2027年『全国7大・竹林の道&苔寺(京都嵐山・西芳寺(苔寺)事前予約・鎌倉報国寺の抹茶・大原三千院・修善寺竹林の小径)』早朝拝観&アクセス完全ガイド

2027年『全国7大・竹林の道&苔寺(京都嵐山・西芳寺(苔寺)事前予約・鎌倉報国寺の抹茶・大原三千院・修善寺竹林の小径)』早朝拝観&アクセス完全ガイド ドラマ・映画
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インバウンド観光客や国内の絶景ファンが「一生に一度は早朝の静寂の中で歩きたい!」と憧れる日本の美の象徴『竹林(ちくりん)の道』と『緑の絨毯・苔(こけ)の庭園』。2027年も、誰もいない早朝6時〜7時台が最高のシャッターチャンスとなる京都・嵯峨嵐山『竹林の小径(天龍寺北門〜野宮神社〜大河内山荘)』をはじめ、約120種類の苔が境内を覆い尽くす世界遺産でオンライン事前予約または往復はがき申込が必須の京都『西芳寺(さいほうじ/通称:苔寺)』、約2,000本の孟宗竹を眺めながら竹の庭でお抹茶と干菓子を味わえる神奈川県・鎌倉『報国寺(ほうこくじ/竹の寺)』、苔むす杉苔の中に可愛いわらべ地蔵が佇む京都・大原『三千院(さんぜんいん)』、さらに伊豆・修善寺温泉『竹林の小径』や福井県・平泉寺白山神社まで、全国7大竹林&苔寺の2027年拝観ルールと混雑回避術を徹底解説します。

2027年「全国7大・竹林の道&苔(こけ)の名刹寺院」見どころ・拝観時間・事前予約一覧表

日本のわび・さびと圧倒的なマイナスイオンを体感できる全国7大竹林・苔の名所データは以下の通りです。

竹林・苔の名所(所在地) 見どころ・体験コンテンツ(抹茶・写経) 拝観時間・料金・予約の有無
① 京都・嵯峨嵐山『竹林の小径(ちくりんのこみち)』
& 世界遺産『天龍寺』・『大河内山荘庭園』
野宮神社から天龍寺北門、大河内山荘へと続く約400mの空を覆う竹林トンネル!無人の写真を撮るなら朝6:00〜7:30の早朝散策が鉄則 ・竹林の小径:24時間通行無料(予約不要)
・天龍寺(庭園):8:30〜17:00(500円)
・大河内山荘:9:00〜17:00(抹茶・菓子付1,000円)
② 世界遺産『西芳寺(さいほうじ/通称:苔寺)』
(京都市西京区・松尾)
夢窓疎石が作庭した黄金池の周囲を約120種類の緑の苔が絨毯のように覆う日本最高峰の苔庭園!本堂での写経体験の後に庭園を巡る特別拝観 ・完全事前予約制(当日飛び込み不可)
・公式オンライン予約(参拝1週間前〜前日)または往復はがき(2ヶ月前〜)
・冥加料(拝観料):4,000円〜(中学生以上)
③ 鎌倉『報国寺(ほうこくじ/通称:竹の寺)』
(神奈川県鎌倉市浄明寺)
約2,000本の美しい孟宗竹がそびえ立つ鎌倉屈指の絶景禅寺!竹林の奥にある茶席『休耕庵(きゅうこうあん)』で竹の庭を眺めながら頂く抹茶(干菓子付)が絶品 ・9:00〜16:00(予約不要)
・拝観料:400円(抹茶席プラス600円)
・JR鎌倉駅から京急バス約12分「浄明寺」下車徒歩3分
④ 京都・大原『三千院(さんぜんいん)』
& 祇園『建仁寺』・東福寺『光明院(虹の苔寺)』
大原三千院の『有清園』は杉苔の緑の中に微笑む小さな石仏『わらべ地蔵』が点在!6月〜7月の梅雨時はアジサイと濡れた苔のコントラストが最高潮 ・三千院:9:00〜17:00(大人700円・予約不要)
・光明院(東福寺塔頭):7:00頃〜日没(志納300円前後)
⑤ 伊豆・修善寺温泉『竹林の小径』
& 福井・勝山『平泉寺白山神社(苔宮)』
・修善寺:桂川沿いの竹林中央に巨大な竹製の円形ベンチ(風神雷神の切り絵ライトアップ)!
・平泉寺白山神社:司馬遼太郎も絶賛した境内一面の緑の苔宮
・修善寺 竹林の小径:24時間散策無料(夜間ライトアップあり)
・平泉寺白山神社:境内参拝無料(福井県立恐竜博物館から車で約15分)

世界遺産・京都『西芳寺(苔寺)』が往復はがきだけでなく「公式オンライン予約」に対応!2027年の申込手順と写経の持ち物

かつて「参拝希望日の2ヶ月前〜1週間前までに往復はがきを郵送して返信はがきを待つしか方法がない、日本で最も予約が難しいお寺」として知られた世界遺産『西芳寺(苔寺)』ですが、現在は往復はがきに加えて公式WEBサイト『西芳寺 オンライン参拝予約システム』から参拝希望日の1週間前〜前日(空き枠がある場合)までクレジットカード決済でネット予約が可能になり、格段に参拝しやすくなりました。西芳寺では単なる観光ではなく「まず本堂で般若心経の写経(しゃきょう)を行い、心を静めてから池泉回遊式庭園の苔を拝観する」という伝統が守られており、筆ペン(またはボールペン)の持参・時間に遅れないこと・中学生以上(小学生以下は年数回の子ども参拝日のみ可)というルールを確認して訪れるのが鉄則です。

京都・嵐山『竹林の小径』や鎌倉『報国寺』を混雑ゼロで満喫する「朝イチ黄金ルート」

嵐山の『竹林の小径』は午前10時を過ぎると世界中の観光客で埋め尽くされますが、公道であるため24時間いつでも無料で通行可能です。そのため、嵐山周辺の宿に泊まるかJR嵯峨嵐山駅の始発〜7時台の電車で到着し、①朝6:30〜7:30に無人の『竹林の小径』で写真撮影→②朝8:00からオープンする嵐電嵐山駅近くや渡月橋周辺のベーカリーカフェ(パンとエスプレッソと嵐山庭園など)で朝食→③朝8:30の開門と同時に世界遺産『天龍寺』の曹源池庭園を一番乗りで拝観→④朝9:00開園の『大河内山荘庭園』でお抹茶を頂くという朝イチ黄金ルートを組むことで、大混雑を完全に回避して優雅な京都旅を楽しめます。

よくある質問(FAQ)

Q. 苔寺(西芳寺や三千院)の苔が一番美しい緑色になるベストシーズン・天気はいつですか?

A. 1年の中で最も苔が瑞々しく鮮やかな緑色に輝くのは『5月中旬〜7月中旬の梅雨・初夏シーズン』および『9月〜11月の秋シーズン』です。特に「雨が降っている最中」や「雨上がりの翌朝」は、苔がたっぷりと水分を含んで胞子体(スギゴケなどの先端)を広げ、晴天時とは比べものにならないエメラルドグリーンの絶景になります。

Q. 鎌倉の『報国寺(竹の寺)』でお抹茶を飲むには事前予約が必要ですか?

A. 報国寺の拝観および茶席『休耕庵』でのお抹茶(干菓子付)は事前予約不要で、当日受付窓口で「拝観+抹茶券(計1,000円)」を購入すれば利用できます。ただし土日祝日の昼過ぎは抹茶席が満席で待ち時間が発生したり、夕方には干菓子が終了したりするため、朝9:00の開門直後〜10時台の訪問が最もおすすめです。

Q. 伊豆・修善寺温泉の『竹林の小径』は夜でも歩けますか?

A. はい!修善寺温泉街の中心を流れる桂川沿いにある『竹林の小径』は、毎日日没から23時頃まで幻想的な夜間ライトアップが行われており、竹林の中央にある大きな円形竹ベンチに寝転んでライトアップされた竹の天井を見上げたり、切り絵のアートスポットを浴衣姿でそぞろ歩きしたりすることができます。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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