日本テレビ系『笑点(日曜17:30〜)』の大喜利メンバーとしてもお茶の間に愛されながら、ひとたびホールの高座に上がれば座布団1枚と扇子・手ぬぐいだけで1,000人〜2,000人の大劇場を爆笑と感動の渦に包み込む『現代のスター落語家&講談師(独演会・全国ツアー)』!2027年も、「年間900席以上の高座に上がる現代落語界の絶対エース」春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)師匠、抜擢真打から笑点メンバーへと駆け上がった桂宮治(かつら・みやじ)師匠、100年に一人の講談師としてチケットが数分で蒸発する六代目 神田伯山(かんだ・はくざん)先生、そして立川志の輔師匠(志の輔らくご)・立川談春師匠・柳家喬太郎師匠・柳家三三師匠・桃月庵白酒師匠・桂吉弥師匠まで、「日本一チケットが取れない名人たちの独演会」を取る方法と代表演目を徹底解説します。
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2027年「日本一チケットが取れない人気落語家・講談師10選」所属・代表演目・独演会の特徴一覧表
初めてホール落語(独演会・二人会)を聴きに行くなら絶対に外せない現代の名人・スター落語家は以下の通りです。
| 落語家・講談師名(所属団体) | 高座の芸風・テレビ&ラジオ代表番組 | 必聴の十八番(おはこ)演目&独演会情報 |
|---|---|---|
| ① 春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ) (落語協会・21人抜き抜擢真打/『笑点』メンバー) |
現代落語界で最も忙しい男!シニカルな現代的センスと毒舌の「マクラ(導入トーク)」から、江戸の風が吹く超本格古典落語へシームレスに入る唯一無二の名手(JFNラジオ『SUNDAY FLICKERS』) | ・代表演目:『初天神』『青菜』『らくだ』『芝浜』『不動坊』『笠碁』 ・全国47都道府県を回る独演会ツアーはどの会場も発売即完売! |
| ② 桂宮治(かつら・みやじ) & 春風亭昇太・林家たい平 (落語芸術協会・落語協会 /『笑点』人気メンバー陣) |
・桂宮治:元トップ実演販売士(ワゴンDJ)から転身し、落語芸術協会として約30年ぶりの5人抜き抜擢真打!会場全体を明るく巻き込む圧倒的エネルギー ・春風亭昇太(笑点司会・芸協会長)&林家たい平・三遊亭好楽・三遊亭小遊三・立川晴の輔 |
・桂宮治:『元犬』『やかんなめ』『締め込み』『子別れ』 ・春風亭昇太:新作落語『ストレスの海』『悲しみにてやんでい』&古典(城郭ファンとしても有名!) |
| ③ 六代目 神田伯山(かんだ・はくざん) (日本講談協会・落語芸術協会 / 講談界の風雲児!) |
「今、最もチケットが取れない講談師」!張り扇(はりおうぎ)で釈台をパパンと叩き、荒茶の湯や連続物『慶安太平記』『寛永宮本武蔵伝』『中村仲蔵』を圧倒的な熱量で語り上げる!(TBSラジオ『問わず語りの神田伯山』) | ・公式YouTubeチャンネル『神田伯山ティービィー』では歌舞伎座大名跡襲名披露や新宿末廣亭の舞台裏、講談本編を惜しげもなく公開! |
| ④ 立川志の輔(たてかわ・しのすけ) & 立川談春(だんしゅん) (落語立川流・家元立川談志のDNAを継ぐ二大巨頭!) |
・立川志の輔(元『ガッテン!』MC):毎年1月に1ヶ月間PARCO劇場で開催される『志の輔らくご in PARCO』は演劇界・お笑い界の全クリエイターが憧れる最高峰ステージ! ・立川談春:ベストセラー『赤めだか』著者&日曜劇場『下町ロケット』俳優としても名演! |
・志の輔:新作『みどりの窓口』『歓喜の歌』&古典『中村仲蔵』『浜野矩随』 ・談春:2時間を超える超大作『芝浜』『文七元結』『居残り佐平次』は会場中が号泣する魂の落語! |
| ⑤ 柳家喬太郎(きょんきょん) & 柳家三三(さんざ)・桃月庵白酒・古今亭文菊 ・上方落語『桂吉弥(朝ドラ語りでも人気!)』『桂二葉(NHK新人落語大賞初の女性受賞者!)』 |
・柳家喬太郎:ウルトラマンやコロッケそばが登場する爆笑新作落語から怪談牡丹灯籠まで自在に操る天才! ・桂二葉(かつら・によう):上方落語界の超新星として東京・大阪の独演会が即完売する大ブーム! |
・柳家喬太郎:新作『ハンバーグができるまで』『純情日記横浜篇』『コロッケそば』&古典『孫帰る』 ・柳家三三&桃月庵白酒の『二人会』も全国の市民会館・ホールで大人気! |
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「寄席(15分交代)」と「ホールの独演会(40分〜60分の大ネタ)」はどう違う?初心者が最初に感動する『芝浜』と『初天神』
落語を生で聴くスタイルには大きく分けて2つあります。1つは新宿末廣亭や浅草演芸ホールのように「20人近くの芸人が持ち時間15分ずつで次々に登場する『寄席(よせ)』」であり、もう1つが市民文化会館や有楽町よみうりホール・三軒茶屋シアタートラムなどで1人の師匠がじっくり2席〜3席を語る『独演会(ホール落語)』です。寄席では時間の関係上、軽快な笑い話(『初天神』『時そば』『まんじゅうこわい』など)が中心となりますが、独演会では師匠たちが持ち時間40分〜60分をかけて、人間の業(ごう)や夫婦の深い愛情を描いた大ネタ(人情噺『芝浜』『文七元結』『子別れ』『紺屋高尾』『死神』など)を披露するため、まるで極上の長編映画を1本観終わったかのような震える感動を味わえます。
秒殺で売り切れる「一之輔・伯山・志の輔・談春・二葉」の独演会チケットを定価で手に入れる3つのコツ
春風亭一之輔師匠や神田伯山先生、立川志の輔師匠、立川談春師匠、桂二葉さんの都内独演会は、一般発売開始からわずか1分〜3分で完売することも珍しくありません。チケットを確実に押さえるための3つの鉄則は、①チケットぴあ・イープラス・ローソンチケットの「お気に入り演者登録(アラート通知)」を設定し、一般発売の1〜2ヶ月前に行われる『主催者先行抽選(夢空間・サンライズプロモーション東京・キョードーなど)』に申し込むこと、②東京都内のホールが落選した場合でも、新幹線や在来線で1時間〜2時間で行ける『埼玉・千葉・神奈川・静岡・群馬・栃木・茨城の市民会館での地方独演会』を狙うこと(都内より格段に良席が取りやすい!)、③落語専門情報誌『東京かわら版』をチェックして平日昼の地域寄席や二人会を狙うことです。
よくある質問(FAQ)
Q. 落語の階級である「前座(ぜんざ)」「二つ目(ふたつめ)」「真打(しんうち)」とは何ですか?
A. 江戸落語の世界では、師匠に入門して楽屋働きや高座返しをしながら修業する『前座(約3年〜5年)』、羽織を着て自分の勉強会を開けるようになる一人前の『二つ目(約10年前後)』、そして寄席のトリ(主任)を務めることができ弟子を取ることが許される最高位『真打(しんうち=師匠と呼ばれる資格)』の3段階の厳しい階級制度があります(なお上方落語にはこの階級制度はなく、年季明けから独り立ちします)。
Q. 日本テレビの『笑点』の観覧(後楽園ホールでの収録)は一般の人でも応募できますか?
A. はい!『笑点』は主に隔週土曜日のお昼頃に東京・水道橋の『後楽園ホール』で公開収録が行われており、日本テレビの『笑点』公式ホームページまたは普通ハガキで観覧募集の案内が出た際に誰でも無料で抽選応募することができます(毎回非常に高い倍率の人気収録となっています)。
Q. 落語と講談(こうだん)は何が一番違うのですか?
A. 『落語』は扇子と手ぬぐいだけを使い、座布団の上で顔を左右に向けて八っつぁん・熊さん・ご隠居など複数の登場人物の「会話(セリフ)」を演じ分ける喜劇・人間ドラマです。一方、神田伯山先生らの『講談』は、目の前に小さな机『釈台(しゃくだい)』を置き、張り扇(はりおうぎ)で台をパパン!と小気味よく叩いてリズムを取りながら、武将の合戦記や忠臣蔵、力士・名人の出世伝を「地の文(ナレーション)と啖呵(たんか)」で迫力満点に読み上げる話芸です。
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