2027年『全国7大・ケーブルカー&登山鉄道・高原列車(箱根登山電車スイッチバック&ケーブルカー・高尾山日本一急勾配・筑波山・六甲ケーブル・比叡山坂本ケーブル日本最長・立山黒部・小海線HIGH RAIL 1375)』完全ガイド

2027年『全国7大・ケーブルカー&登山鉄道・高原列車(箱根登山電車スイッチバック&ケーブルカー・高尾山日本一急勾配・筑波山・六甲ケーブル・比叡山坂本ケーブル日本最長・立山黒部・小海線HIGH RAIL 1375)』完全ガイド ドラマ・映画
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普通の電車では絶対に登ることができない険しい山肌を、ジグザグに進行方向を変える『スイッチバック』や、太いワイヤーロープで引き上げる『最大斜度31度超の階段状車両』でグングン駆け上がる『全国7大・ケーブルカー(鋼索鉄道)&山岳登山鉄道・高原列車』!2027年も、箱根湯本から強羅まで3回のスイッチバックと80パーミルの急勾配を登る『箱根登山電車(アレグラ号)&箱根登山ケーブルカー』、最急勾配31度18分という「鉄道における日本一の急勾配」を誇る東京都八王子市『高尾山ケーブルカー』、全長2,025mで「日本最長のケーブルカー」として琵琶湖を一望する滋賀県大津市『比叡山坂本ケーブル』、神戸1000万ドルの夜景へ登るレトロな『六甲ケーブル&摩耶ケーブル』、さらに茨城『筑波山ケーブルカー』・富山『立山ケーブルカー&黒部ケーブルカー』・JR最高地点(標高1,375m)を走る星空高原列車『JR小海線 HIGH RAIL 1375』まで、全国7大路線の特等席とお得なきっぷを徹底解説します。

2027年「全国7大・ケーブルカー&登山鉄道・高原列車」日本一スペック・所要時間・運賃&お得なパス一覧表

乗るだけで山岳アトラクションのようなワクワク感を味わえる全国7大登山鉄道・ケーブルカーの比較データは以下の通りです。

路線名(運行区間) 日本一・世界級の鉄道スペックと車窓ハイライト 所要時間・運賃目安&対応フリーパス
① 神奈川『箱根登山電車』&『箱根登山ケーブルカー』
(箱根湯本駅〜強羅駅〜早雲山駅)
粘着式鉄道(レールと車輪の摩擦力だけで登る普通の電車)として日本最急勾配の『80パーミル(1000m進んで80m登る!)』と、出山信号場・大平台駅・上大平台信号場の3回の『スイッチバック(運転士と車掌が前後を入れ替わる!)』!6月〜7月の『あじさい電車』と秋の渓谷紅葉は必見 ・箱根湯本〜強羅:約40分 / 強羅〜早雲山(ケーブルカー):約10分
・小田急『箱根フリーパス』で全線何回でも乗り放題!全面ガラス張りの新型車両『3000形アレグラ号』が一番人気
② 東京・八王子市『高尾山ケーブルカー(高尾登山電鉄)』
(清滝駅〜高尾山駅 / ミシュラン三つ星の登山鉄道!)
山頂駅の手前で一気に壁のように反り立つ最急勾配『31度18分(608パーミル)』は日本の鉄道(ケーブルカー含む)で堂々の日本一!並行して走る2人乗り観光リフト『エコーリフト』と行き帰りで乗り比べるのが最高 ・片道約6分(大人片道490円/往復950円・交通系ICカードSuica/PASMOでそのまま改札タッチ乗車OK!)
・京王線の各駅から往復割引とケーブルカー往復がセットになった『高尾山きっぷ(2割引!)』が最強!
③ 滋賀・大津市『比叡山 坂本ケーブル』
& 京都側『叡山ケーブル・ロープウェイ』
・坂本ケーブル(ケーブル坂本駅〜ケーブル延暦寺駅):全長2,025メートル(2km超!)で『長さ日本一のケーブルカー』!ヨーロッパ調のレトロな登録有形文化財駅舎と、途中から木々の間を抜けて眼下に広がる『琵琶湖の大パノラマ』は鳥肌モノ! ・片道約11分(片道大人870円/往復1,660円)
・途中に秘境駅として有名な2つの無人駅(ほうらい丘駅・もたて山駅:申告制で停車!)がある珍しいケーブルカー
④ 兵庫・神戸市『六甲ケーブル』&『摩耶(まや)ビューライン』
(日本三大夜景「掬星台・六甲ガーデンテラス」への玄関口!)
・六甲ケーブル(1932年開業):2両連結のうち山側が窓のないオープンエアの『展望車(天覧台直結)』!
・摩耶ケーブル&摩耶ロープウェー:2段階の乗り継ぎで日本三大夜景『摩耶山 掬星台(きくせいだい)』へ直結!
・六甲ケーブル:片道約10分(片道大人600円/往復1,100円)
・阪神電車や阪急電車と六甲山上バスがセットになった『六甲・まやレジャーきっぷ』がお得!
⑤ 関東・北陸・信州の3大絶景山岳鉄道!
茨城『筑波山ケーブルカー』・富山『黒部ケーブルカー(全線地下トンネル!)』・山梨&長野『JR小海線(HIGH RAIL 1375)』
・黒部ケーブルカー(黒部湖〜黒部平):自然保護と雪崩対策のため「始発から終点まで全線が100%地下トンネルの中を走る日本唯一のケーブルカー」!
・JR小海線(小淵沢〜小諸):野辺山駅〜清里駅間に『JR鉄道最高地点(標高1,375m)』があり、観光列車『HIGH RAIL 1375(星空観察便あり!)』が運行!
・筑波山は秋葉原からつくばエクスプレス+バス+ケーブルカー&ロープウェイ乗り放題の『筑波山きっぷ』が定番!

『高尾山ケーブルカー』と『比叡山坂本ケーブル』で100倍感動する「絶対確保すべき先頭特等席」の法則

ケーブルカーに乗る際、真ん中の座席に座るのと、車両の一番端(ガラス窓の目の前)に立つ・座るのとでは見える景色の迫力が10倍違います。特に『高尾山ケーブルカー』で「日本一の急勾配(31度18分)」のスリルを最大限に味わいたいなら、登りも下りも『山麓側(ふもとの清滝駅側=低い方の先頭ガラス窓の前)』を確保するのが鉄則です!登りの時に一番後ろ(山麓側)の窓から下を見下ろすと、終点の手前で線路がまるでジェットコースターの落下直前のように31度の角度で真っ逆さまに落ち込んでいく光景が見え、車内から毎回「うわあーっ!すごい角度!」と大歓声が上がります。同様に『比叡山坂本ケーブル』や『六甲ケーブル』でも、山麓側(低い方の窓際)に陣取ることで、眼下に琵琶湖や神戸の海がぐんぐん広がっていく大パノラマを真正面で堪能できます。

『箱根登山電車』の3回のスイッチバックが鉄道ファンだけでなく子どもたちにも大人気な理由!運転士さんが車外を歩いて前後交代する瞬間

箱根湯本駅から強羅駅まで約40分かけて標高差445メートルを登る『箱根登山電車』。急峻な箱根の山をワイヤーなしで登るため、途中の①出山(でやま)信号場、②大平台(おおひらだい)駅、③上大平台(かみおおひらだい)信号場の合計3回、電車がいったん止まって「これまで後ろだった車両が前になり、ジグザグに進行方向を逆転させて登っていく『スイッチバック』」を行います。この時、それまで一番前で運転していた運転士さんがマスコンキーを持ってホームや通路をスタスタと歩いて一番後ろへ移動し、逆に一番後ろにいた車掌さんが一番前へ来て運転士に交代する様子を間近で見ることができ、さらに先頭車両の乗客は「さっきまで一番前だったのに、次は一番後ろから遠ざかる線路を眺め、次のスイッチバックでまた一番前に戻る!」という2通りの前面展望を楽しめるのが最大の魅力です。

よくある質問(FAQ)

Q. 高尾山へ登る時、『ケーブルカー』と『リフト(エコーリフト)』は同じ切符で乗れますか?

A. はい!高尾登山電鉄の『ケーブルカー』と2人乗り観光リフト『エコーリフト』は運賃が全く同じで、往復乗車券(または高尾山きっぷ)を買えば、「行きはスリル満点のケーブルカーで登り、帰りは森の風と景色を足ブラブラで楽しめるエコーリフトで降りる(またはその逆!)」という自由な組み合わせで乗車することができます。

Q. 比叡山延暦寺へ行く時、京都側(叡山ケーブル)と滋賀側(坂本ケーブル)の両方を通り抜けるルートは可能ですか?

A. はい、それこそが比叡山観光の最もおすすめの『比叡山横断ゴールデンルート』です!例えば京都の出町柳駅から叡山電車・叡山ケーブル・叡山ロープウェイを乗り継いで比叡山山頂と延暦寺(東塔・西塔・横川)を参拝し、帰りは琵琶湖を一望する日本最長の『坂本ケーブル』で滋賀県側(大津市坂本)へ降りてJR比叡山坂本駅から京都駅へ15分で戻る(またはその逆回り)と、同じ道を戻ることなく京都と琵琶湖の両方の絶景を制覇できます。

Q. JR最高地点(標高1,375m)を走る観光列車『HIGH RAIL 1375(小海線)』の「星空号」とはどんな列車ですか?

A. 夜に小淵沢駅から小海線(八ヶ岳高原線)を走る特別便『HIGH RAIL 星空』は、途中の『野辺山駅(日本の普通鉄道で一番標高が高い駅・標高1,345.67m!)』で約40〜50分間停車し、列車を降りて駅の近くで星空案内人による『満天の星空観察会』を体験できるロマンチックな観光列車です(車内にはリクライニングシートやペアシート、ドーム型天井に星空を投影する『ギャラリーHIGH RAIL』も備わっています)。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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