人たちでしたが、一般の方の「じゃんけんの強さ」は予想以上。特にみなみかわさんは連戦連敗で、あっという間に上着はおろか、ズボンまで奪われてしまい、真冬の街中でほぼ下着一枚という悲惨な状態に。通行人から奇異の目で見られながらも、必死に「じゃんけんしてください!」と懇願する姿には、スタジオのダウンタウンのお二人も爆笑しながら「これはかわいそうやな…」と同情するほどでした。
容赦なし!そのままの格好で「雪山耐久対決」へ
しかし、水ダウの企画がこれで終わるはずがありません。街中での野球拳を終え、それぞれがバラバラの格好(ダウンジャケットを着込んでいる者もいれば、ほぼ全裸の者もいる状態)になった芸人たち。彼らがロケバスに乗せられて向かった先は、なんと気温マイナス10度を下回る「雪山」でした。
セカンドステージの「雪山耐久対決」は、その野球拳を終えた格好のまま、雪山の頂上を目指して歩くという狂気のサバイバルレースです。服を多く勝ち取っていた庄司さんは比較的余裕の表情でしたが、服を失っていた芸人たちは、雪山に足を踏み入れた瞬間に「死ぬ!死ぬ!」と悲鳴を上げて絶叫。極限状態の中で繰り広げられる人間模様と、寒さのあまり錯乱していく芸人たちの姿は、笑いと同時に一種のホラー映画を見ているような恐怖感すらありました。
まとめ:コンプライアンスギリギリを攻め続ける水ダウ
今回の『水曜日のダウンタウン』は、近年厳しくなっているテレビのコンプライアンスの限界に挑戦するかのような、まさに「攻めに攻めた」放送回でした。
SNS上でも「これ放送して大丈夫なの?w」「芸人さんのプロ根性を見た」と大きな話題になり、トレンド入りを果たしました。時代がどれだけ変化しても、常にギリギリの笑いを追求し続ける『水ダウ』の姿勢と、それに全力で応える芸人たちの生き様には、ある種の感動すら覚えます。次週は一体どんな過激な「説」が検証されるのか、今後も目が離せません。


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