2027年『柔道&レスリング日本代表(阿部一二三・阿部詩・角田夏実・永瀬貴規・村尾三四郎・斉藤立・藤波朱理・鏡優翔・桜井つぐみ・元木咲良・日下尚・文田健一郎・樋口黎・清岡幸大郎)』グランドスラム東京&世界選手権完全ガイド

2027年『柔道&レスリング日本代表(阿部一二三・阿部詩・角田夏実・永瀬貴規・村尾三四郎・斉藤立・藤波朱理・鏡優翔・桜井つぐみ・元木咲良・日下尚・文田健一郎・樋口黎・清岡幸大郎)』グランドスラム東京&世界選手権完全ガイド 人物・エンタメ
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日本のお家芸としてオリンピックで史上最多の金メダルを量産し続け、2028年ロサンゼルス五輪へ向けて世界中で無双を続ける『柔道日本代表(ゴジラジャパン)』と『レスリング男女日本代表』!柔道界では、五輪2連覇の絶対王者・阿部一二三(あべ・ひふみ)選手(パーク24)&リベンジに燃える妹・阿部詩(あべ・うた)選手、華麗なる巴投げと関節技で日本中を魅了した角田夏実(つのだ・なつみ)選手(SBC湘南美容クリニック)、81kg級で前人未到の五輪2連覇(3大会連続メダル)を成し遂げた永瀬貴規(ながせ・たかのり)選手(旭化成)、そして村尾三四郎選手・斉藤立選手・ウルフアロン選手・新添左季選手・素根輝選手・舟久保遥香選手・古賀若菜選手が集結!さらにパリ五輪でなんと「金メダル8個」という史上空前の世界制圧を果たしたレスリング界からは、中学生から公式戦140連勝超の不敗神話を更新し続ける霊長類最強の後継者・藤波朱理(ふじなみ・あかり)選手をはじめ、最重量級初の金メダリスト鏡優翔(かがみ・ゆうか)選手・桜井つぐみ選手・元木咲良選手・尾﨑野乃香選手・須﨑優衣選手、男子の文田健一郎選手・日下尚(くさか・なお)選手・樋口黎選手・清岡幸大郎選手・高谷大地選手まで、2027年の国内・国際主要大会日程を徹底解説します。

2027年「柔道&レスリング日本代表」主力スター選手・階級・必殺技&2027年主要大会カレンダー一覧表

出場すれば金メダル最有力候補となる日本柔道・日本レスリングの主力スター選手と国内観戦スケジュールは以下の通りです。

競技・カテゴリー 日本代表の主力スター選手(階級・所属) 代名詞の必殺技・2027年主要国内&国際大会
① 柔道男子日本代表
『五輪2連覇の阿部一二三&永瀬貴規と新世代!』
・66kg級:阿部一二三(パーク24 / 東京&パリ五輪2連覇・世界選手権4度制覇!)
・81kg級:永瀬貴規(旭化成 / 81kg級史上初の五輪2連覇!)
・60kg級:永山竜樹・中村太樹 / 73kg級:橋本壮市・石原樹・田中龍雅
・90kg級:村尾三四郎(JESグループ) / 100kg級・100kg超級:新井道大・斉藤立・太田彪雅
・阿部一二三の豪快な『袖釣込腰・大外刈』と、村尾三四郎の切れ味鋭い『内股・大内刈』!
・4月:『全日本選抜柔道体重別選手権(福岡国際センター)』&『全日本柔道選手権(日本武道館/無差別日本一決定戦!)』
② 柔道女子日本代表
『巴投げの女王・角田夏実と阿部詩!』
・48kg級:角田夏実(SBC湘南美容クリニック / 世界選手権3連覇&パリ五輪金!)・古賀若菜
・52kg級:阿部詩(パーク24)・大森生純 / 57kg級:舟久保遥香・玉置桃
・63kg級〜78kg超級:高市未来・新添左季・田中志歩・高山莉加・素根輝・高橋瑠璃
・角田夏実の「分かっていても絶対に防げない『巴投げ(ともえなげ)』から一瞬で『腕ひしぎ十字固め』へ移行する黄金コンボ」!
・11月:『講道館杯(千葉ポートアリーナ)』 / 12月:日本開催の国際大会『グランドスラム東京(東京体育館・テレ東系中継!)』
③ レスリング女子日本代表
『パリ五輪全6階級で金4・銅2の完全メダル制覇!最強軍団』
・53kg級(&55kg/57kg級挑戦も注目):藤波朱理(ふじなみ・あかり / 日体大→新ステージへ!公式戦140連勝超&五輪・世界選手権無敗の絶対女王!)
・76kg級:鏡優翔(サントリー / 女子最重量級史上初の五輪金メダリスト&明るいひまわりスマイル!)
・57kg級:桜井つぐみ(育英大助手) / 62kg級:元木咲良(育英大助手)
・50kg級:須﨑優衣(キッツ) / 68kg級:尾﨑野乃香(慶應義塾大)・石井亜海
・吉田沙保里・伊調馨の黄金時代を超える「全階級に世界女王が2人〜3人ひしめき合う」人類史上最強の日本女子レスリング!
・藤波朱理選手の高速タックルとアンクルホールドは相手に触らせずに10点テクニカルスペリオリティ勝ちを量産
④ レスリング男子日本代表(フリースタイル&グレコローマン)
『五輪金4個!男子も世界最強国家へ大爆発』
・グレコ60kg級:文田健一郎(ミキハウス / 猫大好き!悲願のパリ五輪金メダリスト!)
・グレコ77kg級:日下尚(くさか・なお / 三恵海運・高松出身!「うどんパワー」と明るいキャラで日本人中量級初の五輪金!)
・フリー57kg級:樋口黎(ミキハウス / 五輪金&銀!)
・フリー65kg級:清岡幸大郎(三恵海運 / 五輪金!)・小野正之助(10代〜20歳で世界選手権を制した超新星!)・高谷大地(フリー74kg級銀)
・6月:『明治杯 全日本選抜レスリング選手権(東京体育館)』
・9月〜10月:『レスリング世界選手権』
・12月下旬:『天皇杯 全日本レスリング選手権(駒沢体育館/代々木)』

なぜ角田夏実選手の『巴投げ→腕ひしぎ十字固め』は「世界中の対戦相手が研究し尽くしているのに100%投げられてしまう」のか?

柔道女子48kg級で世界選手権3連覇とパリ五輪金メダル(日本夏季五輪通算500個目の記念すべき金メダル!)を達成した角田夏実(つのだ・なつみ)選手。通常の柔道選手は相手に自分の得意技がバレないように複数の技を散らしますが、角田選手の場合は対戦相手もコーチも観客も全員が「角田は最初から巴投げと関節技を狙ってくる」と100%分かっているにもかかわらず、開始1分〜2分で面白いように宙を舞って投げられてしまいます。その秘密は、東京学芸大学時代に柔術や寝技の猛特訓で身につけた「①相手が巴投げを警戒して腰を引いて踏ん張った瞬間に、足の裏を相手の股関節(骨盤)のわずかな隙間に吸い付くように当てて真上へ浮かせる驚異の足裏感覚、②たとえ巴投げが半分潰されて技ありや一本にならなくても、空中で相手の腕をロックしたまま着地と同時に0.5秒で『腕ひしぎ十字固め』に移行する逃げ場ゼロの二段構え」にあります。

中学生から7年以上一度も負けていない『藤波朱理(公式戦140連勝超!)』と、香川のうどんが生んだ太陽の金メダリスト『日下尚(くさか・なお)』の魅力

パリ五輪で日本の全競技の中で最も多い「金メダル8個・銀1個・銅2個(計11個のメダル!)」を荒稼ぎしたレスリング日本代表。その象徴が、三重県いなべ市出身で中学2年生の時に敗れて以来、高校・大学(日体大)・全日本選手権・世界選手権・アジア大会・パリ五輪に至るまで「7年以上にわたり国内外の公式戦で1度も負けず140連勝以上を継続中」という藤波朱理(ふじなみ・あかり)選手です。父・俊一コーチとの二人三脚で磨いた「相手の指先に触れた次の瞬間にはもう足首を掴んでバックを取っている神速の片足タックル」は、まさに吉田沙保里さんの再来と称えられています。また男子でも、長年ヨーロッパの怪力の猛者たちに阻まれ続けてきたグレコローマン中量級(77kg級)で日本人史上初の金メダルを勝ち取った香川県高松市出身の日下尚(くさか・なお)選手が、「強さの秘訣は地元の讃岐うどんです!」「最高だー!」と満面の笑みで咆哮する豪快なキャラクターで、お茶の間の大人気スターとなっています。

よくある質問(FAQ)

Q. 毎年12月に東京体育館で開催される柔道の国際大会『グランドスラム東京』は一般のファンもチケットを買って観に行けますか?

A. はい、観に行けます!毎年12月上旬に千駄ヶ谷の『東京体育館』で開催される『柔道グランドスラム東京(旧・嘉納治五郎杯)』は、日本国内で唯一開催されるIJFワールドツアー最高峰大会であり、開催国である日本からは各階級に最大4名ものトップ選手(阿部一二三選手・阿部詩選手・角田夏実選手・永瀬貴規選手・村尾三四郎選手ら五輪メダリスト!)が出場します。チケットも一般席2,000円〜5,000円前後と非常に手頃で、日本の超豪華代表陣同士の決勝対決を生で観戦できる1年で最高のチャンスです。

Q. レスリングの『フリースタイル』と『グレコローマン(グレコローマンスタイル)』の違いは何ですか?

A. 最大の違いは『下半身(腰から下の脚)を攻撃・防御に使っていいかどうか』です!男女ともにある『フリースタイル(樋口黎選手・清岡幸大郎選手・藤波朱理選手・鏡優翔選手ら)』は、相手の脚にタックルに入ったり足首を掛けて倒したりすることが自由です。一方、男子だけにある『グレコローマンスタイル(文田健一郎選手・日下尚選手ら)』は、腰から下の脚を掴んだり自分の脚を相手に掛けたりすることが一切禁止(反則)されており、上半身の組み手と圧倒的な背筋力だけで相手を豪快に後ろへ反り投げる(ジャーマンスープレックスや俵返し!)ダイナミックな格闘技となっています。

Q. 柔道の試合で、なぜ主審は「技あり」を2回取ると「合わせて一本(合技一本)」にするのですか?また指導が3つ貯まるとどうなりますか?

A. 柔道では、相手を仰向けに勢いよく投げた『一本(その瞬間試合終了!)』にわずかに満たない技が『技あり』と判定され、1試合の中で『技あり』を2回奪うと『合技(あわせわざ)一本』となってその場で勝利が確定します。また、消極的な組み手や場外逃避などに対して与えられる反則警告『指導(しどう)』は、1回目・2回目までは相手の得点にはなりませんが、3回目の『指導3』を受けた瞬間に『反則負け(相手の一本勝ち)』となるため、ゴールデンスコア(延長戦)での指導を巡る攻防も大きな見どころです。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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