【2027最新】全国10大・絶景大吊橋&展望タワー徹底比較!三島スカイウォーク・九重“夢”大吊橋・谷瀬の吊り橋・寸又峡・東京スカイツリー・あべのハルカス・渋谷スカイの予約&料金ガイド

【2027最新】全国10大・絶景大吊橋&展望タワー徹底比較!三島スカイウォーク・九重“夢”大吊橋・谷瀬の吊り橋・寸又峡・東京スカイツリー・あべのハルカス・渋谷スカイの予約&料金ガイド ドラマ・映画
⏱️ この記事は約 15 分で読めます

遮るもののない大空の中で360度のパノラマ絶景を体感できる「日本一の大吊橋(スカイウォーク)」と「超高層展望タワー・ルーフトップ展望台」は、スリルと感動を同時に味わえる人気のお出かけスポットです。富士山と駿河湾を一望する全長400mの『三島スカイウォーク』や、高さ173mの渓谷に架かる大分県の『九重“夢”大吊橋』、ミルキーブルーの湖面を渡る静岡県の『寸又峡 夢のつり橋』、日本一長い茨城県の『竜神大吊橋』、そして都市の夜景を一望する『東京スカイツリー』『東京タワー』『SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)』『あべのハルカス(ハルカス300)』まで、2027年最新の10大空中絶景スポットの高さ・長さ・アクティビティ・WEB日時指定チケットの予約方法を徹底比較します。

2027年最新!全国10大・絶景大吊橋&展望タワーのスペック・料金比較一覧表

全国の5大絶景吊り橋と5大都市展望タワー・展望台について、長さ・高さ(標高)・目玉アクティビティ・予約のポイントを一覧表で比較します。

スポット名(都道府県) 長さ・高さスペック 絶景ポイント・目玉アクティビティ 予約・混雑対策のポイント
1. 三島スカイウォーク
(静岡県三島市)
全長400m・高さ70.6m 富士山×駿河湾の絶景・往復560mのロングジップスライド・フォレストアドベンチャー・そらソフト KKday/アソビュー等で前売券購入可・雲が少ない午前中が富士山狙い目
2. 九重“夢”大吊橋
(大分県九重町)
全長390m・高さ173m
(歩道専用として日本一の高さ)
日本の滝百選「震動の滝(雄滝・雌滝)」と九酔渓の原生林・紅葉を真上から見下ろす大パノラマ 現地チケット窓口(大型駐車場完備)・10月下旬〜11月中旬の紅葉期は早朝訪問推奨
3. 寸又峡(すまたきょう)夢のつり橋
(静岡県川根本町)
全長90m・高さ8m チンダル現象でエメラルドグリーン(ミルキーブルー)に輝く大間ダム湖上に架かる絶景吊り橋 一度に渡れる定員10名(繁忙期は一方通行)・大井川鐵道や寸又峡温泉とセットが定番
4. 竜神大吊橋&谷瀬の吊り橋
(茨城県常陸太田市 / 奈良県十津川村)
竜神:全長375m・高さ100m
谷瀬:全長297m・高さ54m
【竜神】高さ100mの日本最大級バンジージャンプ
【谷瀬】生活用鉄線橋として日本最長級のスリル(無料)
竜神バンジーはバンジージャパン公式から事前予約必須
5. 茨木ダム・GRAVITATE OSAKA(ゴウダブリッジ)
(大阪府茨木市・安威川ダム)
全長420m(日本最長歩行者専用つり橋) ダム湖を渡る全長420mの歩行者専用吊り橋・メインタワー頂上へ登るブリッジクライム&バンジー 新名神・茨木千提寺IC近く / JR茨木駅・阪急茨木市駅からシャトルバス
6. 東京スカイツリー
(東京都墨田区)
高さ634m(天望デッキ350m・天望回廊450m) 世界一高い自立式電波塔・ガラス床・東京ソラマチ&すみだ水族館直結 前日までの日時指定WEBチケット購入で当日券より最大400円割引
7. 東京タワー(トップデッキツアー)
(東京都港区)
高さ333m(メインデッキ150m・トップデッキ250m) 1958年開業の東京のシンボル・外階段約600段を歩いて登る「オープンエア外階段ウォーク」も大人気 250mトップデッキツアーは事前WEB日時指定予約制(ドリンク&フォトサービス付)
8. SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)
(東京都渋谷区・渋谷スクランブルスクエア)
地上約229m(屋上展望空間) ガラスの壁越しに360度オープンエアで渋谷スクランブル交差点・東京タワー・富士山を見下ろすSKY EDGE 夕景〜夜景枠は発売直後に完売するため2〜4週間前のWEB予約が必須
9. あべのハルカス「ハルカス300」
(大阪市阿倍野区)
地上300m(58階〜60階) 関西最高峰の360度ガラス張り回廊・命綱をつけて地上300mのビル最頂部外周を歩く「エッジ・ザ・ハルカス」 近鉄大阪阿部野橋駅・JR/メトロ天王寺駅直結でアクセス抜群
10. 横浜ランドマークタワー「スカイガーデン」&神戸ポートタワー
(神奈川県横浜市 / 兵庫県神戸市)
横浜:地上273m(69階)
神戸:高さ108m(屋上デッキ新設)
みなとみらい21と横浜ベイブリッジの夜景 / リニューアルで屋上オープンデッキが誕生した神戸ポートタワー みなとみらい駅徒歩3分 / 神戸メリケンパークの中心ランドマーク

1. スリルと絶景の5大吊り橋:『三島スカイウォーク』『九重“夢”大吊橋』『寸又峡』『竜神』『GRAVITATE OSAKA』

富士山を正面に望む『三島スカイウォーク』と、往復560mのロングジップスライド

静岡県三島市にある『三島スカイウォーク』は、橋の上から日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を同時に見渡せる絶景スポットです。橋の中央部は風が通り抜けるよう足元が格子状(グレーチング)になっており、地上70.6メートルの高さを実感できます。さらに、橋の向こう岸(北エリア)からは、富士山に向かって谷を一気に滑り降りる往復560mの「ロングジップスライド」や、樹上アスレチック「フォレストアドベンチャー」、バギー体験、ふくろうやハリネズミと触れ合える「ふろっぐす」など、1日中遊べるアクティビティが揃っています。

高さ日本一の『九重“夢”大吊橋』、長さ420mの『GRAVITATE OSAKA』、神秘の『寸又峡』

大分県九重町の『九重“夢”大吊橋』は、水面からの高さが173メートルと歩道専用吊り橋として日本一の高さを誇り、橋の上から日本の滝百選「震動の滝」の雄滝・雌滝を同時に眺められます。また、大阪府茨木市のダムパークいばきた内に誕生した『GRAVITATE OSAKA(グラビテートオオサカ)』の「GODA BRIDGE(ゴウダブリッジ)」は全長420mを誇る歩行者専用つり橋として新たな関西の名所となっています。さらに静岡県川根本町の『寸又峡(すまたきょう)夢のつり橋』は、水中の微粒子に光が反射する「チンダル現象」によって晴れた日にターコイズブルー〜ミルキーブルーに輝く湖面と、揺れる渡し板のスリルが唯一無二の魅力です。

2. 都市の空を歩く5大展望タワー:『スカイツリー』『東京タワー』『SHIBUYA SKY』『ハルカス300』の予約術

『東京スカイツリー』と『東京タワー』:新旧2大シンボルを120%楽しむコツ

高さ634mの『東京スカイツリー』は、地上350mの「天望デッキ」と、さらにエレベーターで登る地上450mの「天望回廊」の2段階構造になっており、前日までに公式サイト等で日時指定券を購入すると当日窓口に並ばずお得に入場できます。一方、1958年開業の『東京タワー』は、土・日・祝日に開催される「オープンエア外階段ウォーク」で地上からメインデッキ(150m)までの約600段を潮風を感じながら自分の足で登り、「ノッポン公認昇り階段認定証」をもらう体験が大人気です。

『SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)』&『ハルカス300』:オープンエア屋上展望台の圧倒的開放感

渋谷駅直結・地上229mの屋上展望施設『SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)』は、天井のない完全オープンエアの屋上空間「SKY STAGE」が世界中の旅行者から絶大な人気を集めています。特に夕暮れ(マジックアワー)から夜景へと移り変わる時間帯のチケットは、発売開始直後に完売するため早めのWEB予約が必須です。関西では、地上300mの『あべのハルカス(ハルカス300)』が58階の吹き抜け天空庭園と60階の360度ガラス張り回廊を備えており、冬には地上300mのオープンデッキでこたつに入って鍋を囲む「かこむdeこたつ」などのユニークな企画も毎年話題となります。

よくある質問(FAQ)

Q. 『三島スカイウォーク』で富士山が一番きれいに見える時間帯はいつですか?

A. 富士山は昼過ぎから午後にかけて気温の上昇とともに雲が湧きやすくなるため、空気が澄んでいる「朝一番(営業開始の9時〜11時頃)」または夕暮れ時が最もくっきりと富士山を拝める確率が高くなります。また、季節としては空気が乾燥する秋〜冬〜春先が特に高い晴天率を誇ります。

Q. 『SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)』の屋上に持ち込めない荷物はありますか?

A. 地上229メートルの屋外屋上エリアとなるため、安全管理上、帽子・マフラー・自撮り棒・三脚・飲み物・ベビーカー・ポケットに入らない全てのカバン類は屋上へ持ち込むことができず、46階の無料コインロッカー(100円リターン式)に預けるルールとなっています。スマホやストラップ付きのカメラのみ持ち込み可能ですので、ポケットのある服装で行くとスムーズです。

Q. 『寸又峡 夢のつり橋』は駐車場からどれくらい歩きますか?

A. 寸又峡温泉街の駐車場から『夢のつり橋』までは、緩やかな舗装路とトンネル・階段を下って片道約30分〜40分、つり橋を渡った後は対岸の304段の登り階段(飛龍橋経由の周遊コース)を歩いて駐車場へ戻るため、1周あたり約90分〜120分のハイキングとなります。必ず歩きやすいスニーカーで訪れましょう。


■ 記事執筆・ファクトチェック体制(テレビFAN編集部)

本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

■ ジャンル別の専門まとめ(6大テーマ別ピラーページ)から探す:



コメント

タイトルとURLをコピーしました