【ひとりキャンプのすすめ】3年ぶりの登場!阿諏訪泰義とヒロシの爆笑キャンプと神技ブッシュクラフト
お笑い芸人のヒロシさんが、気の合う「焚火会」の仲間たちとともに、ソロキャンプのリアルな魅力を伝えるKAB(熊本朝日放送)制作の人気深夜番組『ヒロシのひとりキャンプのすすめ』。
2026年5月の放送回では、なんと「3年ぶりの登場!おかえり阿諏訪、ときどき大和」と題して、元お笑いコンビ「うしろシティ」の阿諏訪泰義(あすわ たいぎ)さんが久々に番組に帰ってきました!阿諏訪さんといえば、芸能界屈指のキャンプスキル(ブッシュクラフト)を持つことで知られています。今回は、3年ぶりのヒロシさんとの絡みと、番組内で披露された阿諏訪さんの神技キャンプテクニックについてご紹介します。
「野あすわ」帰還!ヒロシとの変わらぬ絆
阿諏訪さんは、ヒロシさんが主宰するソロキャンプグループ「焚火会」の初期メンバーの一人であり、YouTubeチャンネル『野あすわ』でも多くの登録者を抱えるガチのキャンパーです。
番組冒頭、3年ぶりにロケ現場に姿を現した阿諏訪さんを見たヒロシさんは、照れ隠しなのか「なんだよ、お前生きてたのかよ!」と憎まれ口を叩きながらも、その顔は満面の笑みでした。うしろシティの解散など、この3年間で阿諏訪さんを取り巻く環境は大きく変化しましたが、焚き火の前でくだらない冗談を言い合う二人の関係性は、昔と全く変わっていません。この「付かず離れず、でも根底で繋がっている」という焚火会特有の空気感が、この番組の最大の魅力でもあります。
ナイフ一本で全てを生み出す!「ブッシュクラフト」の神技
阿諏訪さんのキャンプスタイルの真骨頂は、なんといっても「ブッシュクラフト」です。ブッシュクラフトとは、必要最低限の道具(ナイフなど)だけを持ち込み、自然の中にある枝や葉っぱを利用して、椅子やテーブル、火起こしの道具などを作るサバイバル技術のことです。
番組内で阿諏訪さんは、手際よく拾い集めた木の枝をナイフ一本で削り、あっという間に「即席のポットハンガー(鍋を吊るす道具)」を作り上げてしまいました。これには、普段は阿諏訪さんの技術をいじってばかりのヒロシさんも「相変わらずお前は手先が器用だな…」と本気で感心するほどでした。
プロ級のキャンプ飯と「ときどき大和」のスパイス
そして、阿諏訪さんといえば忘れてはならないのが「料理」です。元板前という経歴を持つ彼は、キャンプ飯のレベルを遥かに超えた絶品料理を焚き火で作ります。
今回は、地元の熊本の食材(新鮮な野菜や肉)を使った、特製の「焚き火スパイスカレー」を披露。複雑なスパイスの香りが漂うカレーを一口食べたヒロシさんは、「悔しいけどうまいわ」とスプーンが止まらない様子でした。さらに番組の後半では、同じく焚火会メンバーのスパローズ・大和一孝さんが「ときどき」乱入。大和さんのポンコツ(?)なキャンプスタイルと、阿諏訪さんの完璧なスタイルの対比が、最高のスパイス(笑い)となって番組を盛り上げました。
まとめ:ソロキャンプの奥深さを教えてくれる男
今回の『ヒロシのひとりキャンプのすすめ』は、阿諏訪さんの圧倒的なキャンプ技術と、焚火会メンバーの温かい絆を再確認できる、ファンにとって最高の神回となりました。
便利なキャンプ道具を買い揃えるのも楽しいですが、阿諏訪さんのように「自然のものを工夫して使う」ブッシュクラフトの世界を知ると、ソロキャンプの奥深さがさらに広がります。番組を見た後は、思わずナイフを買って薪を削りたくなること間違いなしです!


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