【報知映画賞&ブルーリボン賞2026-2027】ノミネート・受賞作品・主演男優賞&女優賞一覧!日本映画賞レースの発表日程まとめ

【報知映画賞&ブルーリボン賞2026-2027】ノミネート・受賞作品・主演男優賞&女優賞一覧!日本映画賞レースの発表日程まとめ ドラマ・映画
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毎年11月下旬〜12月に真っ先に発表される『報知映画賞』を皮切りに、12月の『日刊スポーツ映画大賞』、1月の『毎日映画コンクール』『キネマ旬報ベスト・テン』、そして2月に発表・授賞式が行われる東京映画記者会主催の『ブルーリボン賞』まで、2026年〜2027年の国内主要映画賞レースのノミネート一覧、作品賞・主演男優賞・主演女優賞・助演賞・新人賞の受賞結果と発表スケジュールをまとめました。

■ 『2026-2027 日本国内主要映画賞レース』発表・表彰式スケジュール早見表

映画賞名称 ノミネート・受賞結果発表時期 選考の特徴・見どころ
第51回 報知映画賞 ノミネート:11月上旬 / 受賞発表:11月下旬〜12月上旬 / 表彰式:12月中旬 国内映画賞レースのトップバッター。ファン投票を基に選考委員が最終決定
第39回 日刊スポーツ映画大賞 ノミネート:11月中旬 / 受賞発表・表彰式:12月下旬 故・石原裕次郎さんの遺志を継ぐ「石原裕次郎賞」「石原裕次郎新人賞」が名物
第81回 毎日映画コンクール ノミネート:12月中旬 / 受賞発表:2027年1月中旬 / 表彰式:2月中旬 1946年創設の伝統ある映画賞。今年から男女の区別をなくした「主演俳優賞」「助演俳優賞」を採用
第69回 ブルーリボン賞 ノミネート:2027年1月上旬 / 受賞発表:1月下旬 / 授賞式:2月中旬 在京スポーツ7紙の映画記者が選出。「前年の主演男優賞・主演女優賞の2人が翌年の授賞式司会を務める」伝統が最大の見どころ
第100回 キネマ旬報ベスト・テン 受賞・ベストテン発表:2027年2月上旬 記念すべき第100回を迎える世界で最も歴史の長い映画誌による日本映画・外国映画ベストテン

1. なぜ「報知映画賞」と「ブルーリボン賞」がアカデミー賞の試金石になるのか?

11月末〜12月初旬に発表される『報知映画賞』は、その年の映画賞レースの幕開けを告げる最重要アワードです。ここで作品賞や主演賞・助演賞を受賞した作品や俳優は、翌年1月〜3月のブルーリボン賞や日本アカデミー賞でも最有力候補となります。また、スポーツ紙の映画担当記者が忖度なしで投票する『ブルーリボン賞』は、興行収入だけでなく俳優の鬼気迫る演技や単館系の傑作が高く評価されることで知られています。

2. ブルーリボン賞名物!「前年の主演男優賞×主演女優賞」によるぶっつけ本番司会

2月に開催される『ブルーリボン賞』授賞式で毎年最大の話題となるのが、プロの司会者やアナウンサーを立てず、「前年度の主演男優賞と主演女優賞を受賞した俳優・女優の2人がコンビを組んで司会進行を務める」という独自のしきたりです。トップ俳優同士の緊張しながらも息の合った掛け合いや、受賞者への本音インタビューが翌日のワイドショーやスポーツ紙を賑わせます。

3. 第100回を迎える『キネマ旬報ベスト・テン』と配信・劇場アンコール上映

各映画賞の受賞結果が発表されると、全国の映画館で「受賞記念アンコール上映(凱旋上映)」が行われるほか、Amazonプライム・ビデオやU-NEXT、Netflix等での独占配信・レンタル配信も順次スタートします。

よくある質問(FAQ)

Q. 報知映画賞とブルーリボン賞はいつ発表されますか?

A. 報知映画賞は例年11月下旬〜12月上旬、ブルーリボン賞は翌年1月上旬にノミネートが発表され、1月下旬に受賞者が決定します。

Q. ブルーリボン賞の司会は誰が務めるのですか?

A. 伝統により、前年度に「主演男優賞」と「主演女優賞」を受賞した2名が翌年の授賞式の司会を担当します。

Q. 毎日映画コンクールの俳優部門はどう変わりましたか?

A. ジェンダーレスな評価基準への移行に伴い、従来の男優・女優の枠組みを撤廃し「主演俳優賞」「助演俳優賞」として選出されています。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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