2027年『日本三大祭り&東北三大祭り・四国二大夏祭り』完全カレンダー!京都祇園祭・大阪天神祭・東京神田祭(本祭年)・青森ねぶた・仙台七夕・阿波おどり・よさこい有料観覧席ガイド

2027年『日本三大祭り&東北三大祭り・四国二大夏祭り』完全カレンダー!京都祇園祭・大阪天神祭・東京神田祭(本祭年)・青森ねぶた・仙台七夕・阿波おどり・よさこい有料観覧席ガイド ドラマ・映画
⏱️ この記事は約 11 分で読めます

日本各地の伝統と熱気が爆発する2027年の『日本三大祭り(京都・祇園祭/大阪・天神祭/東京・神田祭※2027年は2年に1度の本祭年!)』、『東北三大祭り(青森ねぶた祭・秋田竿燈まつり・仙台七夕まつり)』、および『四国二大夏祭り(徳島市阿波おどり・高知よさこい祭り)』。動く美術館と呼ばれる祇園祭の山鉾巡行(前祭・後祭)、2年に1度の奇数年(2027年)に神幸祭と百基以上の神輿宮入が行われる江戸総鎮守・神田明神の『神田祭』、そして8月上旬に集中する東北・四国の夏祭りの開催日程と有料観覧席(桟敷席)チケット予約法を徹底解説します。

2027年「日本三大祭り・東北三大祭り・四国夏祭り」開催日程・ハイライト行事・有料観覧席発売時期一覧表

2027年の主要夏祭りは毎年日付固定で開催されるものが多く、ゴールデンウィーク明けから有料観覧席の販売が始まります。

祭り名(開催都市) 2027年メイン開催日程(予定) 最大の見どころ・有料観覧席(桟敷席)発売時期
東京・神田祭(神田明神)
【2027年は2年に1度の本祭!】
2027年5月中旬(神幸祭:土曜/神輿宮入:日曜) 西暦奇数年(2027年)は本祭!神田・日本橋・秋葉原・大手町を巡る附け祭と100基超の町神輿宮入
京都・祇園祭(八坂神社)
(京都市中京区・下京区・東山区)
・前祭(さきまつり)宵山7/14〜16・山鉾巡行:7月17日(土)
・後祭(あとまつり)山鉾巡行:7月24日(土)
2027年は前祭・後祭ともに山鉾巡行が土曜日に重なるプラチナ日程!御池通の有料観覧席は6月上旬発売
大阪・天神祭(大阪天満宮)
(大阪市北区・大川周辺)
・宵宮:7月24日(土)
・本宮(陸渡御・船渡御・奉納花火):7月25日(日)
2027年は土日開催!大川を行き交う約100隻の船渡御と約3,000発の天神祭奉納花火/6月より特別観覧席販売
青森ねぶた祭 & 弘前ねぷたまつり
& 五所川原立佞武多(青森県)
・青森ねぶた祭:8月2日(月)〜8月7日(土)
・弘前ねぷた:8/1〜8/7/立佞武多:8/4〜8/8
巨大武者灯籠とハネトの「ラッセラー」掛け声、8/7夜は海上運行&花火大会/6月中旬〜観覧席一般発売
秋田竿燈まつり & 仙台七夕まつり
& 山形花笠まつり(東北)
・秋田竿燈:8月3日(火)〜8月6日(金)
・山形花笠:8/5〜8/7/仙台七夕:8月6日(金)〜8日(日)
重さ50kgの竿燈を額や腰に乗せる妙技(竿燈大通り観覧席は5月〜販売)と仙台中心部の豪華笹飾り
高知・よさこい祭り &
徳島市阿波おどり(四国)
・高知よさこい:8月9日(月)〜8月12日(木)
・徳島市阿波おどり:8月11日(水・祝)〜8月15日(日)
鳴子を持って踊るよさこい全国大会と、有名連の群舞が圧巻の阿波おどり有料演舞場(6月中旬〜7月チケット発売)

2027年のカレンダーは奇跡の週末配置!京都「祇園祭・山鉾巡行」と大阪「天神祭・本宮」がともに土日開催に

毎年日付固定で行われる関西二大祭りは、2027年のカレンダーにおいて京都・祇園祭の前祭山鉾巡行(7月17日)が土曜日、後祭山鉾巡行(7月24日)も土曜日、さらに大阪・天神祭の本宮・奉納花火(7月25日)が日曜日という数年に一度の絶好の週末日程となります。特に四条河原町や新町御池で行われる豪快な方向転換「辻回し」を座って鑑賞できる京都市観光協会の『祇園祭・御池通有料観覧席(全席指定・パンフレット&日除け帽子付)』は例年以上の高倍率が予想されるため、6月上旬の発売開始初日に確保することが重要です。

『青森ねぶた祭・秋田竿燈まつり・仙台七夕』を1回の旅行で制覇する東北夏祭り周遊ルートと宿泊戦略

8月2日〜8月8日に集中する東北三大祭りは、開催期間が重なっているため新幹線を使えば2泊3日〜3泊4日で3県すべてを回ることが可能です。青森市内や秋田市内のビジネスホテルは半年以上前に満室となりますが、「盛岡駅周辺」「八戸駅周辺」「新花巻・北上・一ノ関駅周辺」に連泊拠点を置き、東北新幹線・秋田新幹線の臨時列車(夜21時〜22時台発)で日帰り往復するのが鉄道ファンや旅慣れたリピーターの定番攻略法となっています。

よくある質問(FAQ)

Q. 『青森ねぶた祭』は観光客でも「ハネト(跳人)」として祭りに参加して跳ねることはできますか?

A. はい、青森ねぶた祭は事前予約なしで誰でも参加可能です。青森市内のデパートやレンタル衣装店で「ハネトの正装(浴衣・たすき・シゴキ・おこし・花笠・白足袋・草履、レンタル一式約4,000円〜5,000円)」を着用していれば、当日指定の集合場所から運行団体の後ろに入って一緒に跳ねることができます。

Q. 東京の『神田祭』と『山王祭(日枝神社)』はどういう関係ですか?

A. 江戸時代から将軍が上覧した「天下祭」として交互に本祭を行う伝統があり、西暦偶数年は赤坂・日枝神社の『山王祭』、西暦奇数年(2027年)は外神田・神田明神の『神田祭』が本祭(神幸祭・大型神輿宮入)を開催します。

Q. 『徳島市阿波おどり』で一番見ごたえがある時間帯と演舞場はどこですか?

A. 南内町演舞場や藍場浜演舞場などの「有料演舞場(第1部18:00〜/第2部20:00〜)」のフィナーレで行われる、阿波おどり振興協会や徳島県阿波踊り協会の有名連十数連が演舞場いっぱいに連なって踊る『総おどり』が最大の感動ハイライトです。


■ 記事執筆・ファクトチェック体制(テレビFAN編集部)

本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

■ ジャンル別の専門まとめ(6大テーマ別ピラーページ)から探す:



コメント

タイトルとURLをコピーしました