【2027最新】ソフトボール(2028ロス五輪復活・JDリーグ)&女子野球・フラッグフットボール・クリケット日本代表徹底ガイド!上野由岐子・後藤希友・切石結女・工藤環奈の試合日程&配信

【2027最新】ソフトボール(2028ロス五輪復活・JDリーグ)&女子野球・フラッグフットボール・クリケット日本代表徹底ガイド!上野由岐子・後藤希友・切石結女・工藤環奈の試合日程&配信 人物・エンタメ
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2008年北京五輪、そして13年越しとなった2021年東京五輪で宿敵・アメリカを破り、日本中に感動の涙を届けた「ソフトボール女子日本代表(宇津木麗華ヘッドコーチ)」。2024年パリ五輪では競技から外れたものの、続く2028年ロサンゼルス五輪での正式競技復活が決定し、さらには「2024年WBSC女子ソフトボールワールドカップ(イタリア開催)の決勝でアメリカを6対1で撃破して10年ぶりの世界一奪還」という最高の形でロスへの道を突き進んでいます!2027年現在、生ける伝説・上野由岐子投手や絶対的左腕・後藤希友投手が躍動する国内最高峰リーグ『JD.LEAGUE(JDリーグ)』、W杯7連覇を達成した『女子野球(マドンナジャパン)』、そしてロス五輪で初採用される『フラッグフットボール』『クリケット』まで、注目選手と観戦・配信情報を徹底解説します。

2027年最新!ソフトボール(JDリーグ)・女子野球・フラッグフットボール日本代表スター選手比較一覧表

2028年ロス五輪の金メダル候補であるソフトボール女子日本代表(JDリーグ所属)をはじめ、女子野球、フラッグフットボール、クリケットの注目選手と特徴を一覧表で比較します。

選手名(競技・所属チーム) 生年月日・ポジション・投打 主な実績・タイトル 最大の武器・注目ポイント
1. 上野 由岐子(うえの ゆきこ)
(ソフトボール・ビックカメラ高崎ビークイーン)
1982年7月22日生(福岡県出身・174cm)
投手(右投右打)
アテネ五輪銅・北京五輪金・東京五輪金メダリスト!2024年W杯でも決勝アメリカ戦のリリーフ等で世界一に貢献! 40代を迎えてなお体感速度160キロ超(実測115km/h超)の剛速球とチェンジアップで世界トップ打者をきりきり舞いさせるソフトボール界の生ける伝説(レジェンド)!
2. 後藤 希友(ごとう みゆ)
(ソフトボール・トヨタレッドテリアーズ→戸田中央メディックス埼玉)
2001年3月2日生(愛知県出身・174cm)
投手(左投左打)
東京五輪金メダル(全5勝のうち4勝に絡む大車輪の活躍!)・2024年W杯でも決勝戦先発勝利&大会MVP級の活躍! 長いリーチから繰り出す110キロ超の角度あるストレートと、打者の手元で鋭く曲がり落ちるライズ・ドロップ・チェンジアップを操る世界No.1サウスポー!2025年シーズンから戸田中央へ電撃移籍しJDリーグを席巻!
3. 切石 結女(きりいし ゆめ)&工藤 環奈・石川 恭子
(ソフトボール・トヨタレッドテリアーズ / ビックカメラ高崎)
【切石】1999年12月16日生(捕手・トヨタ)
【工藤】1999年4月12日生(遊撃手・ビックカメラ)
【石川】1996年6月4日生(内野手・トヨタ主将)
2024年WBSCワールドカップ世界一達成の中心メンバー!(石川恭子は大会MVPを受賞!) 上野・後藤・三輪さくら・坂本実桜ら投手陣を引っ張る正捕手・切石結女の強肩&長打力と、工藤環奈のホームラン、石川恭子・川畑瞳・中川彩音・下山絵理らの強力打線がロス五輪連覇の鍵!
4. 藤田 倭(ふじた やまと)&坂本 結愛・内藤 実穂
(ソフトボール・ビックカメラ高崎 / 日立サンディーバ)
【藤田】1990年12月18日生(投打二刀流)
【坂本】1996年4月22日生(捕手/内野手・日立)
【内藤】1994年4月26日生(内野手・ビックカメラ)
東京五輪金メダリスト&JDリーグ本塁打王・打点王常連のスラッガー陣! 「ソフトボール界の大谷翔平」と呼ばれた投打二刀流・藤田倭の豪快なアーチと、JDリーグを盛り上げる東地区・西地区16チームの頂上決戦『ダイヤモンドシリーズ』が白熱!
5. 女子野球日本代表『マドンナジャパン』
(中島梨紗監督 / レジェンド:里綾実・川端友紀・出口彩香・小野寺佳奈・白石美優ほか)
【WBSC女子野球ワールドカップ前人未到の『7大会連続世界一(7連覇)』達成!!】 巨人女子チーム(読売ジャイアンツ女子)・阪神タイガースWomen・埼玉西武ライオンズ・レディースほか大学・企業チーム 2024年W杯ファイナルステージでもアメリカを下して7連覇を達成した地球最強軍団!また毎年東京ドーム等で開催される『イチロー選抜 KOBE CHIBEN(イチロー・松坂大輔・松井秀喜!)vs 高校野球女子選抜』の真剣勝負も国民的イベントに!
6. フラッグフットボール&クリケット日本代表
(2028年ロサンゼルス五輪・追加競技決定!)
【フラッグフットボール】5人制・タックルの代わりに腰のフラッグを取るアメフト!
【クリケット】20オーバー制『T20(トゥエンティ・トゥエンティ)』!
【フラッグ女子日本代表】2024年世界選手権(フィンランド)でなんと『銅メダル(世界3位!)』を獲得する歴史的快挙!!(近江佑璃夏・森岡薫・山崎亜礼ほか) 小学校の学習指導要領にも載っている「フラッグフットボール」で、日本女子はすでにアメリカ・メキシコに次ぐ世界3位のメダリスト!クリケット男子日本代表のW杯予選躍進とともにロス五輪の超注目株!

1. W杯でアメリカを破り世界一!ソフトボール女子日本代表と国内最高峰『JDリーグ(JD.LEAGUE)』の熱狂

上野由岐子×後藤希友の「新旧神リレー」と、戸田中央・ビックカメラ・トヨタの3強争い!

「東京五輪の金メダルメンバーが世代交代したら、またアメリカに勝てなくなるのではないか?」という周囲の心配を完全に吹き飛ばしたのが、2024年7月にイタリアで開催された『第17回WBSC女子ソフトボールワールドカップ・ファイナルステージ』でした。
宇津木麗華ヘッドコーチ率いる日本代表は、決勝戦で世界ランク1位の宿敵・アメリカと激突。先発の左腕エース・後藤希友投手が5回1失点の快投を見せると、6回からは41歳(当時)のレジェンド・上野由岐子投手がマウンドへ上がり、アメリカ打線を完璧に封じ込めて6対1で快勝!東京五輪に続いて世界の頂点に立ち、2028年ロサンゼルス五輪の金メダル最有力候補であることを証明しました。
そして代表選手たちが普段しのぎを削っているのが、全国16チーム(東地区8・西地区8)で春から秋にかけて戦う『ニトリ JD.LEAGUE(JDリーグ)』です。「驚きのスピードとパワー(Wao!)」をスローガンに、上野由岐子投手・工藤環奈選手の『ビックカメラ高崎ビークイーン』、後藤希友投手・坂本実桜投手が加入して大補強を敢行した『戸田中央メディックス埼玉』、石川恭子選手・切石結女選手の『トヨタレッドテリアーズ』など、毎週末全国の球場でオリンピック決勝レベルの対決が繰り広げられています!

2. 実は世界3位の銅メダル国!2028年ロス五輪新競技『フラッグフットボール』と『女子野球×イチローKOBE CHIBEN』

タックルなしで頭脳とスピードで勝負する「5人制アメフト」で日本女子が世界の表彰台へ!

2028年ロサンゼルス五輪で初めてオリンピック競技となる『フラッグフットボール(Flag Football)』は、アメリカンフットボールからヘルメットや防具、そして激しい「タックル(身体接触)」をなくし、代わりに選手の腰の両脇につけた2本の『フラッグ(帯)』を相手が引き抜けばタックル成立となる5人制の究極の頭脳&スピードスポーツです。
実はこの競技、日本の小学校の体育の授業(学習指導要領)にも取り入れられており、なんと2024年8月にフィンランドで開催された『IFAFフラッグフットボール世界選手権』において、女子日本代表が準々決勝でヨーロッパ王者のイギリス、3位決定戦でオーストリアを撃破し、アメリカ・メキシコに次ぐ『銅メダル(世界第3位!)』を獲得する歴史的快挙を成し遂げました!(男子日本代表も世界11位と大健闘)。体格差のある外国人選手相手でも、日本特有の緻密なサインプレーと俊敏なフェイントで互角以上に戦えるため、ロス五輪でのメダル獲得が現実的な目標となっています。
また、W杯7連覇を達成した『女子野球日本代表(マドンナジャパン)』や、毎年秋に東京ドームで開催され、イチローさん・松坂大輔さん・松井秀喜さんが本気でプレーする『イチロー選抜 KOBE CHIBEN vs 高校野球女子選抜』も、日本の女子ベースボール・ソフトボール人気の象徴として必見です!

よくある質問(FAQ)

Q. ソフトボールの『JDリーグ(ニトリ JD.LEAGUE)』の試合はどこで配信・観戦できますか?

A. インターネットのスポーツ配信サービス『スポーツナビ(スポナビ)』および公式ライブ配信サービスにて、JDリーグのレギュラーシーズン全試合およびプレーオフ・ダイヤモンドシリーズ(決勝)がライブ配信・見逃し配信されています!また、全国の地方球場やスタジアムで開催される試合のチケットはJDリーグ公式サイトから大人1,500円〜2,000円前後(中高生・小学生は割安または無料招待企画も多数!)で購入でき、試合後には選手たちのサインボール投げ入れやイベントも楽しめます。

Q. ソフトボールのピッチャーが投げるボールは、プロ野球に換算すると本当に「体感160キロ」もあるのですか?

A. はい、科学的な計算で本当にプロ野球の160キロ〜165キロに相当します!野球のピッチャーマウンドからホームベースまでの距離は『18.44メートル』ありますが、ソフトボールのピッチャープレートからホームベースまでの距離はわずか『13.11メートル』しかありません。この約5メートルも近い至近距離から、上野由岐子投手や後藤希友投手が時速115キロ〜120キロのボールを投げ込むと、バッターの手元に到達するまでの時間(約0.38秒前後)は、野球で時速165キロの剛速球を打つのとまったく同じ時間しかなく、さらに下から浮き上がる『ライズボール』が来るため世界一打つのが難しい球技と言われています!

Q. 2028年ロサンゼルス五輪で追加される5つの競技は何ですか?

A. 2028年ロサンゼルス五輪の組織委員会が提案し、IOC総会で正式に承認された追加5競技は、①『野球・ソフトボール(2021年東京五輪以来2大会ぶりの復活!)』、②『フラッグフットボール(五輪初採用!)』、③『ラクロス(6人制SIXES・120年ぶりの復活!)』、④『スカッシュ(五輪初採用!日本からは渡邉聡美選手らがメダル候補!)』、⑤『クリケット(20オーバー制T20・128年ぶりの復活!)』の5競技です!


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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