【2027最新】全国10大・日本三名橋&絶景吊り橋・海上大橋徹底比較!錦帯橋(山口岩国・日本三名橋の木造5連アーチ)・祖谷のかずら橋(徳島三好・日本三奇橋のスリル)・三島スカイウォーク(静岡・日本最長400m人道吊り橋&富士山)・角島大橋(山口下関・コバルトブルーの海を渡る絶景橋)・古宇利大橋(沖縄)・夢の吊橋(静岡寸又峡・ミルキーブルーの湖)の渡橋料とアクセスガイド

【2027最新】全国10大・日本三名橋&絶景吊り橋・海上大橋徹底比較!錦帯橋(山口岩国・日本三名橋の木造5連アーチ)・祖谷のかずら橋(徳島三好・日本三奇橋のスリル)・三島スカイウォーク(静岡・日本最長400m人道吊り橋&富士山)・角島大橋(山口下関・コバルトブルーの海を渡る絶景橋)・古宇利大橋(沖縄)・夢の吊橋(静岡寸又峡・ミルキーブルーの湖)の渡橋料とアクセスガイド ドラマ・映画

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エメラルドグリーンの渓谷やコバルトブルーの海、そして霊峰・富士山に向かって空中に架けられた「全国10大・日本三名橋&絶景吊り橋・海上大橋」。釘を1本も使わない木組み技術で錦川に5連のアーチを描く山口県岩国市『錦帯橋(きんたいきょう・日本三名橋)』、野生のシラクチカズラを編み上げた床板の隙間から14m下の激流が見える徳島県三好市『祖谷(いや)のかずら橋(日本三奇橋)』、全長400mの歩道専用吊り橋から日本一の富士山を望む静岡県三島市『三島スカイウォーク』、エメラルドグリーンの日本海を一直線に貫く山口県下関市『角島大橋(つのしまおおはし)』、ミルキーブルーのダム湖に架かる静岡県川根本町『寸又峡(すまたきょう)夢の吊橋』まで、全国10大名橋のスリル度とアクセス・通行料金を徹底比較します。

2027年〜2028年の全国絶景ドライブルート・秘境渓谷・建築遺産ガイドはこちら

車のCMロケ地として有名な海上大橋の展望台情報や、吊り橋の混雑回避時間帯を網羅しています。

2027年最新・徹底比較一覧表

橋の名称(所在地) 長さ・高さ・橋の構造と最大の見どころ スリル度・周辺の体験&ご当地グルメ 渡橋料金(通行料)・アクセス
錦帯橋(きんたいきょう)
(山口県岩国市岩国)
【日本三名橋&日本三大奇橋!1673年創建、全長193.3mの「木造5連アーチ橋」!】
アーチ部分の木組みには鉄釘を1本も使わず、箍(たが)やダボで組み上げた世界に類を見ない木造建築美!
・スリル度:なし(太鼓橋の段差を楽しく歩ける!)
・橋を渡った先の吉香公園・岩国城ロープウェイと、100種類以上の『むさし・佐々木屋小次郎商店のソフトクリーム対決』&『岩国寿司』!
入橋料(往復):大人310円・小学生150円(ロープウェイ・岩国城セット割引あり)
JR新岩国駅・岩国駅からバス約15分〜20分
祖谷のかずら橋(いやのかずらばし)
(徳島県三好市西祖谷山村善徳)
【日本三奇橋の筆頭!重さ約6トンの野生のシラクチカズラ(植物のツル)で編まれた長さ45m・水面からの高さ14mの原始的吊り橋!】
3年に1度、職人がカズラをすべて架け替える伝統技術!
・スリル度:最高峰!(足元の丸太と丸太の間が10cm以上空いており、真下の祖谷川の激流が丸見え&一歩ごとにギシギシ揺れる!)
・すぐ近くの琵琶の滝で焼きたての『でこまわし(そば団子・岩豆腐・こんにゃくの味噌田楽)』と『祖谷そば』!
渡橋料(一方通行):大人550円・小学生350円
JR土讃線「大歩危(おおぼけ)駅」からバス約30分
三島スカイウォーク(箱根西麓・三島大吊橋)
(静岡県三島市笹原新田)
【全長400m・高さ70.6m!歩行者専用吊り橋として日本最長級を誇り、橋の上から「日本一高い富士山」と「日本一深い駿河湾」を同時に一望!】 ・スリル度:中(橋の中央部は風が通りやすく心地よい揺れ!)
・橋の向こう岸には、富士山に向かって往復560mを滑空する『ロングジップスライド』やフォレストアドベンチャーが充実!
入場料(往復):大人1,100円〜(変動料金制)・中高生500円・小学生200円
JR「三島駅」からバス約25分
角島大橋(つのしまおおはし)
(山口県下関市豊北町神田〜角島)
【全長1,780m!沖縄の古宇利大橋と並び「無料で渡れる離島架橋として日本屈指の長さ」と、南国のようなコバルトブルーの海を貫く奇跡のドライブルート!】 ・スリル度:なし(車・バイク・レンタサイクルで爽快に走行!)
・橋の手前の高台『海士ヶ瀬公園・角島展望台』からの撮影と、角島灯台・名物『瓦そば・海鮮うに丼』!
通行無料!
中国道「下関IC」「美祢IC」から車約60分〜70分
寸又峡「夢の吊橋」(すまたきょう)
(静岡県榛原郡川根本町千頭)
【大井川支流の寸又川に架かる長さ90m・高さ8mの吊り橋!太陽光が水中の微粒子に反射して湖面が「ミルキーブルー(ティファニーブルー)」に輝く秘境!】
「橋の真ん中で恋の願い事をすると叶う」恋愛パワースポット!
・スリル度:高!(一度に10人までしか渡れず、足元の細い渡り板は大人1人が歩く幅しかないため揺れが大きい!)
・大井川鐵道の『きかんしゃトーマス号・SL』や『奥大井湖上駅』とセット巡りが大人気!
渡橋無料!(寸又峡温泉街からプロムナードコース徒歩約30分・1周約90分)
大井川鐵道「千頭駅」からバス約40分
古宇利大橋(こうりおおはし)&伊良部大橋(沖縄)
(沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利/宮古島市)
・古宇利大橋(沖縄本島北部):全長1,960m!美ら海水族館から車25分、エメラルドグリーンの海の上を飛ぶように走る沖縄本島No.1ドライブ橋!
・伊良部大橋(宮古島):全長3,540mで「無料で渡れる橋として日本最長」!
古宇利島の『古宇利オーシャンタワー』・『ハートロック(嵐CMロケ地)』・名物『ガーリックシュリンプ(KOURI SHRIMP)』! 両方とも通行無料!
古宇利大橋:那覇空港から車約1時間30分
谷瀬の吊り橋(たにぜのつりばし)
(奈良県吉野郡十津川村上野地)
【長さ297.7m・川面からの高さ54m!生活用の鉄線吊り橋としては日本最長を誇る奈良・十津川村の空中回廊!】
1954年に村人たちが1戸あたり20万〜30万円もの大金を出し合って造った感動の歴史!
・スリル度:超高!(高さ54m=ビル18階相当の空中に幅80cmの木の板が敷かれており、風が吹くと大きく揺れる!) 24時間・渡橋無料!(普通車駐車料金500円)
日本一長い路線バス「八木新宮特急バス」上野地バス停すぐ
猿橋(さるはし・甲斐の猿橋)
(山梨県大月市猿橋町猿橋)
【岩国の錦帯橋・木曽の桟(かけはし)と並ぶ「日本三奇橋」の1つ!橋脚(柱)を1本も使わず、両岸から4層のはね木(桔木)をせり出して支える長さ30.9m・深さ31mの歴史的木造橋!】 歌川広重の浮世絵『甲陽猿橋図』にも描かれた渓谷美!橋の下の桂川を『猿橋遊覧船(手漕ぎボート)』で川底から見上げる体験も人気! 渡橋・見学ともに完全無料!
JR中央本線「猿橋駅」から徒歩約15分(新宿から電車約1時間15分!)
九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)
(大分県玖珠郡九重町田野)
【長さ390m・川面からの高さ173m(歩道専用吊り橋として日本一の高さ!)】
橋の上から「日本の滝百選」の『震動の滝(雄滝・雌滝)』と九重連山を一望!
・スリル度:中〜高(橋の床の中央がグレーチング格子になっており、173m真下の渓谷が透けて見える!)
・ご当地グルメ『九重“夢”バーガー』!
入場料(往復):中学生以上500円・小学生200円
大分道「九重IC」から車約25分
通潤橋(つうじゅんきょう・熊本県山都町・2023年国宝指定!)&めがね橋(群馬・碓氷第三橋梁) ・通潤橋(熊本):1854年建造の石造アーチ水路橋(国宝)!橋の真ん中から豪快に水を噴き出す『豪快放水』が圧巻!
・碓氷峠めがね橋(群馬県安中市):200万個のレンガで造られた日本最大の4連レンガアーチ橋!
通潤橋は放水日に合わせて訪問が鉄板/めがね橋は廃線跡の『アプトの道』を歩いて橋の上とトンネル内を散策できる! 両方とも橋の上の歩行は無料!(通潤橋は放水観覧協力金500円)

1. 釘を1本も使わない『錦帯橋(山口岩国)』と、足元から激流が見える『祖谷のかずら橋(徳島)』

日本に数ある歴史的名橋の中でも、一生に一度は自分の足で渡っておきたい双璧が、山口県岩国市の『錦帯橋(きんたいきょう)』と、徳島県三好市(秘境・祖谷渓)の『祖谷(いや)のかずら橋』です。

1673年(延宝元年)に第3代岩国藩主・吉川広嘉によって架けられた錦帯橋は、清流・錦川の河原に築かれた強固な石積みの橋脚の上に、木造の美しい太鼓橋が5連(中央の3連は橋脚のない完全なアーチ構造)連なる全長193.3mの名橋です。最大の驚きは、「アーチを構成する主要構造部に鉄釘を1本も使わず、木材同士をパズルのように噛み合わせて鉄の帯(箍・たが)で締めることで、人が歩けば歩くほど自重で木組みが引き締まって強くなる」という江戸時代の超絶技巧にあります。一方、四国・徳島の山奥にある『祖谷のかずら橋』は、平家の落人が追っ手から逃れるためにいつでも切り落とせるよう野生のシラクチカズラ(植物のツル)で架けたと伝わる吊り橋で、足元の丸太(さな木)の間が10cm〜15cmも空いているため、一歩踏み出すたびに14m真下のエメラルドグリーンの祖谷川が丸見えになる日本最高峰のスリルを味わえます。

2. 富士山に向かって空中を飛ぶ『三島スカイウォーク』と、ミルキーブルーの秘境『寸又峡 夢の吊橋』

静岡県は、東西に「日本を代表する2大絶景吊り橋」を擁する吊り橋王国でもあります。まず東部の三島市(箱根峠のすぐ近く)にある『三島スカイウォーク』は、全長400m・高さ70.6mを誇る歩行者専用吊り橋で、晴れた日には橋の真正面に雪を頂く日本一の富士山、そして眼下には日本一深い駿河湾と伊豆の山並みが遮るものなく広がります。さらに橋を渡った先の北エリアでは、吊り橋と富士山に向かってワイヤーで一気に空中を滑り降りる往復560mの『ロングジップスライド』が大人気です。

そして静岡県中部の奥大井・川根本町(寸又峡温泉)にあるのが、世界の徒歩旅行者が選ぶ「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10選」にも選出された『寸又峡(すまたきょう)夢の吊橋』です。大間ダムの湖面を渡る長さ90mのシンプルな木の吊り橋ですが、水中に溶け込んだ微粒子に太陽光が当たることで湖面が宝石のような「ミルキーブルー(チンダル現象)」に輝き、深い緑の渓谷と青い湖面のコントラストは言葉を失うほどの美しさです。

3. まるで海外リゾート!コバルトブルーの海を貫く『角島大橋(山口)』と『古宇利大橋(沖縄)』

ドライブ好き・カメラ好きにとって憧れの聖地となっているのが、透明度の高いエメラルドグリーンの海の上を一直線に走り抜ける「海上大橋」です。本州で圧倒的ナンバーワンの人気を誇るのが、山口県下関市と日本海に浮かぶ角島(つのしま)を結ぶ全長1,780mの『角島大橋』です。白い貝殻が砕けてできた海底の白砂に太陽が反射し、本州の日本海側とは思えないほど鮮やかなコバルトブルーの海が広がり、途中の鳩島(無人島)の自然を守るために橋が緩やかにカーブして島を迂回する優美なシルエットは、数多くの自動車テレビCMのロケ地として使われています。

また沖縄本島北部(美ら海水族館から車で約25分)の今帰仁村にある『古宇利大橋(こうりおおはし・全長1,960m)』は、橋に入る手前の坂道を下る瞬間に、フロントガラスいっぱいに古宇利ブルーの海と真っ直ぐな橋が飛び込んでくる感動のビューポイントがあり、どちらの橋も「通行料が完全無料」で何度でも往復ドライブを楽しめるのが最高の魅力です。

よくある質問(FAQ)

Q. 『祖谷のかずら橋』や『寸又峡 夢の吊橋』を渡るとき、靴や服装で気をつけることはありますか?

A. 『祖谷のかずら橋』は足元の丸太と丸太の間が10cm〜15cmほど空いており、丸太の表面も長年の歩行でツルツルに磨かれているため、ヒールのある靴やパンプス、脱げやすいビーチサンダルでは足が隙間に挟まって非常に危険です!また『寸又峡 夢の吊橋』も温泉街から片道30分ほど階段や山道を含む遊歩道を歩くため、どちらも必ず「履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズ」で訪れてください。さらに橋の上では両手でしっかりワイヤー(手すり)を掴めるよう、荷物は手提げバッグではなく「リュックサックや斜め掛けショルダーバッグ」にし、スマホを落とさないようネックストラップを付けておくと安心です。

Q. 『角島大橋』をCMのように一番綺麗な海の色で写真に撮るには、何時頃に行くのがベストですか?

A. 角島大橋の海が最も鮮やかなコバルトブルー・エメラルドグリーンに輝くのは、太陽が高く昇り、かつ橋の展望台(本州側の海士ヶ瀬公園および高台の展望スポット)から見て「順光(太陽を背にする角度)」になる『午前10時30分頃〜午後2時30分頃の快晴の日』がベストタイムです!夕方になると逆光になって海面が黄金色(サンセットカラー)に変わるため、青い海を撮りたい場合は午前中〜お昼過ぎに到着するよう下関・門司港エリアを出発するのが鉄則です。


■ 本日のテレビFAN・注目深掘り解決ガイド(2026年11月6日・日替わり厳選15選)

放送番組・スポーツ・ドラマ・全国グルメ・文化イベントの中から、本日注目の専門検証ガイド15本を日替わりでピックアップしています。

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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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