2027年『全国7大ハーブガーデン・ローズガーデン・イングリッシュガーデン(神戸布引ハーブ園・横浜イングリッシュガーデン・京成バラ園・アカオフォレスト熱海・河口湖ハーブ庭園旅日記・北海道風のガーデン・ぎふワールド・ローズガーデン)』見頃時期&入園料攻略

2027年『全国7大ハーブガーデン・ローズガーデン・イングリッシュガーデン(神戸布引ハーブ園・横浜イングリッシュガーデン・京成バラ園・アカオフォレスト熱海・河口湖ハーブ庭園旅日記・北海道風のガーデン・ぎふワールド・ローズガーデン)』見頃時期&入園料攻略 ドラマ・映画
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数千品種・数万株のバラが作る『バラのトンネル』と芳醇な香りに包まれる春(5月〜6月)&秋(10月〜11月)の『ローズガーデン(バラ園)』、そしてラベンダー・カモミール・ミントが風に揺れる『ハーブガーデン&イングリッシュガーデン』。新神戸駅からロープウェイで10分の天空庭園『神戸布引(ぬのびき)ハーブ園』、横浜駅から無料送迎バスで行ける約2,200品種のバラの聖地『横浜イングリッシュガーデン』、恋人の聖地・千葉県八千代市の『京成バラ園』、相模湾を見下ろす熱海の『ACAO FOREST(アカオフォレスト)』、そして世界最大級のバラ園・岐阜県可児市の『ぎふワールド・ローズガーデン』まで、2027年の春バラ・秋バラの見頃カレンダーとカフェ・入園割引を徹底解説します。

2027年「全国7大ハーブガーデン・ローズガーデン・英国式庭園」春バラ&秋バラ見頃・名物カフェ一覧表

バラの季節(5月・10月)だけでなく、春から秋まで季節の草花とアフタヌーンティー・ハーブグルメが楽しめる全国7大ガーデンの比較は以下の通りです。

ガーデン名称(所在地・最寄駅) 花・ハーブの規模・最大のフォトスポット 見頃時期・名物カフェ&アクセス攻略
① 神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
(兵庫県神戸市中央区・新幹線『新神戸駅』徒歩5分!)
日本最大級!約200種75,000株のハーブ&フラワーが咲く標高400mの天空ガーデン!
ガラス張りの『グラスハウス』や神戸港を見下ろすハンモック、ラベンダー畑が圧巻
・ロープウェイ往復+入園料がセット!
・春〜秋の土日祝および夏休みは夜20時30分まで『ナイター営業(光の森〜イルミネーション&神戸1000万ドルの夜景)』を開催!
② 横浜イングリッシュガーデン(YEG)
(神奈川県横浜市西区・平沼橋駅徒歩10分/横浜駅から無料送迎バス)
横浜市の花「バラ」を約2,200品種・2,800株以上植栽!
全長約50mにわたって頭上を埋め尽くす大迫力の『ローズ・トンネル(バラのアーチ)』はSNSで毎年数万いいねを集める首都圏屈指の絶景
・春バラ最盛期:5月上旬〜5月下旬(この期間は朝8時から入園できる『早朝プレミアム開園』を実施!)
・秋バラ&ハロウィン装飾:10月中旬〜11月下旬
③ 京成バラ園(千葉県八千代市・八千代緑が丘駅)
& ぎふワールド・ローズガーデン(岐阜県可児市・旧花フェスタ記念公園)
・京成バラ園:世界的なバラ育種会社・京成バラ園芸が運営する1,600品種10,000株の聖地(不思議の国のアリス風アトラクションやメリーゴーランドも登場!)
・ぎふワールド・ローズガーデン:約6,000品種20,000株を誇る世界最大級のバラ園!
京成バラ園ではバラの香りを閉じ込めた『バラソフトクリーム』が大人気。アソビュー等で前売電子チケットを買えば春のローズフェスティバル期間もスムーズに入園可能
④ ACAO FOREST(アカオフォレスト/旧アカオハーブ&ローズガーデン)
(静岡県熱海市・熱海駅からバスで約15分)
相模湾の青い海を見下ろす20万坪の丘陵に13のテーマガーデンが点在!隈研吾氏設計の絶景カフェ『COEDA HOUSE(コエダハウス)』と空飛ぶブランコ、海へ向かうフレームが熱海旅行の定番 園内入口からまず無料シャトルバスで一番上の山頂(曽我浅間神社・コエダハウス)まで一気に登り、海とバラ・ハーブを眺めながら下り坂をゆっくり歩いて降りてくるのが全く疲れない鉄則ルート!
⑤ 北海道・富良野『風のガーデン(新富良野プリンスホテル)』
・山梨『河口湖 ハーブ庭園 旅日記(入場無料!)』
・群馬『中之条ガーデンズ』・茨城『いばらきフラワーパーク』
・風のガーデン:倉本聰脚本の名作ドラマの舞台となった、富良野の自然風土に寄り添う約450品種2万株のブリティッシュガーデン
・河口湖ハーブ庭園 旅日記:逆さ富士のフォトスポットと200種のハーブ園がなんと入園無料!
北海道(富良野・十勝千年の森・上野ファーム・紫竹ガーデン等の『北海道ガーデン街道』)のバラと宿根草のベストシーズンは6月下旬〜7月中旬!

実は「5月の春バラ」と「10月〜11月の秋バラ」は楽しみ方が違う!香り・色の濃さ・花の大きさの比較

全国のローズガーデンでは年に2回、5月の『春のバラフェスティバル』と10月〜11月の『秋のバラフェスティバル』が開催されます。この2つの季節には明確な違いがあり、①『5月の春バラ』は、一斉に爆発的な数の花が咲き誇るため「バラのトンネル(つるバラのアーチ)」や壁面を覆うバラのボリューム感が1年で最も華やかになる季節です(つるバラの多くは春しか咲かない一季咲きのため、トンネル目当てなら5月一択です)。一方で、②『10月中旬〜11月中旬の秋バラ』は、気温が下がりながらゆっくりと蕾が膨らむため、「春バラよりも花の色がベルベットのように濃く深く、さらに芳醇なバラの香り成分が春以上に強く長く漂う」という特徴があり、カメラマンや香りを楽しみたい大人ファンからは秋バラも絶大な支持を集めています。

新神戸駅から10分で行ける天空の楽園『神戸布引ハーブ園』を120%満喫する「ロープウェイ山頂駅→中間駅への下り散策ルート」

山陽新幹線『新神戸駅』の改札を出て徒歩わずか5分の場所からロープウェイに乗れる『神戸布引(ぬのびき)ハーブ園』。初めて訪れる方が絶対に覚えておきたい歩き方のコツが、「往路のロープウェイでは途中の『風の丘中間駅』では降りず、まずは終点の『ハーブ園山頂駅(標高約400m)』まで一気に上がり、山頂の展望プラザ(ザ・ヴェランダ神戸やハーブの足湯)から中腹のグラスハウス・ラベンダー園・ハンモック広場を通って『風の丘中間駅』へと坂道を下りながら散策し、中間駅から帰りのロープウェイに乗ること」です。この順路なら急な登り坂を一切歩くことなく、眼下に広がる神戸市街と大阪湾の絶景を正面に見ながら優雅にお散歩を楽しめます。

よくある質問(FAQ)

Q. 『横浜イングリッシュガーデン』の5月の「ローズ・トンネル」を、人が映り込まない状態で撮影する方法はありますか?

A. 5月のローズ・フェスティバル期間中(ゴールデンウィーク〜5月下旬)のみ実施される『早朝プレミアム開園(朝8時00分〜9時30分・通常開園の10時より2時間早く入場できる特別チケット)』を利用するのが唯一にして最強の方法です。朝露に濡れた一番香り高いバラのトンネルを、混雑前の静かな園内でゆったり撮影できます。

Q. 山梨県の『河口湖 ハーブ庭園 旅日記』や『大石ハナテラス』は、本当に入園料が無料なのですか?

A. はい!『河口湖 ハーブ庭園 旅日記(勝沼庭園も同様)』は、約1万坪の広大な敷地とハーブガーデン、富士山を映す逆さ富士フォトスポットへの入園・駐車場が完全無料です(富士山展望デッキ『ふじさんデッキ』やハーブ石鹸・キャンドル作り体験、カフェ利用のみ有料)。河口湖ドライブで気軽に立ち寄れる神スポットです。

Q. バラの香りが一番強く香る時間帯は、1日のうちでいつですか?

A. バラの香り成分(精油成分)は、夜間に花びらの中に蓄えられ、朝日が昇って気温が上がり始める『朝7時〜午前10時頃』に最も強く空気中に放たれます(昼過ぎになると太陽の熱で香り成分が揮発して薄くなります)。そのため、バラ園へ行くなら必ず「開園直後の午前中」に訪れるのが鉄則です。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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