ホンダモビリティランドより正式発表された「2027 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第48回大会(2027年7月2日〜7月4日・鈴鹿サーキット)」の開催日程と7月頭開催のポイント、世界最高峰「MotoGP日本グランプリ2027(モビリティリゾートもてぎ)」、全日本ロードレース選手権(JSB1000)の年間日程、観戦チケット発売日、BS12トゥエルビ&日テレジータス生中継を解説します。
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【公式発表】2027年 第48回鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)は7月2日(金)〜7月4日(日)開催!
ホンダモビリティランド株式会社より、2027年の「FIM世界耐久選手権(EWC)”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第48回大会(鈴鹿8耐)」は、ライダーおよび観客の暑さ対策(酷暑回避)のため2026年大会に続いて7月第1週となる2027年7月2日(金)〜7月4日(日)の3日間、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されることが正式発表されました。
| 日程(2027年7月) | 鈴鹿8耐 主なタイムスケジュール | 見どころ・イベント |
|---|---|---|
| 7月2日(金) | フリー走行、公式予選1回目(ブルー・イエロー・レッドライダー)、夜間フリー走行 | ピットウォーク、メーカーブース出展開始 |
| 7月3日(土) | 公式予選2回目、トップ10トライアル(15:30頃〜)、前夜祭(ナイトピットウォーク) | 上位10チームによる1周1発アタックのポールポジション争い |
| 7月4日(日) | 決勝レース(11:30ル・マン式スタート 〜 19:30チェッカー)、花火打ち上げ | BS12トゥエルビにてスタートからゴールまで完全無料生中継! |
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MotoGP日本グランプリ2027(もてぎ)&全日本ロードレース選手権(JSB1000)2027日程
2027年シーズンから新技術レギュレーション(850ccエンジン導入・空力制限・ライドハイトデバイス廃止)へと大転換を迎える「MotoGP世界選手権」の日本グランプリ(モビリティリゾートもてぎ)は、2027年9月下旬〜10月上旬に開催されます。また、国内最高峰の全日本ロードレース選手権(JSB1000クラス)は、4月もてぎ開幕戦、5月SUGO、8月モビリティリゾートもてぎ2&4、9月オートポリス、10月岡山、10月下旬〜11月上旬の鈴鹿MFJグランプリまで全6〜7戦で開催されます。
鈴鹿8耐&MotoGP日本GPの観戦チケット発売日とBS12・日テレジータス生中継
2027年鈴鹿8耐の観戦チケット(V1・V2指定席、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ各メーカー応援席、16〜23歳対象の「16-23 ZERO円パス」)は、2027年4月中旬〜下旬にMobilityStationにて発売されます。テレビ放送はBS12 トゥエルビにて7月4日(日)11:00から20:00まで全国無料生中継されるほか、J SPORTSでも全セッション生中継されます(MotoGP日本GPは日テレジータス・地上波日テレ・Huluで配信)。
よくある質問(FAQ)
Q. 2027年の鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)はいつ開催されますか?
A. 2027年(令和9年)7月2日(金)から7月4日(日)までの3日間、鈴鹿サーキットで開催されます(決勝は7月4日11:30スタート)。
Q. 2027年の鈴鹿8耐が8月ではなく7月上旬に開催されるのはなぜですか?
A. 近年激化する7月下旬〜8月の猛暑(酷暑)からライダー、チームスタッフ、および来場観客の安全を守るため、2026年大会より7月第1週への日程前倒しが行われています。
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