2027年『全国10大・世界遺産&国宝寺院・特別拝観(京都・清水寺&金閣寺&東寺・奈良・東大寺&法隆寺&薬師寺・比叡山延暦寺・高野山金剛峯寺・平泉中尊寺金色堂)』夜間拝観&御朱印完全ガイド

2027年『全国10大・世界遺産&国宝寺院・特別拝観(京都・清水寺&金閣寺&東寺・奈良・東大寺&法隆寺&薬師寺・比叡山延暦寺・高野山金剛峯寺・平泉中尊寺金色堂)』夜間拝観&御朱印完全ガイド ドラマ・映画
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1,000年〜1,400年前の飛鳥・奈良・平安・鎌倉時代から戦火や自然災害を乗り越えて受け継がれてきた、日本が世界に誇る『全国10大・世界遺産(ユネスコ世界文化遺産)&国宝寺院』!2027年も、釘を1本も使わない懸造り(かけづくり)の舞台と春・夏・秋の夜間特別拝観で圧倒する京都『音羽山 清水寺(きよみずでら)』、鏡湖池に黄金の舎利殿が映る『金閣寺(鹿苑寺)』&日本一高い五重塔と立体曼荼羅の『東寺(教王護国寺)』、世界最大級の木造建築・大仏殿と盧舎那仏が鎮座する奈良『東大寺』&世界最古の木造建築『法隆寺』、さらに『比叡山延暦寺』『高野山(金剛峯寺&奥之院)』『宇治・平等院鳳凰堂』『鎌倉・高徳院(鎌倉大仏)』『岩手平泉・中尊寺金色堂』まで、大混雑を回避する早朝・夜間拝観と国宝仏像の見どころを徹底解説します。

2027年「全国10大・世界遺産&国宝寺院」必見の国宝建築&仏像・拝観時間・特別拝観スケジュール一覧表

日本史の教科書で見た国宝の本物に出会える全国10大世界遺産寺院の最新拝観データは以下の通りです。

世界遺産・国宝寺院名 絶対に見逃せない国宝建築・国宝仏像 通常拝観時間・混雑回避の秘策&特別拝観
① 京都・東山区『音羽山 清水寺(きよみずでら)』
(世界遺産「古都京都の文化財」)
・国宝『本堂(清水の舞台)』・重要文化財『仁王門』『三重塔』『音羽の滝(3筋の霊水)』・随求堂の『胎内めぐり』 ・なんと毎朝6:00開門!(朝6時〜7時台に参拝すると修学旅行生や団体バスがゼロで舞台を独り占め!)
・春(桜)・夏(千日詣り)・秋(紅葉)の年3回、夜21:00まで『夜間特別拝観』を開催!
② 京都・北区『金閣寺(鹿苑寺)』& 左京区『銀閣寺(慈照寺)』
& 宇治市『平等院(鳳凰堂/10円玉と1万円札の聖地!)』
・金閣寺:金箔約20万枚が輝く『舎利殿(金閣)』と鏡湖池
・平等院:平安貴族の極楽浄土国宝『阿弥陀堂(鳳凰堂)』&定朝作・国宝『阿弥陀如来坐像』・52躯の『雲中供養菩薩像』
・金閣寺:9:00〜17:00(御朱印帳や「お札型の拝観券」も大人気)
・平等院:8:30〜17:30(鳳凰堂の内部拝観は当日9:00から時間指定整理券300円を先着順配布!)
③ 京都・南区『東寺(教王護国寺)』
(京都駅から徒歩15分!弘法大師空海の真言密教の総本山)
・木造建築として日本一の高さ(約55m)を誇る国宝『五重塔』(春・秋・正月に初層内部特別公開!)
・講堂に21体の国宝・重文仏像が並ぶ圧巻の『立体曼荼羅(イケメン仏像として有名な国宝・帝釈天騎象像!)』
・毎月21日は朝5時から約1,000店の露店が並ぶ日本最大級の骨董・縁日『弘法市(こうぼうさん)』!
・春の夜桜(不二桜)と秋の紅葉の『五重塔ライトアップ』は京都随一の美しさ
④ 奈良市『東大寺(奈良の大仏)』&『興福寺(阿修羅像)』
& 生駒郡斑鳩町『法隆寺(世界最古の木造建築!)』
・東大寺:国宝『大仏殿(金堂)』『盧舎那仏坐像(高さ約15m)』『南大門・金剛力士像(運慶・快慶ら作)』『二月堂(お水取り)』
・興福寺国宝館:天平彫刻の最高傑作国宝『阿修羅像(八部衆立像)』
・法隆寺:7世紀創建の国宝『五重塔・金堂・夢殿・百済観音像』
・東大寺大仏殿は4月〜10月は朝7:30から開門!(二月堂の舞台からは24時間無料で奈良盆地を一望可能)
・毎年3月1日〜14日は1270年以上一度も途絶えたことがない東大寺二月堂『修二会(お水取り・お松明)』!
⑤ 日本仏教の3大聖山・黄金浄土!
滋賀・京都『比叡山延暦寺』・和歌山『高野山(金剛峯寺・奥之院)』・岩手『平泉・中尊寺金色堂』
・比叡山:1200年間消えない『不滅の法灯(根本中堂)』
・高野山:樹齢数百年の杉並木に20万基超の墓石が並ぶ『奥之院・弘法大師御廟』&『壇上伽藍』
・平泉:堂内すべてが金箔と螺鈿(夜光貝)で覆われた藤原三代の国宝『中尊寺金色堂』
・高野山では『宿坊(50ヶ寺以上)』に宿泊して精進料理と早朝の勤行(朝のお勤め)・阿字観瞑想を体験するツアーが国内外から大ブーム!

京都『清水寺』はなぜ「朝6時00分の開門直後」に行くと世界が変わるのか?二年坂・三年坂に人が1人もいない奇跡の時間帯

京都市内で最も多くの参拝客が訪れる『清水寺』ですが、実はお寺の山門が開く時間は「1年365日、毎朝6時00分」と日本の大寺院の中でも群を抜いて早い時間に設定されています。昼の10時〜16時頃に行くと、参道の清水坂・三年坂(産寧坂)・二年坂は前に進めないほどの人波になりますが、朝6時〜7時30分の間に到着すれば、石畳の三年坂や八坂の塔の周辺に観光客がほとんどおらず、朝の澄んだ空気の中で「清水の舞台」から京都市街と京都タワーを静かに見下ろし、3筋の霊水『音羽の滝』も待ち時間ゼロで頂くことができるため、京都通の間では「清水寺は朝食前に行く場所」が合言葉になっています。

奈良『東大寺』の南大門で絶対に見上げるべき「運慶・快慶の金剛力士像(阿形・吽形)」と、二月堂の夕日

奈良公園の鹿たちと触れ合いながら大仏殿へ向かう途中、最初にくぐる巨大な門が国宝『東大寺 南大門(なんだいもん)』です。その左右に立つ高さ約8.4メートルの巨大木造彫刻国宝『金剛力士立像(仁王像)』は、鎌倉時代の1203年に仏師・運慶と快慶らがわずか69日間という驚異的なスピードで約3,000材のヒノキを組み合わせて造り上げた日本彫刻史の最高傑作です(向かって左が口を開けた『阿形(あぎょう)』、向かって右が口を結んだ『吽形(うんぎょう)』)。大仏殿を参拝した後は、そのまま裏手の石段を5分ほど登って国宝『二月堂(にがつどう)』の舞台へ足を延ばしてみてください。拝観料が無料で、高い舞台の欄干から大仏殿の大屋根と生駒山に沈む夕日を一望できる奈良屈指の絶景スポットです。

よくある質問(FAQ)

Q. 10円玉に描かれている京都・宇治の『平等院鳳凰堂』の内部(阿弥陀如来坐像の間近)にはどうやって入れますか?

A. 平等院の庭園とミュージアム『鳳翔館』は通常の拝観料(大人700円)でいつでも見学できますが、池の中島に建つ『鳳凰堂の内部拝観(追加300円)』は文化財保護のため『1回20分・各回定員50名までの時間指定制』となっています。事前WEB予約はなく、当日朝9:00から庭園内の受付所で先着順に希望時間帯の内部拝観券が販売されるため、午前中の早い時間に到着してまず内部拝観券を確保するのが鉄則です。

Q. 京都の『清水寺』や『東寺』の夜間特別拝観(ライトアップ)は事前予約が必要ですか?

A. 清水寺の春・夏・秋の夜間特別拝観(18:00〜21:00受付終了)も、東寺の春(夜桜)・秋(紅葉)の夜間特別拝観も、事前予約は不要で当日窓口で拝観券を購入してそのまま入場できます(清水寺は昼夜入れ替えなしで18時以降もそのまま滞在可能です)。

Q. 和歌山の『高野山』へ大阪(難波)から行く一番お得で便利なきっぷは何ですか?

A. 南海電鉄の『なんば駅』から特急こうや(または急行)で極楽橋駅へ行き、そこから高野山ケーブルカーで山上へ登り、さらに高野山内の南海りんかんバスが2日間乗り放題になる『高野山・世界遺産きっぷ(デジタルきっぷ対応)』が圧倒的にお得です。奥之院や金剛峯寺の拝観割引券や土産店の割引クーポンもセットになっています。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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