【帰れマンデー】青森・弘前城の桜絶景スポット5選とアップルパイ!サンドウィッチマン絶賛の絶品グルメ探しの旅

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【帰れマンデー】青森・弘前城の桜絶景スポット5選とアップルパイ!サンドウィッチマン絶賛の絶品グルメ探しの旅

テレビ朝日系の人気バラエティ『帰れマンデー見っけ隊!!』。2026年5月11日の放送回では、「一生に一度は行きたい!桜の名所・青森県『弘前城』へ!絶景&絶品グルメ探しの旅」と題して、サンドウィッチマン、江口のりこさん、お笑いコンビ・紅しょうがのメンバーが、日本一とも称される桜の名所を巡りました。

番組内で紹介された「桜守(さくらもり)」が選ぶ5つの絶景スポットや、弘前ならではのご当地絶品グルメ(アップルパイ、弘前フレンチ)はSNSでも大反響。今回は、番組のルートを振り返りながら、弘前城の桜の魅力と絶対に行きたいグルメ情報をご紹介します。

日本一の桜を支える「桜守(さくらもり)」の存在

青森県弘前市にある弘前公園(弘前城)は、約50種・2,600本もの桜が咲き誇り、「日本三大桜の名所」の一つに数えられています。ここの桜が「日本一」と称される理由は、単に数が多いからだけではありません。一つの枝から咲く花の数が他の地域の桜よりも圧倒的に多く、花全体に圧倒的なボリューム感があるからです。

この見事な桜を生み出しているのが、番組でも紹介された「桜守(さくらもり)」と呼ばれる職人たちです。彼らは、弘前市が日本一の生産量を誇る「りんご」の剪定技術を桜に応用し、長年にわたり手作業で桜の健康管理と枝の調整を行っています。

「桜切る馬鹿、梅切らない馬鹿」という古いことわざがありますが、弘前ではこの常識を覆し、あえて正しく枝を切ることで、あの圧倒的な美しさを生み出しているのです。

桜守が選ぶ!弘前城の桜・絶景スポット5選

番組内でミッションとして提示された「桜守が選ぶ5つの絶景スポット」。どれも一生に一度は見ておきたい息を呑むほどの美しさです。

1. 花筏(はないかだ)

弘前城といえばコレ!というほど有名な絶景。散った桜の花びらが外濠の水面を埋め尽くし、まるでピンク色の絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたような光景が広がります。桜が満開を過ぎて散り始めた数日間しか見られない、奇跡の絶景です。

2. 桜のトンネル

西濠沿いに続く桜並木。両岸からせり出すように桜の枝がアーチ状に伸びており、頭上をピンク色の花が覆い尽くします。下を歩くだけで、桜の雨を浴びているような幻想的な体験ができます。

3. 弘前城天守と下乗橋(げじょうばし)

現存する天守閣と、朱塗りの橋、そして満開の桜のコラボレーションは、まさに「The 日本の春」。番組一行もこの王道の絶景の前で記念撮影を行い、大感動していました。

4. 夜桜舟(よざくらぶね)

西濠の桜のトンネルを、夜に小舟でくぐり抜けるアクティビティ。ライトアップされた桜が漆黒の水面に反射し、まるで別世界に迷い込んだような幽玄の美しさを味わえます。

5. 岩木山(いわきさん)を背景にした桜

雪を頂いた津軽富士「岩木山」の雄大な姿と、手前に咲く可憐な桜のコントラスト。青森の大自然のスケールを感じさせる、ダイナミックな一枚が撮れるスポットです。

サンドウィッチマンも唸った!弘前絶品グルメ

絶景探しと共に番組の目玉となったのが、道中で出会った弘前グルメです。

究極のアップルパイ

りんごの街・弘前には、市内に約50店舗ものアップルパイ提供店があり、「アップルパイガイドマップ」が存在するほど。番組一行が訪れたお店のアップルパイは、サクサクのパイ生地の中に、りんごの酸味と甘味のバランスが絶妙なフィリングがたっぷり。歩き疲れた一行の体を優しく癒やしていました。

弘前フレンチ

弘前は「フランス料理の街」としても有名です。明治・大正時代に多くの外国人教師が弘前に赴任した歴史があり、その影響で洋食文化が深く根付いています。地元の新鮮な食材(青森シャモロックや地元の野菜)を使ったカジュアルでリーズナブルな「弘前フレンチ」は、観光客にも大人気です。番組で紹介されたお店のシェフのこだわりには、江口のりこさんも感心しきりでした。

まとめ:来年の春はぜひ青森・弘前へ!

今回の『帰れマンデー見っけ隊!!』は、ただ歩いて食べるだけでなく、その土地の歴史や、絶景を守る人々の「想い」にまで触れる素晴らしい内容でした。

桜の季節の弘前城は、まさに日本の春の最高峰です。番組を見て「いつか行ってみたい」と思った方は、ぜひ来年の春の旅行計画に組み込んでみてはいかがでしょうか。その際は、アップルパイの食べ比べも絶対にお忘れなく!

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