2027年『全国有名蚤の市・骨董市&大陶器市10選(東京蚤の市・大江戸骨董市・京都東寺「弘法市」毎月21日・北野天満宮「天神市」毎月25日・世田谷ボロ市・益子陶器市&有田陶器市)』開催カレンダー&戦利品攻略

2027年『全国有名蚤の市・骨董市&大陶器市10選(東京蚤の市・大江戸骨董市・京都東寺「弘法市」毎月21日・北野天満宮「天神市」毎月25日・世田谷ボロ市・益子陶器市&有田陶器市)』開催カレンダー&戦利品攻略 ドラマ・映画
⏱️ この記事は約 13 分で読めます

ヨーロッパや北欧のアンティーク食器・ヴィンテージ雑貨、一点物の古道具、そして現代の人気陶芸作家の器を宝探しのように見つけ出す『全国の有名蚤の市(のみのいち)・骨董市&春・秋の大陶器市』。手紙社が主催し立川・国営昭和記念公園に3日間で数万人が詰めかける日本最大のフェスティバル『東京蚤の市(春5月・秋11月)』、有楽町・東京国際フォーラムの『大江戸骨董市』、京都の2大縁日である毎月21日の東寺『弘法市(弘法さん)』&毎月25日の北野天満宮『天神市(天神さん)』、440年以上の歴史を誇る12月&1月の『世田谷のボロ市』、そしてゴールデンウィークと秋に開催される『益子陶器市(栃木)』『有田陶器市(佐賀)』『波佐見陶器まつり(長崎)』まで、2027年の年間開催カレンダーと早朝・前売チケット攻略を徹底解説します。

2027年「日本の10大蚤の市・骨董市・陶器市」開催日ルール・会場・狙い目アイテム一覧表

毎月決まった日に開催される定例骨董市と、春(GW・5月)&秋(11月)に開催される大型イベントの日程一覧は以下の通りです。

イベント名称(会場・最寄駅) 2027年開催日程・定例日ルール 出店規模・名物アイテム&攻略のポイント
① 東京蚤の市(とうきょうのみのいち)
(国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーンゆめひろば/JR立川駅徒歩10分)
・春:2027年5月中旬〜下旬(金・土・日の3日間)
・秋:2027年11月上旬(金・土・日の3日間)

(※関西蚤の市・東海蚤の市も展開)
約250〜300組の古道具・北欧雑貨・古着・ドライフラワー・全国の人気パン&おやつ・音楽ライブが集結!イープラスでの『前売チケット(1,500円前後)』が当日券より500円安く入場もスムーズ!
② 大江戸骨董市(有楽町・東京国際フォーラム地上広場)
& 赤坂蚤の市 in ARK HILLS(六本木一丁目)
・大江戸骨董市:原則「毎月第1・第3日曜日(9:00〜16:00)」
・赤坂蚤の市:「毎月第4日曜日(11:00〜17:00)」
入場無料!大江戸骨董市は日本最大級の露天骨董市として和骨董(伊万里焼・漆器・着物)から西洋アンティークまで約250店。赤坂蚤の市は屋根付きカラヤン広場で雨天決行
③ 京都2大骨董市
・東寺『弘法市(弘法さん)』
・北野天満宮『天神市(天神さん)』
・東寺(弘法市):毎月21日(12月21日は終い弘法、1月21日は初弘法)
・北野天満宮(天神市):毎月25日(12月25日は終い天神、1月25日は初天神)
境内に約1,000店もの露店がひしめく1000年の歴史の縁日!古伊万里の豆皿(数百円〜)、アンティーク着物・帯留め、植木、京漬物。掘り出し物を狙うなら朝7:30〜9:30の到着が鉄則!
④ 世田谷のボロ市(東京都指定無形民俗文化財)
(東急世田谷線 世田谷駅・上町駅周辺ボロ市通り)
毎年「12月15日・16日」と「1月15日・16日」の年4日間固定開催!(9:00〜20:00) 1578年(天正6年)小田原北条氏の楽市から続く440年超の伝統市!約700店の骨董・古着・神棚・おもちゃ露店と、ここでしか買えない伝説の名物『代官餅(あんこ・きなこ・からみ餅)』
⑤ 日本3大春の陶器市(ゴールデンウィーク開催!)
・栃木『益子(ましこ)陶器市』(春GW&秋11月)
・佐賀『有田陶器市』(4月29日〜5月5日固定)
・長崎『波佐見(はさみ)陶器まつり』
春:2027年4月29日(木・祝)〜5月上旬(GW)
(※益子陶器市は11月3日前後の秋も4〜5日間開催!)
・益子陶器市:約600のテントに人気作家本人が立ち、北欧風の温かみあるマグカップや皿が市価より2〜3割お得!
・有田&波佐見:無料シャトルバスで2つの産地をハシゴでき、マルヒロ(HASAMI)や白山陶器のB品市が大熱狂

手紙社主催『東京蚤の市(国営昭和記念公園)』を120%満喫する「前売チケット・紙幣と小銭・マイバスケット」の鉄則

毎年5月(春)と11月(秋)の金・土・日に立川の国営昭和記念公園(みどりの文化ゾーン ゆめひろば)で開催される『東京蚤の市』は、全国から選りすぐりの古道具店・北欧ヴィンテージショップ・古着屋・雑貨店、そして行列のできる焼き菓子やスコーン、クラフトビール、さらにはステージでの豪華アーティスト生ライブ(入場料だけで全ライブ観覧無料!)まで融合した日本一おしゃれな蚤の市です。参加する際の3大鉄則は、①イープラスで前日までに『前売券』を買っておくこと(当日会場購入より約500円安く、専用ゲートから早く入場できる)、②『こむぎフェス(パン・焼き菓子エリア)』の限定缶やスコーンを狙うなら開場の午前9時30分前に並ぶこと、③割れ物の食器を包む「新聞紙やプチプチ(緩衝材)・大きめのエコバッグ」と「1,000円札・100円玉の小銭(個人作家ブースで会計が爆速になる)」を持参することです。

毎月21日の京都・東寺『弘法市』と25日の北野天満宮『天神市』!プロも買い付けに来る朝8時の宝探し術

京都旅行の日程がもし「21日」または「25日」に重なっているなら、絶対に予定に組み込みたいのが毎月21日に世界遺産・東寺(教王護国寺)の境内で開かれる『弘法市(こうぼういち)』と、毎月25日に北野天満宮の参道・境内で開かれる『天神市(てんじんいち)』です。曜日に関係なく毎月この日付に必ず開催され、五重塔や社殿の周りに1,000軒近いテントがぎっしり並びます。江戸・明治時代の染付の小皿(豆皿)が1枚300円〜1,000円、正絹のアンティーク着物が1着1,000円〜3,000円という破格で並んでおり、店主さんとの気さくな会話や「2枚買うから少しおまけして!」という優しいやり取りも骨董市ならではの醍醐味です(雨の日はお店がシートを被せてしまうため、晴れた日の午前8時〜11時頃がベストタイムです)。

よくある質問(FAQ)

Q. 栃木県の『益子陶器市(春GW・秋11月)』へ東京から車なしで行く方法はありますか?

A. はい、陶器市の期間中は秋葉原駅や新宿駅・東京駅などから会場の益子まで乗り換えなしで直行する『高速バス(関東やきものライナー・はとバスツアー等・事前予約制)』が運行されるほか、JR宇都宮駅西口から東野交通バス(約60分)、または真岡鐵道(SLもおか号)の『益子駅』から徒歩で会場メインストリートへ入ることができます。

Q. 12月15・16日と1月15・16日に開催される『世田谷ボロ市』の名物『代官餅(だいかんもち)』はどのくらい並びますか?

A. ボロ市の4日間しか販売されないつきたての『代官餅(あんこ・きなこ・大根おろしとネギのからみ餅)』は、毎年1時間〜2時間待ちの長蛇の列ができる伝説のグルメです。朝9時の販売開始直後(8時30分頃から並び始める)を狙うのが最も早く買えるコツです。

Q. 佐賀県の『有田陶器市』で有名な『朝粥(あさがゆ)』とは何ですか?

A. 有田陶器市では早朝6時〜7時頃から営業を始める窯元や商店が多く、朝一番で掘り出し物を探しに来た買い物客のために、有田焼の美しい茶碗で熱々の『茶粥(お粥)』が振る舞われ、なんと「食べ終わったその有田焼のお茶碗をそのままお土産に持ち帰れる(1杯数百円〜・先着順)」という大人気のおもてなし行事です。


■ 記事執筆・ファクトチェック体制(テレビFAN編集部)

本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

■ ジャンル別の専門まとめ(6大テーマ別ピラーページ)から探す:



コメント

タイトルとURLをコピーしました