早朝4時起きや深夜0時過ぎまでの生放送が続く過酷なテレビ局アナウンサーの仕事において、抜群の体力と明るい挨拶、そしてアスリートへの深いリスペクトで現場を盛り上げる「学生時代に大学の体育会部活動(ゴルフ部・ラクロス部・ホッケー部・陸上部・馬術部)やチアリーディング、新体操、水泳などで全国レベルの汗を流したスポーツウーマン女性アナウンサー」。成蹊大学体育会ゴルフ部主将でベストスコア78を誇るテレビ朝日安藤萌々アナ、新体操・器械体操で鍛えた身体能力を持つフジテレビ佐久間みなみアナ、聖心女子大ラクロス部の日本テレビ忽滑谷こころアナ、そしてチアリーディング部出身のフリーアナウンサー陣まで、2027年の活躍と驚きのスポーツ経歴を徹底総覧します。
■ この記事の知りたい項目へ3秒ジャンプ(クイック目次)
2027年「体育会部活動・本格スポーツ経験を持つ女性アナウンサー」競技歴・ベスト記録・担当番組一覧表
スタジオでの可憐な衣装からは想像もつかないほどガチの体育会・アスリート経歴を持つ女性アナウンサーの一覧は以下の通りです。
| アナウンサー名(所属) | 打ち込んでいたスポーツ・体育会での役職&記録 | 2027年現在の主な担当番組・スポーツ取材実績 |
|---|---|---|
| 安藤萌々(あんどう・もも) (テレビ朝日・2020年入社) |
成蹊大学 体育会ゴルフ部 主将(ベストスコア78!) 高校時代は水泳部でジュニアオリンピック予選出場、小学生時は野球少女 |
『報道ステーション(メインキャスター)』。五輪現地キャスターやプロ野球・ゴルフ取材での選手目線の鋭い質問が絶賛 |
| 佐久間みなみ(さくま・みなみ) (フジテレビ・2020年入社) |
新体操・器械体操(米国在住時代含む)&フィギュアスケート・陸上 180度開脚やY字バランスを余裕でこなす驚異の柔軟性と体幹 |
『すぽると!(メインキャスター)』、MLB・プロ野球・フィギュアスケート・パリ&ミラノ五輪フジテレビ代表キャスター |
| 忽滑谷こころ(ぬかりや・こころ) (日本テレビ・2020年入社) |
聖心女子大学 体育会ラクロス部 & 中高ダンス部 毎朝6時からの朝練で培った強靭な体力とチームワーク |
『Going! Sports&News』『DayDay.』、ラグビーワールドカップ・高校サッカー・箱根駅伝などの日本テレビ主要スポーツ中継 |
| 中川安奈 & 山本里菜 & 宇賀なつみ & 平井理央・神田愛花・鷲見玲奈 |
・山本里菜(フリー・元TBS):青山学院大時代からゴルフ・ダンス・ピラティス ・鷲見玲奈(フリー・元テレ東):3歳からサッカー&詩吟 ・宇賀なつみ(フリー・元テレ朝):立教大時代は応援団チアリーディング部 |
中川安奈アナはNHK時代に『サンデースポーツ』メインやパリ五輪現地キャスターを担当し、フリー転身後もスポーツ・バラエティで大活躍 |
| 佐々木舞音 & 浦野モモ & 森山みなみ・松澤亜海・宮本真綾 |
・佐々木舞音(TBS):フェンシング部・登山・アウトドア ・森山みなみ(テレ朝):中学・高校7年間バスケットボール部&少年野球 ・宮本真綾(フジ):福岡ソフトバンクホークス公式ビールの売り子No.1クラス&バスケ(フリースロー女王) |
『SASUKE』や『オールスター感謝祭』赤坂5丁目ミニマラソンへの挑戦、プロ野球始球式でのノーバウンド投球などでも話題に |
■ あわせて読みたい!【人気アナウンサー・キャスター結婚・学歴・現在】同ジャンル深掘り特集
ベストスコア78の本格派!テレ朝『報道ステーション』安藤萌々アナの「体育会ゴルフ部主将」時代
テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』のメインキャスターを務める安藤萌々アナウンサーは、入社1年目から『グッド!モーニング』のスポーツコーナーや『熱闘甲子園』、五輪現地取材を任されてきた生粋のスポーツウーマンです。大学時代は成蹊大学の体育会ゴルフ部で女子部主将(キャプテン)を務め、重いキャディバッグを担いで毎日のラウンド練習や合宿に打ち込み、ベストスコア「78」というアマチュアゴルファー垂涎のスコアを叩き出しています。ドライバーで200ヤード以上を真っ直ぐ飛ばす美しいスイングと、主将として部員をまとめた統率力が、そのまま生放送のスタジオを牽引する頼もしさに直結しています。
なぜテレビ局の採用試験では「体育会部活動(ラクロス・ホッケー・チア・ゴルフ)やドーム売り子経験者」が圧倒的に強いのか?
キー局のアナウンサー試験で体育会出身者やチアリーディング部、さらには野球場のビールの売り子経験者(フジテレビの宮本真綾アナや元日本テレビの笹崎里菜アナなど)が毎年高い割合で内定を勝ち取るのには明確な理由があります。それは「①朝番組の午前2時〜3時出社や真夏の甲子園・冬の駅伝取材に耐え抜く圧倒的な基礎体力」「②先輩・後輩・監督(番組プロデューサーやディレクター)との上下関係や礼儀作法が学生時代から身についていること」「③失敗しても引きずらずに次のプレー(次のコーナー)へ瞬時に気持ちを切り替えるアスリート思考」の3つが、生放送の現場で最も求められる資質だからです。
よくある質問(FAQ)
Q. フジテレビ『すぽると!』を担当する佐久間みなみアナウンサーは英語もスポーツも堪能なのですか?
A. はい、佐久間みなみアナウンサーは12歳から16歳までの4年間をアメリカ・ペンシルベニア州で過ごし、現地のクラブで新体操や器械体操に打ち込みながらTOEIC 945点のネイティブ英語を習得しました。MLBの大谷翔平選手や海外メダリストへ通訳なしで直接英語インタビューを行い、なおかつアスリートの身体感覚も理解できる唯一無二のスポーツキャスターです。
Q. TBSの『SASUKE(サスケ)』に実際に出場してコースに挑戦した女性アナウンサーはいますか?
A. はい、TBSの佐々木舞音アナウンサーや近藤夏子アナウンサー、篠原梨菜アナウンサーらが実際にトレーニングを積んで『SASUKE』の1stステージに挑戦しており、泥だらけになりながらフィッシュボーンやローリングヒルに挑むガッツが視聴者から大きな声援を集めました。
Q. フィギュアスケートや新体操などの元トップ選手からスポーツキャスター・レポーターとして活躍している方には誰がいますか?
A. フィギュアスケート世界選手権等で活躍した浅田舞さん・村上佳菜子さん・高橋成美さん、元新体操日本代表の畠山愛理さん(NHK『サンデースポーツ』等経験)、元バドミントン日本代表の潮田玲子さん・髙橋礼華さん、元卓球日本代表の石川佳純さんなどが、五輪や世界大会のスペシャルキャスターとして第一線で活躍しています。
■ あわせて読みたい!【人気アナウンサー・キャスター結婚・学歴・現在】同ジャンル深掘り特集
■ 記事執筆・ファクトチェック体制(テレビFAN編集部)
本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。
■ ジャンル別の専門まとめ(6大テーマ別ピラーページ)から探す:


コメント