2027年『マラソン&駅伝日本代表(MGC・2028ロス五輪選考・赤﨑暁・大迫傑・池田耀平・太田智樹・鈴木優花・小林香菜・箱根駅伝スター)』東京マラソン&主要大会日程完全ガイド

2027年『マラソン&駅伝日本代表(MGC・2028ロス五輪選考・赤﨑暁・大迫傑・池田耀平・太田智樹・鈴木優花・小林香菜・箱根駅伝スター)』東京マラソン&主要大会日程完全ガイド 人物・エンタメ
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パリ五輪の男子マラソンで赤﨑暁(あかさき・あきら/九電工)選手が世界の名だたるアフリカ勢と先頭集団で渡り合って日本勢トップの6位入賞(自己ベスト2時間07分32秒)、女子マラソンでも鈴木優花(すずき・ゆうか/第一生命グループ)選手が6位入賞という快挙を成し遂げ、厚底カーボンシューズ革命とともに日本記録(2時間04分56秒)更新ラッシュに沸く『日本マラソン&駅伝界』。2027年は、いよいよ『2028年ロサンゼルス五輪・男女マラソン日本代表(各3枠)』を一発勝負で決める『MGC(マラソングランドチャンピオンシップ・2027年秋開催)』のイヤーを迎えます!2027年の主要マラソン・駅伝カレンダーと注目選手を完全網羅します。

2027年「主要マラソン大会(MGCシリーズ)・駅伝カレンダー」&注目ランナー一覧表

正月恒例の駅伝から世界メジャー大会『東京マラソン』、そして2027年秋のMGC本番へと続く年間スケジュールは以下の通りです。

開催時期・大会カテゴリー 主要大会名(放送局・コース) 注目の日本代表・箱根駅伝出身スター選手
① 1月1日〜3日&1月
『ニューイヤー駅伝』『箱根駅伝』『都道府県対抗男女駅伝』
・1/1:全日本実業団駅伝(TBS系)
・1/2〜3:箱根駅伝(日テレ系)
・1月:全国女子駅伝(京都)&全国男子駅伝(広島/NHK生中継)
・1月末:大阪国際女子マラソン(カンテレ・フジ系)
・実業団:トヨタ自動車・GMOインターネットグループ・旭化成・Honda・富士通・九電工
・大学:青山学院大・駒澤大・國學院大・中央大・早稲田大・創価大・城西大の次世代エース!
② 2月〜3月(MGCシリーズ最高峰!)
『別府大分毎日』『大阪マラソン』『東京マラソン』『名古屋ウィメンズ』
・2月:別大マラソン(RKB・TBS系)/大阪マラソン(NHK・MBS)
・3月第1日曜:ワールドマラソンメジャーズ『東京マラソン』(日テレ系/フジ系)
・3月第2日曜:名古屋ウィメンズマラソン(東海テレビ・フジ系)
・男子:赤﨑暁(九電工)・大迫傑(Nike)・鈴木健吾・池田耀平(Kao/2時間05分12秒!)・小山直城(Honda)・太田智樹(トヨタ自動車)・平林清澄・吉田祐也・西山雄介・其田健也
・女子:鈴木優花・前田穂南(日本記録2時間18分59秒!)・一山麻緒・松田瑞生・加世田梨花・小林香菜・佐藤早也伽
③ 8月(北海道)〜10月〜11月
『北海道マラソン』『出雲駅伝』『全日本大学駅伝』『クイーンズ駅伝』
・8月末:北海道マラソン
・10月スポーツの日:出雲全日本大学選抜駅伝(フジ系)
・10月中旬:箱根駅伝予選会(日テレ系)
・11月第1日曜:全日本大学駅伝(テレ朝系)/11月:クイーンズ駅伝(TBS系)
学生三大駅伝(出雲・全日本・箱根)の開幕!さらに5000m・10000m・3000mSCのトラック王者(三浦龍司・佐藤圭汰・太田智樹・田中希実)も駅伝&ロードに参戦
④ 【2027年秋・最大決戦!】
『MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)』
(2028年ロサンゼルス五輪・日本代表選考レース!)
MGC出場権(MGCチケット)を獲得した日本のトップランナー全員が同じスタートラインに並び、2028年ロス五輪の代表枠を懸けて激突する一発勝負! ペースメーカーが一切つかない極限の駆け引き!2019年(東京五輪選考)・2023年(パリ五輪選考)に続く第3回MGCがいよいよ2027年秋に号砲!
⑤ 12月
『福岡国際マラソン』『防府読売マラソン』『全国高校駅伝(都大路)』『富士山女子駅伝』
・12月第1日曜:福岡国際マラソン(平和台陸上競技場発着)
・12月下旬:全国高校駅伝(京都・NHK生中継)&富士山女子駅伝(フジ系)
2024年福岡国際マラソンで吉田祐也選手(GMO)が2時間05分16秒の日本歴代3位を叩き出した高速コース・福岡国際が年末のクライマックス!

箱根駅伝のスターたちが次々と「2時間05分台〜06分台」へ!なぜ日本の男子マラソンはここまで高速化したのか?

かつて日本の男子マラソンでは「2時間06分台を出せば日本記録級の大快挙」と言われていましたが、現在は鈴木健吾選手の日本記録(2時間04分56秒)をはじめ、大迫傑選手(2時間05分29秒)、池田耀平選手(2時間05分12秒)、吉田祐也選手(2時間05分16秒)、其田健也選手、西山雄介選手、平林清澄選手、赤﨑暁選手ら、2時間05分台〜06分台のランナーが15人以上もひしめく超高速時代へと突入しています。この進化を支えているのが、①各メーカー(ナイキ・アディダス・アシックス・プーマ等)の厚底カーボンプレート搭載シューズの進化、②箱根駅伝の強豪大学時代から科学的な高地トレーニングと初マラソン挑戦(大阪マラソンや別大マラソンへの4年生・若手参戦)が一般化したこと、③MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)制度によって日本のトップ選手同士が国内主要大会で直接対決する機会が激増したことです。

19年ぶりに野口みずきの日本記録を塗り替えた『前田穂南(2時間18分59秒)』とパリ五輪6位『鈴木優花』!女子マラソン黄金世代

男子以上に劇的な進化を遂げているのが『日本女子マラソン界』です。2024年1月の大阪国際女子マラソンで、前田穂南(まえだ・ほなみ/天満屋)選手がアテネ五輪金メダリスト・野口みずきさんの日本記録(2時間19分12秒)を実に19年ぶりに更新する『2時間18分59秒(アジア記録・日本新記録)』を樹立!さらにパリ五輪の過酷なアップダウンコースで堂々の6位入賞を果たした鈴木優花(第一生命グループ)選手や、一山麻緒選手、松田瑞生選手、加世田梨花選手、そして大学のマラソンサークル出身という異色の経歴から世界陸上代表へ駆け上がった小林香菜(大塚製薬)選手まで、2028年ロス五輪のメダルを狙える個性豊かなヒロインたちが揃っています。

よくある質問(FAQ)

Q. 『MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)』では何位以内に入ればオリンピック代表に内定するのですか?

A. MGC本番のレースで上位(1位・2位など日本陸連が定める内定順位、またはMGCファイナルチャレンジの派遣設定記録突破者)に入ることで、オリンピックのマラソン日本代表(男女各3枠)に内定します。ペースメーカーがいない純粋な勝負強さが試されるため、普段のタイム順通りにならない大ドラマが生まれるのがMGC最大の特徴です。

Q. 一般の市民ランナーでも走れる『東京マラソン』の倍率はどれくらいですか?

A. 世界6大(7大)マラソン『アボット・ワールドマラソンメジャーズ』の1つである東京マラソン(定員約38,000人)は、世界中からエントリーが殺到するため一般抽選倍率は例年約10倍〜12倍前後の高倍率となります。毎年8月〜9月頃に一般抽選エントリーが受付されます。

Q. 『名古屋ウィメンズマラソン』を完走するとティファニーやバカラが貰えるというのは本当ですか?

A. はい!毎年3月にバンテリンドーム ナゴヤ発着で開催される世界最大の女子マラソン『名古屋ウィメンズマラソン』では、制限時間(7時間)以内に完走した女性ランナー全員に、タキシード姿の「おもてなしタキシード隊」からハイブランド(長年ティファニーのペンダント、2025年大会からは『バカラ(Baccarat)のオリジナルタンブラー』など)の完走記念品が手渡されることで世界中の女性ランナーから大人気を集めています。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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