2027年『バドミントン国際大会(ダイハツジャパンオープン・BWFワールドツアー・スディルマンカップ・世界バドミントン・全日本総合・S/Jリーグ)』日程&志田千陽・松山奈未・山口茜・奈良岡功大・渡辺勇大・田口真彩の注目戦

2027年『バドミントン国際大会(ダイハツジャパンオープン・BWFワールドツアー・スディルマンカップ・世界バドミントン・全日本総合・S/Jリーグ)』日程&志田千陽・松山奈未・山口茜・奈良岡功大・渡辺勇大・田口真彩の注目戦 人物・エンタメ
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初速400km/h〜500km/hを超える世界最速の球技『バドミントン』。日本国内で世界のトップランカーを生観戦できる最大のチャンスである夏の『ダイハツジャパンオープン 2027(BWFワールドツアー Super 750・東京/横浜)』と秋の『熊本マスターズジャパン(Super 500)』、男女混合の国別対抗世界一決定戦『スディルマンカップ 2027』、個人の世界一を決める『世界バドミントン選手権大会 2027』、そして年末の日本一決定戦『全日本総合バドミントン選手権大会』。パリ五輪銅メダルで国民的人気を誇る志田千陽選手・松山奈未選手、女子シングルスの絶対エース山口茜選手&新星・宮崎友花選手、男子の奈良岡功大選手・渡邉航貴選手、混合ダブルスの渡辺勇大選手・田口真彩選手・緑川大輝選手・齋藤夏選手らの2027年年間ツアースケジュールと放送ガイドを徹底解説します。

2027年「バドミントンBWF主要国際大会&日本国内3大大会」年間スケジュール一覧表

1月のマレーシアオープンから12月のワールドツアーファイナルズ・全日本総合まで、1年間切れ目なく続く2027年バドミントン主要カレンダーは以下の通りです。

大会名称(グレード) 2027年開催時期(予定)・会場 見どころ・テレビ放送&配信(テレ朝・J SPORTS等)
① 全英オープン(All England Open)
& マレーシアOP・インドネシアOP・中国OP
(BWFワールドツアー最高峰 Super 1000 全4大会)
・マレーシアOP:1月
・全英オープン(バーミンガム):3月中旬
・インドネシアOP:6月 / 中国OP:9月
100年以上の伝統を誇る3月の『全英オープン』はバドミントン界のウィンブルドン!日本勢が毎年優勝争いを演じる最重要タイトル(CSテレ朝チャンネル・J SPORTS等で中継)
② スディルマンカップ 2027
(BWF世界国別対抗バドミントン選手権・男女混合団体)
2027年5月頃(2年に1度の奇数年に開催!) 男子単・女子単・男子複・女子複・混合複の5種目1本勝負で争う「国別対抗のワールドカップ」!日本代表(BIRD JAPAN)の総合力が試される団体戦
③ ダイハツジャパンオープン 2027
(BWFワールドツアー Super 750)
2027年7月〜8月(火曜〜日曜の6日間)
(東京体育館・代々木第一体育館・横浜アリーナ等)
日本国内で世界ランキング上位32名/32組が全員揃う最大の国際大会!準決勝・決勝はテレビ朝日系列やBS朝日で放送、会場のダイハツブースやヨネックス物販も大盛況
④ 世界バドミントン選手権大会 2027
& 熊本マスターズジャパン 2027(Super 500)
・世界バドミントン:2027年8月
・熊本マスターズ(県立総合体育館):2027年11月中旬
11月の『熊本マスターズジャパン』は再春館製薬所(山口茜・志田千陽・松山奈未らの所属チーム)の地元・熊本が会場一体となって大声援を送る名物大会!
⑤ BWFワールドツアーファイナルズ 2027
& 第81回 全日本総合バドミントン選手権大会
& バドミントン S/Jリーグ
・WTファイナルズ(年間上位8組のみ):12月中旬
・全日本総合(武蔵野の森総合スポーツプラザ):12月下旬(12月24日〜30日頃)
年末の『全日本総合』は翌年の日本代表(ナショナルチームA代表・B代表)選出に直結する国内最高峰トーナメント!(フジテレビ系・BSフジ・FODで中継)

日本のバドミントン人気を牽引するスター選手たち!志田千陽・松山奈未・山口茜・宮崎友花・渡辺勇大&田口真彩

現在の日本バドミントン界(BIRD JAPAN)は、実力と華やかさを兼ね備えたスター選手の宝庫です。パリ五輪女子ダブルスで銅メダルを獲得し、テレビのバラエティ番組や自身のSNSでも爆発的な人気を集める再春館製薬所の志田千陽(しだ・ちはる)選手&松山奈未(まつやま・なみ)選手、同じ再春館製薬所で世界選手権連覇の実績を持つ絶対的エース山口茜(やまぐち・あかね)選手、そして世界ジュニア女王からシニアの世界トップ10へと一気に駆け上がった次世代ヒロイン宮崎友花(みやざき・ともか/ACT SAIKYO)選手。さらに五輪2大会連続銅メダリストの渡辺勇大選手と世界ジュニア女王田口真彩選手のペアや、世界トップを走る混合ダブルスの緑川大輝選手・齋藤夏選手(ミドサイ)、男子シングルスの奈良岡功大選手・渡邉航貴選手、男子ダブルスの保木卓朗選手・小林優吾選手(ホキコバ)など、全5種目で世界一を狙える布陣が揃っています。

『ダイハツジャパンオープン』や『全日本総合』を現地観戦するなら「水曜・木曜の1回戦・2回戦(4コート同時進行)」が実は一番贅沢!

バドミントンの国際大会(ジャパンオープンや熊本マスターズ)や全日本総合を初めて現地アリーナへ見に行く方にぜひおすすめしたい通な観戦日が、「火曜・水曜・木曜の1回戦・2回戦(または金曜の準々決勝)」です。土曜の準決勝や日曜の決勝はコートが1面〜2面に絞られてチケット代も高くなりますが、平日の1回戦・2回戦はアリーナに4面のコートが同時に敷かれ、朝9時頃から夜20時頃まで、目の前のコートで山口茜選手、隣のコートで志田千陽選手、向こうのコートで奈良岡功大選手や海外の五輪金メダリスト(アクセルセンやアン・セヨンら)が同時に試合をしているという夢のような光景を、自由席なら数千円というリーズナブルな価格で1日中堪能できます。

よくある質問(FAQ)

Q. 11月から翌年2月にかけて日本全国で開催される『バドミントン S/Jリーグ』とはどんな大会ですか?

A. 日本の実業団トップチーム(再春館製薬所、BIPROGY、ヨネックス、NTT東日本、トナミ運輸、ACT SAIKYO、岐阜Bluvicなど)が「第1ダブルス・シングルス・第2ダブルス」の3試合制(2勝先取)の団体戦で日本一を競う国内最高峰リーグです。全国の地方体育館を巡回して開催されるため、地方にいながら五輪メダリストのプレーを間近で見られる貴重な機会となっています。

Q. バドミントン会場に行く際、座席選びや服装で気をつけることはありますか?

A. バドミントンのシャトルは非常に軽く、わずかな空調の風(エアコンの気流)でも軌道が変わってしまうため、試合中の体育館内は空調が弱められるか特殊な微風設定になっています。また、白いシャトルを選手が見失わないよう「コート正面のスタンド最前列付近では真っ白な服の着用を控える」という観戦マナーを知っておくとスマートです。

Q. BWFワールドツアーの海外大会の試合を日本からライブ配信で見る方法はありますか?

A. CS放送の『テレ朝チャンネル2』や『J SPORTS(J SPORTSオンデマンド)』で主要大会(Super 1000・750・500)の準々決勝〜決勝が生中継・配信されるほか、1回戦・2回戦や別コートの試合は世界バドミントン連盟の公式YouTubeチャンネル『BWF TV』でもライブ配信やハイライト映像が公開されています。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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