2年に1度の本開催イヤーとなる『ジャパンモビリティショー2027(Japan Mobility Show 2027・東京ビッグサイト・10月〜11月開催)』および毎年12月に決定する『日本カー・オブ・ザ・イヤー(2027-2028)』の注目車種と、トヨタ・ホンダ・日産・マツダ・スバル・スズキ・ダイハツ・三菱の2027年新型車(フルモデルチェンジ・一部改良・受注再開)発売カレンダーを完全網羅して解説します。トヨタの新型『RAV4』『ランドクルーザーFJ』『アルファード/ヴェルファイアPHEV』、日産の第3世代e-POWER搭載『新型エルグランド』『新型リーフ』、ホンダの王道ミニバン『フリード』『ステップワゴン』『プレリュード』、そして国のCEV補助金(EV・PHEV最大85万円)までまとめました。
■ この記事の知りたい項目へ3秒ジャンプ(クイック目次)
2027年 国産主要メーカー(トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバル・スズキ)注目新型車&人気モデル比較表
ハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)の圧倒的な燃費性能と、最新の運転支援システム(ハンズオフ渋滞支援)を搭載した2027年の主役モデルは以下の通りです。
| メーカー | 2027年注目の新型車・主力モデル | 特徴・納期&受注再開のポイント |
|---|---|---|
| トヨタ(TOYOTA) | 新型RAV4(6代目) / ランドクルーザーFJ / アルファード&ヴェルファイア(PHEV・スペーシアスラウンジ) / 新型セリカ・MR2構想 | 第5世代THSハイブリッド全面展開。ランクル250・70に続くコンパクト本格オフローダー「ランクルFJ」やアルヴェルの追加枠抽選・KINTO枠に注目 |
| 日産(NISSAN) | 新型エルグランド(4代目・16年ぶり全面刷新!) / 新型キックス / 新型リーフ / セレナe-POWER | 高速燃費を大幅改善した「第3世代e-POWER」と進化した「プロパイロット2.0」を搭載し、高級ミニバン市場でアルファードに挑む新型エルグランドが最大の目玉 |
| ホンダ(Honda) | フリード(AIR / CROSSTAR) / プレリュード(PRELUDE) / N-BOX JOY / 新型ヴェゼル・ZR-V | 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞の新型フリード(2モーターe:HEV)と、24年ぶり復活のスペシャリティクーペ「プレリュード」、軽自動車絶対王者N-BOX |
| スバル / マツダ / スズキ / 三菱 | 新型フォレスター(ストロングハイブリッドS:HEV) / 新型CX-5(自社開発ハイブリッド) / フロンクス・ジムニーノマド(5ドア) / デリカD:5 | トヨタTHS技術を融合したスバル待望のストロングハイブリッド搭載フォレスター&クロストレックと、注文殺到のスズキ「ジムニーノマド(5ドア)」増産体制 |
■ あわせて読みたい!【ドラマ・音楽家系譜・街歩き&都市インフラ教養】同ジャンル深掘り特集
2年に一度の祭典『ジャパンモビリティショー2027(旧東京モーターショー・10月下旬〜11月上旬)』見どころ
奇数年の秋に東京ビッグサイト全館で開催される『Japan Mobility Show 2027(ジャパンモビリティショー2027)』は、100万人以上が来場する日本最大のモビリティイベントです。2027年大会では、トヨタ・レクサスの次世代バッテリーEV(ギガキャスト採用モデル)市販仕様や、ホンダ「Honda 0シリーズ」、ソニー・ホンダモビリティ『AFEELA 1(アフィーラ)』の国内展開、空飛ぶクルマ・自動運転タクシーの試乗体験、トミカ限定ミニカー販売コーナーなど、未来の移動体験が一堂に集結します。
2027年クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金:EV最大85万円・PHEV最大55万円)と東京都上乗せ
電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)・燃料電池車(FCV)を購入する際、国から支給される『CEV補助金(EV上限85万円・軽EV上限55万円・PHEV上限55万円)』に加え、東京都などの自治体では独自の『ZEV補助金(再エネ電力導入等と合わせて最大数十万円上乗せ)』が併用でき、車両本体価格から合計100万円以上の補助を受けられるケースもあります。申請期限は「新車新規登録(届出)から原則1カ月以内(国の予算上限到達で終了)」のため、ディーラー担当者と納車時期を事前に確認しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. トヨタの「アルファード・ヴェルファイア」や「ランドクルーザー」、スズキ「ジムニーノマド」を早く手に入れる方法はありますか?
A. 通常のディーラー購入枠が受注停止または1〜2年待ちとなっている場合でも、トヨタ公式サブスクリプション「KINTO(キント)」枠では優先的に1.5カ月〜3カ月程度の短納期で納車される設定があるほか、ディーラー各社の「一部改良(年次改良)発表月の先行予約抽選」に申し込むのが王道ルートです。
Q. 『日本カー・オブ・ザ・イヤー(2027-2028)』はいつ発表されますか?
A. 毎年11月上旬に最終選考に残る「10ベストカー(10台)」が選出され、12月上旬(第1木曜日または金曜日)の最終選考会にて「今年の1台(大賞)」およびインポート・デザイン・テクノロジー各賞が決定します。
Q. 現在乗っている車を高く売るにはディーラー下取りと買取一括査定(MOTA・オートバックス等)のどちらが良いですか?
A. 人気のSUV・ミニバン・軽ハイトワゴン(N-BOX・タント・スペーシア・アルファード・ハリアー・RAV4・ヴェゼル・フリード等)は中古車輸出需要も非常に高いため、ディーラー下取りよりも「MOTA車買取(翌日18時に高額上位3社のみから連絡が来る方式)」や「オートバックスカーズ(査定価格5日間保証書発行)」で相見積もりを取るほうが20万円〜50万円以上高く売れるケースが大半です。
■ あわせて読みたい!【ドラマ・音楽家系譜・街歩き&都市インフラ教養】同ジャンル深掘り特集
■ 記事執筆・ファクトチェック体制(テレビFAN編集部)
本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。
■ ジャンル別の専門まとめ(6大テーマ別ピラーページ)から探す:


コメント