【2027最新】全国10大・日本三名瀑&名瀑ハイキング・滝裏(裏見の滝)絶景徹底比較!那智の滝(和歌山・落差133m一段の滝日本一)・華厳ノ滝(栃木日光・エレベーター100m直下)・袋田の滝(茨城大子・四度の滝&氷瀑)・白糸の滝(静岡富士宮)・箕面大滝(大阪・もみじの天ぷら)・鍋ヶ滝(熊本小国・滝の裏側へ入れる聖地)のマイナスイオン散策と服装ガイド

【2027最新】全国10大・日本三名瀑&名瀑ハイキング・滝裏(裏見の滝)絶景徹底比較!那智の滝(和歌山・落差133m一段の滝日本一)・華厳ノ滝(栃木日光・エレベーター100m直下)・袋田の滝(茨城大子・四度の滝&氷瀑)・白糸の滝(静岡富士宮)・箕面大滝(大阪・もみじの天ぷら)・鍋ヶ滝(熊本小国・滝の裏側へ入れる聖地)のマイナスイオン散策と服装ガイド ドラマ・映画

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轟音とともに岩壁から流れ落ちる膨大な水しぶきと、真夏でも肌寒いほどの冷気、そして全身を包み込むマイナスイオンで心身をリセットできる「全国10大・日本三名瀑&名瀑ハイキングスポット」。一段の滝として落差日本一(133m)を誇る世界遺産・和歌山県『那智(なち)の滝』、岩盤をくり抜いたエレベーターで100m直下の観瀑台へ降りる栃木県日光市『華厳ノ滝(けごんのたき)』、高さ120m・幅73mの岩壁を4段に落下する茨城県大子町『袋田の滝(ふくろだのたき)』の「日本三名瀑」に加え、富士山の雪解け水が幅150mの絶壁から絹糸のように湧き出す静岡県富士宮市『白糸の滝』、お茶のCMロケ地として有名で「滝の裏側(水のカーテンの内側)」を歩いて通れる熊本県小国町の『鍋ヶ滝(なべがたき)』、大阪梅田から電車30分で行ける『箕面(みのお)大滝』まで、全国10大名瀑の見どころとアクセス・予約方法を徹底比較します。

2027年〜2028年の全国自然絶景・森林浴ハイキング・紅葉名所ガイドはこちら

車イスやベビーカーでも行けるバリアフリー名瀑から秘境の渓流ウォーキングまで網羅しています。

2027年最新・徹底比較一覧表

滝の名称(所在地) 落差・幅・滝のタイプと最大の特徴 駐車場からの歩行時間・バリアフリー度 観瀑料金・予約の要否・アクセス
那智の滝(飛瀧神社・ひろうじんじゃ)
(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山)
【日本三名瀑&世界遺産!落差133m・銚子口の幅13mで「一段の滝(直瀑)として日本一の落差」!】
滝そのものが『飛瀧神社』のご神体であり、朱色の三重塔と那智の滝が並ぶ絶景は日本の象徴!
バス停・駐車場から参道の石段(鎌倉積みの石段133段)を下りて徒歩約5分(お滝拝所舞台はさらに目前!) 境内参拝:無料/お滝拝所舞台(延命長寿の水):大人300円
JR紀伊勝浦駅からバス約30分
華厳ノ滝(けごんのたき)
(栃木県日光市中宮祠・奥日光)
【日本三名瀑!中禅寺湖の水が高さ97mの岸壁を一気に落下する豪快無比な大直瀑!】
周りの岩肌から12本の小さな滝(十二滝)が同時に湧き出す造形美!
駐車場から『華厳滝エレベーター』で岩盤の中を100m直下へわずか1分で急降下!(階段をほぼ歩かずに滝壺正面の観瀑台へ行ける!) エレベーター往復:大人600円・小学生400円(上からの無料展望台もあり)
JR・東武日光駅からバス約40分(いろは坂経由)
袋田の滝(ふくろだのたき・別名:四度の滝)
(茨城県久慈郡大子町袋田)
【日本三名瀑!高さ120m・幅73mの巨大な岩壁を4段にバウンドしながら豪快に流れ落ちる大瀑布!】
真冬には滝全体が真っ白に凍りつく幻想的な『氷瀑(ひょうばく)』が出現!
全長276mの『袋田の滝トンネル(イルミネーション演出あり)』とエレベーター完備で、ベビーカーや車イスでも目の前の第1・第2観瀑台へ行ける! 入場料(トンネル利用料):大人300円・子供150円
JR水郡線「袋田駅」からバス約10分・常磐道「那珂IC」車50分
白糸の滝&音止めの滝(富士宮)
(静岡県富士宮市上井出)
【世界文化遺産『富士山』の構成資産!高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁の全面から、富士山の雪解け湧水が毎秒1.5トンも絹糸のように湧き出す奇跡の滝!】 駐車場から綺麗に整備された遊歩道と階段(またはスロープ)を歩いて約5分〜10分(入口で轟音を響かせる『音止めの滝』も同時に見られる!) 見学無料!(駐車場代:普通車500円)
名物『富士宮やきそば』や『虹鱒の塩焼き』の売店も充実!
鍋ヶ滝(なべがたき・裏見の滝)
(熊本県阿蘇郡小国町黒渕)
【落差約10m・幅約20mの美しい水のカーテンの「裏側(滝の内側の洞窟空間)」へ歩いて入れる日本一有名な裏見の滝!】
松嶋菜々子さん・鶴瓶さんらの緑茶CMロケ地として全国区に!
駐車場から森の中の階段(約120段)を下りて徒歩約5分(滝の裏側は水しぶきで濡れやすいため滑りにくい靴必須!) 入園料:大人(高校生以上)300円・小中学生150円
【重要:渋滞緩和のため「完全事前WEB予約制(小国町公式予約サイト)」!当日枠がある場合もスマホ予約必須】
箕面大滝(みのおおおたき・明治の森箕面国定公園)
(大阪府箕面市箕面公園)
【大阪・梅田駅から阪急電車でわずか30分!落差33mの名瀑と「日本の滝百選」!】
駅から滝まで続く川沿いの舗装遊歩道『滝道(たきみち)』は、新緑の青もみじと11月の紅葉が関西最高峰!
阪急「箕面駅」から緩やかな舗装遊歩道を歩いて片道約40分(約2.7km:ハイヒールでも歩けるほど平坦で綺麗な道!)
名物:1年以上塩漬けした本物の紅葉の葉を衣で揚げた『もみじの天ぷら』!
入園無料!(24時間散策可能)
阪急箕面線「箕面駅」下車
奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう:銚子大滝・阿修羅の流れ・雲井の滝)
(青森県十和田市奥瀬)
【十和田湖の子ノ口から焼山まで約14kmにわたって、十数本の滝と清流が車道・遊歩道の真横を流れる「瀑布街道」!】
横幅20mの『銚子大滝』や苔むした岩の『阿修羅の流れ』!
渓流と車道・遊歩道に高低差がほとんどないため、好きな滝の目の前でバスやレンタサイクル(電動アシスト自転車)を停めて0秒で鑑賞できる! 散策無料!
JR八戸駅・青森駅からJRバスみずうみ号・おいらせ号
吹割の滝(ふきわれのたき・東洋のナイアガラ)
(群馬県利根郡沼田市利根町追貝)
【高さ7m・幅30m!巨大な岩盤がV字にパックリと割れ、その裂け目に向かって三方から川の水が吸い込まれるように流れ落ちる奇観「東洋のナイアガラ」!】 国道120号(日本ロマンチック街道)沿いの駐車場から階段を下りて徒歩約10分(1周約45分の渓谷遊歩道あり) 見学無料!
関越道「沼田IC」から車約20分(老神温泉すぐ)
原尻の滝(はらじりのたき・東洋のナイアガラ)
(大分県豊後大野市緒方町原尻)
【のどかな田んぼと畑の真ん中に、突如として幅120m・高さ20mの半円形(馬蹄形)の大瀑布が出現する衝撃の光景!】
9万年前の阿蘇山大噴火の火砕流(柱状節理)が生んだ奇跡の滝!
階段を1段も登り降りせず、道の駅『原尻の滝』の駐車場からフラットな道で徒歩1分!滝の正面に架かる木造吊り橋『滝見橋』や滝の真上の川岸まで歩いて行ける! 見学&駐車場ともに完全無料!
春はチューリップフェスタ、秋は彼岸花の名所!
秋保大滝(あきうおおたき・宮城仙台)&養老の滝(岐阜)&称名滝(富山・落差350m日本一) ・称名滝(富山県立山):4段合計の総落差350mで日本一の落差を誇る大瀑布!
・秋保大滝(仙台):落差55m・幅6mの豪快な直瀑!
・養老の滝(岐阜):水が美酒に変わった孝子伝説の名瀑!
称名滝は駐車場から遊歩道徒歩約30分/秋保大滝は不動尊から展望台徒歩5分(滝壺へは階段約20分) いずれも見学無料

1. 日本三名瀑『那智の滝・華厳ノ滝・袋田の滝』:階段を歩かずに大迫力を味わえる最新観瀑ルート

江戸時代から「日本三名瀑(にほんさんめいばく)」として並び称されてきたのが、和歌山県の『那智の滝』、栃木県の『華厳ノ滝』、茨城県の『袋田の滝』の3つです。これら3つの滝の素晴らしい点は、深い山奥を何時間も登山しなくても、「驚くほど整備されたエレベーターやトンネル、参道を使って、小さな子どもからシニア世代まで誰でも数分で滝の目の前に立てること」にあります。

まず日光・中禅寺湖畔にある『華厳ノ滝(落差97m)』は、固い岩盤を垂直にくり抜いた『華厳滝エレベーター』に乗れば、わずか60秒で100メートル下の観瀑台へと降り立つことができ、毎秒数トンの水が滝壺を叩きつける地響きと水しぶきを正面から浴びられます。また、西行法師が「春夏秋冬に1度ずつ来なければ本当の良さは味わえない」と絶賛したことから別名『四度(よど)の滝』と呼ばれる茨城の『袋田の滝(落差120m・幅73m)』も、全長276メートルの涼しい山中トンネルとエレベーターを抜けるだけで、岩壁のすぐ目の前に迫る第1観瀑台と、上から全体を見下ろす第2観瀑台の両方を楽しむことができます。帰り道には参道で焼かれている大子町名物『しゃもつくね』『鮎の塩焼き』『アップルパイ』『ゆばまんじゅう』の食べ歩きが最高のご褒美になります。

2. 滝の裏側へ入れる熊本の聖地『鍋ヶ滝』と、田んぼの中に突如現れる大分『原尻の滝』

九州・阿蘇〜大分エリアをドライブするなら、絶対にセットで訪れたい2大名瀑が熊本県小国町(黒川温泉近く)の『鍋ヶ滝(なべがたき)』と、大分県豊後大野市の『原尻(はらじり)の滝』です。

まず『鍋ヶ滝』は、落差は約10メートルと穏やかながら横幅が約20メートルもあり、約9万年前の阿蘇山の巨大噴火でできた硬い岩盤の下の柔らかい地層だけが水に削られたことで、「落ちてくる水のカーテンの裏側(奥行き10m以上の広い空間)を、そのまま歩いて通り抜けられる『裏見の滝(うらみのたき)』」となっています。木漏れ日が水のカーテンを透かしてキラキラと輝く光景はまさに妖精が住む世界のようで、現在は周辺道路の渋滞を防ぐため『完全事前WEB予約制(小国町ホームページからスマホで簡単に日時指定予約が可能)』となったことで、以前のような大混雑に巻き込まれずゆったりと撮影できるようになりました。そしてそこから車で約1時間の大分県『原尻の滝』は、「見渡す限りの平坦な田んぼのど真ん中で、突然大地が幅120m・深さ20mにわたって馬蹄形に陥没し、ナイアガラの滝が出現する」という世界でも類を見ない地形で、道の駅に車を停めて徒歩1分でその大迫力を堪能できます。

3. 大阪梅田から30分のオアシス『箕面大滝』:1年塩漬けした本物のカエデを揚げる「もみじの天ぷら」

関西エリアで「車がなくても電車で気軽に行けて、しかもグルメまで美味しい滝ハイキング」の代表格が、大阪府箕面市の『明治の森箕面国定公園・箕面大滝(落差33m)』です。阪急大阪梅田駅から電車で約30分の終点「箕面駅」を降りると、そこから箕面大滝までの約2.7km(徒歩約40分)は、渓流沿いに綺麗に舗装された緩やかな遊歩道『滝道(たきみち)』が続いており、昆虫館や歴史ある『瀧安寺(宝くじ発祥のお寺!)』を眺めながら気持ちよくお散歩ができます。

そしてこの滝道のお土産屋さんの軒先で、香ばしい甘い香りを漂わせながら揚げられているのが、1300年前から伝わる箕面伝統の銘菓『もみじの天ぷら』です。これは秋に赤く色づいた観賞用のモミジではなく、食用の『一行寺楓(いちぎょうじかえで)』という特別なカエデの黄色い葉を丁寧に収穫し、1年以上も塩漬けにしてアクを抜いた後、白ごま入りの甘い衣(かりんとうのような衣)をつけて菜種油でカリッと揚げたもので、パリパリとした食感とほんのり甘じょっぱい香ばしさが絶品です。

よくある質問(FAQ)

Q. 『一段の滝として落差日本一』の那智の滝(133m)と、『全体の落差日本一』の称名滝(350m)はどう違うのですか?

A. 滝の落差ランキングには2つの基準があります!まず富山県立山町(立山黒部アルペンルート麓)にある『称名滝(しょうみょうだき)』は、途中で岩盤に当たりながら「4段(1段目70m・2段目58m・3段目96m・4段目126m)に分かれて落ちる段瀑」として合計落差350mで総合日本一です。一方、和歌山県の『那智の滝』は、途中の段差が一切なく「最上部の銚子口から滝壺まで1本の水流として一気に133mを垂直落下する『一段の滝(直瀑)』として日本一の落差」を誇っています!

Q. 冬に『袋田の滝』が凍る「氷瀑(ひょうばく)」は、毎年いつ頃見ることができますか?

A. 茨城県大子町の『袋田の滝』の氷瀑(滝の凍結)は、例年1月中旬〜2月中旬にかけての最も冷え込む早朝(氷点下5℃〜10℃近い寒波が続いた日)に出現します!滝の7割〜8割が凍る年もあれば、100%完全に氷結する数年に一度の奇跡の年もあり、大子町観光協会の公式ホームページやライブカメラで毎朝の「本日の凍結状況(何割凍結)」がリアルタイム発信されています。また、秋冬にはトンネル内と滝全体をライトアップする『大子来人〜ダイゴライト〜』も開催され、昼間とは全く違う幻想的な絶景が楽しめます。


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