番組で判明!トウキョウトガリネズミの驚くべき生態
5月7日放送の『ダーウィンが来た!』にて、ミクロ珍獣「トウキョウトガリネズミ」の驚くべき生態が詳細に特集されました。体重わずか約2g、体長約5cmという世界最小級の哺乳類でありながら、その生活は驚きの連続です。
番組内で特に注目を集めたのは、名前に「トウキョウ」とつきながら主に北海道に生息していること、そして「ネズミ」ではなく実はモグラの仲間であるという意外な事実です。非常に代謝が激しく、4時間食べないと餓死してしまうため、自分の体よりも大きな昆虫に立ち向かっていくパワフルな狩りの様子がハイスピードカメラで捉えられました。
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飼育は可能なのか?
その愛らしい姿から「飼ってみたい」という声も多く上がりましたが、常に大量の餌(昆虫など)を必要とし、極度のストレスに弱いため、一般家庭での飼育は極めて困難であることが番組を通しても伝わってきました。自然界でたくましく生きる姿を見守るのが一番と言えそうです。
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Rina|テレビFANトレンド&ニュース担当
話題のトレンドやニュース情報を、テレビ番組と連動してお届け。地方の隠れた名品や最新の話題を見つけるのが得意です。


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