1,000円札1枚を握りしめて歩くだけで、揚げたてサクサクの100円〜200円台コロッケや肉汁あふれるメンチカツ、焼き鳥、草だんご、たい焼きでお腹も心も満たされる『日本の名物レトロ商店街&下町参道食べ歩き』。「夕やけだんだん」と猫の街として人気の『谷中銀座商店街』、東京で一番長い全長1.3kmの『戸越銀座商店街』、激安チキンボールと100円総菜の聖地『十条銀座商店街』、毎月10日のバカ値市が熱い『砂町銀座商店街』(以上、東京三大銀座+谷中)、映画『男はつらいよ』の『柴又帝釈天参道』、小江戸『川越・一番街&菓子屋横丁』、そして全長2.6kmで日本一長い『大阪・天神橋筋商店街(中村屋のコロッケ)』まで、2027年の定休日・ベスト訪問時間・必食グルメ番付を徹底解説します。
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2027年「日本の10大食べ歩き商店街・レトロ参道」最寄駅・全長・絶対食べるべき名物グルメ一覧表
週末の散歩デートやテレビの街ブラロケ(『モヤモヤさまぁ〜ず2』『じゅん散歩』『有吉くんの正直さんぽ』等)で殿堂入りしている10大商店街の名物は以下の通りです。
| 商店街・参道名称(最寄駅) | 商店街の特徴・ベスト訪問時間帯 | 100円〜300円台で買える不動の看板グルメ |
|---|---|---|
| ① 谷中銀座商店街(やなかぎんざ) (JR・京成 日暮里駅徒歩5分/千駄木駅徒歩3分) |
階段『夕やけだんだん』から見下ろす全長170mに約60店舗が凝縮!谷根千(谷中・根津・千駄木)散歩の中心(11:00〜18:00頃・月曜/火曜休みの店あり) | ・『肉のすずき』の元気メンチカツ(A5黒毛和牛使用)&『肉のサトー』の谷中メンチ食べ比べ! ・『やなかしっぽや』の猫のしっぽ焼きドーナツ、『ひみつ堂』のかき氷、『和栗や』のモンブラン |
| ② 戸越銀座商店街(とごしぎんざ) (東急池上線 戸越銀座駅 / 都営浅草線 戸越駅) |
全長約1.3km・約400店舗が並ぶ関東最長クラスの商店街!各店がオリジナルの『戸越銀座コロッケ』を販売(11:00〜19:00頃) | ・『後藤蒲鉾店』のおでんコロッケ、『中村忠商店』『かたばみ精肉店』のコロッケ ・『焼き小籠包&鶏粥 龍輝』の熱々焼き小籠包、『おせんべいやさん本舗 煎遊』の黒胡椒せんべい |
| ③ 十条銀座商店街(じゅうじょうぎんざ) & 砂町銀座商店街(江東区・毎月10日ばか値市) |
・十条銀座(JR埼京線 十条駅徒歩30秒):アーケード完備で雨の日も無敵!物価が昭和のまま止まったお惣菜天国 | ・『鳥大(とりだい)』の1個数十円名物「チキンボール(1日1万個売れる伝説)」 ・『あい菜家』の激安チキンカツ・コロッケ、『だるまや餅菓子店』の特選かき氷&十条満月 |
| ④ 柴又帝釈天参道(葛飾区・京成柴又駅) & 小江戸川越『一番街・菓子屋横丁』(埼玉県) |
・柴又:寅さん像から帝釈天題経寺・矢切の渡し・山本亭へ続く江戸情緒 ・川越:蔵造りの街並みと『時の鐘』(10:00〜17:00頃) |
・柴又:『高木屋老舗』『とらや』『吉野家』のよもぎ草だんご、大和家の天丼、ハイカラ横丁 ・川越:『小江戸おさつ庵』のおさつチップス、うなぎ串、ねこまんま焼きおにぎり、長いふ菓子 |
| ⑤ 大阪『天神橋筋商店街(てんじんばしすじ)』 & 広島『尾道本通り商店街』・高松『丸亀町商店街』 |
・天神橋筋(天一〜天六):南北2.6km・約600店舗が続く「日本一長い直線商店街」!(地下鉄南森町駅・扇町駅・JR天満駅直結) | ・ダウンタウン浜田雅功さんも大絶賛する『中村屋(南森町)』の甘くてサクサクの「コロッケ&ミンチカツ」 ・『うまい屋』のたこ焼き、『春駒』『すし政』の天満激安寿司、大阪天満宮参拝 |
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東京三大銀座商店街(戸越銀座・十条銀座・砂町銀座)+谷中銀座を120%楽しむ「15時〜17時のお惣菜ゴールデンタイム」
『戸越銀座』『十条銀座』『砂町銀座』の東京三大銀座商店街と『谷中銀座』へ食べ歩きに行く際、最も活気があり揚げたての熱々に出会えるゴールデンタイムが「午前11時30分〜13時頃のランチタイム」と「午後15時30分〜17時頃の夕飯お買い物タイム」です。特に十条銀座の精肉店『鳥大(とりだい)』では、鶏のひき肉に玉ねぎを練り込んでカラッと揚げた一口サイズの『チキンボール』を求めて行列ができますが、10個買っても100円〜200円台という驚異的な安さで、揚げたてをその場で頬張った後に自宅の夕飯用に20個・30個と袋買いしていくのが十条流の楽しみ方です。
南北2.6kmで日本一長い!大阪『天神橋筋商店街』の絶対王者「中村屋のコロッケ」と天満昼飲みハシゴ酒
大阪・北区の天神橋1丁目から6丁目まで南北約2.6km(徒歩で約40分)にわたってアーケードが続く日本最長の『天神橋筋商店街』。その2丁目(地下鉄南森町駅4-B出口すぐ)にあり、テレビ番組『ごぶごぶ』でダウンタウンの浜田雅功さんが「日本一美味い!」と太鼓判を押して以来、全国からファンが訪れるのが昭和30年創業の『中村屋』のコロッケ(1個100円前後)です。ラードでカリッと狐色に揚げられた衣の中から、砂糖とスパイスが絶妙に効いた甘くてホクホクのじゃがいもが現れ、ソースを一切かけずにそのまま食べるのが最高に美味しい大阪のソウルフードです。
よくある質問(FAQ)
Q. 『谷中銀座商店街』へ行くなら、日暮里駅と千駄木駅のどちらから歩くのがおすすめですか?
A. 圧倒的に『JR・京成 日暮里駅の北改札(西口)』から歩くルートがおすすめです!日暮里駅から御殿坂を5分ほど歩くと、谷中銀座の象徴である階段『夕やけだんだん』の上に出るため、階段の上からレトロな商店街全体の景色を見下ろして写真を撮ってから商店街へ降りていくベストコースになります。
Q. 江東区の『砂町銀座商店街』で一番盛り上がる日はいつですか?
A. 毎月10日に開催される名物イベント『ばか値市(ばかねいち)』の日です!明治通りから丸八通りまで続く昔ながらの細い商店街の全店舗が「ばかみたいに安い価格」でお惣菜・焼き鳥・煮込み・おでん・鮮魚・青果を大放出するため、大きなエコバッグと保冷バッグを持って訪れるのがおすすめです。
Q. 葛飾・柴又の『帝釈天参道』で草だんごを食べたあと、江戸川を渡る『矢切の渡し(やぎりのわたし)』には本当に乗れますか?
A. はい、細川たかしさんの名曲や小説『野菊の墓』で有名な東京都内に唯一残る農民渡しの渡し船『矢切の渡し』は現在も運航しており(3月中旬〜11月末は毎日、12月〜3月上旬は土日祝および帝釈天縁日等・大人片道200円前後)、柴又側の船着場から対岸の千葉県松戸市側まで船頭さんの手漕ぎ(または船外機)で江戸川を渡る風情ある船旅を体験できます。
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