放送前の期待と注目ポイント
全国の驚きの風景を紹介する「ナニコレ珍百景」。今回の放送で「ここは天国か!?」とスタジオを驚かせたのが、香川県三豊市にある離島「志々島(ししじま)」です。過疎化が進み限界集落となっていたこの島を、一面の「天空の花畑」へと変え、見事な復活劇を遂げた立役者と、島で元気に暮らす驚きの「102歳のおばあちゃん」の心温まる物語、そして島へのアクセス方法をご紹介します。
有志の手で蘇った絶景「天空の花畑」
瀬戸内海に浮かぶ志々島は、かつては1000人以上が住んでいましたが、現在は島民がわずか20人弱という小さな島です。荒れ果てていた島の斜面を「もう一度、花でいっぱいの島にしたい」と、島外から通う有志や島民たちが数年がかりで開墾し、作り上げたのが「天空の花畑」です。
春には芝桜やキンセンカ、夏にはアジサイ、秋にはコスモスと、四季折々の花々が斜面いっぱいに咲き乱れ、その向こうに広がる青い瀬戸内海とのコントラストは、まさに息を呑むほどの絶景です。
島のアイドル!元気すぎる102歳のおばあちゃん
この島の名物であり、島民や観光客から「島のアイドル」として愛されているのが、御年102歳になるおばあちゃんです。
急な坂道が多い島内を毎日自分の足で歩き、花畑の手入れを手伝ったり、島を訪れた観光客に笑顔で手を振って出迎える姿は、見る人すべてに元気と癒やしを与えてくれます。おばあちゃんに会うために、何度もこの島を訪れるリピーターの観光客も後を絶ちません。
よくある質問(Q&A)
Q. 志々島への行き方(アクセス)を教えてください。
A. 香川県三豊市にある「宮之上港(たくま港)」から、定期旅客船(フェリーではなく小型船)に乗って約20分で到着します。船の便数が1日3便程度と限られているため、事前に時刻表の確認が必須です。
Q. 島内に食事をするところや宿泊施設はありますか?
A. 島内には「休処くすくす」などの小さな休憩所(カフェ)や、ゲストハウスがわずかにありますが、営業日が限られているため、お弁当や飲み物は本土から持参することをおすすめします。
まとめと今後の展望
今回のテーマについて、多角的な視点から深掘りしました。今後さらに新しい情報が入り次第、随時追記していきます。日常生活に役立つヒントや新しい発見として、ぜひ参考にしてみてください。
この記事を書いた人

Yumi|テレビFANトレンド担当
グルメ、旅行、ご当地お取り寄せ情報に精通。実際に食べてみたリアルな感想や、お得な旅行プランの提案が得意です。


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