【2027最新】全国10大・道の駅&最強サービスエリア(SA)・ハイウェイオアシス徹底比較!川場田園プラザ・保田小学校・許田・伊東マリンタウン・うずしお・刈谷ハイウェイオアシス・海老名SAの名物グルメガイド

【2027最新】全国10大・道の駅&最強サービスエリア(SA)・ハイウェイオアシス徹底比較!川場田園プラザ・保田小学校・許田・伊東マリンタウン・うずしお・刈谷ハイウェイオアシス・海老名SAの名物グルメガイド ドラマ・映画
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かつては長距離ドライブの途中に立ち寄る休憩所だった「道の駅」や「サービスエリア(SA)・ハイウェイオアシス」は、今や年間何百万人もの来場者がそこを目的地として訪れる『食と温泉のテーマパーク』へと進化しました。朝採れの産直野菜や漁港直送の活魚、そこでしか買えない焼きたてパンやチーズ、さらには観覧車や日帰り天然温泉・廃校の教室での宿泊まで!2027年現在、全国1,200か所以上ある道の駅と高速SAの中から、満足度ランキングで常にトップを走る全国10大・道の駅&ハイウェイオアシスの絶対食べるべき名物グルメと攻略法を徹底比較します。

2027年最新!全国10大・道の駅&ハイウェイオアシス・SAの看板グルメ・温泉・特徴比較一覧表

全国を代表する10大・道の駅&ハイウェイオアシス・サービスエリアについて、所在地・アクセス、絶対外せない名物グルメ・お土産、併設されている温泉やアクティビティを一覧表で比較します。

施設名(所在地・アクセス) 称号・施設の最大の特徴 絶対食べるべき名物グルメ・お土産 温泉・宿泊・遊具・一般道からの入場
1. 道の駅 川場田園プラザ
(群馬県利根郡川場村・関越道沼田ICから車で約10分)
【全国道の駅グランプリ第1位常連!年間250万人以上が訪れる『道の駅の東の横綱』!】
東京ドーム約1.5個分の自然豊かな敷地に工房とレストランが点在!
『山賊焼き(500円台で巨大なハム・ソーセージ盛り合わせ!)』、世界大会受賞の『KAWABA CHEESE(フレッシュチーズ)』、『川場飲むヨーグルト』、雪ほたか米のおにぎり! 入場・駐車無料。ちびっ子ゲレンデ(芝そり無料!)、ブルーベリー摘み体験、すぐ近くに日帰り温泉も充実し、丸1日遊べる!
2. 道の駅 保田小学校(ほたしょうがっこう)&ようちえん
(千葉県安房郡鋸南町保田・富津館山道鋸南保田IC直結!)
【廃校になった小学校の校舎・体育館を丸ごとリノベーションした大人気道の駅!】
2023年には隣に『保田小附属ようちえん』も増設オープン!
「里山食堂」で食べる懐かしのアルミ食器の『保田小給食(鯨の竜田揚げ・揚げパン・ソフト麺・カレー・ミルメーク!)』と、体育館を改装した巨大マルシェ『きょなん楽市』! 本来の2階教室の黒板やロッカーを残したまま泊まれる宿泊施設『学びの宿(1泊4,000円台〜)』と温浴施設「里の小湯」が大人気!
3. 道の駅 許田(きょだ)やんばる物産センター
(沖縄県名護市許田・沖縄自動車道許田IC降りてすぐ!)
【沖縄県第1号の道の駅にして、全国道の駅ランキング第1位獲得の沖縄最強スポット!】
那覇から美ら海水族館・古宇利島へ向かう全レンタカーが立ち寄る聖地
揚げたてホクホクの『琉球銘菓 三矢本舗のサーターアンダギー(ドラゴンボール!)』、沖縄風天ぷら(もずく・魚・いか)、タコス、マンゴーソフト&ぜんざい! 【沖縄美ら海水族館や古宇利オーシャンタワー等の『お得な割引チケット』が買える窓口あり!】2021年に展望スペースと道路情報ターミナルも大改装
4. 道の駅 伊東マリンタウン
(静岡県伊東市湯川・国道135号沿い・熱海から伊豆高原へ向かう海岸線)
【カラフルな洋風建物が目印!海鮮グルメ×日帰り天然温泉×遊覧船が揃う伊豆最大の道の駅】 お箸で持ち上がらない高さの『漁師の漬け丼』、金目鯛の煮付け定食、『ドルフィンファンタジー前のマリにゃんソフト』、伊豆高原プリン、干物・わさびのお土産! 海を一望する日帰り天然温泉『朝日の湯 シーサイドスパ(朝5時〜営業!)』、全長43mの無料足湯、海中が見える遊覧船「はるひら丸イルカ号」まで完備!
5. 道の駅 うずしお&うずの丘 大鳴門橋記念館
(兵庫県南あわじ市福良丙・淡路島の最南端・鳴門海峡の目の前!)
【日本で一番「うずしお」と「大鳴門橋」に近い絶景道の駅!】
2025年秋にリニューアルオープンし、巨大な「おっタマげ!淡路島」フォトスポットも満載!
全国ご当地バーガーグランプリで日本一&2位に輝いた『あわじ島オニオンビーフバーガー』『あわじ島オニオングラタンバーガー』!淡路島生しらす丼・白い海鮮丼も絶品 糖度が高くて甘い『淡路島たまねぎ』の詰め放題や、「たまねぎキャッチャー(UFOキャッチャー)」、巨大たまねぎオブジェ『おっ玉葱』での記念撮影が大盛り上がり!
6. 道の駅 むなかた(宗像)&道の駅 うきは
(福岡県宗像市江口 / 福岡県うきは市浮羽町・九州道の駅2大王者!)
【むなかた】玄界灘の鐘崎漁港・神湊漁港など4漁港から毎朝活魚が直送される『お魚の道の駅・九州売上No.1』!
【うきは】じゃらん九州・山口道の駅満足度ランキング9年連続第1位のフルーツ王国!
むなかた:開店の朝9時に争奪戦になる『玄界灘の鮮魚パック(ブリ・鯛・ヤリイカ)』と『海鮮丼(おふくろ食堂はまゆう)』
うきは:シャインマスカット・桃・梨・柿・いちご!
道の駅むなかたは世界遺産「神宿る島・宗像沖ノ島(宗像大社辺津宮)」から車で5分!クーラーボックス持参で訪れる人が絶えない聖地
7. 刈谷ハイウェイオアシス(かりや)
(愛知県刈谷市東境町・伊勢湾岸道 刈谷PA上下線直結&一般道からも入場可!)
【テーマパークランキングでUSJ・ディズニーに次ぐ全国3位に入ったこともある伝説のハイウェイオアシス!】
高さ60mの大観覧車と遊園地・天然温泉が合体!
名古屋めし(えびせんべいの里の試食&大袋・きしめん・みそかつ・横綱ラーメン・えび天おろしきしめん)と産直市場「おあしすファーム」! 天然温泉『かきつばた(大人950円前後)』、1回100円で乗れるメリーゴーランドやゴーカート(岩ケ池公園)、ホテルロビーのように豪華な『デラックストイレ』が凄すぎる!
8. 淡路ハイウェイオアシス&淡路サービスエリア(上下)
(兵庫県淡路市岩屋・神戸淡路鳴門道 淡路IC直結・明石海峡大橋のたもと)
【世界最長級の吊り橋『明石海峡大橋』を真正面に見上げる日本屈指の絶景SA!】
上り線・下り線・ハイウェイオアシスの3施設を車で自由に行き来できる全国でも珍しい構造!
下り線の大観覧車、蛇口をひねると熱々のスープが出てくる『淡路島たまねぎスープ蛇口(無料試飲!)』、淡路牛ラーメン、生しらす丼、藻塩ソフトクリーム! 上下線とオアシスを繋ぐ連絡道路があるため、Uターンせずに3か所すべてのグルメと絶景展望テラス(恋人の聖地・夜の橋のライトアップも最高!)を満喫できる!
9. EXPASA海老名(海老名サービスエリア 上り・下り)
(神奈川県海老名市大谷・東名高速道路・一般道「ぷらっとパーク」からも入場可!)
【1日の平均利用者数約6万人!日本で一番売上が高くテレビ取材最多の絶対王者SA!】 下り線『ぽるとがる』のギネス世界記録認定『海老名メロンパン(48時間で27,503個販売!)』、カルビーキッチン揚げたて『ポテりこ』、箱根ベーカリー、崎陽軒シウマイ、東京ばな奈ソフト! 高速道路に乗らなくても、裏側の一般道駐車場『ぷらっとパーク(無料)』に車を停めて徒歩でSA内に入り、名物メロンパンやデパ地下級グルメを買える!
10. 羽生パーキングエリア(上り)『鬼平江戸処』&川島ハイウェイオアシス
(埼玉県羽生市・東北道上り / 岐阜県各務原市・東海北陸道『アクア・トトぎふ』併設!)
【羽生PA上り】池波正太郎『鬼平犯科帳』の江戸の街並み(日本橋大通り)を完全再現したテーマ型PA!
【川島】世界最大級の淡水魚水族館『アクア・トト ぎふ』に高速からそのまま入れる!
羽生PA上り:鬼平が愛した軍鶏鍋を再現した『五鉄(ごてつ)のしゃも鍋・親子丼(玉ひで監修!)』、忠八のうなぎ、船橋屋のくず餅、萬珍樓の肉まん! 東北道で日光や那須・仙台から東京へ帰る際、江戸の時刻に合わせて空の色が変わる天井演出の中で食べる「しゃも親子丼」と「一本うどん」は最高の旅の締めくくり!

1. 全国道の駅ランキング1位常連!群馬『川場田園プラザ』で絶対買うべき「山賊焼き」と「KAWABA CHEESE」

関越道・沼田ICから10分!朝9時〜10時台に到着して焼きたてパンと雪ほたか米を確保せよ

旅行情報誌『じゃらん』の全国道の駅満足度ランキング等で何度も日本一に輝き、テレビの道の駅特集では必ず第1位として紹介されるのが、群馬県川場村の『道の駅 川場田園プラザ』です。
武尊山(ほたかやま)の麓に広がる緑の芝生と池の周りに、ビール工房・チーズ工房・ミート工房・パン工房・そば処・ファーマーズマーケットがまるでヨーロッパの村のように点在しています。ここへ着いたら真っ先に並びたいのが、『ミート工房かわば』の名物『山賊焼き(ワンコイン500円台!)』です。本場ドイツで修行した職人が作る極太ソーセージと厚切りハムが鉄板でジュージュー焼かれ、特製マスタードと辛味噌をつけて頬張ると、思わず地ビール(運転しない方限定!)や飲むヨーグルトが止まらなくなります。
さらに、イタリアの国際チーズコンクールでも受賞した『KAWABA CHEESE』の「ブッラータ」や「モッツァレラ」、そして幻のブランド米『雪ほたか』を塩むすびで握った『かわばんちのおにぎり』は、お昼過ぎには売り切れることがあるため、午前10時前後に到着するスケジュールで向かうのが鉄則です!

2. 高速道路に乗らなくても入れる!『刈谷ハイウェイオアシス』と『海老名SA(ぷらっとパーク)』の裏ワザ

一般道用の無料駐車場から歩いて入り、100円遊園地や名物メロンパンを満喫!

「サービスエリアやハイウェイオアシスのグルメを食べたいけれど、わざわざ高速道路の料金を払って乗るのはもったいない…」と思っている方にぜひ知っておいてほしいのが、一般道から無料で入場できる仕組みです。
愛知県の『刈谷ハイウェイオアシス』は、伊勢湾岸自動車道のパーキングエリアであると同時に刈谷市の都市公園『岩ケ池公園』と一体化しており、一般道側の広大な無料駐車場(約1,000台以上)に車を停めてそのまま入園できます。園内のメリーゴーランドやゴーカート・わんぱくパイロットなどの大型遊具はなんと1回100円(観覧車と天然温泉「かきつばた」を除く)という公営価格で、さらに名古屋名物『えびせんべいの里』の大袋えびせんべいも買えるため、東海エリア最強の週末お出かけスポットとなっています。
同様に、東名高速の『EXPASA海老名(上り・下り)』や『足柄SA』『談合坂SA』『淡路ハイウェイオアシス』など全国の主要なサービスエリアには、裏側に一般道から入れる専用駐車場『ぷらっとパーク(入場無料)』が設けられており、近隣の住民や一般道ドライブの方でも歩いて中に入り、名物の『海老名メロンパン』や『ポテりこ』をいつでも買うことができます!

よくある質問(FAQ)

Q. 沖縄の『道の駅 許田(きょだ)』で「沖縄美ら海水族館」の割引チケットはどこで買えますか?

A. 道の駅 許田の正面建物内にある『チケット販売コーナー(特産品売り場のレジ横)』にて、沖縄美ら海水族館をはじめ、古宇利オーシャンタワー、おきなわワールド、ナゴパイナップルパーク、ネオパークオキナワなど沖縄本島北部の主要観光施設の「特別割引券」を現金等で当日購入することができます!美ら海水族館へ向かう通り道(許田IC降りてすぐ)にあるため、ここで揚げたての三矢本舗のサーターアンダギーと割引券を買ってから水族館へ向かうのが沖縄ドライブの黄金ルートです。

Q. 淡路島の『淡路サービスエリア(上り・下り)』と『淡路ハイウェイオアシス』は、車でどうやっても行き来できるのですか?

A. はい!本州(神戸側)から明石海峡大橋を渡ってすぐの『淡路SA(下り)』に入ったら、SAの出口付近にある「ハイウェイオアシス連絡路」の案内看板に従って進むと、高速道路の本線に出ることなくそのまま『淡路ハイウェイオアシス』へ移動でき、さらにそこから神戸方面へ戻る『淡路SA(上り)』へも自由に行き来することができます(ただし一度『淡路ICのETC出口料金所』を出てしまうと戻れないため、「料金所を出ずにハイウェイオアシス方面の標識へ進む」のがポイントです!)。

Q. 全国の「道の駅」の駐車場で、車中泊や仮眠をしてもいいですか?

A. 国土交通省および各道の駅のルールとして、長距離運転の疲労回復や安全確保のための『短時間の仮眠・休憩』は24時間開放されている駐車場で認められていますが、駐車場にテントやタープ・テーブル・椅子を広げたり、カセットコンロで自炊をしたり、家庭ごみを捨てたり、何日も長期滞在する『キャンプ行為』は禁止されています。本格的に車中泊を楽しみたい場合は、道の駅に併設されている電源・水道付きの公式車中泊スペース『RVパーク(1泊2,500円〜4,000円前後)』を予約して利用すると、マナーを守って快適に宿泊できます!


■ 記事執筆・ファクトチェック体制(テレビFAN編集部)

本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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