2027年『全国10大・朝市&海鮮市場食べ歩き聖地(函館朝市イカ釣り・青森古川市場のっけ丼・八戸館鼻岸壁朝市・金沢近江町市場・大阪黒門市場・飛騨高山朝市・呼子朝市・高知日曜市・輪島朝市応援)』完全ガイド

2027年『全国10大・朝市&海鮮市場食べ歩き聖地(函館朝市イカ釣り・青森古川市場のっけ丼・八戸館鼻岸壁朝市・金沢近江町市場・大阪黒門市場・飛騨高山朝市・呼子朝市・高知日曜市・輪島朝市応援)』完全ガイド ドラマ・映画
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旅先のホテルで朝食なし(素泊まり)プランを選び、早起きして威勢の良い掛け声が飛び交う市場へ繰り出して、水揚げされたばかりの透き通った活イカやウニ・ボタンエビ・のどぐろ串をその場で頬張る『全国10大・朝市&海鮮市場・食べ歩き聖地』!2027年も、JR函館駅の目の前で水槽のイカを自分で釣ってその場で捌いてもらう北海道『函館朝市(駅二市場の元祖活いか釣堀&きくよ食堂・うにむらかみ)』、白いご飯を持って市場内の約30店舗から好きな刺身を1切れずつ乗せていく青森駅前『青森魚菜センター(元祖 青森のっけ丼)』、毎週日曜日の夜明けに約300店舗と数万人が集結する日本最大級の巨大朝市青森県八戸市『館鼻(たてはな)岸壁朝市』、さらに金沢『近江町市場』・大阪『黒門市場』・岐阜『飛騨高山宮川朝市』・千葉『勝浦朝市』・佐賀唐津『呼子(よぶこ)朝市』・高知城下『日曜市(いも天!)』・石川『輪島朝市(出張輪島朝市&復興応援)』まで、開催時間と必食グルメを徹底解説します。

2027年「全国10大・朝市&海鮮市場」開催曜日&営業時間・絶対食べるべき名物グルメ・アクセス一覧表

早起きして行く価値が100%ある全国10大朝市・海鮮市場の営業時間と看板メニューは以下の通りです。

朝市・市場名(所在地・最寄り駅) 絶対体験・必食のNo.1名物グルメ 開催曜日・営業時間&攻略ベストタイム
① 北海道・函館市『函館朝市』(JR函館駅西口徒歩1分!)
(約250店舗が集結する北海道最大の朝の胃袋!)
・駅二市場『元祖 活いか釣堀』(自分で釣ったイカを職人さんが30秒で透明な活イカ刺身に!)
・『きくよ食堂(元祖函館巴丼=ウニ・イクラ・ホタテ)』『うに むらかみ(無添加生うに丼)』『どんぶり横丁市場』
・毎日営業:朝5:00(1〜4月は6:00)〜14:00頃まで
・※大人気の『活いか釣堀』は朝の入荷分がなくなると昼前に終了するため、朝6:30〜8:00頃までに並ぶのが鉄則!
② 青森市『青森魚菜センター(古川市場)』
& 釧路『和商市場(勝手丼)』・札幌『二条市場&場外市場』
・『元祖 青森のっけ丼』(食事券チケット2,200円前後を買ってまず丼ご飯を受け取り、市場内を歩きながら大間のマグロ・陸奥湾の活ホタテ・ボタンエビ・筋子・しじみ汁を1枚〜3枚のチケットと交換して乗せる夢のマイ海鮮丼!) ・営業時間:朝7:00〜16:00(火曜定休・GWやねぶた期間等は営業)
・JR青森駅から徒歩約5分!
③ 青森・八戸市『館鼻(たてはな)岸壁朝市』
(毎週日曜日の朝だけ出現する日本最大級の巨大朝市!)
全長800mの漁港岸壁に約300店が並ぶ「日曜朝のテーマパーク」!大行列の『大安食堂のしおてば(塩手羽先唐揚げ)』『八戸せんべい汁』『小籠包』『焼き立てクロワッサン』『海鮮炭火焼き』 ・3月中旬〜12月の『毎週日曜日・夜明け(朝5:00頃)〜朝9:00頃まで』限定開催!
・朝9時には撤収するため朝5:30〜6:30の到着が勝負!(JR八戸線「陸奥湊駅」徒歩10分または日曜朝市循環バス『いさば号』)
④ 石川・金沢市『近江町(おうみちょう)市場』
& 大阪・日本橋『黒門市場』・京都『錦市場』
・金沢近江町市場:金箔が乗った豪華絢爛な『海鮮丼(山さん寿司・いきいき亭・もりもり寿し)』と、店頭で立ち食いする『のどぐろ炙り串・生ガキ・加賀百万石ビール・どじょう蒲焼』! ・近江町市場は9:00〜17:00頃が中心ですが、『いきいき亭』などの人気海鮮丼店は朝7:00から早朝営業しており、朝7時台に行けば昼の2時間待ちを回避可能!
⑤ 日本三大朝市&西日本の伝統日曜市!
岐阜『飛騨高山朝市(宮川朝市&陣屋前朝市)』・佐賀唐津『呼子(よぶこ)朝市』・千葉『勝浦朝市』・高知『日曜市』・石川『輪島朝市(復興出張朝市)』
・飛騨高山:宮川沿いで飛騨りんご・赤かぶ漬・『飛騨牛にぎり寿司&焼きたておわら玉天・高山プリン』食べ歩き!
・唐津呼子:イカの聖地!天日干しのイカ一夜干し&『いかしゅうまい(萬坊)・呼子の活イカ造り』
・高知日曜市:高知城追手門から1km続く300年の伝統市!大行列『大平商店の揚げたていも天』と文旦・田舎寿司!
・1000年以上の歴史を持つ輪島朝市も、金沢や全国各地での『出張輪島朝市』や仮設・復興販売で輪島塗と海産物を元気に販売中!

青森駅前『古川市場(青森魚菜センター)』の『のっけ丼』を120%賢く盛り付ける黄金の回り方

JR青森駅から徒歩5分の『青森魚菜センター』で体験できる『元祖 青森のっけ丼』は、最初に案内所で『12枚綴りの食事券(2,200円前後・バラ売り1枚単位での追加購入もOK!)』を購入するところからスタートします。ここでいきなり最初の1店目でチケットを全部使い切ってしまうのはもったいない!最も賢いプロ級の回り方は、①まずオレンジ色の旗が立ったご飯屋さんで『チケット1枚=並盛ご飯(大盛りは2枚)』を丼に入れてもらい、②具材を乗せる前に市場内の通路をぐるっと1周(約3分)歩いて「今日はどのお店に本マグロの中トロや陸奥湾の生ホタテ、特大ボタンエビ、自家製いくらの醤油漬けがあるか」を下見し、③気に入ったお店で1枚〜3枚のチケットを渡して少しずつ何種類ものネタを彩りよく盛り付けてもらい、最後の1枚で熱々の『しじみ汁(またはホタテ汁)』を頼むことです。お店の威勢の良いお母さんたちが「お兄ちゃん、おまけでこれも乗せてあげるよ!」とサービスしてくれる温かい人情も最高のスパイスになります。

日曜日の朝5時に数万人が熱狂する『八戸・館鼻岸壁朝市』と、300年続く『高知の日曜市』で絶対外せない揚げたてグルメ

日本全国にある週末朝市の中で、東の横綱と西の横綱と呼ばれるのが青森県八戸市の『館鼻(たてはな)岸壁朝市』と、高知県高知市の『日曜市(土佐の街路市)』です。毎週日曜日の夜明け(朝5時頃)からわずか4時間だけ八戸漁港に出現する館鼻岸壁朝市では、朝5時台から100人以上の行列ができる『大安食堂のしおてば(パリッと揚がった熱々の塩手羽先)』と具だくさんの『八戸せんべい汁』が2大看板。一方、毎週日曜日の朝6時頃から夕方まで高知城の追手門前から約1キロにわたって約300店が並ぶ『高知の日曜市』では、甘くてホクホクの高知県産サツマイモに秘伝のほんのり甘い衣をつけて目の前の大鍋で揚げる『大平商店のいも天(1袋400円前後)』と、ゆずが香る『田舎寿司(こんにゃく・茗荷・タケノコの寿司)』『冷やしあめ』を食べ歩きするのが高知旅の最高のルーティンです。

よくある質問(FAQ)

Q. 北海道の『函館朝市』の「元祖 活いか釣堀(駅二市場)」は、予約ができますか?

A. 『活いか釣堀』は事前予約ができず、当日の先着順(時価:1杯1,000円〜2,000円前後)となっています。水槽の中のイカを専用の釣り針で引っ掛けて釣り上げると、すぐ横の職人さんが華麗な包丁さばきでわずか30秒〜1分で透き通ったお刺身にしてくれ、まだ動いているゲソ(足)に醤油をかけると踊る新鮮そのものの味をその場で立ち食いできます(荒天で漁がなかった日や昼過ぎには終了するため、朝6時30分〜8時頃に行くのが確実です)。

Q. 金沢の『近江町市場』には朝何時頃に行くのが一番空いていておすすめですか?

A. 近江町市場の多くの鮮魚店や飲食店は朝9時頃に開店し、11時〜13時のランチタイムには人気の海鮮丼店が60分〜120分待ちの大行列になります。しかし、市場内の『いきいき亭 近江町店』や『近江町食堂』などの一部店舗は朝7:00(または8:30)から朝食営業をしているため、朝7時〜8時台に市場を訪れて早朝海鮮丼を食べるか、午前9時の開店直後にのどぐろ串や生牡蠣・カニ甲羅焼きを食べ歩きするのが一番空いていて快適です。

Q. 佐賀県唐津市の『呼子(よぶこ)の朝市』に行った後、透明な「イカの活き造り」はどこで食べられますか?

A. 日本三大朝市のひとつ『呼子の朝市通り』を散策したすぐ近くの呼子湾沿いに、海中レストランで有名な『萬坊(まんぼう)』や『河太郎(かわたろう)呼子店』『いか本家』『玄海』などの名店が集まっています。透き通ったヤリイカ(剣先イカ)のお刺身を味わった後、残ったゲソと耳を揚げたてサクサクの『イカの天ぷら』にしてもらう2段活用が呼子の鉄板コースです!


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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