【2027最新】全国10大・鍾乳洞&地下神殿スポット徹底比較!秋芳洞・龍泉洞・あぶくま洞・日原鍾乳洞・宇都宮『大谷資料館』・春日部『首都圏外郭放水路』の通年気温&服装・予約ガイド

【2027最新】全国10大・鍾乳洞&地下神殿スポット徹底比較!秋芳洞・龍泉洞・あぶくま洞・日原鍾乳洞・宇都宮『大谷資料館』・春日部『首都圏外郭放水路』の通年気温&服装・予約ガイド ドラマ・映画
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何十万年・何百万年という気の遠くなるような歳月をかけて地下水が石灰岩を溶かして創り上げた神秘の地底世界「鍾乳洞(しょうにゅうどう)」と、人間の技術が地下深くに掘り上げた圧倒的スケールの「地下神殿(石材採掘場跡・巨大地下放水路)」。洞内は1年を通して気温が約10度〜17度前後に保たれているため、猛暑の夏は天然の冷蔵庫のように涼しく、真冬は外より暖かく、しかも雨の日でも100%楽しめる全天候型絶景スポットとして大人気です。2027年現在、日本最大級の『秋芳洞(あきよしどう)』、ドラゴンブルーの地底湖が輝く『龍泉洞(りゅうせんどう)』、都心から行ける奥多摩『日原(にっぱら)鍾乳洞』、そして映画『るろうに剣心』『翔んで埼玉』や有名アーティストのMV聖地である宇都宮『大谷資料館』と春日部『首都圏外郭放水路』まで、全国10大地底スポットの内部気温・料金・予約方法を徹底比較します。

2027年最新!全国10大・鍾乳洞&地下神殿の洞内気温・料金・所要時間比較一覧表

日本全国の10大鍾乳洞・地下空間について、洞内の年間平均気温、入洞・見学料金、所要時間および見どころを一覧表で比較します。

施設名(所在地) 洞内の年間気温 主な絶景ポイント・特徴 料金(大人)・所要時間の目安
1. 秋芳洞(あきよしどう)
(山口県美祢市秋芳町・秋吉台国定公園地下100m)
通年 約17℃
(夏涼しく冬暖かい)
【日本三大鍾乳洞・特別天然記念物】日本最大規模!千枚皿(百枚皿)・黄金柱・洞内エレベーターで地上のカルスト台地『秋吉台』へ直結 大人・高校生1,300円 / 中学生1,050円 / 小学生700円(往復約60〜90分)
2. 龍泉洞(りゅうせんどう)
(岩手県下閉伊郡岩泉町)
通年 約10〜11℃
(夏でも長袖必須!)
【日本三大鍾乳洞】世界有数の透明度を誇る『ドラゴンブルーの地底湖』(水深98mの第3地底湖まで一般公開!) 大人1,100円 / 小中学生550円(所要約40〜50分)
3. あぶくま洞(あぶくまどう)
(福島県田村市滝根町・磐越道小野IC約15分)
通年 約15℃ 高さ29mの巨大ホール「滝根御殿」・クリスマスツリー・調光システムによる幻想演出+スリル満点の別料金『探検コース(120m)』 大人1,200円 / 中学生800円 / 小学生600円(探検コース+300円・所要約40〜50分)
4. 日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)
(東京都西多摩郡奥多摩町・JR奥多摩駅からバス)
通年 約11℃
(真夏でもひんやり!)
東京都内で唯一にして関東最大級の鍾乳洞!7色にライトアップされた巨大空間「死出の山」「縁結び観音」「水琴窟」 大人(高校生以上)900円 / 中学生700円 / 小学生500円(所要約40〜50分)
5. 大谷資料館(おおやしりょうかん)
(栃木県宇都宮市大谷町・JR宇都宮駅からバス約30分)
通年 約8℃前後
(真冬は2〜3℃、夏でも上着必須!)
大谷石を掘り出して作られた広さ2万㎡(野球場1個分)・深さ30mの巨大地下採掘場跡!映画『るろうに剣心』や米津玄師・B’z等のMV聖地 大人800円 / 小中学生400円 / 未就学児無料(予約不要!所要約45分)
6. 首都圏外郭放水路(龍Q館 / 地下神殿)
(埼玉県春日部市上金崎・南桜井駅からバスまたはタクシー)
通年 約14〜18℃ 洪水を防ぐ世界最大級の地下放水路!1本500トンの巨大な柱が59本そびえ立つ「調圧水槽(通称:防災地下神殿)」のガイドツアー 地下神殿コース:1,000円 / 立坑・ポンプ・インペラコース:3,000円〜4,000円(完全事前WEB予約制!)
7. 玉泉洞(ぎょくせんどう / おきなわワールド内)
(沖縄県南城市玉城・那覇空港から車約30分)
通年 約21℃
(亜熱帯の鍾乳洞)
全長5,000m(公開890m)、鍾乳石の数は100万本以上で国内最多!槍天井・青の泉・スーパーエイサーショー&ハブ博物公園 おきなわワールドフリーパス:大人2,000円 / 小人1,000円(所要約60〜120分)
8. 飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館
(岐阜県高山市丹生川町・高山と平湯温泉の中間)
通年 約12℃ 標高900m・観光鍾乳洞として日本一の標高!幻想的な青色LED「愛深スポット」と、盗難事件と奪還で有名な『純金100kgの金塊』レプリカ展示 大人1,100円 / 小中学生550円(ペット抱っこまたはリード同伴入場OK!)
9. 龍河洞(りゅうがどう)
(高知県香美市土佐山田町・高知市内から車約40分)
通年 約16℃ 【日本三大鍾乳洞】弥生時代の人々が洞内で暮らした跡と、2000年前の弥生土器が鍾乳石に巻き込まれて一体化した世界唯一の『神の壺』 大人1,200円 / 中学生700円 / 小学生550円(ヘッドライトで這って進む予約制「冒険コース」も大人気)
10. 満奇洞(まきどう)&井倉洞(いくらどう)
(岡山県新見市・中国道新見IC)
通年 約15〜16℃ 与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだ『満奇洞』のカラフルなLEDリフレクション地底湖(映画『八つ墓村』ロケ地)と全長1,200mの『井倉洞』 満奇洞:大人1,000円 / 井倉洞:大人1,000円(車で約30分の距離で2大鍾乳洞ハシゴが可能!)

1. 日本三大鍾乳洞『秋芳洞・龍泉洞・龍河洞』と、探検気分MAXの『あぶくま洞』『日原鍾乳洞』

『秋芳洞』は3つの入口(正面・黒谷・エレベーター)と地上の『秋吉台』をセットで回る!

山口県美祢市にある日本最大の鍾乳洞『秋芳洞(あきよしどう)』は、洞内の観光コースだけで約1km、天井の高さは最大40メートル、幅は最大80メートルという地下宮殿のようなスケールを誇ります。お皿が幾重にも重なったような「百枚皿(千枚皿)」や高さ15メートルの「黄金柱」は一生に一度は見たい自然の芸術です。
秋芳洞を効率よく回るコツは、一番賑やかなお土産街がある「正面入口(秋芳洞バス停側)」から入洞したら、奥の黒谷口まで全部登り切る手前にある『洞内エレベーター(無料)』に乗って地上へ一気に上がり、日本最大のカルスト台地(草原に無数の白い石灰岩が羊の群れのように点在する絶景)『秋吉台展望台』を散策してから、再びエレベーターで洞内に戻って正面入口へ下りてくるルートです(下り坂になるため帰りは非常に楽に歩けます)。

腰をかがめて岩の隙間を抜ける!福島『あぶくま洞』の探検コースと奥多摩『日原鍾乳洞』

また、「整備された通路を歩くだけでなく、インディ・ジョーンズのようなスリルを味わいたい!」というファミリーやカップルに大人気なのが、福島県田村市の『あぶくま洞』です。全長600メートルの一般コースの途中から分岐する別料金(+300円)の『探検コース(約120m)』に入ると、丸太のはしごを登ったり、かがまないと通れない幅40センチの岩の隙間やせまいトンネルをくぐり抜けたりする本格アドベンチャーが楽しめ、最後は一般コースの最大の見どころ「滝根御殿」で合流できます(スカートやヒールでは入れないためスニーカーで挑戦しましょう)。

2. 映画・MVの聖地!宇都宮『大谷資料館』と春日部『首都圏外郭放水路(防災地下神殿)』の服装と予約

予約不要でいつでも入れる!平均気温8℃の『大谷資料館(栃木県宇都宮市)』

東北自動車道・宇都宮ICから車で約12分、またはJR宇都宮駅からバスで行ける『大谷資料館(おおやしりょうかん)』は、旧帝国ホテルなどにも使われた銘石「大谷石(おおやいし)」を大正8年から昭和61年まで掘り出してできた、広さ2万平方メートル(野球場が丸ごと入る広さ)・深さ30メートルの巨大な地下空間です。
切り立った巨大な石壁がライトアップされる光景は古代ローマやエジプトの地下神殿そのもので、実写映画『るろうに剣心』『翔んで埼玉』『キングダム』や、B’z・GLAY・米津玄師・三代目 J SOUL BROTHERSなど数え切れないほどのミュージックビデオが撮影された聖地です。事前予約は一切不要で当日チケット(大人800円)を買うだけで入れますが、真夏(外が35℃の猛暑日)でも地下の気温は「約8℃〜11℃」と冬並みに寒いため、半袖で行く場合でも必ず長袖のパーカーやカーディガンを1枚バッグに入れていきましょう。見学後は併設のオシャレなカフェ『ロックサイドマーケット』でジェラートやガレットを楽しみ、宇都宮餃子を食べに行くのが王道コースです。

春日部『首都圏外郭放水路』は公式サイトでの「事前WEB予約」が必須!

一方、埼玉県春日部市にある本物の洪水対策施設『首都圏外郭放水路(龍Q館)』の調圧水槽(通称:防災地下神殿)は、国が管理する稼働中の防災インフラであるため、自由入場はできず公式サイトでの「事前WEB予約制の見学ツアー(1,000円〜)」となっています。大雨で実際に水が流入した直後は「床にうっすら水が張って59本の巨大柱が水面に反射する奇跡のリフレクション」が見られることもあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 東京都奥多摩の『日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)』へ車や電車で行く際の注意点はありますか?

A. 日原鍾乳洞へ続く道(日原街道)は道幅が狭い山道となっており、駐車場の台数にも限りがあるため、お盆休みやゴールデンウィーク、秋の紅葉シーズンの土日祝日は駐車場待ちで長い渋滞が発生することがあります。車で向かう場合は「朝8時30分〜9時00分の開門前に到着する」か、JR青梅線の終点『奥多摩駅』から出る西東京バス(日原鍾乳洞行き・または東日原行き)を利用するのがスムーズです。

Q. 鍾乳洞の中にベビーカーや車いすで入ることはできますか?

A. ほとんどの自然鍾乳洞(龍泉洞・日原鍾乳洞・あぶくま洞など)や大谷資料館、首都圏外郭放水路は、急な階段や濡れて滑りやすい岩場のアップダウンが続くため、ベビーカーや車いすでの通行はできません(赤ちゃん連れの場合は入口にベビーカーを預け、必ず「抱っこ紐」を使用して見学します)。ただし、山口県の『秋芳洞(正面入口から黒谷口までの約700m区間)』や沖縄県の『玉泉洞(一部スロープ整備区間)』では、車いすやベビーカーでも見学できるバリアフリー対応ルートが設けられています。

Q. 岩手県の『龍泉洞』の地底湖は全部でいくつあるのですか?

A. 現在の調査で全部で『8つの地底湖』が確認されています!そのうち一般の観光客が見学通路から直接見下ろせるのが「第1地底湖(水深35m)」「第2地底湖(水深38m)」「第3地底湖(水深98m)」の3つです。水深98メートル(ビルの約30階建て相当の深さ)の底まで青く透き通って見えるドラゴンブルーの神秘的な光景は世界でも龍泉洞でしか見られません(未公開の第4地底湖は水深120mで日本一深い地底湖として記録されています)。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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