『紅白歌合戦』『ゆく年くる年』が終わった直後の2027年1月1日(金・祝)午前0時20分頃から、NHK総合にてお正月恒例の生放送特番『2027新春生放送!年の初めはさだまさし(新春生さだ)』が放送されます。さだまさしさん、井上知幸さん(構成作家)、住吉昇さん(音響効果)のおなじみ3人組に加え、両国国技館やNHKホール・特設スタジオからの公開生放送会場、視聴者からのハガキ募集テーマ・宛先、豪華飛び入りゲスト、NHKプラスでの見逃し配信情報をまとめました。
■ NHK総合『2027新春生放送!年の初めはさだまさし』番組概要&ハガキ応募早見表
| 項目 | 2027年元日深夜 放送予定データ | 詳細・チェックポイント |
|---|---|---|
| 放送日時 | 2027年1月1日(金・祝)午前0:20頃 〜 2:30頃(約2時間10分生放送) | 12月31日深夜(元日未明)、『ゆく年くる年』と5分ニュースの直後に放送開始 |
| 出演者 | さだまさし / 井上知幸(構成作家)・住吉昇(効果音) ほか | 紅白歌合戦を終えたばかりの歌手やNHKアナウンサーの飛び入り出演にも注目 |
| 生放送会場 | 両国国技館 または NHK放送センター(東京・渋谷) | 年越しカウントダウンコンサート直後の会場または特設スタジオから生中継 |
| ハガキ募集・締切 | 12月中旬〜12月下旬必着(番組公式HPフォームまたは郵便ハガキ) | お正月ならではの「新年の抱負」「紅白の感想」「干支ダジャレ」等が採用されやすい |
| 見逃し配信 | NHKプラス(同時配信&放送終了後1週間見逃し配信) | 元日深夜に寝てしまっても三が日の昼間にNHKプラスでゆっくり視聴可能 |
■ この記事の知りたい項目へ3秒ジャンプ(クイック目次)
1. なぜ元日深夜の『新春生さだ』は毎年高視聴率なのか?紅白の裏話と生歌の感動
『年の初めはさだまさし』が20年近くにわたって日本の元日深夜の定番となっている理由は、直前まで放送されていた『NHK紅白歌合戦』や『ゆく年くる年』に対する視聴者からの生々しいツッコミハガキ・メールを、さだまさしさんが絶妙なトークで次々と読み上げていくライブ感にあります。さらに番組終盤には、新年最初の弾き語り生歌が披露され、笑いと感動で新しい1年が幕を開けます。
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2. 読まれるハガキの書き方と応募締切のコツ
新春スペシャルのハガキは12月中旬〜下旬が事前締切となりますが、文字を大きく・8行〜10行程度で簡潔にまとめ、イラストや色ペンで彩りを添えるとさださんの目に留まりやすくなります。
3. NHKプラスでの1週間見逃し配信について
午前2時過ぎまでの深夜生放送のため、リアルタイムで最後まで起きているのが難しい場合でも、NHKプラスなら1月7日までいつでも全編無料で視聴できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 2027年の『年の初めはさだまさし(新春生さだ)』は何時から放送ですか?
A. 2027年1月1日(金・祝)の午前0時20分頃(大晦日の24時20分頃)から約2時間10分の生放送が予定されています。
Q. ハガキだけでなくインターネット(メール)からも投稿できますか?
A. 番組の基本ルールは「郵便ハガキ」ですが、新春生放送では番組公式サイトの投稿フォームから紅白歌合戦の感想などをリアルタイムで送れる特別受付が設けられる年もあります。
Q. 再放送や見逃し配信はありますか?
A. NHKプラスにて放送後1週間の見逃し配信が行われます。
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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。
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