【アメトーーク!】アリーナLIVE開催記念!「踊りたくない芸人」など爆笑必至の傑作選まとめ
共通のテーマを持った芸人たちが集まり、マニアックなトークや検証企画を繰り広げるテレビ朝日系の超人気バラエティ番組『アメトーーク!』。2026年5月7日の放送回では、「アリーナLIVE企画・傑作選」と題して、過去の放送回の中でも特に視聴者からの人気が高かった「神回(神企画)」の数々が一挙に放送されました。
この特集は、直前の5月5日に「TOYOTA ARENA TOKYO」で開催され大成功を収めた番組のリアルイベント(アリーナLIVE)を記念して企画されたものです。番組内では、実際のライブ映像の一部も公開されつつ、これまでの爆笑名シーンが振り返られました。今回は、番組で紹介された珠玉の傑作企画の魅力をご紹介します。
伝説の始まり!「踊りたくない芸人」
『アメトーーク!』の数ある企画の中でも、常にトップクラスの人気を誇るのが「踊りたくない芸人」です。
運動神経が悪い芸人たちの中でも、特に「リズム感」と「ダンスセンス」が絶望的に欠如しているメンバーが集結し、話題のダンス曲の振り付けに挑戦するこの企画。今回の傑作選でも、千原ジュニアさんや陣内智則さん、そして大悟さん(千鳥)といったお馴染みのメンバーが、真剣な顔で信じられないような奇妙な動きを見せるシーンが放送されました。何度見ても腹筋が崩壊するほどの破壊力があり、SNS上でも「やっぱり踊りたくない芸人はハズレがない」「お茶の間で大爆笑した」といった声が殺到していました。
腹筋崩壊!「パクり1GP」と「ナダルアンビリバボー」
続いて紹介されたのは、ザキヤマさん(アンタッチャブル)とフジモンさん(FUJIWARA)の二人が、若手芸人のネタを勝手にアレンジして本家以上の爆笑をかっさらっていく「パクり1GP」です。本家の芸人が苦笑いする中、見事に自分たちのものにしてしまう二人の圧倒的なお笑いスキルは圧巻の一言です。
さらに、近年最もネットを騒がせている企画の一つ「ナダルアンビリバボー」の傑作シーンも登場しました。コロコロチキチキペッパーズ・ナダルさんの、信じられないほど性格の悪いエピソードや、先輩芸人に対する数々の失礼な言動が暴露されるこの企画。ゲストで出演している芸人たちが本気でドン引きする様子と、必死に言い訳をするナダルさんの姿は、もはや『アメトーーク!』における一つの伝統芸能と化しています。
アリーナLIVEの熱気とお笑いの力
番組の後半では、5月5日に行われた「アリーナLIVE」の実際の映像が少しだけ公開されました。
数万人規模の巨大なアリーナ席を埋め尽くした観客たちが、芸人たちの一挙手一投足に大爆笑し、熱狂している様子は圧巻でした。テレビ画面という枠を飛び出し、リアルな空間で何万人もの人々を同時に笑顔にすることができる「お笑いの力」の凄さを改めて実感させられました。MCの蛍原さんも、「こんなにたくさんの人に見に来てもらえて、本当に芸人冥利に尽きる」と感動の表情を浮かべていました。
まとめ:笑いは世界を救う
今回の『アメトーーク!傑作選』は、過去の名シーンの詰め合わせでありながら、最初から最後まで笑いっぱなしの1時間でした。
嫌なことや辛いことがあっても、『アメトーーク!』を見て声を出して笑えば、少しだけ心が軽くなる気がします。これからも、私たちにたくさんの笑いと元気を届けてくれる素晴らしい企画を生み出し続けてほしいですね。見逃した方は、ぜひTVerなどの配信サービスで「神回」の数々をチェックしてみてください!


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