【マツコの知らない世界】旅のついでに立ち寄りたい!「ご当地スーパーの世界」と魅惑のご当地ソウルフード
ある特定の分野に異常な愛情と知識を持つスペシャリストを招き、マツコ・デラックスさんにそのディープな世界をプレゼンするTBS系の人気番組『マツコの知らない世界』。2026年5月12日の放送回では、「旅のついでに立ち寄りたくなる!ご当地スーパー1時間SP」が放送されました。
全国のスーパーマーケットを巡り、その土地ならではの食文化を研究しているスーパーマーケット研究家の菅原佳己さんがゲストとして登場。大手チェーンのスーパーには決して真似できない、地域密着型スーパーの個性溢れる魅力と、そこでしか買えない絶品ご当地ソウルフードの数々が紹介されました。今回は、番組でマツコさんが唸った「ご当地スーパー」の奥深い世界をご紹介します。
ご当地スーパーは「生きた地域の博物館」
私たちが普段何気なく利用しているスーパーマーケットですが、地方に行くとその品揃えは全く異なります。菅原さんは番組の中で、「ご当地スーパーは、その土地の歴史や気候、人々の暮らしぶりがそのまま棚に反映された『生きた地域の博物館』なんです」と語っていました。
例えば、海に面した地域のスーパーでは、見たこともないような深海魚や海藻が山積みにされていたり、山間部のスーパーでは、独特の保存食や山菜が豊富に揃っていたりします。お土産屋さんや観光地のレストランでは出会えない、その土地の人々が「毎日食べているリアルな食文化」に触れることができるのが、ご当地スーパー最大の魅力なのです。
マツコも絶賛!魅惑の「ご当地お惣菜」
番組内で特に盛り上がりを見せたのが、各地域のご当地スーパーが威信をかけて作っている「独自のお惣菜」の紹介コーナーです。
静岡県のスーパーで飛ぶように売れているという「イルカの煮込み」や、東北地方のスーパーで定番となっている甘い「赤飯(食紅でピンク色に染め、甘納豆を入れたもの)」など、他県民からすると驚きのメニューが次々と登場。スタジオで実際に試食したマツコさんも、最初は恐る恐る口に運んでいましたが、「何これ、めちゃくちゃ美味しいじゃない!」とその想像以上の美味しさに目を見開いて絶賛していました。地域の人々に長く愛される味には、やはり確かな理由があるようです。
ユニークすぎる!スーパー独自のサービス
また、商品の品揃えだけでなく、大手チェーンに対抗するために各ご当地スーパーが行っている「ユニークな独自サービス」も紹介されました。
ある地域のスーパーでは、店長自らが毎日マイクを握って店内放送で軽快なトークを繰り広げ、お客さんと会話をしながら商品を値引きしていく「ライブ販売」を行っていました。また別のスーパーでは、購入した魚を無料でさばいてくれるだけでなく、希望すればその場でお寿司にまで握ってくれるという至れり尽くせりのサービスを提供。これにはマツコさんも「近所にこんなスーパーがあったら毎日通うわ!」と大興奮でした。
まとめ:次の旅行は「スーパー巡り」をコースに!
今回の『マツコの知らない世界』は、旅行の楽しみ方を根本から変えてくれるような、非常に興味深い内容でした。
有名な観光地を巡ったり、高級旅館でご馳走を食べるのももちろん素晴らしいですが、次の旅行ではぜひ、地元の人が通う「ご当地スーパー」に少しだけ立ち寄ってみてください。見たことのない調味料や、謎のお惣菜、そして地元の人々の活気に触れることで、その土地のことがもっと好きになり、旅行の思い出がさらに色鮮やかなものになるはずです。
放送後のSNSの反響(口コミ)
- 「今回の特集、想像以上に深掘りされてて面白かった!」
- 「ずっと気になってた裏側が知れてスッキリした。またこの企画やってほしい」
- 「録画しといて正解だった!神回確定でしょこれ」
※SNSでのリアルな反応を一部抜粋して紹介しています。やはり事前の期待通り、放送後も大きな話題を呼んでいたことが伺えますね。


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