2027年『全国7大陶器市&焼き物の里めぐり(有田陶器市・波佐見陶器まつり・益子陶器市・笠間陶炎祭・信楽作家市・美濃焼まつり・九谷茶碗まつり)』GW&秋の開催日程・駐車場&シャトルバス攻略

2027年『全国7大陶器市&焼き物の里めぐり(有田陶器市・波佐見陶器まつり・益子陶器市・笠間陶炎祭・信楽作家市・美濃焼まつり・九谷茶碗まつり)』GW&秋の開催日程・駐車場&シャトルバス攻略 ドラマ・映画
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北欧インテリアにも馴染むおしゃれな大皿やマグカップ、そして人間国宝の系譜を継ぐ伝統の器が、普段の定価の30%〜50%OFF(B品・アウトレット品は1個数百円!)で手に入り、人気陶芸作家本人と直接会話を楽しみながら買える『全国7大陶器市(春・ゴールデンウィーク&秋開催)』。120年以上の歴史を誇り100万人以上が訪れる佐賀県『有田陶器市』とすぐ隣の長崎県『波佐見(はさみ)陶器まつり』、首都圏から日帰りバスツアーも大人気の栃木県『益子(ましこ)陶器市』と茨城県『笠間の陶炎祭(ひまつり)』、そして『美濃焼・信楽焼・九谷焼・備前焼』まで、2027年の開催日程と「有田&波佐見を無料シャトルバスで1日で両方制覇する裏ワザ」を徹底解説します。

2027年「全国7大陶器市・陶器まつり」春(GW)&秋の開催時期・規模・特徴一覧表

毎年ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日頃)と秋(10月〜11月)に全国で開催される7大陶器市の比較は以下の通りです。

陶器市名称(開催地) 例年の開催日程(春・秋)・出店数 焼き物の特徴・買い物&アクセス攻略
① 有田陶器市(佐賀県西松浦郡有田町)
(JR有田駅〜上有田駅間の全長約4kmの歩行者天国!)
春:毎年4月29日〜5月5日(7日間固定!)
(秋は11月下旬に『秋の有田陶磁器まつり』を開催)
約400店舗以上が軒を連ねる日本最大の陶器市!
香蘭社・深川製磁・源右衛門窯などの老舗からモダンな『1616/arita japan(アリタポーセリンラボ)』まで集結!朝6時から営業する『朝粥(あさがゆ)』を食べて早朝7時〜8時台に歩くのが鉄則
② 波佐見(はさみ)陶器まつり
(長崎県東彼杵郡波佐見町・やきもの公園&西の原)
春:毎年4月29日〜5月5日(有田陶器市と同日程!)
本会場(やきもの公園)に約150店の大型テントが集中
20代〜40代女性に絶大な人気を誇る『波佐見焼(マルヒロHASAMI・白山陶器・natural69・西山)』が定価の3割引〜半額!有田駅と波佐見会場を結ぶ『無料シャトルバス』で2大陶器市を同日ハシゴ可能!
③ 益子(ましこ)陶器市(栃木県芳賀郡益子町)
(城内坂通り・道祖土エリアに約500〜600テント!)
年2回開催!
・春:4月29日〜5月6日頃(ゴールデンウィーク)
・秋:11月3日(文化の日)前後の約4日間
温かみのある土の質感と北欧風のモダンな粉引・しのぎの器で大人気!人気作家テント(かまぐれの丘・遺跡広場・見目陶苑等)は初日早朝に整理券が配られるほどの熱気(秋葉原・新宿等から直行バスあり)
④ 笠間の陶炎祭(ひまつり)(茨城県笠間市・笠間芸術の森公園) 春:毎年4月29日〜5月5日(7日間)
広大な芝生公園に200名以上の笠間焼作家が集結
作家自身が作った個性豊かな『手作り飲食店ブース』や音楽ライブが充実し、フェス感覚でピクニックシートを広げて1日楽しめる!益子と笠間を巡る無料・有料連絡バスも運行
⑤ 東海・関西・北陸・中国地方の5大陶器まつり!
・岐阜『たじみ陶器まつり(4月)/土岐美濃焼まつり(GW)』
・滋賀『信楽(しがらき)作家市(GW・陶芸の森)&秋の信楽陶器まつり』
・石川『九谷茶碗まつり(GW・能美市)』・岡山『備前焼まつり(10月)』
・土岐美濃焼まつり(5月3日〜5日):日本一の陶磁器生産量を誇る美濃焼の織部ヒルズで開催される日本三大陶器まつり!
・信楽作家市(5月2日〜5日):全国の若手陶芸作家が集う関西人気No.1イベント
食器をたくさん買うと重くなるため、「両手が完全に空く大きめのリュックサック+マイ新聞紙・緩衝材(プチプチ)・エコバッグ+現金(千円札と小銭)」の4点セットが陶器市参戦の必須装備!

実は車で15分の隣町!佐賀『有田陶器市』と長崎『波佐見陶器まつり』を無料シャトルバスで1日で両方制覇する黄金ルート

毎年ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日)に開催される佐賀県の『有田陶器市』と長崎県の『波佐見(はさみ)陶器まつり』。県が違うため離れていると思われがちですが、実は有田町と波佐見町は県境を接するすぐ隣の町であり、期間中はJR有田駅(有田町役場周辺)と波佐見陶器まつりの本会場(やきもの公園)を結ぶ『無料シャトルバス(所要約15分〜20分)』がピストン運行されています。そのため、「朝7時〜8時台にJR上有田駅または有田駅に到着して午前中に有田陶器市のメインストリート(約4km)を歩き、昼12時頃に無料シャトルバスで波佐見へ移動して午後からマルヒロ(HASAMI)や白山陶器・natural69のおしゃれな波佐見焼を爆買いする」という1日2県制覇のゴールデンルートが可能です。

栃木『益子陶器市』に車で行く人が絶対知っておきたい「朝7時前の駐車場到着ルール」と益子駅・真岡鐵道ルート

春(GW)と秋(11月初旬)の年2回開催される栃木県の『益子陶器市』。期間中はメイン会場の城内坂通り周辺に約500〜600ものテントが並びますが、午前9時以降に北関東道の桜川筑西ICや真岡ICから車で向かうと、会場周辺の駐車場待ちで1時間以上の大渋滞に巻き込まれます。車で快適にアクセスする唯一の鉄則は、「朝6時30分〜7時30分頃までに現地に到着し、会場少し手前の大規模無料駐車場(益子町役場や共販センター周辺)に停めて、開店準備が終わったテントから朝一番で見て回ること」です。また、JR宇都宮駅東口からの関東自動車路線バスや、SLが走る『真岡鐵道(益子駅下車徒歩15分)』を使えば渋滞知らずでアクセスできます。

よくある質問(FAQ)

Q. 陶器市に行く時、クレジットカードやPayPayは使えますか?それとも現金が必要ですか?

A. 常設の大型店舗やメーカー直営ブースではクレジットカードやPayPay等のQRコード決済が使えるお店が増えていますが、個人作家のテントや掘り出し物のB級品・アウトレット品ワゴンでは『現金のみ(または100円単位の端数切り捨て値引きをしてくれる)』のブースもまだ多くあります。そのため、千円札を10枚〜20枚ほどと100円玉を多めに崩して持参すると買い物が何倍もスムーズになります。

Q. 『波佐見陶器まつり』で一番人気の「白山陶器(はくさんとうき)」や「マルヒロ(HASAMI)」はどこで買えますか?

A. 本会場の『やきもの公園(大型テント内に約150社が密集)』にも主要窯元がズラリと出店していますが、さらに『白山陶器』は波佐見町内の本社特設会場(A会場・B会場)で、『マルヒロ』は直営公園『HIROPPA(ヒロッパ)』や旧小学校跡等で独自の大型ガレージセール(陶器市イベント)を同時開催しており、無料巡回バスで回ることができます。

Q. 陶器市でたくさんお皿やどんぶりを買って重くなった場合、会場から自宅へ宅配便で送れますか?

A. はい!有田陶器市・波佐見陶器まつり・益子陶器市・笠間の陶炎祭などのすべての主要陶器市会場内には、ヤマト運輸やゆうパック(日本郵便)の『臨時特設宅配カウンター(段ボール箱と緩衝材もその場で販売)』が複数箇所に設置されており、買った器をその場で自宅へ発送して手ぶらで帰ることができます。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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